lyrics

September 09, 2015

久しぶりに、音楽の記事、それもビートルズの記事を投稿します!

「番外編!歌詞和訳」シリーズの第12弾です。
今回はザ・ビートルズの「アイル・ゲット・ユー(I'LL GET YOU)」です。

『パスト・マスターズ vol.1 (PAST MASTERS VOLUME ONE)』に
収録されているこの曲ですが、シングル盤では、「シー・ラブズ・ユー」の
B面だったそうで、両面ともなんだかテンション高めのラブソングで、
胸がキュンとしそうです。

「Imagine〜♪」から始まる曲は、かの名曲「イマジン」だけではなく、
どちらの曲も己の潜在意識にはたらきかけてくるような素敵な曲です。

とかなんとか難しいこと言いつつ、この曲は、ホントかなり胸キュンなの。
こんな曲、誰かに目の前で歌われたい(笑)


そして今回も女性視点で訳してみました。
まずは動画をどうぞ!





続きを読む

(22:34)

October 20, 2007

「番外編!歌詞和訳」シリーズの第11弾です

今回はザ・フーのナンバーからで「キッズ・アー・オール・ライト
(The Kids are alright)」です。

アルバム『マイ・ジェネレイション(My Generation)』に収録されている
この曲ですが、ベスト盤には必ず入っているし、同名のドキュメンタリー
映画もあることから、ザ・フーを代表する曲とも言えるでしょう。

私はこの曲が大好きです。ノスタルジックな想いに浸れる、というか
甘酸っぱいというか、爽やかなサウンドだと感じるのです。もちろん
歌詞も青春の香りがいたします。モッズな若者たちの恋模様がぽわんと
頭に浮かんだりもします。


この曲は女性視点では訳せませんので、純粋な訳詞になりました。

どうぞ〜続きを読む

(17:51)

October 13, 2007

「番外編!歌詞和訳」シリーズの第10弾です。

今回はオアシス(Oasis)のナンバーに挑戦してみました。

5thアルバム『ヒーザン・ケミストリー(Heathen Chemistry)』の1曲目に
収録されている「ヒンドゥ・タイムズ(The Hindu Times)」です。

5thアルバムはギターとベースにゲム・アーチャーとアンディ・ベルを
迎えた後の、言わば新生オアシスの初のスタジオ制作モノ。
「正統派のロックンロール」ばかりを集めたかのような、聴いていて
心地が良く思い切りのある作品だ、と私は勝手に感じている(笑)

特に1曲目。この「ヒンドゥ・タイムズ」の持つグルーヴ感はロックの
中に眠るある種のサイケデリアにさえ通ずる、と私は勝手に思っている(笑)

とにかく最初のリフがかっちょいいです。
そして、どんどんオアシスが好きになっています。

では、この曲のライブ動画をどうぞ。


続きを読む

(10:18)

September 22, 2007

「番外編!歌詞和訳」シリーズの第9弾です

今回はロックスリー(Locksley)のナンバーに挑戦してみました。

1stアルバム『ドント・メイク・ミー・ウェイト(Don't Make Me Wait)』の1曲目に
収録されている「ドント・メイク・ミー・ウェイト(Don't Make Me Wait)」です。

さて。ロックスリー、イチオシです。めちゃ好きです。今アツいです(笑)
例えばワタクシはビートルズから洋楽に入った組(?)でありまして、
私と同じような方は絶対に気に入る、そんなタイプのバンドだと思います。

コチラの記事にも少し書いたのですが、「21世紀のビートルズ」みたいな
凄いコピーをひっさげて輸入盤が店頭に並んだのが今年の4月。
そして国内盤を発売と同時に即ゲットいたしました。「こりゃイイ!」

サウンドはビートルズ系、60'系、マージービート系。それにガレージサウンドを
足し、メロディアスなラインに乗せれば、あらロックスリー。

とにかくPVをどうぞ。(このPVもかなりビートルズを意識しています。)



いつものように女性視点で意訳してみました。どうぞ〜


続きを読む

(20:35)

February 14, 2007

「番外編!歌詞和訳」シリーズの第8弾です

“番外編”ではありますが、クイーンの歌詞をピックアップします。
クイーンの歌詞はこれまで女性視点で訳してきたのですが、今回は
純粋に訳してみます(そのため番外編なのです)。

実は以前にもコチラで訳したことのあるナンバーなのです。
その純粋に訳すと、なんとなく“アウト”なナンバーは…

「懐かしのラヴァー・ボーイ」!!!(笑)

だって、今日はバレンタインデーだもんっ(←謎)

捉えようによってはアブナく、はたまたロマンティックな
ラヴァーボーイをどうぞお楽しみください。
続きを読む

(01:25)

February 13, 2007

「番外編!歌詞和訳」シリーズの第7弾です

今回はラーズ(The La's)のナンバーに挑戦してみました!

