boy

July 20, 2013

Can't fight this feeling anymore





先日31歳という若さで急逝したコーリー・モンティース。私の大好きなドラマ「グリー(glee)」のフィン役でおなじみで、また大好きな役柄・俳優でもあったため、私も他のgleeファン同様に、驚き、悲しみました。

死因も分かり、訃報から1週間たち、少し落ち着いてきたので、ブログ記事にも書いておこうという気持ちに至りましたが、その歌声や生前の演技を見ると、とても複雑な気持ちになります。

人はあっという間に死んでしまう。心の弱い部分が、人を死に至らしめることもある。コーリーもそうだったようで。グリーはとてもポジティブなドラマだったのに、これからこのドラマを見る時いろいろなことを考えてしまいそうです。

それでも彼の歌声や、その他の出演者の歌声や、演技からは元気をもらえるので、私もいろいろなことを考えながらも成長していきたいと思います。心の弱い部分ともうまくつきあいながら。

(23:11)

November 04, 2007

歯抜けキースこのカテゴリへの投稿は久し振り。今日の素敵“boy”は、またまたKeith Moon(キース・ムーン)です。

実は過去にも取り上げた、我らがキース君。改訂版、とまではいきませんが新情報を加えたり、ちょこちょこ直したりした彼の武勇伝をこんな爽やかな日曜日に書き綴ろうかと思います(笑)

キース・ムーン(Keith Moon)。彼の誕生日は1947年8月23日です。(正確な誕生年は1946年のようです。当時の公式プロフでは1947年とされていましたが、これは間違いで、この間違いそのままが広がっていってしまったとのだとか。)血液型は不明です。彼の場合何型でも人物分析には全くもって無効。


ではキースワールドをごゆっくりお楽しみ下さい。

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(13:23)

April 24, 2006

James McAvoy今回の“boy"は、映画「ナルニア国物語」にタムナスさん役として出演していた、James McAvoy(ジェームズ・マカヴォイ)です。今イギリスで最も才能ある俳優として注目を集めているそうです。

実はナルニアの映画を観て、初めて彼を知りました。しかも映画を観たのは最近(今月の12日)・・・。が!物語の中では半神半獣(フォーン)というファンタジックな役柄であったにも関わらず、私は彼に一目惚れしてしました〜。ちなみにタムナスさんにも一目惚れしました。だってカワイイんだもん(←^^;)タムナスさん特集したい!(追記:5月10日→Mr.Tumnus

そして、ああ、この方もやはり英国人でした(私はどうやら英国の俳優さんに惚れやすいようです)。

イギリス、スコットランドのグラスゴー(!)出身のジェームズは1979年生まれ(現在26or27歳)。舞台出身の役者であるためか、演技はもちろん巧い!
公式サイトのプロフを見ると、身長は170cm、体重は64kg、瞳の色はブルー、髪はこげ茶色のショートという詳しい内容まで。

好きなスポーツは、ボクシング、フェンシング(騎士!)、フットボール(英国!)、ラグビー(これまた英国!)。
「SKILLS」という項目を見ると、Acrobatics(アクロバット)と…、…え? Fire Eater(火食い)?! …まぁ、良いや(笑)ドラムやピアノや歌うことも得意なようです。
好きな映画は「グーニーズ」、好きな本にはちゃんと「ナルニア〜」を挙げています。お家では料理することも好き、とか、やたら詳しい。

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(06:58)

March 22, 2006

Brian May16日夕方より、久しぶりに高熱(39℃を越しました!)を出して寝込んでしまいました。こんなに熱を出したのは実に8年ぶり!せき、たん、喉の痛み、くしゃみ、頭痛、悪寒、腹痛、吐き気、関節痛、筋肉痛といった風邪の諸症状を網羅し、おまけにこういう高熱の時ってついには幻覚・幻聴も起こったりするんですよね。
そんなグロッキーな私の頭を駆け巡っていたのは、なんとブライアン(Queen)!何故かというと、彼も大病をして頑張っていたことを思い出したからです。ちなみにもう熱は下がりました。やれやれ☆

そんなわけで(笑)今日の“boy"はQueenのギタリスト、Brian May(ブライアン・メイ)です。

彼は1947年7月19日生まれの蟹座で、ロンドン郊外、ミドルセックス州のハンプトン出身です。ブライアンと言えば大きなくりくりカールヘアと、長身と、天文学と、優しさ(笑)と、ペンギン。そしてそして今もちゃんとライブなどで使われている特製ギター「レッド・スペシャル」(通称レスペ)です!このレスペは、製図の仕事をしている彼の父と、若きブライアン少年が暖炉の木材から作ったオールカスタムギターのことです。

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(21:12)

February 26, 2006

George Harrison今日の“boy"はTHE BEATLESのジョージ・ハリスン(George Harrison) です!

彼は1943年2月25日生まれ、2001年11月29日に58歳で亡くなりました(肺癌と脳腫瘍のため)。昨日はジョージの63回目のお誕生日だったので、彼をピックアップすることにします!

