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2018年、9月です!
2018年09月24日

黄金の龍 ユダヤの真実11(イエス.キリストの誕生)


※人類史上、もっとも迫害され、打ちのめされ続けてきたユダヤ人が隠し持つ底知れない「巨大権力」の源をさぐる!奇跡の民族の謎に迫ってみたいと思います。

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(イエスはベツレヘムの馬小屋で生まれたと聖書に記されている)

◎ユダヤ人の運命を変えた救世主の降誕

☆イエス.キリストの誕生とその生涯

仏教、イスラム教と並んで、世界三大宗教のひとつキリスト教を広めたのがユダヤ人のイエスだ。キリスト教は、多くの宗派に分裂しながら、西欧世界での精神的支柱になった

☆神の子か? 托卵か?

紀元前4年ごろ、イスラエル中央部得て、エルサレム近郊のベツレヘムで男の子が生まれイエスと名付けられた。父ヨセフは大工で、母マリアと婚約中だった。ヨセフは清廉潔白な人物で、結婚前に妊娠させたおぼえはもなかったため、マリアとの婚約を破棄しようとする。ところが、天使が現れてヨセフに「マリアは神の子を宿した」と伝え、ヨセフはこれを信じる。現代的にいうならば「托卵」であり「デキ婚」であるが、後の神学者たちは、これを「処女懐胎」という奇跡で説明している。

☆ヨセフは養父、マリアは聖母

イエスを「神の子」とするならば、ヨセフを父とするのは、あきらかに間違いとなる。キリスト教各宗派では、ヨセフを養父、あるいは義父とする。一方マリアはイエスを妊娠出産した実母であることから、キリスト教ではヨセフよりははるかに高い信仰対象となる。カトリックなど、古い宗派では、神、神の子イエスと並んで、マリアは「聖母マリア」として崇敬している。

イエスはベツレヘムの馬小屋で生まれたと聖書に記されているが、現在、その場所にはベツレヘム降誕教会がある。400年ごろの建立と伝えられ、世界最古の教会建築であり、内部には誕生地点を示す「銀の星」がある。

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(世界最古の教会建築であるベツレヘム降誕教会)

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(教会の内部)

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(イエス誕生の場所を示す「銀の星」)

(ユダヤの真実、マイウェイ出版参照)


ユダヤ人の運命を変えた救世主イエス.キリストのお話です!

次回のお話は、ヘロデ王は、生まれたばかりのイエスを虐殺しようと試みますが........

どうなるか、乞うご期待を m(_ _)m


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2018年、9月も終盤に。

毎年恒例の、秋雨前線で雨ばかりです (T_T)

雨にも負けずに........... 頑張らないと〜


今週も気合いで必死こきます。 .............    _(_^_)_


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2018年09月17日

黄金の龍 ユダヤの真実10(死海文書)


※人類史上、もっとも迫害され、打ちのめされ続けてきたユダヤ人が隠し持つ底知れない「巨大権力」の源をさぐる!奇跡の民族の謎に迫ってみたいと思います。

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(死海文書が発見されたクムランの第四洞窟遠景)

◎羊飼い少年の歴史的発見

☆2000年後に蘇った死海文書

アラブの遊牧民族少年が、見失った山羊をさがして偶然に発見したのが旧約聖書写本と関連文書だ。20世紀最大の考古学的発見であり、ユダヤ人の聖典として保存されている

☆死海文書は時価5000億円

1947年、遊牧民族ベドウィン族の少年が放牧して行方不明になった山羊をさがしていたとき、偶然入った洞窟内で、丸まって壺に入っている羊皮紙の束を発見した。死海西北岸近く、クムランと呼ばれる岩山にあった第四洞窟が発見場所だった。

少年の父親は、羊皮紙の束を日本円にして1万円で古物商に売ったが、ヘブライ大学考古学研究所が100万円で買い取り、現在ではその価値5000億円と推定されている。死海文書が「20世紀最大の考古学的発見」とされるのは、その内容がユダヤ教の教義であるため、キリスト教の教義と相反することも考えられるからだ。事実、死海文書の完全解読書が出版されないのは、バチカン法皇庁の圧力という主張もある。

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(死海文書イザヤ書写本)

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(発見当時の死海文書)

☆ユダヤ教の聖書学研究資料か

死海文書が高値で転売されることを知ったベドウィン族は、クムラン付近を探索して、さらにいくつかの文書を発見する。クムラン付近に、なぜ、このような重要文書が残されていたのだろうか。ヘブライ大学考古学研究室は、クムラン遺跡をその理由としている。

現在も発掘中のクムラン遺跡には、2300年前、すでに聖書学を研究していたユダヤ教エッセネ派の教会があった。この教会は、資料として羊皮紙の聖書を多数集めていたが、死海文書はその資料の一部ではなかろうかと推定しているのだ。
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(現在も発掘中のクムラン遺跡)
 
(ユダヤの真実、マイウェイ出版参照)

※以前書いた死海文書の記事も参考に!
↓↓
面白雑学その14(死海文書)


今回も、ユダヤ人の歴史の流れから、以前取り上げた、死海文書を再び公開です。

現在、時価5000億円ですか(@_@。 たまげますね〜!!

