2018年12月15日

端切れで一重仕立ての巾着3つ。

(c)3.tomy 過去、何度かの布整理のたびに、たたみきれずの端切れ入れに入りほったらかされてきた緑のプリント生地。
たぶん、頂き物の、たぶん、洋服を仕立てただろう際の青の端切れ。
大きなキルトを作ると、上下左右から切り落とされてなが〜く細い幅で出てしまう裏布の切れ端は、上下から出る分は棒通し布を作る際に幅が十分足りるゆえにそちらで使用する。
しかし、ほぼ間違いなく残るのは左右からの切り落としで、白のプリントもFachwerkhaus の裁ち落としで12〜15冑でほぼ2mくらいをくるくるまいてほったらかされていた。
それもカットクロスを整理しなおしているときに、使いかけでちょっと残っていた青のプリントがぴたっとはまることに気が付き、組み合わせて丸めてマスキングテープで「ストライプはぎで小物!」と書いておいた。
それらを用いて、預かりもの(すでにこの写真の段階で中にはいっている)を返送するための仕分けに使おうと巾着を作成。
どれも、このまま我が家にいても、捨てられず、でも使われず…な生地たちだから、紙袋を準備する代わりの巾着。返送先で邪険に扱われてもきにしなーい。
紙袋替わりに気にせず受け取ってもらえるよう、それとも、私の凝ったものを作る気力が復活してきた風邪による鼻水と共に鼻紙に丸められて捨てられてしまっているから?ということで、簡易版の一重仕立て。
ストライプにはぎ合わせた部分は、ジグザグミシンをかけて、肩倒しで縫い代をステッチ。
いちおー、洗濯には耐えるようにはなっているけど、手縫い可能な柔らかいコットンの縫い代はほつれやすく…。
これを返送した先で、また、何かを誰かに渡す際の紙袋替わりにでも使ってもらえれば、十分かと。
これも資源の有効活用。
かなぁ?

さて、パッキングして返送しましょ。


そうそう、年と共に握力が弱くなり、巾着の口をあけるのが難儀になるらしく、そういう経験からの工夫で開けるための紐をつけている巾着レシピを見かける(幼い子は手が小さくて握力が低いので同様に開けにくいらしい)。
この巾着は、そういうことへの配慮として、口布部分を幅広く作り、ここに1本ステッチを入れて2段になっている。
紐は2段の下段のところに通しているため、絞るとこのように紐の上に、2段の上の部分がフリルのようになる。
このフリル部分に両の親指を突っ込め、これが「開くために追加している紐」と同じような効果で開けやすくなっている。
もっとたっぷり上段をとれば、ふりふり〜とかわいいのだろうが、今回は入れるものと材料の都合でかわいさはびみょー。


joyfultulip at 17:04|PermalinkComments(0) こもの 

2018年12月14日

布、整理効果あり。

(c)3.tomy 本日は、忘備録。

先だってPCで描いていたデザイン画を実物(キルト)化する際には必須な生地が「ピンク」のもの。
ピンクを持っていないわけではないが、無地っぽいものは色が”きつい”。
その色合いだと、種類が違ってしまう。
あう色合いのピンクだとプリントもので、デザインの1つはそれでもよさそうだけど、ほかは柄が邪魔してしまって使える気がしない。
あうピンクは「在庫にない」と思っていて、このキルト用には買わねばならぬなぁ〜と思っていた。

ところがどっこい。どっこいしょ。
その昔、むかし(たぶん3年以内)柄と色がおもしろいかも?と買ったピンクが在庫にあることを今回の整理で発掘。
白とピンクのプリントなので、カットすればいい塩梅にほしいピンクのピースになりそうではないか!
へたに「使える!」と取り置くと、取り置いたことに安心して肝心の「どこに置いた」を忘れちゃうので、生地はそのまま大判生地入れに戻し、ここに忘備録。
そして、この生地へのリンクをデザイン画のファイルにメモしておこう。
作る時は、デザイン画から型紙を作るから、このファイルは開く=生地を取り出せる!というわけだ。
あったまいー。
... って今までこの方法を思いついてないんだから、
にっぶーい。
... こっちが正しい(笑)。


