犬ログ

過去ログ


私がここ最近
自分で使ったり、保護犬仲間に教えてもらって
おすすめしているもの覚書です


★ダブル ショルダー リード

首輪が抜けても
ハーネス抜けても ダブルなら安心!
転んで手を離しても
絶対逃がさないぞ! ショルダーリード大事!!

私が使っているもの
http://coconyangoods.cart.fc2.com/ca4/22/p-r-s/ 

同様の機能のもの (レバーナスカンがおススメ)
https://item.rakuten.co.jp/suzukoubou/10001056/?scid=af_sp_etc&sc2id=af_113_0_10001868
こっちは、ショルダーとリードの間に回転管が入っているのが、捻れなくて良さそう。
欲しい〜

ロングリード
(慣れて来たら原っぱで遊ぶときなどに便利です
オプションで、先をダブルリード使用にできます)
https://item.rakuten.co.jp/topwan/10000272/ 



足を上げさせる必要がないので装着させやすく、
世間でも、保護っ子界でも根強い人気。
ハルももってる。
でも、必ず首輪とダブルリードにしないと
後退したときに、とても抜けやすいので危険。
きちんとしたサイズ調整が必須。
ハーネス着脱が難しい子で、慣れさせる為にしばらく付けておくには硬いので不向き。

Comfort Flex 
ハルの初代ハーネス
こちらもjulius同様抜けやすいですが付けやすい。
柔らかく、慣れさせる為にしばらく付けておくにも負担が少ないでしょう。
お腹の下部分がマジックテープなので、ハードなアウトドアに使用すると、マジックテープ部に砂がたまりヘタリが早かった。


ラフウェア フロントレンジハーネス
比較的抜けにくい、安全。
あのアウトドアメーカー モンベルの取り扱いハーネス!
足を通すので、びびりの子はもたつくかも。
前にリードをつける部分があり、引っ張り防止のトレーニングにも良い! 


抜けない! 超安全
装着するのは手間ですが、びびりがどんなにあばれても、めちゃくちゃ抜けないと野犬界で有名 笑
がっちり支えてあげられるので、老犬界でも有名。
抜けるのが少しでも心配なら絶対これ。
呼び戻しがしっかり入っていて、アウドドアもしない子ならフロントレンジのほうで充分。
こちらもモンベルの取り扱いハーネス。







お見合いに行ったり
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オスワリを覚えたり
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避妊手術を頑張ったり
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しました。


オスワリ練習するツミレ

ハーネスを笑顔で付けるツミレ

一か月まえと比べたら
お散歩いく? の声かけで尻尾を振ってよってきて
すんなりハーネスが付けられるようになったのは
快挙です🎈






 

びびりの子に安心してもらう

我が家の10の工夫を紹介します


なかなかケージから出てこない?

ヴォルちゃん、ブル太、コンブにツミレ 

ビビりっ子たちが教えてくれた、して欲しいことと、

怖いこと。



1 追い掛け回して追い詰めない


怖がりの子を迎えたとき、なかなか傍に寄ることができません。

それでも、リードをつけたり、散歩に行ったり、ケージに入れたりしなくてはならないこともあるでしょう。

そのときに、けして、逃げまわるその子を追いかけまわし、隅に追い詰めないようにしています。そういう風に追い詰めると、様々なトラウマを呼び起こし、最悪噛まれてしまいます。

噛まれなくても、とっても警戒されて、信頼関係を築くのが難しくなってしまうでしょう。


なので、餌などで、自らこちらに来てもらえるよう誘導しています。

餌でも釣れない子はリードをつけっぱなしにして、追い掛け回さずともリードで誘導できるように工夫しています。


ドックランでも、呼んで喜んでこちらに戻ってきて、確実にリードをつけられるとわかるまでは放しません。貸切のランで、ロングリードをつけたままで遊びます。


とにかく、追い掛け回して捕獲するという体験を1度たりともさせない ことをこころがけています。




2 クレートやケージに正面から手をいれて無理にひっぱりださない


唯一の出入り口をふさがれて、正面から手が伸びてくることはとても恐ろしいことだと思います。クレートやケージに逃げ込まれては困るときは、あらかじめ扉を閉めておきます。

何で釣ってもクレートから出てこず、どうしても外に出す必要があるときは、天井や横壁を外して、前ではなく横や後ろから静かにアプローチしています。



3 熟睡する姿を見せる


一晩でも、昼寝でも、その子の目の前で同じ床の高さで熟睡し、眠っている姿をみせています。その間にこちらの匂いを嗅いだり観察したりして落ち着くようです。



4 撫でたい気持ちは、自分からアプローチしてくるまで取っておく


見知らぬ宇宙人に、撫で回されたいという人はいないと思います。

向こうから甘えてくるまで、こちらからむやみに撫ることはしていません。

全く進捗がない場合は、手は安全ということを教えるために、おやつをあげるついでにすこしだけあごを触ったりごくごく繊細なアプローチからはじめます。



5 まずはエサ とにかくエサ そしてエサ


こちらが好意をもっているということを伝える最も分かりやすいコミュニケーションが、エサをあげることだと思っています。

茹でたササミや、焼いたレバー、クリームチーズなど、犬にとって特別なご馳走をたくさんあげています。

もちろん、先住犬もお相伴にあずかります 笑

手から食べなければ、私の後ろや横側に置いて食べてもらいます。人間の正面にエサを置くと食べにくいようです。差し出すときは正面ではなく、自分の身体の側面を犬にむけて、横手に出すと食べやすいようです。



6 玄関と車のドアから飛び出さないような対策をとり、教える


うちで、徹底して教える唯一のことはこれだけです。飛び出さない。

教えるとともに、玄関にはゲートをつけ、車はクレートにいれるか、必ず車内のどこかに繋留して乗せています。

車の出入り時に逃げる子もとても多いので、特別注意しています。



7 ダブルリード ショルダーリードでの散歩


少なくとも呼び戻しが完全に入るまでは、

抜けてしまわないよう首輪とハーネス両方にリードをつけています。

私が転んでリードから手を放してしまっても大丈夫なように、襷がけ状態になるショルダーリードを使っています。

犬を逃がして命の危険に晒さないことがなにより最も大切です。


逃がさない工夫がしてあれば、どんなときでも落ち着いていられます。

人間が落ち着いていれば、影響されて犬も落ち着きます。



8 散歩ができれば、たっぷりとした長い散歩


散歩のなかで楽しい時間を共有し、仲間としてともに歩くことで、信頼関係がぐっと深まるようです。はじめのうちは、なるべく犬が喜びそうな、原っぱや森など、緑豊かな場所をゆったり歩いています。



9 パニックになっているときには触らないで、深呼吸


犬がパニックになっているときは、自分がまず深呼吸し、犬が落ち着くまでそのまま見守ります。パニック状態の時に手を出すと噛まれることがあります。
人を噛んでしまうという経験をさせたくないので、気をつけています。



10 憐れまない。励ましたい。


我が家に来て、安全でごはんが出てくる環境はもう可哀想ではないです。

犬はいつも今を生きているもの。

私は、スポーツジムのトレーナーさんのように、自分だけでは超えられないあと1歩、あと1回を、元気に励まして超えさせてくれるような存在をイメージして接しています。




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