白龍 55
さあ〜夏本番です!
2017年07月24日

黄金の龍 面白雑学その6(義経神社)


◎神様になった源義経が馬を守っている?

2017 7 24 1
崖をも馬で駆け下りた義経の武勇伝


源義経といえば、波乱に富む人生を駆け抜けた源氏のスーパーヒーローとして今でも人気が高い。義経は平家との戦いで華々しく歴史上の表舞台に登場するものの、兄である源頼朝の怒りを買ったことで逃亡の日々を送ることになる。そして、最期は10代の日々を過ごした岩手県平泉に戻り、頼朝のさらなる圧力に屈してついにみずからの命を絶ってしまう........。というのが、義経の最後だったと多くの歴史書は伝えている。

しかし、じつは平泉で自害したのは義経の影武者で、義経本人は蝦夷地(北海道)に逃れたのではないかという説もあるのだ。それを裏付けるように義経が上陸したとされる函館をはじめ、札幌など北海道の各地に義経にまつわる伝説がある。日高地方もそのひとつで、じつはここには義経神社があるのだ。

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(北海道沙流郡、義経神社)

神社に残された史料によれば、北海道に逃れた義経一行は日高ピラトリ(現、平取町)のアイヌ集落に落ち着いた。そして、義経は外敵からアイヌ民族を守りながら、農業や舟づくり、はた織りなどを教えたというのだ。

江戸時代になって北方探検家の近藤重蔵(じゅうぞう)が北海道を訪れ、各地に義経伝説の像を彫らせる。その像を祀ったのが義経神社なのである。そして、崖をも馬で駆け下りた義経の武勇伝と、サラブレッドの産地である日高地方のイメージを重ね合わせ、この神社は「競馬の神」となり「愛馬息災」を願う人々の聖地になっている。(日本の聖地99の謎より参照)

北海道にこれだけの義経の痕跡が残っているというこは、真実ですね!!

私も義経のファンで、昔から義経の生きざまには興味がありました (^^)/

弁慶とのコンビは最強でしたね。


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2017年、7月の後半戦に入ます。

連日、35度以上の猛暑が続いています (+_+)

暑い日は、梅干し、酢の物で夏バテ防止を!

台風も連チャンで発生して、気になりますが、


今週も頑張りましょう〜 .............    _(_^_)_


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2017年07月17日

黄金の龍 食のいい話 その36(低体温の危険性その3)


"医は食にあり"。そう昔からいわれます。古来より中国では、病気になってから病気を治す医者はありきたりの普通の医者で本当の名医は病気になる前の「未病」の段階で食物によって病気を防いでくれるとの考えがあり食医とよびました。そして"食"は人を良くすると書き、今日の一食が未来のあなたをつくります。そんなあなたに朗報をお届けしたいと思います。 全ての病気は、食べ過ぎ(体に溜まった毒素)が、原因なのです!

少食こそが長寿の術です......。
2017 7 16 1
(画像参照)

◎前回からの続き、原因 食べ物.食べ方の間違いで体が冷える

食べ物.食べ方を誤ると、体温は下がります。

食べ過ぎ

食べ過ぎると、とたんに眠くなったり、疲れがどっと出たりすることがあるでしょう。反対に、飲まず食わずで仕事などに夢中になっている時は、頭も冴え、体の疲れもさほど感じずに頑張れることが多いのに、食べると急に心身ともに疲れが出てくることは、多くの人が経験済みだと思います。

なぜそうなるかというと、食物を消化するために胃腸の壁に多量の血液が運ばれ、その結果、脳や筋肉の血液量が少なくなるからです。私たちの臓器は、血液が運んでくる栄養、酸素、水、白血球、免疫物質などによって養われています。血液の配給が少ないと、これらの不足がちになるので病気が発生しやすいし、逆に血液の配給がよくなれば病気は治りやすくなります。

体内に流れている血液の量は一定ですから、食べ過ぎれば胃腸に血液が集まるぶん、他の臓器への血液供給量は少なくなります。熱を作り出す骨格筋、脳、心臓の筋肉も同様です。その結果、体熱が低下し、さまざまな病気を誘発する要因になります。

逆に、少食にしたり断食したりすると、胃腸への血液が少なくなり、ほかの臓器への血液の配給がが比較的多くなるため、病気が治りやすくなります。 (どんな病気も「温めれば治る!」石原結實 著、参照)

「腹八分で医者いらず、腹六分で老いを忘れる、腹四分で神に近づく」「小食は万病を治す妙法である」(ヨガ教訓より)

「一日三食のうち、二食は自分のため。一食は医者のため」 (ドイツのことわざ)

「現代医学の神は、死神であり、病院は死の教会である」(ロバート.メンデルソン博士)

「安いから、便利だから」 ではなく、安全性にも配慮して食品を選び、調理する。 (増尾清)

「病気の予防、治療には、体を温めることが一番大切である」 (石原結實医学博士)


空腹感は幸福感! これができたら、病気とは縁がなくなります (^^)/

食べろ食べろと、現代は洗脳されていますが、さてさて喜ぶのは誰でしょうか?