生地を見つけたら、「生地の一部、指定支給」になったりして。


joyfultulip at 11:42|PermalinkComments(0) 季節のタペストリー 

2018年12月13日

片づけつつ、ひらめきを張り付ける。

(c)3.tomy 「明日は、洗濯日和です」
とは昨日の天気予報。
実際は、ちーっとも洗濯日和じゃぁない。
ということで、本日もアイロン三昧の生地整理続行。

昨日はカットクロス入れを整理していたんだけど、いい加減な保管ゆえに、そこへメーター買いした生地なんかも入っている。
はぁ〜やれやれ。



そっか、そこに入れたのは、たぶん、何かを作ろうと思って合わせ生地を選ぶために「とりあえず」放り込んだんだ。
と思い出したのは、黒のファンキーなプリントをみながら、アイディアが降りてきて、ちゃんと大きな生地入れのほうではなく、そのカットクロス入れの中に放り込もうとしたから(笑)。
今度はこの生地でやろうと思いついたことを忘れないようにメモを生地に張り付けた。
もう1つ、ひらめきがあったのは布幅x0.5mの文字プリント。
はぁ〜。
これ、もう、10年近く前だよ、買ったの。
(買ったお店はすでに移転していて他県にある)
もうね、カットクロスもそういうのいっぱい。
(最近はカットクロス状態で買うことがすごく少ないから)

どうしてね、いっぱい生地がある「それ」で作れるキルトのデザイン、やらんかね?
いや、やったんだ
1枚作ったくらいじゃ、たいして…いや…全然減らなかっただけだ。

はぁ。


joyfultulip at 18:43|PermalinkComments(0) 私の時間 

2018年12月12日

片づけ。

(c)3.tomy 一気に冷え込む原因となった寒波も緩むような予報だったのに、まだ朝から冷たい雨が残り、結局、天気予報も「今日も寒い」にかわった。
ちぇ。 でもいいや。
昨晩、本日の予定変更となるメールが届いてから、続いて、この時期のさみしいニュース(皇后杯の元日決勝を終えれば2018シーズン終了だから)も発表されているのに気が付き、「あーあ、寒いねぇ」とため息。
そして、朝、たまにTVのニュースでは見ているけど実際に起きた状態を見たことは幸いにもなかった、、、「コンビニに車が刺さっている」のを目撃。 気が付いたのは、すでに通報で駆けつけている警察車両が遠くから見え、なんだろ?とそちらをみたから。
なんだか、2つあったことは3つあるな感じの〆がこのシーン? と。
あそこの住所は神奈川だっけ? 東京だっけ?

まぁ、どれもこれも直接的にその悲報(かな。まとめるなら)は私に直接は関係はないんだけど、一夜明けて晴れなかったので、本日、全面的に予定中止決定。
もう、開き直って、この寒さがありがたーい仕事をすることに。

そう、大量のアイロン作業。
室内暖房切って、アイロンに水を入れて。
さ、片づけよ。
そして、ほんとーに必要な色だけ、買いにでかけよう(<-生地の買い出し予定だったけど、微妙な不確定状態での見切りだった)。



joyfultulip at 10:20|PermalinkComments(0) 私の時間 

2018年12月09日

ピエール・ボナール展 オルセー美術館特別企画: 国立新美術館

(c)3.tomy やたらと「オルセー美術館所蔵」とあって、展示をみながら「いっぱいオルセーから持ってきたんだぁら」と思っていたんだけど、よーく展示タイトルみたら「オルセー美術館特別企画」って書かれてた。
はは。
館内で声に出さなくってよかったぁ〜。

ま、そんなチェック不足は余談として。
ほぼ同時期開催だった東山魁夷展が先に終了していたためか、本日、こちらの展示はとーっても見やすい...言い換えるなら、この手の企画展展示としては「がらがら」という表現がぴったりなくらいの状態。
L版くらいの写真の展示のような、とーっても小さなコーナーですら、ちゃんと観たいように見たい時間みていることができるくらいの観客数。
おかげで(?)どの作品も超近視でも、かなり離れたところからの悠然とした鑑賞も、見たい角度(右斜めからがおもしろい!)での鑑賞もめちゃくちゃ楽しめた。
久しぶりに、やっぱり実物のこの質感・不思議さはTVがどんなに高解像度になろうと、どんなに細部をアップにしようと加法混色では伝えきれないよなぁ〜と思う面白い作品鑑賞。
どこか変だったり、すっごく手抜き(うーん、この表現じゃ語弊があるんだけど。 うまく表現がでてこない)だったり、近くでみるとすーっごく厚塗りだったり、塗られなさすぎだったり、、、でも、なんか魅力的。
なんか、久しぶりに「自分の手で色塗り(減法混色)」をしたくなる、、、そんな気分になった。

国立新美術館にて 12月13日まで開催中。

joyfultulip at 21:02|PermalinkComments(0) アート 

2018年12月08日

ぎりぎりテンプレート利用アップリケ。[Heisei-Last]

