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2018年、11月です!
2018年11月12日

黄金の龍 ユダヤの真実18(ゲッセマネでの祈り)


※人類史上、もっとも迫害され、打ちのめされ続けてきたユダヤ人が隠し持つ底知れない「巨大権力」の源をさぐる!奇跡の民族の謎に迫ってみたいと思います。

◎「神の子」として人間すべての罪を一身に背負う

☆ゲッセマネ、血の汗と涙を流す祈り

人間は生きている限り、知らず知らずの罪を犯す。イエスはこれら人間の罪を、ヤーヴェから許してもらうために、悩みに悩んだすえ、自ら十字架にかかって死を選んだのだ。

☆三度の祈りをささげたイエス

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(ゲッセマネの園に今も残るオリーブの古木。)

エルサレム旧市街から東に500メートルほど離れたオリーブ山は、小高い丘陵で、古くからオリーブ畑になっていたために、この名で呼ばれる。北西麓にはオリーブ油搾り場という意味のゲッセマネの園がある。

新約聖書では、イエスが最後の晩餐のあとに、十字架を受けることへの苦悩を祈った場所とされる。「神の子」であったと同時に、イエスも弱い人間であった。十字架への恐怖もあって、ヤーヴェにできうるならば回避できないだろうか、三度祈っていたのだ。このとき、イエスは露出した岩に寄りかかりながら、血のような涙と汗を流したという。その岩は今も残り、ゲッセマネ教会礼拝堂のなかで、大切に保存されている。

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(ゲッセマネの園で三度の祈りをささげたイエス)

☆ユダの指摘で神殿警察が捕縛

ゲッセマネの園にいたイエスを捕縛したのは、ユダヤ教保守派のレビたちに指揮されたエルサレム神殿警察とローマ軍駐屯兵だった。暗がりの中だったので、この男がイエスと指摘するのは、裏切り者のユダの役割だった。

イエスは抵抗することなく捕縛、連行された。翌日の受けるまでのあいだ、神殿警察やローマ軍兵にさんざん嘲笑されたという。

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(ゲッセマネでの捕縛)

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(伝説では、この岩に寄りかかるようにしてイエスさまは祈られたことになっています。
このとき、イエスは露出した岩に寄りかかりながら、血のような涙と汗を流したという。)

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(世界各国からの今献金で建立されたゲッセマネ教会)

(ユダヤの真実、マイウェイ出版参照)


ユダヤ人の運命を変えた救世主イエス.キリストのお話です!

ゲッセマネの園で三度の祈りをささげたイエス様、さぞ辛かったでしょう(T_T)

何も言葉にでません ............ 。


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2018年、11月の中旬に入ります。

今年は暖冬の予想です。

いい天気が続いていて、気持ちがいいですね!(^^)!

朝晩の冷え込みが、段々と厳しくなってきていますが、


今週も気合いで頑張ります。 .............    _(_^_)_


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2018年11月05日

黄金の龍 ユダヤの真実17(最後の晩餐)


※人類史上、もっとも迫害され、打ちのめされ続けてきたユダヤ人が隠し持つ底知れない「巨大権力」の源をさぐる!奇跡の民族の謎に迫ってみたいと思います。

◎12人の弟子との最後の晩餐で予告された裏切り

☆パンは私の体、ワインは私の血

ユダヤ人権力者たちの処刑計画を知ったイエスは、12人の弟子との最後の晩餐の席上、裏切った弟子がいることを予告、翌日に迫った十字架処刑を淡々と受け止めていたのだ。

☆ヤーヴェのご意志は十字架処刑

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(12人の弟子たちとの最後の晩餐、
パンとワインだけの粗末なメニューだった。)

形式的には、自ら「神の子」と称して風紀を乱したこと、実質的にはユダヤ人上流階級の既得権益を否定し、反乱分子となりそうだったこと、これらの罪で、イエスを十字架にかけて処刑しようという陰謀が、ユダヤ人の中でひそかに練られていた。イエスは、自らの運命を知って、ヤーヴェののご意志だったらと、これに従おうとする。

処刑前夜、イエスは12人の弟子たちを集め、これまで伝道旅行に従って苦労を掛けたことへの礼として、自ら弟子たちの足を洗う。当時のユダヤの風習では、これは最大の敬意の表示だった。

☆12人の弟子たちへの予告

その後、最後の晩餐を共にし、イエスは、いくつかの予告をした。まず、12人の弟子の中に裏切り者がいて、ユダヤ人権力者にイエスの行動を密告したと告げた。弟子たちは、口々に、自分ではないことを訴えたが、イエスは微笑むだけだった。また、兵士に捕まった自分を見捨てて、弟子たちは、逃げ去ることも予告した。弟子たちは、強く否定したが、新約聖書によると、翌日の早朝には事実となってしまうのだ

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(最後の晩餐、登場人物の配置図)

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(右手に銀貨30枚が入った袋を持った人物がユダ)

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(イエスと12人の弟子たちが最後の晩餐を共にした部屋)

☆パンとワインを与える

最後の晩餐は、パンとワインだけという粗末なメニューだった。新約聖書によると、「ヤーヴェを賛美したのち、イエスはパンを「私の身体」、ワインを「私の血」として弟子たちに与えた。そして、これからも私の思いとして、パンとワインを信仰する者に与えよ」とイエスは告げていたのだ。

イエスの言葉通り、今でもキリスト教会では、儀式でパンと赤ワインを信者に与え、2000年前のイエスの言葉を守っている。

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(ミラノの壁画、最後の晩餐)

(ユダヤの真実、マイウェイ出版参照)


ユダヤ人の運命を変えた救世主イエス.キリストのお話です!

