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(善の心さえあれば、輝くヒマラヤ山脈のように........。)



善き人は遠くにいても
雪山の如く輝いて見える


善き人々は遠くにいても輝いて見える、
雪を頂く高山のように、
不善の人々は近くにいても見えない、
夜影に放たれた矢のように。

(法句経304)



◎善の心があなたを輝かせる

雪を頂く高山とは、お釈迦様が生まれた北インドから望めるヒマラヤ山脈のこと。¨世界の屋根¨といわれるヒマラヤは、たしかにどこからでも神々しく輝いて見えそうです。善人はそのように遠くからでも輝いて見え、不善の人(悪人)は近くにいるのに闇夜のように見えないというのです。

しかし、現実社会を考えるとやや違和感を覚えます。世の中で目立つのは、すぐれた才能を持つ人、容姿や人柄で特別人を惹きつける人、富と名声を持つ人。ここまではいいとして、善人の範疇(はんちゅう)から外れそうな、自己主張の強い人、生活が華やかな人、並外れてお金を儲けている人、落着きがなく常に大騒ぎをして人を巻き込む人など。悪人とは言い切れないが善人ではない.........。

そういう人たちは、目立ちはしても善の「輝き」がない。お釈迦様の立場からすれば見えない(認められない)というのがこの句の本意でしょう。

逆に世の中では目立たない存在でも、真の善人はお釈迦様が必ず見守ってくれています。富も才能もなくても、善の心さえあれば輝く存在であることを信じましょう。 (ブッダいのちの言葉より)


お釈迦様や十大弟子に認められるように、精進しないとね (^^)/


さてさて、気になる現場の様子ですが、

2021年、10月後半に入ります。

急に朝晩が冷え込んできました〜(@_@。

日中は秋の日差しで気持ちいいですね!

今年も残り2か月ちょっとです(^^;

今年は、大きな出来事が起きる〜!!

ワクワクしています。


さあ〜今週も頑張りましょう〜! .............    _(_^_)_


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