rockers

May 25, 2008

GUNTERGROVE sessionピストルズが好きで、彼らの写真が見たい方にオススメ。「GUNTERGROVE session」というサイト。

かなり綺麗で、おまけに珍しいピストルズの写真をここでみることができます。パンクです。’70年代です。ロンドンです。

なかなかよろしい。


(14:14)

May 05, 2008

punkお気に入りにあったサイト。パンクの台頭から30年、ということで、これはまあ昨年2007年時点でのことなので、厳密に言えば今年で31年なのですが。細かいことは置いておいて、タイムのこのパンク30周年のページがなかなか素敵なのでご紹介します。


TIME Multimedia | The 30th Anniversary of Punk


ピストルズ、ラモーンズ、クラッシュ、そしてパティー・スミス、ジャム、イギー・ポップまで。彼ら写真と音楽を、英語の(!)解説付きで楽しめます。

パンク音楽は正直苦手なのですが、文化としては大いに結構であります。でもイギーの「The Passenger」は好きよ。

(14:15)

May 04, 2008

locksleyロックスリーというアメリカのバンドが好きだったのですが、久し振りに公式サイトを覗いたら、なんとベーシストが変わっていました。しかもギター&ボーカルであるジェシーの弟が新ベーシストだった…!何かあるな…(苦笑)ああ、ロックスリーの中で旧ベーシスとのアーロンが一番お気に入りだったのになぁ。

ちょっとビックリ、そして少し寂しい気がしました。寂しいといえば、結構最近メール依存のきらいがあったワタクシなのですが、なんとなく携帯が鳴らなくなると、寂しい気持ちになります。

そんな自分がイヤなので、ネットをしたり、本を読んだり、音楽を聴いたりしています。目下の目標は部屋を片付けること!ちょっと自分の部屋が…汚い(恥)

そうそう、水泳も始めました(色々理由はありますが)。まだ寒いです。次に入るのは当分先だな〜(笑)あとはそうねえ、ギターの練習もまたやらなくちゃ。あとは積ん読を消化しなきゃですな。これは、まあ楽しい作業であるからいいけれどもね。

気分転換がうまくなりたい、うまくなりたい、と思っているうちに、少しずつではありますが、楽しみが広がってきたような気がします。良き傾向かな。これから仕事で疲れたり、ストレスが溜まったり、会いたい人に会えなかったり、何もかもがうまくいかない時でも、なんとかゆるゆると乗り切っていけそうな気がします。

まだ、修行中の身だけどね。この時を利用して、内面を充実させたい、そんな気持ちでいます。

GWだから、まだ余裕があるな、私(笑)

(21:16)

May 01, 2008

お馴染みYouTubeより。

代表曲「Roll with It」を調子よく歌うオアシス。

…ってよくみたら歌っているのはノエル(兄)じゃないかー!
ということは、ギターは…やっぱりリアム(弟)。

ノエルは口パク丸分かりだし、リアムはギター抱えている
だけだし(笑)



実はこの映像、Top of the Pops(TOTP)のもの。この番組は
バンドにフリだけさせて、演奏は録音を流すことで有名。

この番組がキライなバンドも多い。(クイーンもね♪)
そんな番組への、オアシスからのちょっとした悪戯か
それとも、いつものノリなのか…(笑)



(22:06)

January 20, 2008

damon“お気に入り”の中に入っていたのは、デーモン・アルバーンの画像サイト。→「DAMON-ALBARN.COM | GALLERY」 ちなみにこのサイトのトップはコチラ。メールアドレスの簡単な登録で、デーモンやブラーの画像を沢山楽しむことができる。

'90年代のブリット・ポップブームを作り、オアシスの最大のライバルと言われたのが、ブラー(Blur)。シニカルで挑戦的、時に保守的で牧歌的という、英国の持つ色々な表情を曲や詩に乗せ、彼らは活動してきた。'90年代の「モッズ」と言っていいかもしれない。

そんなブラーも何やかやで、メンバー脱退・活動休止・そして再始動か…?と色々な道を歩んできた。ライバルであったオアシスなんかは、安定した(?)活動を続け、今でもファンの心を掴んでいるけれど、ブラーのほうはいまいち活動が見えてこない。

けれど私は、去年の今頃から春くらいに、ブラーに恋をした。CDを買い、DVDを買い、はたまた“グッズ”を買い、のどかな春の日には、「カントリーハウス」や「パークライフ」を聞きながら、緊張で高鳴る胸を抑えるべく、足早に通勤路を駆けたものだ。

なーんて、まだあまり日にちも経っていないのに、ちょっと懐かしい気持ちでブラーを愛で、デーモンを眺める。

彼らの歌も、私に過去のヴィジョンを見せてくれる。

(20:46)

