2017年03月20日

黄金の龍 食のいい話 その29(遺伝子組み換え食品)


"医は食にあり"。そう昔からいわれます。古来より中国では、病気になってから病気を治す医者はありきたりの普通の医者で本当の名医は病気になる前の「未病」の段階で食物によって病気を防いでくれるとの考えがあり食医とよびました。そして"食"は人を良くすると書き、今日の一食が未来のあなたをつくります。そんなあなたに朗報をお届けしたいと思います。 全ての病気は、食べ過ぎ(体に溜まった毒素)が、原因なのです!

体調不良の原因かもしれません........。
2017 3 20
(画像、参照)

◎遺伝子組み換え食品はなぜ不安?

遺伝子組み換え食品とは、ほかの生物からとりだした遺伝子を組み込んで害虫や除草剤に強い性質にした農作物のこと。

問題点は、除草剤に強い強い性質のため、かえって除草剤をたくさん使うようになることです。また、遺伝子組み換え技術を応用して生産した健康食品「トリプトファン製品」による事故では、アメリカを中心に推定6000人の被害者を出し、38人が亡くなっています。有害という結論は出ていないものの、避けたほうが賢明です。

表示が義務づけられている農作物には、大豆とうもろこしじゃがいもなたね綿実があります。また加工食品では、とうふ油揚げ納豆みそコーンスナックなどに表示が義務づけられています。

ただし、表示の義務は、原材料の重量の5%以上使われている、または原材料の上位3番目までに入っている場合に限られています。 (危ない食品たべてませんか 増尾清著、参照)

「腹八分で医者いらず、腹六分で老いを忘れる、腹四分で神に近づく」「小食は万病を治す妙法である」(ヨガ教訓より)

「一日三食のうち、二食は自分のため。一食は医者のため」 (ドイツのことわざ)

「現代医学の神は、死神であり、病院は死の教会である」(ロバート.メンデルソン博士)

「安いから、便利だから」 ではなく、安全性にも配慮して食品を選び、調理する。 (増尾清)


遺伝子組み換え食品、かなり危険な食品なのですね ( ;∀;)

最近、シャケの遺伝子組み換え食品もスーパーで売られているそうです。

外国産のようで、チェックが必要です!


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2017年、3月の後半戦に入ります。

春の甲子園大会も始まり、いよいよ春本番ですね (^^)/

桜の花も、待ち遠しいです。

ウキウキした気分にもなりますが、気を引き締めて頑張らないと。


今週もお互いに、自分に負けないで、頑張りましょう〜  .............    _(_^_)_


またレポートします〜。

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