テンプレートを縫い絞ったアップリケ・ピースでくるんでいた時、裏がぜーんぶ縫い代で覆いかぶされるほどの小型のものを、このまま続行か⁉と悩んでいた
試しにアイロンをあてて、山のような縫い代(両端のカーブのきつい部分)がつぶれるかとやってみよう、それでも無理(縫い代山が高すぎる)なら、その時考えようとアイロンを入れた。
今更わかったというのも、「今ゴロ〜?」と笑われそうだけど。
アイロンをあてる順番を考えてみた。
今までは、ぐるっと外側から順番にまわるようにアイロンをあてていた。
それを、ながーい緩いカーブ部分2か所を先にほぼ平らに垂直方向(?)にアイロンできれいにきれいに形作るようにして、それから、おもむろに尖がった先っぽ2つをえいっとつぶすという順番にアイロンをあててみた。
(c)3.tomy ちいさな楕円なので、この長く緩いほうがきれいに見えさえすれば、先っぽのきついカーブがちょっとくらい歪んでいても気にならないのでは?と思ったのだが、それ以前に、この順番でやると大きい楕円でも全体がきれいに形作れると発覚。
ほんっと「今ゴロ」である。
ピースが小さいのでアップリケ後に裏をカットしてテンプレートを抜くのは難易度が高い(私はきれいにできる自信がない)ので、先に抜いてアップリケポジションにしつけ留め。
アップリケ土台が絹で図案をうつしておきたくないため、くり抜いた図案を重ねてしつけている。
小さなピースで縫い代幅も細めなので、テンプレートをくるむ際は普通の縫い糸(細い針を使用できるから)使用。

このちっちゃいアップリケ、6色各5枚が終われば、デザイン済み分のブロック縫いあがり。
デザイン未1ブロックを図案完成しないと作業が止まる。
あー。
PCワークだぁ〜。


joyfultulip at 11:51|PermalinkComments(0) タペストリーいろいろ 

2018年12月07日

やっと出番の手作りボタンでコインケース完成。

小銭入れと最初タイトルに入れていて、「あれ?そんな”ぜに”っぽい名前がついてたっけ?」とレシピ確認。
レシピには「コインケース」と洋風な表現のタイトルがついていた。やっぱり。
(本作はQuilt Pot のレシピ)
Quilt Pot 了解のもとでの本レシピを紹介で、「ミシンで縫えばすぐだけど〜」との上で、環境の都合上、せっせと手縫い。
本体仕立て上がり、あとはスナップを取り付ければ完成〜というところで帰宅した昨日。
ごそごそとスナップを取り出したんだけど、レシピで使用されているスナップを使用するには、私が今回使用した生地では厚みにちょっと不安がある。
そこで、昔ながらの銀色のスナップを縫い付けることにして、よーく自分の昨日のアイロン跡をみると、折線がずれてる〜。
はぁ〜、雑。
「谷折」のアイロンはやっぱりずれるよなぁ〜と、いったん裏返し、「山折」になるようにしてから再度、きちんと折線にアイロン。
(c)3.tomy 表に戻して、読んだだけ大量レシピからのアイディアを1つ思い出す。
アイロンをあてなおした折山の端っこに2目だけまつり縫いして、この折山が平らに戻るのを強制的に防止するようにひと手間加えた。
その後、銀色の昔ながらのスナップを縫い付けて、飾りボタンをつけようか?と。
(c)3.tomy 生地がピンクで〜と思ったところで、ひらめいた。
作ったまんま〜で1個も取り付けてないあのボタン‼‼
作ってた時に、あけた穴がちょっと小さめで「うーん…」と言われてしまっていたボタンだけど、私がピーシングにつかっているのは細い針の「きぬ縫い」。
アクセントに緑の糸で無事、縫い付け完了〜。

あら、かわい。

今回私が使用したコットンではちょっと薄手のため、コインの重さにはちょっと相性が悪そう。
あ!
目の前に転がっていた絆創膏を斜めに入れてみたら、あら、いい感じ。
あと、トローチとか目薬とか、この薄手=かさばらないはいいかも。


joyfultulip at 15:14|PermalinkComments(0) こもの 

2018年12月05日

ぬけがら。[Heisei-Last]

(c)3.tomy 咳だけのこって風邪が抜けきらず。
それでも頻度もせき込みの強さもかるーくなってきたので油断して、結局、昨日1日ダウン。
関東地方20度の気温に半そでな映像をみながら、布団にくるまって「さむ〜」ってまぬけ。
ぬけがらなのはあっぷりけのテンプレートじゃなくって私だわ。
いーっぱいくるんだのに、抜き取るのはあっというまで、紙を破いたものもありぼろぼろ。
前回は、同じサイズを大量(300枚以上)に必要だったので紙のカットの手間とのかねあいで再利用を考え、丁寧に抜き取ったけど、今回はそれぞれのサイズ必要数あるので、ぬきとりも雑。
うーん、雑に扱われた抜け殻のたたりで昨日は私がぬけがらになっていた!?

