2017年03月22日

球春.........あれ?だめじゃん。

(c)3.tomy 朝からWBCとやらに熱いメインキャスター(でも、中継は別の局だよなぁ〜?)に、春の高校野球(いったい何校「東海大xxxx高校」があるんだろう?)に、浮かんだ言葉は「球春」。
昨日の雨のなか一生懸命、標準木の開いた小さな桜を数えている姿と開花宣言の映像がぼんやり残っていたからかなぁ。
雨も上がって、風が強かったけどいい天気〜に用事足しに出かけたかったけど、宅配がある”はず”なので、いったいいつ配達(注文時に配達時間指定サービスがなかったし、業者は明記されてるのに伝票番号は知らせてこない)????とお昼が近くなってきてイライラしていたら…。

あれ?
軸がない?


4つの軸がクロスする角のはずなのに、間違えてつないじゃったー。
あー。
あー。
あ〜あ。


今日の朝からの配送車にのってるはずなのに、14時すぎてもまだ来ない。
15時になったら出かけてやるー! と思ったら、来た。
やっぱり、この配達業社嫌い。
でもね、配達業社の選択権は購入者(私)にはなく、販売者なのよね。
通販でのみ販売だったからしかたがなかったんだけど…。
せめてね、時間指定できなくてもいいから、「何時までは配達に行けない」がわかればねぇ、その隙に用を足せるんだけどなぁ。配送センターと配達エリアで「時間指定がない場合」の最短配達時間マップみたいなの提供してくれればいいのになぁ。そうすれば、その時間まではどんなにおうちで待っていたって来ないってわかるんだけど。



はぁ。
イライラしても仕方がないことでイライラしてたら…。
ね? だめじゃん。



joyfultulip at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タペストリーいろいろ | おかいものメモ

2017年03月21日

気分は職人。 [木を育ててタペストリー]

(c)3.tomy 連休明けは雨ざーざー。
外出予定は1件、銀行で新札(お祝い用なのでね)と交換に行くくらいなので、がっちりピーシングのお店開き。
ありったけのまち針をうって、ちくちくちくちく。
気分を職人モードにして…。

まだまだ、大量にカットしたピースが残っている。
だけど、まだ必要なピースを全部カットしたわけではない。
ということは、大量に目に入るカット済みピースを縫い切ったって終わらないってことか。

頑張らないと、キルティング準備に入ることは暑くなっちゃう〜。

joyfultulip at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タペストリーいろいろ 

2017年03月19日

並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性:東京都庭園美術館

(c)3.tomy 連休中日の日曜日、気温も上がる予報だったので まもなく会期終了となる2016年度末の企画展のなかから「お庭」選んででかけた。
お初の美術館なので、まずは行き方から調べて〜でHPをみると「ドレスコード蝶」なるものがある。
なにかしら蝶を身に着けていくと、当日券が割引になるというしゃれた企画。
実は、蝶はあまり好きではない(蛾と蝶の違いが理解不能でどっちの鱗粉も嫌いだから)ので、ブローチなどのモチーフに蝶はもっていない…と思っていたら、頂き物とバッグチャームに蝶のモチーフのものが見つかった。
いそいそと蝶のモチーフを身に着けてから出かけ、チケット売り場で「ドレスコード蝶でお願いします!」。

あらかじめTVの特番を何本か見ていたため、その超絶的美しさを画面で見てはいたけど、びっくりな超絶的美しさ。
幸い、まだ細かいものを見るのに不自由はしてないが、自分の見えたものをシェアしてのおしゃべりを楽しむには、同行者もちゃーんと見えていてほしい。
ふと見ると、単眼鏡でじっくりみている人を見かけ、「あ!」と思い出した。
ドレスコード蝶と一緒に仕入れて置いた情報、「単眼鏡の無料貸し出し」があることを。
いったん、入った部屋から受付にもどり、貸出場所を聞いて、さっそく、鑑賞再開。
こういう素晴らしく美しい細工物、興味をもってみたくなる時には、見えにくい視力になっていて、細かい細工がよーく見える世代は興味がないってのは皮肉だねぇ〜というのは帰りの会話。

美しい七宝の品々と、そのデザイン画が展示されていたが、なによりも目を引いてじっくりじっくり見てしまったのはデザイン画のほう。
もう、その線の細さ、美しさ。
展示されていた作品たちをTVで見ていた時は、説明する人も一緒に写っていたはずなんだけど、そんな相対的サイズ感などすーっかり抜け落ちていた私は、こんなに小さな作品だったの⁉と改めてそこに加工されている七宝のデザインの細かさなどに感嘆。
建物も改修されたもので文化財であり、至る部屋に説明の札があり、すっごく細かく美しい色の七宝を目を凝らして鑑賞し、ふっと息をぬいて部屋の大きな細工や美しい模様などを楽しんだ。
庭園で少し気持ちの深呼吸をして…。