実際、今の世界を動かしているのは、ユダヤ人ですので、これからも続きます。


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2018年、9月も中旬です。

暑さも、ひと段落して、やっと秋らしいシーズンになってきました(^^)/

栗のイがが、道に落ちていて、あちこちの道端で栗拾いしている人たちと、出会うようになりました。

栗ご飯、食べたいね〜('◇')ゞ 


今週も気合いで頑張ります。 .............    _(_^_)_


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2018年09月10日

黄金の龍 ユダヤの真実9(マサダ砦)


※人類史上、もっとも迫害され、打ちのめされ続けてきたユダヤ人が隠し持つ底知れない「巨大権力」の源をさぐる!奇跡の民族の謎に迫ってみたいと思います。

2018 9 10
(ヘロデ王の死後におきたローマ帝国とユダヤの7年にわたるユダヤ戦争で、
マサダ砦(とりで)の驚異的な守備力が証明された)


◎人類史上最大とされる標高758メートルの人工山

☆ヘロデュームと難攻不落マサダ砦(とりで)

エルサレム近郊ベツレヘムに、2000年の歳月に耐えた標高758メートルの人工山ヘロデュームが今も残る。また、岩山を掘削したマサダ砦も、その威容を示し続けている

☆土木工事にすぐれた業績

ヘロデ王は、義理の娘サロメにも手を出すような好色漢であった。また、救世主が生まれるという噂におびえ、イスラエル全土の新生児を殺すよう命じるなどという、暴虐な王ではあったが、土木工事においては、すぐれた業績を残している。

まずヘロデュームを見てみよう。標高758メートルという、巨大な人工山を築いたヘロデ王は、周囲を円形の壁で囲み、4か所の出城を中心にして無数の櫓(ろ)を築いた。櫓の一つ一つはそれほど攻撃力、防御力が強くなかったが、連携した時は攻防ともに強力となり、さらに出城からの支援もあって難攻不落の要塞となっていた。ヘロデュームは、要塞であると同時に生活設備の完備された宮殿でもあった。民族の反乱があったとき、ヘロデ王はエルサレム宮殿からヘロデュームに移って鎮圧する計画だったのだ。2007年5月8日、ヘブライ大学考古学研究室は、ヘロデュームからヘロデ王の墓と石棺を発掘、今も調査が進められている。

☆ローマ帝国大軍に立ち向かう

紀元前120年頃、切り立った岩山の上に小さな砦(とりで)が建設され、後にヘロデ大王が離宮兼砦として大改修し、マサダ砦と名づけた。山頂の主砦へは「蛇の道」と呼ばれる細い道しかなく、周囲は切り立った崖(がけ)で、当時難攻不落の砦と言われた。

「蛇の道」には、いくつかの二重円形回廊があり、少数人の守備兵でも大兵力の敵でも食い止められるよう設計されていたのだ。ヘロデ王の死後におきたローマ帝国とユダヤの7年にわたるユダヤ戦争で、マサダ砦の驚異的な守備力が証明された。女子どもも含むわずか967人のユダヤ人守備隊は、3年余りの籠城戦を戦い抜き、最後は女ふたり、子ども5人を残し、守備兵全員が自決して落城したのだ。
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(砦の最上部から見下ろした中段テラス円形回廊。中央部のひし形はローマ帝国軍宿営跡)
 
(ユダヤの真実、マイウェイ出版参照)


今回は人類史上と最大とされる標高758メートルの人工山、ヘロデュームと難攻不落マサダ砦(とりで) (@_@)

ローマ帝国軍との戦いが7年もの間、食料品はどうしたんだろうか? 水は雨で、何か食物を栽培していたのか。とても気になります(^^;


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2018年、9月の中旬に入ります。

台風やら、地震やら、災害が連続で起きています。

人工的に起こしている説が、かなり情報が公にされ、裏づけもされ始めています(@_@)

科学の進歩は、これでは地球の破滅に向かってしまう危機感を感じ始めました!

自然災害を意のままに操れる科学の驚異..........

天気が良くありませんが、


今週も気合いで頑張ります。 .............    _(_^_)_


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