cinema

December 09, 2007

noelたまには音楽の話を…(笑)

今ちょこちょこ暇を見つけて観ているのが、「LORD DON'T SLOW ME DOWN」というDVDです。オアシス(OASIS)が2005年に行った9ヶ月半に亘るワールドツアーに完全密着し、撮影されたロード・ムービーです。(定価6000円のところアマゾンでは、なんと4700円!)

まだ全編観ていないのでナントモ言えないのですが、好きなアーティストの映像や音楽に触れるのは、やっぱり良いな。癒される〜。コチラではオアシスの写真を14枚見られますです。(下のほうにある他の写真も面白い。)

疲れた時とか、どうしようもない時とか、煮詰まってしまったらやっぱり原点に帰らなきゃ!つまり音楽を聴け、ということ♪


(19:27)

November 11, 2007

HELP!この土日はリフレッシュ出来る素敵な休日でした。

昨日は友人とお茶&お食事をしながら語らう、というとても良い一日でした。以前より気になっていて今回初めて入ったカフェ(Triton cafe)がこれまた最高な雰囲気で、また行こう!ということになりました☆

さて、今日は家の仕事をザーっとやって、その後は映画を何本か観ました。なんてまったりした休日!そして過去の記事にも書きました「ヘルプ!四人はアイドル」がアマゾンより届いておりましたので、途中まで観ました。勿体無いのでちょっとずつ、というやつです(笑)

鑑賞するのは実に10年ぶり。懐かしいという気持ちより、新しい!という気持ちのほうが大きいです。

そんなこんなで、本当に良い気分でいられた2日間。リフレッシュした心と身体で、また明日から頑張りま〜す♪


(18:59)

October 21, 2007

さて。今となっては昔のことのように感じられますが、
実はワタクシ、Lindsay Lohan(リンゼイ・ローハン)という
アメリカのティーンアイドルがとても好きでした。ちなみに
彼女の愛称はリンジー。

過去の記事にも度々登場しております。現在は日本での知名度も
上がり、パリス・ヒルトンのようにお騒がせセレブの一人として
取り上げられることが多くなりました。

いつの間にかティーンでもアイドルでもなくなってしまい、
ジャンキーとしての道を歩むワケになるリンジーなのですが、私は
彼女が転落する前のポップでキュートな時代が今でも好きだったり
します。

そんな時代の動画を貼り付けて、楽しんでみる。



映画「彼女は夢見るドラマ・クイーン」の動画です。
健康的で、キュートで、セクシーで、いかにもティーンエイジャー然とした
ところが好印象。今のリンジーのことを想うと、哀愁さえ感じられるわ(笑)

そんなワケで、この動画を見て元気を分けてもらってい、ま、す?

(12:25)

September 25, 2007

help中学生の時に、初めて観た。ヤァ!ヤァ!ヤァ!を観て恋に落ちた私は、この「ヘルプ!4人はアイドル」ですっかり彼らの虜になってしまった―――。

「ヘルプ!4人はアイドル」

ビートルズの主演映画第2作目となる「ヘルプ!4人はアイドル」のDVDが10月31日に日本発売されることが決定(リイシュー)!!!

1965年に劇場公開されました。物語はリンゴに贈られた指輪をめぐる陰謀にザ・ビートルズの面々が巻きこまれるというもの。実のところその指輪は、生贄の儀式に使われるもので、だがどうしても指から外れず、おかげで彼とバンド仲間のジョン、ポール、ジョージは、カルト教団のメンバー、マッド・サイエンティスト、そしてロンドン市警に追われ、ロンドン、アルプス、バハマ諸島を逃げ回る羽目になる、というストーリーです。

ビデオ(しかもテレビの録画)では持っていたのだけれど、やっと、やっとのDVD化です。めちゃんこ嬉しいです。カラーで動く、ビートルズが見られます!!

「スタンダード・エディション」は2枚組DVDの5,800円。

「デラックス・エディション」は2枚組DVDになんと、オリジナル脚本の複製(リチャード・レスターの注釈入り)、ロビー・カード8枚、ポスター、珍しい写真と映画のプロダクション・ノートを掲載した60ページの本が付いた19,800円(やや高価…)。

ちなみにamazon.jpだと、「スタンダード・エディション」が4,350円。「デラックス・エディション」が14,850円。

嗚呼、10月は大変だ!