イエスが十字架処刑の前夜の最後の晩餐を共にした12人の弟子たち。

その裏切り者とは、聖書の中ではイスカリオテのユダと言われる人物だとされており、レオナルドダビンチの「最後の晩餐」ではイエスの左隣2人目の人物、イエスを売って得たとされる銀貨30枚が入った袋を持った人物がユダとして描かれています。

ヨハネの福音書によれば、イエスは最初から裏切り者がユダであることを知っていましたが、最終的には最後の晩餐の時にユダの裏切りを予言した後、ユダに向かって「しようとしていることを、今すぐしなさい」と言ったとされます。

しかしながら、弟子といえる12人の弟子たちは、当時の貧しさから、お金でイエスキリスト様を売るとは、情けないと感じました(:_;) 今の現代社会に当てはまるようですね。特に組織の中で生きている人たちには、正義よりも、我の地位と出世でしょうか。

それを、解りきったいたイエスキリストの思いは、さぞ無念だったと思います。言ってもしょうがないと、人の欲望に飽きれて納得した、「最後の晩餐」だっと思います(T_T) 

ちなみに、お釈迦様の十大弟子には、そんな人はいませんでしたよ !(^^)! 


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2018年、11月に入りました。

朝晩は冷えますが、日中は、ぽかぽか陽気で気持ちいいですね(^^)/

今年も2ヶ月切りました。

ラストスパートで頑張ります!


今週も頑張りましょう。 .............    _(_^_)_


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2018年10月29日

黄金の龍 ユダヤの真実16(山上の垂訓)


※人類史上、もっとも迫害され、打ちのめされ続けてきたユダヤ人が隠し持つ底知れない「巨大権力」の源をさぐる!奇跡の民族の謎に迫ってみたいと思います。

◎「山上の垂訓」(さんじょうのすいくん)でイエスが語ったキリスト教の本義

☆右の頬を打たれたら左も向けよ

ガリラヤ湖畔の小山でイエスが語った説教は、「山上の垂訓」として新約聖書に残されている。内容はわかりやすく、誰でも理解できる言葉でキリスト教の本義を伝えていたのだ。

☆本格的ユダヤ教改革宣言
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(イエスは民衆から熱狂的な支持を受けた)

「山上の垂訓」は、イエスの本格的ユダヤ教改革宣言といえよう。当時のユダヤ教は、王や貴族たちにとって庶民の不満を抑えつけるための道具にしかすぎなかった。レビとよばれたユダヤ教指導者たちは、上級階級の一員として権力闘争に明け暮れ、堕落した生活をおくっていた。イエスは、「山上の垂訓」で、次のように彼らを鋭く批判している。

貧しいものは幸福である天国は彼らのものである」(どんなに貧しくても信仰さえあれば天国に行ける)「あなたの敵を愛せ」「右の頬を打たれたら左も向けよ」(権力闘争への批判、無抵抗のすすめ)また、信仰への道は貧富や教養の有無ではなく、誰でも入れることを、「叩いたら、(信仰への)扉は開かれる」と語っている。

☆キリスト教の誕生と迫害

「山上の垂訓」は、ユダヤ教改革宣言であると同時に、キリスト教の誕生宣言でもあった。ガリラヤ湖畔から南下してエルサレムに入ったイエスは、民衆から圧倒的歓迎を受けたが、王や貴族からは、将来的に反乱の指導者となるのでは、と警告された。ユダヤ教指導者のレビたちは、その座を追われるのでは、と嫌悪されたのだ。

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(イエスはユダヤ指導者レビたちから嫌悪された)

☆エルサレム神殿商人排斥事件

上流階級からのイエスへの反感が決定的になったのは、エルサレム神殿商人排斥(はいせき)事件がおきたからだ。エルサレム神殿に入っていったイエスは、神殿内で家畜を売る者、両替業者などを見て怒り、神の家を商売の家としてはならないと、鞭をふるって商人たちを追い出したのだ。商人たちからの上納金を受けていたレビたちは、イエス抹殺を計画し、ユダヤ王や貴族たちも反乱の芽をつもうと両者の利害が一致し、イエスの十字架処刑が決まった

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(イエスが山上の垂訓を語った跡地に建立された山上の垂訓教会)

(ユダヤの真実、マイウェイ出版参照)


山水の垂訓(さんじょうのすいくん)はユダヤ教改革宣言です。が、同時にキリスト教の誕生宣言でもありました。

この正義感が後の十字架処刑につながるとは....... (:_;) 

現代は、末法の世と言われ、テレビ報道が全てと洗脳され、政治やら宗教団体やら医療制度やら、正しいとは、私は思っていません(^^;

自分の体(身体)は、もう自分で守るときがきています。正しい情報が必要ですよ('◇')ゞ

昔の格言のように(現在も)、食べて元気になる!! の、全くの真逆に気づいた人は成功者です


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2018年、10月の後半戦。

時の流れが一段と加速しだしています(@_@。

皆さまも風邪を引かないように。


今週も気合いで頑張ります。 .............    _(_^_)_


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