2017年05月08日

黄金の龍 面白雑学その3(伏見稲荷)


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(稲荷山が御神体に)

◎伏見稲荷の千本鳥居は本当は何本ある?

全国に3万〜4万もあるといわれている稲荷社のトップに立っているのが京都の伏見稲荷大社だ。本殿の背後に広がる稲荷山御神体で、山を歩きながら参拝することを「お山する」という。山には「お塚」と呼ばれる小さな祠がたくさんあり、それぞれに信者がいる。お塚のあまりの多さには圧倒されるが、それだけこの山が人々の信仰を集めているということだろう。

そして、稲荷山への入り口で独特の雰囲気を漂わせているのが千本鳥居だ。びっしりと並んだ赤い鳥居は、まさに神域への門のようである。これらには「千本鳥居」という名がついているが、ここには本当に1000本の鳥居があるのだろうか。じつは、正確な数をつかむのは非常に難しいといわざるをえない。というのも、鳥居は全国の信者から次々と奉納され、また古いものは撤去されるので、常に本数が変化しているからである。

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(画像参照)
好奇心旺盛な人が数えたところ、その時点では800と数十本だったらしい。実際には1000本に届かなかったわけだが、千はたくさんという意味で使われているようである。ただし、稲荷山全体で見れば、その数は膨大に膨れ上がる。大小さまざまな鳥居が至るところに奉納されているためだ。参道にある鳥居は約1万本になるという。

ちなみに、もともと千本鳥居は大鳥居が1本あっただけで、現在のような姿になったのは江戸時代の後半からだ。信仰が広まるにつれて鳥居の数がしだいに増えていき、いまもなお新しい鳥居が奉納され続けているのである。 (日本の聖地99の謎より参照)


お稲荷様は宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)ですが、父は素戔嗚神(スサノオノカミ)、母は神大市比売(カムオオイチノヒメ)です!

商売をやられている方には、ありがたい神様ですね (^^)/


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2017年、5月のゴールデンウイーク明けですね!

あと、少ししたら、また梅雨のシーズンに入ります(T_T)

一年の中で、一番難儀を強いられる作業になり、約1か月間は水との戦いが始まります。

天気がいい今のうちに、頑張らないと (^_-)-☆


遂に、蛇殿に遭遇〜。(ひぇ〜) .............    _(_^_)_


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