book

July 27, 2014

前回の記事から、久しぶりに昨日美容院へ行きました。

後ろ髪がくるりとはねていたのですが、それがすっきりして、

あまり外見の雰囲気は変わらないものの、

何となく気持ちまですっきりしてとても嬉しいです。



さて、夏です。

仕事が少し楽になるシーズンです。

いや、「楽」と書くと語弊がありますね。

普段が多忙すぎるので(愚痴)、ようやく常識的な

勤労体系になるシーズンになったと記しておきましょう。


時間が普段よりあるせいか、考える時間もでき、

素敵なことを考え想像を逞しくする時もあれば、

要らぬことを考えて胸を締め付けられる思いの時もあります。


無駄に心を痛めるのは、人生損している!というワケで、

今自分をときめかせている(はまっている)ものを、

簡単に記しておこうと思います。


○ 岩波少年文庫

名作の宝庫!もっと小さいころから、しっかり読書をしておけばよかった。
児童文学だから、内容も装丁もカワイイ。そして癒される。
既読のものでれば、当時のことを思い出しノスタルジックに浸れるし、
そうでなくてもあの頃の自分になれる気がする。もしくは、一気に若返る。
本の中にはキラリと光る真理もあり、どっぷり世界感に入りこめる。
まるで旅行。時空旅行!(今読んでいるのはメアリー・ポピンズ。)


○ ディズニー

5月に東京ディズニーランドに行ってから、ドはまりしてしまいました。
これまでキャラクターものは、こどもっぽくて興味が湧かなかったのですが、
もうディズニーのキャラクター商品を買い漁る日々です(笑)
キャラクター、映画、音楽・・・・・・すべてに胸キュン!
ディズニーシーにて先日お披露目されたネコのキャラクター、
「ジェラトーニ」くんが大変気になっています。


○ クマのプーさん

これはディズニー映画もさることながら、原作のほうもハマりまして、
先述の岩波少年文庫ではなく、愛蔵版のほう
(「クマのプーさん Anniversary Edition」と、
プー横丁にたった家Anniversary Edition」)をゲットし、
さらには「プーさんのお料理読本」なるものまでゲットしてしまいました。


ときめきを書き連ねるの、楽しい!!
まだまだ、まーだまだ、私のラブはあるのですが、つづきはまた・・・







(21:18)

September 24, 2013

とても欲しい本があります。それは「たんけんライト」というシリーズの本です。

tanken


付属されている“たんけんライト”を使って、隠れたものを
明るく照らしているかのように見るというもので、
1巻から10巻まで出ています。

1. 恐竜たんけん
2. からだたんけん
3. 宇宙たんけん
4. 夜の生き物たんけん
5. どうくつたんけん
6. 夜の工事げんばたんけん
7. 魔法つかいとオバケたんけん
8. クリスマスたんけん
9. 古代エジプトたんけん
10. パリたんけん


どれも素敵で、私は「どうくつたんけん」、「魔法つかいとオバケたんけん」、
「クリスマスたんけん」、「パリたんけん」が気になっています。

特に「クリスマスたんけん」は、クリスマスシーズンに見ると
気分が高まりそうで。手に入れようかと本気で考えています。

こんなに素晴らしい本があったなんて!

幸せ!!


(08:33)

March 10, 2013


本日は、小さい頃はよく足を運んでいたけれど、最近とんと行かなくなってしまった場所にある本屋へ行きました。

何年か前にも、同じように「久ぶりだな」と思いながら足を運んだのですが、その頃とあまり変わることなく、その店、その本屋は、そこにありました。

目的は、立原道造の詩集。

24歳という若さで、結核のためこの世を去った詩人、立原道造の最期の言葉に、わりと最近感銘を受け(笑)、興味を持った次第であります。その最期の言葉がこれ。


五月の風をゼリーにして 持ってきてください

ひじょうに美しくておいしく

口の中に入れると すっととけてしまう

青い星のようなものが食べたいのです


う、美しすぎる。五月の風。ゼリー。その爽やかさがとてもイメージしやすく、その青い星のごとく、言葉全てがきらきらと輝いているようです。素敵。

ちなみに購入した本は「5立原道造 (日本語を味わう名詩入門) 」です。子ども向けの本のようで、とても読みやすく良い本です。

じっくり読もうと思います。子どものころように。

(22:40)

July 25, 2012

ちょこちょこ読み進めていたトム・ソーヤーの冒険を読了しました。この名作は間違いなくおもしろかったし、トムのような少年になって、友達とたくさん冒険をしたい気分にもなりました。(そしてトムたちと同じように、インジャン・ジョーの恐ろしさには身の毛がよだちました……。)

今、新潮文庫から発売されているのは、柴田元幸さんが翻訳したもので、それまでは大久保康雄さんが翻訳したものが売られていました。(このままだと、大久保訳のほうは絶版になるのかなぁ。)

私は大久保さんが訳したもののほうが、自分好みで、当時雰囲気を感じさせてくれる語り口であったり、あたたかみであったりがとても気に入っています。(ですので、旧版の文庫本を探し、手に入れました。)