会期は4月9日まで。


joyfultulip at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アート 

2017年03月18日

小林沙羅×大山大輔×佐藤卓史 オペラティック・トリオリサイタル:杜のホールはしもと

〔出演〕
ソプラノ/小林沙羅、 バリトン/大山大輔、 ピアノ/佐藤卓史
  〔曲目〕
野ばら D.257
子守歌 D. 498
糸を紡ぐグレートヒェン D.118
さすらい人 D.493
シューベルト:  魔王 D. 328
春の信仰 D. 686
水の上で歌う D.774(リスト編曲)
ます D.550(リスト編曲)
朝の挨拶 D.795-8(ゴドフスキー編曲)
ミューズの子 D.764(佐藤卓史編曲)
ロッシーニ:  歌劇「セビリアの理髪師」より二重唱 “それなら私のことね”
モーツァルト: 歌劇「魔笛」より二重唱 “ 恋を知る男たちは” 
メノッティ: 歌劇 「電話(テレフォン)」(大山大輔・訳詞バージョン


前回、このホールへ出かけた時、時間ぎりぎりになりすぎて懲りた(会場まで一部激走した)ので、今日は早く家をでたはずなのだが…。
やっぱり、ぎりぎりになって開演3分前(前回より少々まし)に駆け込んだ。
うーん、オペラティックというところか? それとも演者の集客力か? かなり空席のあった本日の公演。
個人的には、日本語訳もかなり有名な野ばらではじめるなら、この曲”こそ”日本語歌詞で始めたほうがつかみはよかったと思う。
訳詞で演じたのは最終演目だけ。
ただ、もともと日本語は歌うのには難しく(一音一発音だと、その音が長く伸びた場合どうしても子音部分が飛びやすい)ちょっとコメディ調の演目には向いてなかった気がする。
それでも”電話”の演出方法はダイヤル電話を知ってる世代しか聴衆にはいなかったこともあり(プッシュホン世代だと、ダイヤル電話の”まわす”がわからないんだって)、すごく受けていた。
3連休初日、まったり聞くには肩ひじ張らず楽しかったかな。


joyfultulip at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ステージ 

2017年03月17日

PCのバックアップ

(c)3.tomy ごっそりブルーレイディスクを購入。
1回書き込みディスクじゃいけないものもありで2度手間のお買い物。
まるまる2日かかり、PCに「ディスクかえて〜」と”命令”されるたびに、「はいはい」と。
やーっと終わった〜と思ったら、OSのアップデートが始まり…。
あぁぁぁぁ、もう。
とったバックアップにはこのアップデートは行われてないから何かあってリカバリーしたらこのアップデートは必要で…。
せめて、1週間くらい間が開いていれば、気持ち的にも「ぁ」が3つくらい減ったかも。
こういうとき、ハンドピーシングだとPCの前に座って作業できるのでありがたい。
たぶん、きっと、ずいぶん縫い進んだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・か?


joyfultulip at 16:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おかいものメモ 

2017年03月15日

FLOWERS by NAKED 2017 -立春-:日本橋三井ホール

(c)3.tomy

Family-L デートに誘われて、朝から雨の曇り空のどんよーりした中、お花見にでかけた。
日本一早いお花見イベントと銘打ってのフラワーアートと香りと光の展示ショーは撮影自由。
指定立ち位置に人が立つと効果がでる仕掛けは、自分で気が付かなくても周りの見知らぬ鑑賞者の動きで「あ!」とわかったりしておもしろい。
平日のお昼頃だったからか、人混みもひどくなく、あちらこちらでカメラ(スマートフォン)片手に立ち止まっていても邪魔にならない感じがよかった。
この写真の降り注ぐような桜雲(?)の場所では、満月に見立てたオブジェの変化を合図にダンサーがショーを演じ、奥ではなんだかカクテル(だかなんだか、よくわからなかったけど)の提供もあるよう。

3月30日まで開催。
明日(〜4月9日)よりこの展示のある日本橋では「日本橋 桜フェスティバル2017」も開催されるよう。昨日・今日とどんより寒い曇り空で春気分がへこんでいるけど、暦では春なんだろう。

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2017年03月13日

平成28年度 女子美術大学大学院修了制作作品展: 女子美アートミュージアム

(c)3.tomy 近所へ出かける用事があり、ついでに立ち寄って見学。
あれこれ思い入れ強すぎる作品が多いと感じることが多いのが学生の作品展なので、ついででなければ、きっと行かない。
実際、うーん・・・・・・・・・・・・・。としか反応できないタイトルの作品も多数。
タイトルがなければ、そちらの負の方向へ想像をむけることはないような、なんとも抽象的なものだったりもするので、そのタイトルでなくてはならない作者の感情がちょっと怖いような、これで彼女(女子大学なので)は発散したのかなぁとか、なんとも。
絵画以外にも、プロダクトデザインなどの学科もあるため、そういう展示(プロセスのプレゼンテーション資料付)などもあり、いろいろな分野が「美術大学」のなかにあるのだなぁ〜ということは面白い。

