
◎仏教では「サンゲ」
「へぇ〜、懺悔は仏教語ですか、キリスト教の言葉じゃないのですか」 と、尋ねられました。
なるほど、「ザンゲ」 は、今まではキリスト教の雰囲気を感じる語ですね。しかし、本来は「サンゲ」 と読み、仏教語なのです。サンスクリット語「クシャマ」 を音写すると 「懴摩」(さんま)。意訳すると、「悔やむ」 となります。そこで、これを合成して「懺悔」 となりました。くやむこと、人に罪のゆるしを請うこと、自分の犯した罪を仏の前に告白すること。悔い改めることを意味します。
原始仏教では、半月ごとに布薩(ふさつ)という儀式を行い、戒律の箇条が読み上げられ、罪があるときには自分で申し出て、告白して裁きを受けました。これが懺悔で、このときの作法を懺悔五法といいます。
右肩をはだ脱ぎ、右ひざを地につけ、合掌し、大比丘の足を礼し、犯した罪の名を説くのです。
大乗仏教になると、懺悔は衆僧の前でなく、諸仏の前においてなされるようになりました。なお、「サンゲ」 が、江戸時代中期以降になって、現在のように「ザンゲ」 になりました。
(くらしの仏教語豆辞典より参照)
私もアジア各国を周り、この懺悔はキリスト教でも体験しました(^^)/ でも悪いことを自覚しながら、週一に教会に行き、懺悔して罪を希(こいねが)うは、どうなのでしょうか。 ある、アジア国での現状でしたm(_ _)m
さてさて、気になる現場の様子ですが、
2019年、9月の後半戦に。
大型台風も過ぎ去り、秋の気配が感じられるようになりました。
朝の涼しさは、毛布一枚必要に(^^;
今年もあと、3か月ちょっと! 早いですね〜
さあ〜今週も頑張りましょう〜 ............. _(_^_)_
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