な、わけないか。
ばかなこといってないで、さっさとアップリケ再開しよっと。

joyfultulip at 10:06|PermalinkComments(0) タペストリーいろいろ 

2018年12月03日

PCでブロックデザイン中。

(c)3.tomy この2年くらいかなぁ〜。
このソフト、つかえるぢゃん!と思うようになったのは。
(ファイルのアイコンでわかる人は使ってる人。メジャーなソフト。)
いままで「使えんソフトぢゃ!」と思ってた理由は、とってもふつーに文章を作成するときに使用していたから。
もちろん、私がこのソフトの機能・やりたい事・初期設定などをきっちり把握せずに、文章を打ち込んで、かってにソフトが「こうしてあげるよ!」とか「なおしてあげる〜!」とする機能に、「やめてくれー!(キーッ!!!!!)」となってただけなんだけど。
ま、そんなこともあってこのソフトと疎遠になり、同じ会社の数字に便利なソフトのほうで文章もついでに作成しちゃっていて、一向に、このソフトを触ろうとしていなかった。
ところが、サイズ(cm)指定で作画をしようとしたとき、「なんで?」なことが出てきて、調べると、「そういうことをしたいんなら、これじゃなくってあっち(文章用のほう)を使うべきだ」という有難ーい?忠告文付き解説になんどもぶち当たるようになった。
「そこまでみんなが言うんなら、このソフトでやってみるよ(怒)」
とついにこの禁断?なソフトに復帰した。
未だに文章を書く気にはなれないのだが、いやぁ〜作画はものによってはとっても便利〜。
(なんでも自由にかけるほどの能力はまだ身に着けてない。)


ということで、来年展示会用の課題作業にブロック・デザインをPCで作業中。
道具はあっても知恵が降りてこーん!
と脱線中。
なかなか「5」がカギになるゆえに、知恵勝負⁉



joyfultulip at 15:52|PermalinkComments(0) 季節のタペストリー 

2018年12月01日

皇后杯 JFA 第40回全日本女子サッカー選手権大会 3回戦

(c)3.tomy ルート検索、「新東名」?????
そんなのいつできたん?????

というくらい久しぶりに東名高速を利用して、静岡までドライブ。
すっかり失念していたけど、静岡県は富士山の一部。
どーんと東名/新東名(どっちの区間だったんだかわからん)の目の前に登場〜。
天気予報で静岡 最高気温 20度と、とてもじゃないけど12月か?と思うありがたーいサッカー観戦日和のなか、ノジマステラ神奈川相模原 (なでしこ1部/神奈川) vs ASハリマアルビオン (なでしこ2部/兵庫)を観戦。
この会場では2試合あり、2試合目も好カードだったけどそれを観戦するとなると後半あたりからさむーくなるだろうとそちらは断念。
サッカー専用競技場は、ピッチと観客席がちかくてとーっても見やすい。
ほんっとうらやましいぃ観戦環境。
天候・交通(車の場合)の便の良さか思っている以上にステラ・サポーターがいっぱい。

前半、よいコンビネーションでレジェンド(と呼んではいけないのだが)・ゴールがきまる。
でも、この前半のあたりですでに審判の判定にちらほら怒号(監督・選手含む)が混じり始める微妙な雰囲気が。
後半立ち上がり、「な、な、ななななな?」のうちにボールがゴールマウスから遠のくあわや失点の危機をのがれた〜とおもったら、直後に結局失点。
えーん、同点じゃだめじゃーん(ノックアウト方式だから)。
なかなかどちらにも点は入らず、審判の笛にはどちらのチームも微妙な不信感(そんな判定のなかには選手自身が自分の落ち度だとわかっていつつ、逆の判定がでていることにラッキー顔の「知りませーん」ポーズをとってるものもあったし。)が漂うし。
膠着しつつあるゲームのなか、「ちがーだろー」の怒声がピッチレベルからちょっと増えてきて...。

なんかね、見てて「あ、これは吹くのね」「これは見過ごすのね」「あ、その位置でみてたから間違いチームにボール渡してるし」というのが、どっちのチームに対してもあって...。まぁ、その点では痛み分け?
とやーっと1部にて初ベスト11選出の我がエースが勝ち越し点とたたきこみ、少し安心感漂いつつ、審判のあれこれを「あらぁ〜」と思いながら観戦。
結局、最後の最後にPKの笛がふかれ(それもねー、その瞬間っていうよりねー。もらっておいて言うのもなんだけどさー。)3点目をとってゲーム終了。

なんかね、今日の審判は”興味深すぎた”。
まぁ、勝ったからそう書けるのかもしれないけど。
それでもがしがし攻撃するサッカーが魅力的に動くようになった2018年のノジマステラサッカーはとってもおもしろい。
帰りも富士山と紅葉をいっぱい堪能して。
よい12月のはじまり。

joyfultulip at 19:05|PermalinkComments(0) スポーツ