トムやその仲間たちとの別れは寂しいので、明日からは、「ハックルベリイ・フィンの冒険」を読んでいきます。

さて、YouTubeに、1938年に制作されたトム・ソーヤーの映画がアップされていたので、ここに貼り付けます。DVD欲しいなあ。



















なかなか面白いです。字幕がなくても十分楽しめます。

* * * * *

ここでちょっと感想を。

アニメにしても、この映画にしてもそうですが、ポーリー叔母さんのイメージは、もう少し若くて優しそうだといいなと思いました。あと、インジャン・ジョーはアニメのほうが怖そう。映画版は、怖い、というよりも不気味、かな。

トムはもう、かわいい。ひたすらかわいい。あと、この映画版のハックルベリイは、なかなか男前になりそうで、目が離せません。

ベッキーは丸くてキュート。シッドは、アニメも映画も自分のイメージとは違う。もう少しかわいくてもいいいのに。しかし映画版のラストでのシッドはかわいそう(笑)

* * * * *

原作と、この映画とは少し異なる部分がありますが、前半は結構忠実に描かれています。後半の、特に、洞窟内でのインジジャン・ジョーとの対決部分は、かなり異なっています。私は原作のほうが、好きです。

映画ではトムが(直接的にではないにしても)、ジョーを殺したように描かれていて、またそれを見ていたベッキーが狂乱しているのですが、このシーンはショッキングなものでした。

あと、映画のラストシーンは、やはりトムとハックルベリイの会話で終わってほしかったです。(ハックがダグラス未亡人から逃げ、それを見つけたトムが、説得するシーン。)

そこには、少年時代への憧憬と、彼らのこれからの希望に満ちた未来が描かれているように感じるからです。

以下は、この映画のトレーラー。







(20:55)

March 28, 2009

spring平日の一日は長いけれども、休日と一年はとても短いと感じる今日この頃。こんにちは、jour_ferieです。

「あっ」とか「あ゛〜」とか「あーーっ!!」と言っているうちに、4月を迎えようとしています。そして、その時の流れの早さに、驚いてもいます。

次年度からは、また忙しくなりそうです。今年度同様、辛いことも、もちろん楽しいこともあると思っています。期待に不安というスパイスも少々、多少、いや…多々?次年度も自分らしく、そして無理せず、面白い生活を送ります!

話は変わりまして、最近自分の楽しみとなっているのは、相変わらずの音楽、映画、読書、ペット、グルメ、妄想、もとい瞑想…などです。

その読書という楽しみの中でもマンガが、そしてもっと具体的に言えば少女マンガというカテゴリが自分の中で少し花開いております。

近日中に購入するぞ、と意気込んでいるのが「クローバー」というマンガの5巻・6巻です。恋愛マンガって、良いな(笑)先日鑑賞した映画「ハチミツとクローバー」の原作も読んでみたいです。

ちょっと前には友人にオススメしてもらった「ラウンダバウト」というマンガも読んでいました。これは最近全3巻で終わってしまいました。

一昨年のマイブームだった百人一首をテーマにした「ちはやふる」というマンガも新刊待機中です。(しかもこの作品、最近マンガ大賞を受賞したはず。)

あと、オノナツメさんという漫画家が好きで、その方の「リストランテ・パラディーゾ」という作品がこの4月からアニメ化されるみたいなので、とても楽しみにしています。

新年度・新生活を彩るアイテムや、リフレッシュ・リラックスできるアイテムを探しています。



(13:37)

February 08, 2009

以前にも書きましたが、実はワタクシ、最近自分自身の身体を
あたためることに喜びを感じております。

・にんじん、大根、ごぼうといった根菜を意識的に食べる。

・熱い湯の張ったお風呂に入るようにする。

・肌着や靴下など、暖かい素材のものを選ぶようにする。

・極寒時はカイロ複数使いも厭わない!

・緊張を避けるため、深い呼吸をする。

・手足がぽかぽかしてくる、とイメージする。

・睡眠時間をできるだけ多く摂る。

こんな感じで、「Myあっため法」できることから始めています。
今日行った本屋で気になるものも見つけました。ズバリ
春・夏・秋・冬「体を温めて」病気知らず! 』という書籍です。
季節別で、身体を温めながらのトラブル対処法を提示してくれています。
この本、欲しいな……。

話は戻りまして「Myあっため法」を実践してから、実感している
ことは、なんとなく疲れにくくなった&なんとなく気分が良い、
ということでしょうか。自己満足かもしれませんが、とても楽しく、
そして健康になった気分です。



(00:52)

April 22, 2007

昨日は必要な靴や洋服を買いに出かけました。素敵な土曜日。
お天気もよろしく、気分上々でした。

今日は曇り空、時々雨。しかし日曜日なので、外出・買い物に
いそしみます。せっかくの休日だもの!