(21:39)

February 24, 2007

bobby映画のおはなし。

1968年6月5日。ロバート・ケネディ、通称ボビーが凶弾に倒れる16時間前の、L.A.アンバサダー・ホテルの22人の様子をグランドホテル形式で描く作品です。

BOBBY 『ボビー』公式サイト

出演者は人気俳優・女優ばかり。少し気になります。

この作品の舞台となった’60年代のファッションをピックアップしたコチラのサイトが面白いです。レトロファッション、かわいい♪

(21:02)

October 23, 2006

Man of the Year映画情報テレビを見ていたら、とても面白そうな映画が紹介されていました。コメディー映画のようです。主演はなんとロビン・ウィリアムス。大好き!

「マン・オブ・ザ・イヤー」(Man of the Year

ロビン・ウィリアムズが演じるのは、愉快で辛らつなトークショーの司会者。彼が冗談で大統領選挙に出馬したところ、思いがけず当選。そこからドタバタ劇が始まるのです…。

上記リンク先の予告編を見ただけでも、かなり面白い!(貼り付けている画像もなぜか笑いを誘う…)

「今までに大麻も吸ったし…」、「ヌード写真も見たし…」って立候補者の言う言葉じゃない!(笑)

「誰を任命するのですか」という問いに対して、「ブルース・スプリングスティーンを…」って大統領の言う言葉じゃない!(笑)

早く観たいなぁ…。

(01:23)

July 03, 2006

stonedあっという間に7月です(@_@)

早いですね。でも7月、8月は大好きなので(夏が好き)、張り切って行こうと思います!

さて、今日7月3日はブライアン・ジョーンズ(Brian Jones)の命日です(1969年に27歳という若さで亡くなる)。

彼はローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の元ギタリストでリーダーでした。そんな彼に焦点を当てた映画が今夏に公開されます。

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男


これ、近くで上映するみたいだし、面白そうなので観に行こうかと思います。楽しみです。

 1969年7月2日(ママ。3日だと思います。)、自宅のプールでおぼれたジョーンズ。死因については、酒とドラッグの影響による偶発的な溺(でき)死と発表されたが、これまで数多くの説が流れている。その1つが他殺説だ。

 かねてその真相に興味を持っていたのがウーリー監督。93年、自宅の改築を担当した建築業者フランク・サラグッドが、亡くなる直前に殺害を告白したことで、「他殺」と結論づける映画の製作を決意した。

 結成時はリーダー的存在だったが、曲を書くことができず、徐々にミック・ジャガーやキース・リチャーズに主導権を奪われていった苦悩。恋人をキースに奪われ、解雇同然に脱退した失望など、いまや伝説となったロックバンドの黎明(れいめい)期を浮き彫りにする内容だ。

(引用元:スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能 “ストーンズから消えた男”を映画化

内容も興味深いです。

そして一番気になっているのがキャスト。

メンバーにすごーくよく似ているのです!



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(22:37)

May 29, 2006

Cut雑誌Cutの最新号が面白そうです。

特集は「究極のロック・ムービー100!」とのことで、この特集を読めば面白ロック映画が見つかるかもしれません。
本屋で、つい他の雑誌を買ってしまったため、Cutは未購入なのですが、立ち読みしたところ、その作品のミニ裏情報のようなものも書かれてあって大変興味深かったです。


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私の今気になる映画のリスト
(ロックテイストのものをチョイスしてみました)

ダックシーズン
…これはロックテイストではないのですが、
なんとなく雰囲気、ですね(笑)
メキシコ映画で、白黒映画です。

トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男
…映画鑑賞の際、音楽系専門学校生や
録音機材所持者には割引があるようです。
コピーは「ミュージシャンたちに愛された
伝説のサウンド・エンジニア」

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男
…これ、観たいです。
ストーンズの創始者ブライアン・ジョーンズの謎に
迫ります。(余談なのですが、私はブライアン他殺説を
最近知り、動揺しています。青いストーンズファンなので
詳細は知りませんが!)

