2017年04月17日

黄金の龍 面白雑学その2(黒神埋没鳥居)


◎ほとんど埋まった鳥居が保存されている。

鹿児島県の黒神町にある原五社(はらごしゃ)神社には、18世紀末に創建されたと伝えられている。それ以来、桜島を守る神様として近隣住民から親しまれてきた。しかし、信仰とは別の意味でも、ここは歴史的な記録を留める場所として語り継がれてきた。それを示しているのが、神社に存在する奇妙な物体.........黒神埋没鳥居である。

鳥居と呼ばれているものの、そこには最上部に渡してある横木しかない。とはいえ、これはオブジェではなく、もともとは3m近くの高さがあった鳥居なのだ。それがこのような姿になったのはなぜなのか。じつは、この地が噴火によって埋没した古代都市のポンペイのような過去を持っているからである。桜島は今も盛んに活動をしている火山だが、かつて何度も大規模な噴火を起こしてきた。なかでも1914年に起きた大正大火山は、世界の噴火史上に残るほど激しいものだった。

桜島5000m
(最近は小康状態の桜島)

大正3年1月12日、轟音(ごうおん)とともに噴火が始まった。火柱を上げる山から火山灰や噴石が降り注ぎ、あたりを埋め尽くしていく。さらには溶岩が押し寄せて集落を飲み込んでいったのだ。このとき流れ出た溶岩によって、桜島は大隅半島と陸続きなってしまった。それほどすさまじい噴火だったのである。

この噴火で、黒神地区はすべて灰に埋まったという。原五神社の鳥居も、わずかに上部が残されただけだった。

2017 4 16
(鹿児島県にある原五社(はらごしゃ)神社)

黒神埋没鳥居は当時のままの姿で保存されている。大噴火の記録という意味もあるが、同時に被害の恐ろしさを忘れてはいけないという戒めも込められているのだろう。 (日本の聖地99の謎より参照)


自然界のパワーの凄まじさには、恐れ入ります ((+_+))

鹿児島に行った際には、ぜひ観光されるといいですね!

ちなみに、桜島を祀っているのは、月読(ツキヨミノ)神様です (^^)/


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2017年、4月の中旬。

桜の花が満開ですが、雨ばかりで、散り始めています ( ;∀;)

現場の中は、ここんところの雨で、水浸し状態です!

今週は水出し作業ですね (T_T)


頑張らないと〜 .............    _(_^_)_


※PS コメントは一般公開はしていませんので、アドレスを残していただければ個別にお返事いたします。

下の個の、クリックよろしくお願いします。 日々の励みになりますし、頑張りが利きます! ブログをお持ちの方には、必ずお返しをします (^^)/

blogram投票ボタン
↓↑

働くヒト ブログランキングへ
↓↑
にほんブログ村 歴史ブログ 太平洋戦争/大東亜戦争へ
にほんブログ村

※最新の記事です!
↓↓
歴史の闇から蘇る旧日本軍の財宝!

★旧日本軍の財宝を詳しく取り上げてる書籍!
マルコス王朝―フィリピンに君臨した独裁者の内幕〈上〉
マルコス王朝―フィリピンに君臨した独裁者の内幕〈下〉

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/joverexr222/65826889 

トラックバックはまだありません。

コメントはまだありません。

コメントする。

絵文字
 
星  顔