3月18日まで。


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2017年03月12日

吉例浮世絵大公開! 江戸ノスタルジア: 町田市立版画美術館

(c)3.tomy 江戸とうたってはあるが、作品は明治時代のものたち。
さしずめ、平成の若者が体験のない昭和や大正の話や資料をみてアートを制作…いや、「しもしも〜」と巨大携帯電話でのあの芸人のようなそんな感じで、できたのは浮世絵ってものだったというところだろうか。
本当のところ、江戸文化がこうだった!と言い切れない、そんな創作もあるのかなぁ〜と思いつつ、すごく楽しんだ展示。
合わせて、常設室での展示:「シリーズ現代の作家  追悼・木村利三郎」も堪能。
いーっぱいのCity というタイトルで始まるスクリーンプリントは、勝手に、描かれているCityがどこか決めつけてみて想像するのがおもしろく、ポストカードがあれば買っちゃったかも!というくらい楽しめた。

どちらも、4月9日まで開催。

美術館は公園内にあるため、ランチ持参ででかけたけど、まだ肌寒く外で食べるのは〜だったのだが、せっかく持ってきたしぃということの折衷案で、車にもどって駐車場でランチ。
冷たい風は遮られ、春の陽光で温まる車のなかはぽっかぽか。
あとで落ちたパン屑、掃除しなきゃ〜(笑)

joyfultulip at 14:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アート 

2017年03月10日

値上げ。

(c)3.tomy
お針仕事とは関係ない話。
ヤングなでしこで大活躍した選手の移籍で、地元になでしこチームがあることを知って観戦を始めた時は、入場料800円(サポーター会員割引ありで)。
翌年、サポーター割引がなくなってしまって入場料1000円。
いずれも前売りも当日売りも同じお値段。
1部昇格して、昨日、本年度のチケット販売情報が発表。
当日券、いきなりの倍額2000円(前売り1500円だけど、オンライン販売のみに変わり、手数料がかかるから1608円だと思う)。
なんとも急上昇な値上げ。
これが1部価格なのかぁ〜と思ったら、ほかの会場のほかのチーム同士の初戦は1000円ってのがあって…(沈)。
本年度から、フィールド(たぶん、陸上トラック部分に設置するんだと予想)内に超近距離席も設置(これは前売りオンリー3000円)するのは、はたして、地元チームの熱いサポーターへのサービスなのか、私のようにメジャーなでしこ選手目当てあるんだよねぇ〜なサッカーファンへのサービスなのか。
はぁ〜。


通年チケットを買うかどうか...。家族会議開催予定(←大げさ)。



joyfultulip at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)私の時間 

2017年03月09日

特大印付けボード。

(c)3.tomy 百円ショップで厚みのある手ごろなサイズのプラスティック板発見。
それの倍サイズでもう少し薄めのものは、カットがちょっと大変だけど何度も使う汎用サイズの型紙や、水性インクでぼろぼろにならないからという理由からキルトライン用テンプレートに使ったりしていた。
それより小さいサイズで厚さはがっちり(しっかり)しているのをみてひらめいた。
翌日、ホームセンターへ紙やすり購入へ。
板サイズをメモしていかなかったので、何枚買えばぴったりかわからず、1枚数十円なこともありで3枚購入。
このとき、今まで(作って)使っていたボードの紙やすりの粗さをメモしてかなかったので、その場の手触りと引っかかり具合(服を載せて)で買ったら…。
1枚買いすぎて、今までのより粗い目を買っていた。
紙やすりは2枚で十分で、紙やすりの端っこぎりぎり、特に突合せ部分はぎりぎりっすを極め、ぺたりと張り付ける。
ここで、両面テープが紙やすりの端より内側過ぎると、そのノリのない部分は布で擦れるたびに微妙に巻き上がりきっちゃない品になりやすいのだ。 ましてや、突合せの中央部分はきっちり(張る前によりぴったっと付き合う辺を内側に持ってくるよう事前チェック!)くっつければ、その境に布があっても凸凹は紙やすりの砂(…って言っていいんだよね?)のぼこぼこ感と差がなくわからないのだ。
今までのより粗い目を買ってしまったので、布のグリップ力が増してしまった(笑)。 プラスティック板が入っていた袋は、この紙やすり部分保護(保護するのはむしろ、やすりにふれる「その他の物たち」だけど-笑)のために、入口補強して使用。
何度も出し入れに耐えるようには用意されていたものではない、ちゃっちな袋なので、ぼろぼろになったら、そのうちなにか考えよう。
とりあえず、紙やすりを入れるような特殊用途にあうビニール?な材料はないし、考えるのも今はメンドクサイので、ちゃっちな袋でも丁寧に扱って長持ちさせなきゃ。



joyfultulip at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)こもの