music

July 20, 2013

Can't fight this feeling anymore





先日31歳という若さで急逝したコーリー・モンティース。私の大好きなドラマ「グリー(glee)」のフィン役でおなじみで、また大好きな役柄・俳優でもあったため、私も他のgleeファン同様に、驚き、悲しみました。

死因も分かり、訃報から1週間たち、少し落ち着いてきたので、ブログ記事にも書いておこうという気持ちに至りましたが、その歌声や生前の演技を見ると、とても複雑な気持ちになります。

人はあっという間に死んでしまう。心の弱い部分が、人を死に至らしめることもある。コーリーもそうだったようで。グリーはとてもポジティブなドラマだったのに、これからこのドラマを見る時いろいろなことを考えてしまいそうです。

それでも彼の歌声や、その他の出演者の歌声や、演技からは元気をもらえるので、私もいろいろなことを考えながらも成長していきたいと思います。心の弱い部分ともうまくつきあいながら。

(23:11)
気持ちの晴れない日々が続いています。
ここ2、3日の話ではなくて、もう半年ほど。

明けない夜はないとは言っても、
こんな暗い夜では、陽の光も忘れてしまいそうです。

それでも、少し気分が落ち着いた頃には、
同じく落ち着いた音楽を聴きたくなるときもあり、
そんなとき Simon & Garfunkel の名曲が
心の波長にシンクロします。

Bookends ...




Time it was, and what a time it was, it was

A time of innocence, a time of confidences

Long ago, it must be, I have a photograph

Preserve your memories, they're all that's left you


メロディーも歌詞も深い。訳するのが難しい。

なんだか、人生に感傷的になるには
まだ早すぎる、若すぎると思わされるほど、
深みのある曲だなぁ・・・・・・、短いのに。

A time of innocence, a time of confidences

そんな時を持ち続けたいのに、うまくいかない
jour_ferieがお届けしました・・・・・・。



(22:04)

June 09, 2013

その昔。

1998年にカラフルなスケルトンのボディーを持つ

iMacが発売された頃、CMでくるくる廻るiMacと共に

Rolling Stonesの「She's a rainbow」が流れていた。

美しい音楽と美しいiMac。そして美しい1998年、過去。


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今夜は「She's a rainbow」ばかり聴いている。



さて、

「Rolling StonesかBeatlesか」と問われれば、

間髪を入れず「ビートルズ!」と答えるが

(というか、ストーンズはビートルズほど知らない)、

ストーンズの音楽は、時に寂しさや不安を抱えた心に

なぜか沁みることが多い。

時にはビートルズよりも。


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明日から、しばし出張。今は気の乗らない出張。

「She's a rainbow」が心に沁みる。

仕事のことでずっと悩んでいる自分と、早く決着を付けたい。

仕事のこと、自分のこと、家のこと、体のこと、いろいろなことが

まるでマーブリングのように、くるくる頭の中を廻っている。

(23:06)

July 24, 2012

I will lay me down

like a bridge over troubled water...






(22:59)

July 22, 2012

録画していた「glee」を昨夜見たのですが、いやぁ、おもしろかった!

今回のgleeはマドンナの回で、正直なところ、実は今まで
マドンナはあまり好きではなかったけれど、gleeのキャストが歌うと
とても素晴らしく感じた。特に「Open Your Heart」

(追記)
gleeの「Open Your Heart」は、同じくマドンナの「Borderline」との
マッシュアップ曲だった模様。

デビューアルバムからシングルカットされ、初のトップ10入りを果たした'83年の「Borderline」と、「Like a Virgin」の大ブレイクを経て、5度目の全米1位に輝いた'86年の「Open Your Heart」をマッシュアップ。「Borderline」から始まってサビで「Open Your Heart」に替わり、2番の頭で再び「Borderline」に戻る。単純に2曲をつないでいるだけかと思ったら、フィンが2番の掛け合いで歌うメロディーは「Open Your Heart」のイントロと間奏で聞こえるシンセサイザーのメロディーで、その後は1フレーズごとに曲が入れ替わるという、なかなか複雑なつなぎ方を見せる。にもかかわらず歌詞の流れも違和感ないのは見事。「私を自由にして」と逃げるレイチェルを、「僕に心を開いて」と追いかけるフィン。状況に反して2人の息はピッタリだ。曲の途中、学校の廊下ではマドンナのミュージック・ビデオから抜け出したような見覚えある格好の人がたくさん通りかかるので、詳しい人は何人見つけられるか挑戦してほしい。
ちなみに「Open Your Heart」は元々「Follow Your Heart」というタイトルでシンディ・ローパーのために作られたロックンロール・ナンバーだったが、作者とマドンナのマネージャー同士が知り合いだったため、マドンナが聞く機会を得て採用。歌詞を変え、ベースラインを付け加えることで軽快なダンスナンバーに変身した。歌っている間はいい感じだったレイチェルとフィンだが、曲が終わった途端にそっけなくなってしまうのが実にもどかしい。

NHK海外ドラマホームページglee(グリー)より引用







こちらはgleeバージョン。




すばらしい!!