テレビや巷の常識に囚われてしまうと、大変ですよ!

私も少食にしてからは、身体も軽くなり、頭もスッキリで体温も36、5以上を保ち、とても健康になりましたよ (^^)/


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2017年、7月の中旬ですが、梅雨も明けて猛暑が続いています ( ;∀;)

雨より、いいですね!

まだ、現場は水が溜まっていますが、もう少しの辛抱です。

夏バテしないように、皆様も気をつけてお過ごしください!


今週も、頑張りましょう〜  .............    _(_^_)_


またレポートします〜。

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2017年07月10日

黄金の龍 食のいい話 その35(低体温の危険性その2)


"医は食にあり"。そう昔からいわれます。古来より中国では、病気になってから病気を治す医者はありきたりの普通の医者で本当の名医は病気になる前の「未病」の段階で食物によって病気を防いでくれるとの考えがあり食医とよびました。そして"食"は人を良くすると書き、今日の一食が未来のあなたをつくります。そんなあなたに朗報をお届けしたいと思います。 全ての病気は、食べ過ぎ(体に溜まった毒素)が、原因なのです!

薬の飲みすぎが冷えの原因に......。
2017 7 17
(画像参照)


◎体熱はこうして生まれる .......... (食物がエネルギーとなり体温を維持している)

前回は、低体温がさまざまな病気を引き起こすことを述べました。ところで私たちの体を温めている「熱」とはどこから生まれているのでしょうか。

そのもとは、もちろん食べ物です。熱は、私たちが口に入れた食物の化学エネルギーが、体内で変化することによって産生されています。体内で取り込まれた糖、アミノ酸、遊離脂肪酸などのエネルギー基礎は、各細胞の中にあるミトコンドリアという小器官へ行き、その中のクエン酸回路で酸化されてエネルギーを産生します。そして、このエネルギーは、骨格筋の収縮や生体の働きの維持に利用されます。このような体内の各細胞、組織、器官の働きの結果、熱が生み出され、体温維持のために働くことになるのです。

◎「冷え」はこうして起きている ............ 体を冷やす6つの原因とは?

私たちの体には、もともと熱を産生するメカニズムが備わっているのに、なぜ、現代人の体温は下がっているのでしょうか。「体温低下=冷え」の原因は、次の6つに大別されます。

_屡梢箸龍敍不足 ▲好肇譽垢砲茲觀豺塢堽鼻´N篷爾琉影響 ご岼磴辰親浴法 ヌ瑤琉みすぎ β里鯲笋笋靴討靴泙食べ物.食べ方

(特にイ鉢Δ鮴睫世靴泙后

原因ヌ瑤琉みすぎが「冷え」による病気の下地に

薬、つまり化学薬品(甲状腺ホルモン剤を除く)は、ほとんどが体を冷やすと考えていいでしょう。たとえば、リウマチをはじめとする痛みには、鎮痛剤が処方されるのがふつうですし、それによって痛みは一時的に軽減されます。しかし、鎮痛剤は鎮痛解熱剤ともいわれるように、ほとんど体を冷やす作用があるので、「冷え」による次の痛みを準備しているようなものです。その点、漢方のリウマチの薬である桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)は、発汗.利尿を促して体温の水分を追い出し、体を温めるものなので、理にかなったものといえます。

鎮痛.解毒剤に限らず、ほとんどの薬は体を冷やします。それは、薬の副作用によって時として生ずる薬疹(ジンマシン、湿疹)や、嘔吐(おうと)などを考えればわかります。薬疹や嘔吐は、薬で体が冷えるので、余分な水分を対外へ排泄し、体を温めようとするための反応です。

高血圧や肝臓病、高脂血症、膠原病などのため、ただ漠然と長期に化学薬品を服用すると、体を冷やしてしまいます。そして、それが、さまざまな病気の下地になることもあるのです。

次回につづく。 (どんな病気も「温めれば治る!」石原結實 著、参照)

「腹八分で医者いらず、腹六分で老いを忘れる、腹四分で神に近づく」「小食は万病を治す妙法である」(ヨガ教訓より)

「一日三食のうち、二食は自分のため。一食は医者のため」 (ドイツのことわざ)

「現代医学の神は、死神であり、病院は死の教会である」(ロバート.メンデルソン博士)

「安いから、便利だから」 ではなく、安全性にも配慮して食品を選び、調理する。 (増尾清)

「病気の予防、治療には、体を温めることが一番大切である」 (石原結實医学博士)


薬を栄養剤のように飲む人が、いっぱいいます ( ;∀;)

薬信仰に侵されてしまっていまが、真実を知る勇気を持ちましょう!

薬の原料は石油から出来ていますよ〜。


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2017年、7月の半ばに入ります。

梅雨前線が九州に停滞して甚大な被害に!

自然災害の恐ろしを痛感いたしました ( ;∀;)

亡くなられた方々にはご冥福をお祈り申し上げます。


今週も、頑張りましょう〜 .............    _(_^_)_


またレポートします〜。

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