ニューヨーク・ドール
…伝説の(?)ロックバンド「ニューヨーク・ドールズ」の
ベーシスト、アーサー・ケインのドキュメンタリー映画。

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ピンクパンサー、観たいです。

(00:24)

May 16, 2006

Almost Famous映画のご紹介です。

本当に良いな、と思える作品に出会えた気がします。その作品とは「あの頃ペニーレインと(原題:Almost Famous)」です。

実はツ○ヤの会員証更新の際、タダで借りられたので、ずっと観たいと思っていた作品を借りた、というそんなきっかけです。ちなみに4月13日に鑑賞しました。


○簡単なあらすじ○

1973年のアメリカ。

主人公は、母親が年齢を本人にはごまかして、飛び級進学してさせてしまうほど賢く、明るい性格のウィリアムという少年です。ウィリアムの母親は大学で教鞭を取っており、その少し変わった厳格な教育方針に、ロック好きの“イマドキ”な姉アニタは嫌気が差してしまいます。ついには彼氏と家を出ることになったアニタが弟ウィリアムへとベッドの下にこっそりと残していったのは、たくさんのロック音楽のレコード。

「ベッドの下で自由を見つけて」

レコードと
初めてロックを聴くウィリアム


すっかりロックの虜となってしまったウィリアム(この時15歳)は学校新聞に、ロック評論などを書いていたのですが、その分析力などが伝説のロック・ライター、レスター・バングスに認められ、ブレイク寸前の「スティルウォーター」というバンドに密着取材することになります。さらにはロック誌最王手「ローリング・ストーン誌」からも声がかかります。

レスター・バングスと
レスター・バングスと


スティルウォーター
スティルウォーター


スティルウォーターの取材をするため、なんとか楽屋内に入ろうとするウィリアムが、そこで出会ったのは、自称「バンド・エイド(=グルーピーではなくバンドを救済するのが目的)」と名乗る少女達。中でもとびきり美しい、ペニー・レインにウィリアムは一目ぼれしてしまうのですが…。

グルーピーたち
グルーピーたち



キャメロン・クロウ監督が自分自身の体験を基にした作品です。ペニー・レインという少女の存在や、母親が息子に嘘の年齢を教えていたということなど、ほとんどが事実に基づくものだそうです!

当時を象徴するロック音楽が、ここぞという時に効果的に使われています。当時のロックカルチャー、ロックミューシャン、彼らのファン、グルーピーなど、1970年代ロックをとりまく様々なものが、実に細かく、活き活きと描かれています。

青春映画や、音楽映画が好きな方、1970年代にノスタルジックを感じる方、またロックが好きだという方にオススメの作品です。

Almost Famous2
ちなみにこの画像はポスター画像。



以下はネタばれしてしまいますのでご注意!
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(19:12)

May 10, 2006

Mr.Tumnus天気予報が当たらない。曇りのち雨のはずだったのに、雨のち晴れという結果に。おまけに昼は暑かったです(ちょうど外を歩いていた時間です)。今は風が強いですね。

さて予告どおり、今回はタムナスさん特集です♪♪(関連記事:James McAvoy

私が、映画「ナルニア国物語」一番気に入ったキャラクターは「タムナスさん」でした。理由は多々ありますが、お人よしで可愛らしい半神半獣という点が大きいです。上半身裸なのに、赤いマフラーはちゃんと着用しているところも良いですね(笑)また演じる俳優さんも素敵でした。

私は原作を読まずに映画を観たので、最初のうちはタムナスさんの性格を「良い人に見せかけて実は悪い人」だと思っていました。実際は「良い人に見せかけて悪い人・・・?ではなく、本当にとても良い人」だったので、一件落着です(?)

何故、悪者と思ったのかというと、ルーシーを誘拐しようとしたからです。実際世間からは、このタムナスさんが危険だという意見もあったようです…。普通女の子は上半身裸の男についていかない、とか(笑)確かに、誘拐して閉じ込め、おまけに眠らせて悪い女王のもとへ連れて行こうしていたのですから、コワイですね。

私も「タムナスさんって半獣だし、ルーシのことをもしかしたら食べちゃうんじゃない?!」と思いました。

でも今は一番タムナスさんが好き!!
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(17:03)