必要な文具を購入した後、本屋さんへ。買っちゃいました、「利きジャケ」。

利きジャケ
"唯一無二の便所本"だそうです(笑)

「ROCK FUJIYAMAから生まれた本」なのですが、おバカ度も高くて
とても気に入っています。衝動買いです。おもしろジャケットに
ユニークなコメント(アテレコ)を付けて楽しんでいます。
本屋でおもわず、ニヤリ…。今日から読むのが楽しみです。

本屋の次に、いろいろ・うろうろして、さあお次はお馴染みの
タワレコへ赴きます。Arctic Monkeysのセカンドアルバムである
「Favourite Worst Nightmare」を購入しようと意気込んでいたのですが、
今月28日から5月6日まで、ダブルポイントデーであるという情報を
得た為、お買い物は引き伸ばしとなりました(笑)


他にも欲しいCDがたくさん!今回特に気になったものは、以下の2点。

sparkwood
「Kaleidoscopism」

ひとつは、Sparkwoodというアーティストの「Kaleidoscopism」です。
ポップに「MIKA、QUEEN、JELLYFISHがお好きな方はどうぞ」みたいな
事が書かれていたので、早速視聴。
…これはポップ好きには堪らない1枚になりそうです!!
しかも、QUEENのカバー「GOOD OLD FASHIONED LOVER BOY」も収録!
ジャケットイラストも可愛らしくて、とても気に入りました。

Don't Make Me Wait
「Don't Make Me Wait」

もうひとつは、Locksleyの「Don't Make Me Wait」です。
「21世紀のビートルズ」みたいな、凄いコピーをひっさげて
おりましたが視聴してみると、なんとも良い感じでした。
Locksley…。どっかで聞いた事がある名前&曲だなあ、
なんて思っていたら、自分のMy SpaceのMy Friendにちゃっかり
addしていたことに気が付きました(笑)

そんなこんなでとても楽しい一日でした。
28日以降、またタワレコに行こうっと…☆

(20:24)

January 08, 2007

I LOVE ROCK GUITAR 1964‐1978本屋で立ち読み〜。なかなか面白い本を見つけました。「I LOVE ROCK GUITAR 1964‐1978」というものです。

内容は、伝説のロッカーや、それを象徴するものを、ギターでトリビュートするというもの。ちなみにギターは全てZO-3(ぞーさん)です。フォルムが丸くて、ちっこい、アンプ内臓のぞーさんは大人気ギター。ジミヘンスタイルからモッズスタイルまで種種多様。ブライアン・メイ仕様もありました。もちろんレッド・スペシャルに似せたペイントです。

モッズスタイルではユニオンジャックにペイントされたぞーさんを見ることができます。同ページにはピート・タウンゼントのことや、“ユニオンジャックエレキギター”でおなじみのノエル・ギャラガーのことなどが書かれてありました。

「おきらくロック・ギター・レッスン」という、名曲のリフが簡単に弾けてしまうタブ譜も載っています。他には野村義男×マーティー・フリードマンの対談も載っていました。興味のある方はゼヒ!

(11:05)

December 23, 2006

猫って冬を象徴するような動物だと思いませんか。

わんこは夏 水遊びしていそうだけど、
にゃんこは冬 暖炉の前でまるまっていそう。

そんなわけでねこ本紹介〜。

smitten
Smitten


Smitten」は大型の写真集です。子猫・洋猫がメインで
写真がとてもきれいな本です。登場する猫がどれも
可愛らしくて、胸がキュン…となること間違いナシです。
マグなどの容器に入ったプチにゃんこのショットはたまりません。


猫町
猫町


猫町」は雰囲気がある(そしてレトロ感たっぷりな)写真と
格調高い(?)文章が、なんとも味わい深い一冊です。それも
そのはず。文章は萩原朔太郎。朔太郎の“日本文学史上
最高の名作ファンタジー”を素敵なねこちん写真と一緒にどうぞ。



ううう。ねこづくし。

続きを読む

(14:23)

May 29, 2006

Cut雑誌Cutの最新号が面白そうです。

特集は「究極のロック・ムービー100!」とのことで、この特集を読めば面白ロック映画が見つかるかもしれません。
本屋で、つい他の雑誌を買ってしまったため、Cutは未購入なのですが、立ち読みしたところ、その作品のミニ裏情報のようなものも書かれてあって大変興味深かったです。


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私の今気になる映画のリスト
(ロックテイストのものをチョイスしてみました)

ダックシーズン
…これはロックテイストではないのですが、
なんとなく雰囲気、ですね(笑)
メキシコ映画で、白黒映画です。

トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男
…映画鑑賞の際、音楽系専門学校生や
録音機材所持者には割引があるようです。
コピーは「ミュージシャンたちに愛された
伝説のサウンド・エンジニア」

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男
…これ、観たいです。
ストーンズの創始者ブライアン・ジョーンズの謎に
迫ります。(余談なのですが、私はブライアン他殺説を
最近知り、動揺しています。青いストーンズファンなので
詳細は知りませんが!)

ニューヨーク・ドール
…伝説の(?)ロックバンド「ニューヨーク・ドールズ」の
ベーシスト、アーサー・ケインのドキュメンタリー映画。

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ピンクパンサー、観たいです。

(00:24)