余談ですが、その昔「ハリーポッター」の組み分け帽子で、
マドンナがもし、「グリフィンドール」、「スリザリン」、
「レイブンクロー」、「ハッフルパフ」のうちのいずれになるのか
という記事(?)で、「スリザリン」になっていたことに
妙に納得した記憶があります。。。

(11:35)

July 26, 2009

Everybody Wants to be a Cat = みんなネコになりたいんだ



その通りでござる!

(17:09)

March 31, 2009

あと数分で4月になってしまうことに、やはり驚きを
隠せないでいるワタクシなのですが、こんばんは。
jour_ferieです。

俄かに、そして久し振りにビートルズがキました。
YouTubeで動画を観ていたら、懐かしさに胸躍り
久し振りに恋心を呼び起こされました。やっぱり、いい!

You Can't Do That

Youtubeの動画を貼りたかったのですが、それが
できなかったので、リンクを貼ろうと思います。

アイドル時代の彼らの、眩しい一曲です。
リズム感をくすぐり、ドライブ感を与えてくれる、
素敵な一曲なのです。上の動画の2:35あたりから
始まります(最初はなぜかI'll Be Back)。

色々思いはあるでしょうが、一生懸命に歌うジョンや、
ギターをまるで鏡のように向き合わせてハーモニーを
作るポール、ジョージ。そして、すごく年上でクールな
クセに、頭フリフリ、リズムを刻んでいるリンゴが、
なんとまあ、爽やかなこと!

とても良い具合です。


(23:13)

February 08, 2009

ディズニー映画の中でも、かなりお気に入りの部類に
入っている「ダンボ」は、小象のダンボが愛くるしく
描かれた作品です。

ディズニー映画は作中の音楽も、言わずもがな秀逸。
じっくり聴くもよし。ねっとり鑑賞するもよし。
部屋のBGMとして、聞き流すもよし、と余すところナシ。

但し、ダンボで流れた「Pink Elephants on Parade」だけは
幼い私に、未知の世界への恐怖心と好奇心を抱かせました。



音楽もさるとこながら、アニメイションもこわ〜い!


(10:17)

February 01, 2009

久し振りに、本当に久し振りに記事を投稿しています。

ブログが気になってはいたのですが、なかなか時間が
取れなかったり、PCが手元に無かったりで、新年を
迎える、ならまだしも、あっと言う間に2月になって
しまいました。グワー ( >_<;)

そんな私が、久し振りにロックな気持ちになったのは、
きっと先日テレビ放映された映画「20世紀少年」の
影響だろうなぁ。



リフがたまらぬ。やっぱこうでなくっちゃ。

私は今日も元気です。休日最高!

(17:38)

September 14, 2008

残夏厳しき折、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
暑いです。相変わらず。9月です。あっという間に。

毎年秋口あたりから元気になるワタクシといたしましては、
最近調子が(多分)良いです。でもこの暑さ、堪りません(>_<)

そんな自分が、最近見るたびにウキウキとした気分になる
映像は、木村カエラ嬢の新譜「マスタッシュ」のPV。
おかっぱ頭のカエラさんが、元気いっぱいに歌っている姿が
なんともキュート。



色彩豊か。甘い歌詞と、それだけにならないロックな曲調が
スパイスになっていて、よろし。なんといってもカエラ嬢プリチー。





さて!先月の今頃は、自身の「浄化」が最大のテーマでしたが、
最近はまた、色めきたって(?)おります。可愛いものとか、
楽しいものとか、綺麗なものとか、そんな素敵なものに、
出会いたい、触れたい。こんな感じ。

あ、映画「グーグーだって猫である」が気になるなあ。だって
私の大好きな猫と、私の大好きな町、吉祥寺が舞台なのですもの。
大島弓子さんも好きだし☆もう、こうなったら毎日を楽しまなくちゃ。



……というワケで、素敵な秋を皆様が迎えられますように…☆

(19:53)