ビートルズ時代はギター(主にリードギター)、コーラス、ボーカルを担当で、メンバーの中では最も年下です。そのため所謂“弟”扱いで、ジョンやポールの影に隠れた印象が拭えません。アルバムでも彼の曲はせいぜい1、2曲しか収録されず、彼自身もそういったことに不満を抱いていたようです(メンバー同士の仲たがいの一因にも…)。しかし彼の後期の曲はどれも超名曲ばかり(「サムシング」など)で、ビートルズ解散後の活動も目に見張るものがありました。

1枚目画像は後期ビートルジョージ。



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(23:59)

December 08, 2005

John LennonMusic Makes Me ***

***に入る言葉は、happyだったり、sadだったり、goodだったり。音楽は、ずっと私の人生に欠かせないものでした。メロディーや歌詞に心打たれることもあれば、その曲の作者、歌い手の人生に心打たれることもあります。私が初めて、心から好きになったアーティストはビートルズ、中でもジョンを好きになりました。

今回の“boy”はジョン・レノン(John Lennon)です。

彼は1940年10月9日に生まれ、1980年12月8日に亡くなりました。今日は、ジョンの命日。彼が凶弾に倒れてから、もう25年も経ったのです。

あまり幸せとは言えない幼少時代。音楽への目覚め、メンバーとの奇跡的な出会い。そして、あの世界で一番“偉大”なバンド THE BEATLES としての活動。解散後は平和運動に力を注ぎ、ソロとしても成功を収めます。

彼の人生は、どの時代の、どの一瞬を採っても、複雑に輝く宝石のようで、それが25年前の今日、一人の男によって奪われた事実はあまりにも有名です。


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(18:27)

December 03, 2005

Rupert Grint今日の“boy"は、映画「ハリー・ポッター」シリーズ、ロン役でお馴染みのRupert Grint(ルパート・グリント)です。


1988年8月24日生まれの17歳、イギリス人です。ハリポタシリーズ第4作、映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」が現在公開中ということもあり、彼をピックアップしました。この作品のロン・ウィーズリー役で世界的に有名になった彼なのですが、私もルパート君のファンです♪

「ハリー・・・」の中でも、ロンのキャラクターがとても可愛らしくて好きだったのですが、映画1作目を観た時から、そのイメージ通りのルパート君に惹きつけられました。最近ではとぼけた可愛らしさが、大人の格好よさに変化し、また違った魅力が出てきたと感じます。

画像は最近のものなのですが、いかがでしょうか。素敵でしょ☆コチラでより詳しい関連記事、関連画像を見られます。


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(21:54)

October 06, 2005

John Entwistle今日の“boy"はTHE WHOのベーシスト、John Entwistle(ジョン・エントウィッスル)です。

彼は1944年10月9日生まれ、2002年の6月27日に57歳で亡くなりました。生きていればもうすぐ61歳のお誕生日ですね。ちなみにジョン・レノンと誕生日が一緒です。「ジョン」の運命かしら?!

さて、なぜ今回ジョンを取り上げたかというと、最近私が、もう本当の意味でやばいくらいにロック黄金期のUKロッカー達に恋しちゃっているからです。抑えきれない気持ちをここで発散しようと思います(笑)ザ・フー好きの方は、この気持ち、少しは理解できる、はず?

1枚目の画像は、私の好きなジョンの表情です。ちょっとやる気がなさそうで、ワルそうなこの表情がツボです。とろんとした目も素敵。


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(00:55)

September 05, 2005

Freddie Mercury今日の“boy”はQueenのボーカル、Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)です。今日は彼の誕生日です。

フレディは1946年の9月5日に生まれ、1991年11月24日に亡くなります。フレディのことになると、やっぱりセンチメンタルな記事になりそうですが、今日はなんと言っても彼の59回目の誕生日なのですから、明るくいきましょう!!!

あまりフレディのことを知らない人に、彼のイメージをきいてみると、メディア露出の仕方のせいか、「I WAS BORN TO LOVE YOU」のPV的な外見をつらつらと述べてくれます。しかし!ちょっとミーハー路線で彼の魅力を語ってしまうと、私は初期の、アルバム「QUEEN II」や「Sheer Heart Attack」のジャケットあたりのビジュアルが、まさしく彼!だと思うのです。豪華・繊細・妖艶な感じが、やっぱりフレディワールドのスパイス!

うーんかっちょいい!続きを読む

(18:32)

August 24, 2005

keith moon
今日の素敵“boy”は、Keith Moon(キース・ムーン)です。

彼の誕生日は1947年8月23日。(正確な誕生年は1946年のようです。当時の公式プロフでは1947年とされていましたが、これは間違いで、この間違いそのままが広がっていってしまったとのだとか。)昨日がちょうどハッピーバースデーだったので、キースについての記事を投稿したいと思います。

キース・ムーンを知らない方へちょっぴり説明…。

私は、ザ・フー(The Who)というロックバンドがとても好きなのですが、知れば知るほど、彼らは炎のロックンローラーです!演奏が上手く、曲も面白く、カリスマ性のある、破壊王だなんて、素敵でしょ?ボーカルもギタリストもベーシストも魅力的で、いずれこのブログで紹介したいと考えているのですが、中でもドラマーのキース・ムーンはちょっと“キレた”とても面白い人物で、今日は私の一般公開していない他サイトから、ちょいとキースの記事をひっぱりだしてきて、皆さんに紹介したいと思います。

キースに興味のある方は以下もどうぞ♪
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(23:30)