アルバム『ラーズ(The La's)』の5曲目に収録されている、
最も有名な曲「ゼア・シー・ゴーズ(There She Goes)」です。
(アルバム『ラーズ(The La's)』は彼らの最初で最後の
オリジナルアルバムです。)

この曲は、私が2番目に弾き語りを極めてやろうと思った曲です
(1番目はオアシスのDon't Look Back in Anger)。そのため
何回も聴きこみ、結果自分にとっての大切な一曲になりました。
弾き語りを極めようと思ったのはコード進行が簡単だったから、
というよりは、単純に良い曲だなと思ったからです。

ただ耳なじみの良い曲であるだけではなく、メロディー、歌詞、
PV全てがうまく繋がり、ひとつの物語を作っています。また
切なさを呼び起こすような一曲でもあります。

まずはPVをどうぞ。



今回は曲名に「she(=彼女)」出てきているにも関わらず、それを
全部「he(=彼)」に置き換え、女性視点で訳してみました。

どうぞ〜


続きを読む

(02:35)

October 27, 2006

「番外編!歌詞和訳」シリーズの第6弾です

今回はユーライア・ヒープのナンバーに挑戦してみました!

何故ヒープなのか!?実は手持ちのヒープCDが国内盤旧規格のものなので、対訳が付いていないのですしかし歌詞内容は知りたいので、自分で訳してしみました。(ちなみに現在購入できる紙ジャケCDには対訳が付いています。)

ユーライア・ヒープといえば、ブリティッシュ・ハード・ロック!!ツェッペリンがブリティッシュハードの王様だとすれば、次点でディープ・パープル、ブラック・サバスが鎬を削っている感じでしょうか。

そんな御三家から一歩後退したところで、つつましく(?)しかし四天王になるべく、ギラギラと輝き放っているといったイメージがヒープにはあります。良い曲盛りだくさんで、私が好きと言って憚らないクイーンサウンドがお好みの方にも受けること必至です(いや、多分…)。

そんな初ユーライア・ヒープ対訳のナンバーは「雨に寄せる抒情(Rain)」です。アルバム『魔の饗宴(The Magician's Birthday)』の5曲目に収録されています。

とてもサウンドの美しい曲です。邦題も良い感じだなあ…。邦題の良い曲って、ありますよね。ヒープはアルバム名からして、かなり高ポイントです

ちなみに女性視点でも訳せるのですが、今回は純粋に訳してみました。

(前述の通り、対訳が付いていなかったため参考にするものが無く、
本来の意味とは違う和訳になっている可能性もあります。あしからず…。)


では、どうぞ

続きを読む

(23:08)

October 26, 2006

「女性が主役!クイーンの歌詞和訳」の第9弾です

今日は久しぶりに後期クイーンのアルバムを聴いたり、それに伴って『グレイテスト・ビデオ・ヒッツ2』のDVDを観ました。

そのせいもあって、今回はアルバム『ザ・ミラクル(The Miracle)』の6曲目に収録されている「ブレイクスルー(Breakthru)」をピックアップしようと思います。

実はこの曲、私のベスト・クイーンソングの上位にランクインしています大好きな一曲なのです。アップテンポな曲調、前向きな歌詞が、これまでに幾度も私を励ましてくれました。

また、過去の記事にも書いたことがあるのですが、フレディーの体力が落ちていた時期でもあるにも関わらず、それを感じさせない躍動感がなんとも言えぬほど気持ちの良い曲なのです。PVでは、メンバーが楽しそうなマイムを繰り広げ、時速80Kmの機関車の上で演りたい放題です!!

ブライアンとジョンが互いのギターを平行にして(同じポーズ)で演奏しているシーン、相変わらず激しい(笑)フレディーのアクション、そしてガールフレンドを目の前に、テンポキープで激しいドラミングの(そしてこの曲の主な作り手である)ロジャーがとてもカッコいいです。

そんな「ブレイクスルー」をたっぷり女性視点で和訳します(笑)

では、どうぞ〜


続きを読む

(02:14)

June 28, 2006

「番外編!歌詞和訳」シリーズの第5弾です

またまたザ・フーのナンバーからです。このブログでも何度か紹介してきました「リリーのおもかげ(Pictures of Lily)」に挑戦してみました。

アルバム『Meaty Beaty Big And Bouncy』や『Who's Better,Who's Best』といったベスト盤などで聴くことができます

実は過去の記事(→コチラ)でも少しだけ訳していたんですよね。それを完成させました。

この曲は女性視点では訳せませんので、純粋な訳詞になりました。


=過去の関連記事=
Pictures of Lily:レコーディング風景動画のキャプチャーなど。
Pictures of Lily 2:歌詞の意味や、それに対するピートの証言など。


では、どうぞ〜

続きを読む

(19:53)

June 27, 2006

johnny

「番外編!歌詞和訳」シリーズの第4弾です。今回もザ・フーのナンバーです。

その前に…

今日6月27日はザ・フーの「ベースギタリスト」であるジョン・エントウィッスルの4回忌です。

ジョンは57歳で亡くなってしまいました。若いです。まだまだ若いです。
北米ツアー初日の前日ということもあり、その死は衝撃的でした。

ファンならご存知の通り、ラスベガスのハード・ロック・ホテルでワケありな死を迎えてしまった彼。

その死を「ロックな最期だったな!」と捉えてしまうほうが、きっとジョンは嬉しいに違いない。
ジョンに涙は似合わない。

(だってだってThe OXなオカルト趣味のThunderfingersだもん(笑)

そんなわけで、今日は大好きな、大好きなジョンの曲を訳してみようと思います!

ジョンに捧げる追悼ナンバーは「ヘブン・アンド・ヘル(Heaven And Hell)」。
アルバム『ライブ・アット・リーズ(Live At Leeds)』の栄えある一曲目に収録されています。


では、どうぞー!続きを読む

(21:47)