October 13, 2007

paulP・マッカートニーが離婚協議のため英裁判所に出廷」という見出しとともに、少し疲れたポールの顔写真。

ポール・マッカートニーと、その元妻ヘザー・ミルズ今月11日、離婚協議のため裁判所に出廷した模様。

そこでいつも大きな話題として取り上げられるのが高額な慰謝料。ヘザーは今回2000万から7000万ポンド(日本円にして約48億から166億円のようです。ひえー!)の慰謝料を受け取るのだとか…。おまけにこれが決着すれば、「英国の離婚裁判史上最も高い慰謝料となる可能性がある」と記事には書かれてあります。

あまりもの規模に「マッカートニーさんの資産は推定で約8億2500万ポンド」というおっそろしい文面も見逃してしまいそう。

こういうニュースを見たり聞いたりするたびに、一時は愛し合っていたであろう二人が分かれてしまうことに不思議を感じるのではなく、なんだかドロドロして終わっていくことに不可解さを覚える…。かなしひ。

(08:50)

October 09, 2007

本日10月9日は、私の愛すべきロッカー、ジョン・レノンと
ジョン・エントウィッスルの誕生日です。レノンは1940年、
エントウィッスルは1944年です。おめでとう。

john
HAPPY BIRTHDAY

今日は良い一日だ。明日以降も素晴らしき日が続きますよう。

ちなみに私は今「雨に唄えば」を観て穏やかな気分でいます。
もう、眠ろう…☆

(22:38)

September 30, 2007

雨ですね!乾いた夏に、秋の潤い!

雨、嫌じゃないです。特に家にこもっている時なんかは、ね♪
と、書きつつ、昨日も今日も外出したけれど…。

ロックスリーのお写真をぺたり。雨だけど、なんて爽やかなんだ!


locksley
「やあ!この傘使う?」「それともボクの傘に入ってく?」


こんな素敵な人たちが、雨傘を持って待ってくれていたら、いいのに!

それにしても傘の柄が、ガーリー(笑)

(21:01)

September 26, 2007

beatles
前回の続きです。

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ビートルズ好きになった一つのきっかけとして、家に音源があったことは
とても大きなことです。

カセットによるビートル体験の後に、私は家の中の“カセット以外の音源”を
探し始めます。最初に見つけたのはCDの『プリーズ・プリーズ・ミー』と
やっぱり 青盤…(笑)

しかし、この『プリーズ・プリーズ・ミー』で今度は初期の彼らと素敵な
出会いをすることになります。表題作の「プリーズ・〜」と、「ゼアズ・
ア・プレイス」、あと、彼らのオリジナルではないのですが「ツイスト・
アンド・シャウト」が確か当時のお気に入りだったように思います。特に
「ゼアズ・ア・プレイス」は一番のお気に入りで、最初に歌詞を覚えた
歌でもありました。

CD以外にもアナログが数点あり、『ペパー軍曹』、『マジカル〜』、そして
青盤』(←もう…(笑)を発見することになります。アナログの
大きなジャケットで、ちゃんと彼らの顔や外観を確認した私が最初に
気になったのはリンゴ・スター。そしてそのアナログのあまりもの古さに
リンゴを勝手に故人だと思い込み(←殺すな)、涙する私。

凄い…、凄すぎるエピソードです(笑)

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(21:32)

September 25, 2007

jones欧米のミュージシャン生存率調査の結果がまとめられ、研究報告が英国誌に掲載されたそうです。→ 「ロックスターは短命」の定説に統計的裏付け

調査は、リヴァプール・ジョン・ムーアズ大学の研究チームによるもので、対象は2000年の「All Time Top 1000 Albums」のアルバムを制作した、ロック、ポップス、ニューエイジ、ラップ、R&Bといったジャンルのミュージシャン1064人だそうです。

対象者のうち、1956年から2005年の間に亡くなったのはちょうど100人。この中にはジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)、ジム・モリソン(Jim Morrison)、キース・ムーン(Keith Moon)、ブライアン・ジョーンズ(Brian Jones)、ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)、カート・コバーン(Kurt Cobain)など有名歌手らが含まれる。調査対象者の死亡率を性別で見ると、女性が全体の7.3%、男性が9.6%となっている。

 有名スターになった時を基点に見ると、その後25年以内の死亡率は一般人の1.7倍、5年以内では3.4倍に上ることが分かった。また、60年代から70年代に名声を博したミュージシャンについては、その後5年以内の死亡率はなんと一般人の4.5倍にも達するという。

ちなみに欧州のロック・ミュージシャンのほうが北米のミュージシャンよりも長生きらしいです。でも「米国のロックミュージシャンの生活様式は慢性心疾患を患う確率が高いことが原因とみられる。」という辺りからも分かるように、これはミュージシャンに限定されたことではないかもしれません、ね。

(09:37)