2017年06月27日

ステッチ完了。(Mushrooms: DMC)

(c)3.tomy おっきな頭のマッシュルーム、ステッチ完了。
パッケージより実物の方がいいと思うのは毎回のこと(笑)。
さて、これは無事、カルトナージュ作品の一部として加工できるだろうか?
結果は、今週中にわかる。
うまくいくといいなぁ〜。


joyfultulip at 11:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Mushrooms: DMC kit 

2017年06月26日

超ペース・ダウン (Mushrooms: DMC)

(c)3.tomy ちっちゃいながらも久しぶりのクロスステッチで、必要な日までに間に合うかー(キット図案への変更+追加1品)と慌てたステッチ初日。
慌てる必要もないかぁ〜と週末は気抜け。
さぼって2日で刺しきらず・・・の中途半端、最後の一色を残している状態。
図案への変更は、この刺しあがったものをカルトナージュの材料に使用するため、出来上がりサイズを小さくしたかったため、角に配されるチェック生地(オリジナルは四角)をマッシュルームに寄せた。
最初、出来上がりを小さくするのに、14ct(キットについているもの)から16ctに変えて刺そうかなぁ〜とおもったが、そうすると、このちっちゃなちっちゃな14ctのクロスが残って、大きな16ctのクロスが虫食いになるかぁ〜と悩み、図案をいじることにしちゃったのだ。
残るキットの糸で、追加1品(同じカルトナージュのパーツになる)用の図案を作っちゃわなきゃ。


joyfultulip at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Mushrooms: DMC kit 

2017年06月25日

カロタセグ -装いの文化: かまわぬ浅草店

(c)3.tomy 友人より、「こんなのあるんだけど...」と展示会情報がメールで届いてた。
めちゃくちゃ興味ある東欧系刺繍のオリジナル(現地の方の刺したものというニュアンス)が見られるという機会はわくわくするが、なにせ、遠いほうの東京(神奈川からみたら)が会場・・・ということで、ちょっと腰が重かった。
しらべたら、上野から「めぐりんバス」に乗れば、この会場のすぐそばにバスで到着できるうえに運賃も100円だとわかり、バベルの塔とのセットツアーができあがった(笑)。
ゆっくり、小さな展示・販売エリアをみていると、後ろで、「お写真、撮って構いませんよ。非売品はお手を触れないでいただければ、販売品などは自由にご覧下さい」と聞こえてくる。
おもわず、振り返って・・・
「え?写真いいんですか? こられなかった友人がいるんです〜」と聞くと、
「どうぞ、いっぱいとって送ってあげてください」
とてもかわいらしい店員さん(下の手ぬぐい屋さんの方だとおもう)がとても優しく答えてくれた。
カラフルなビーズを多用した作品群と、単色で麻生地に刺された作品群。
絵柄は東欧地域によくみられる、ゆるやかなラインの緩やかな花。チューリップ図案が多い地域らしいのは、チューリップ好きにはたまらない〜。
ちょっとかわった刺し方のボタンホールステッチ(両端にふちがある)で、図案はブティやトラプント(コードが入る)のように二重線で描かれていて、現地の方が描いた図案の生地も販売されていて、こういう途中の本物(っていうのかな?)が見られるのはたまらなくうれしかった。

(c)3.tomy せっかく、浅草にきたし、お店は浅草寺のすぐそばだったし・・・でついでに立ち寄って、さぁ帰ろうと思ったところで・・・。
上野ー浅草をバスできたせいで、地下鉄の駅の場所がわからない(浅草って、いっぱい「浅草駅」がある)と気が付いた。
あぁ〜まぬけ。
かえり方(電車の乗り継ぎ)はわかっていても、肝心の駅の場所をチェックしておかなきゃーねぇ〜。
はぁ。いっぱいあるお店の1つに寄って「あの〜、駅はどっちでしょうか?」と道を教えてもらったのだった。

展示は本日まで。


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2017年06月24日

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展:東京都美術館

(c)3.tomy 明日の天気予報が悪かったので、暑いなぁ〜と思いつつも今日、出かけてきた。
美術館最寄り駅、JR上野駅構内に美術館チケット販売コーナーがあり、「前からあったか?」と思いつつ、ちらっと見えた「バベル展、入場まで20分」という表示に、入場制限をかけているなら当日券売り場も混んでいるだろうからここで買っておこうと購入。ちなみに、JR上野駅のエキナカのお店は美術館の半券提示でのサービスがあることもあるようで(チラシが置いてあった)、観に行く前にエキナカを利用する場合、ここでチケットを買えばサービスが受けられる。
公園内、なんだかプラスティックお椀で食べている人が多いなぁ〜と思いつつ進むと、ちょうど、イベントが開催中。
駅構内チケット販売コーナーの「20分」の表示通り、入場制限があるも、入口前の待ち行列の最後のあたりで企画制作作品が展示されていたりして、ちょっと楽しめる。
この美術館の20分程度の待ち時間は、まぁ、そこそこ程度の混雑かな・・・と思ったら、その通りで、前回、ここに来た時の超混雑を経験した身としては、そんなにうんざりするほどでもなく・・・。
展示会タイトルとなっているメインイベントはもちろん、一番最後の展示で「作品最前列、禁静止見学エリア」とロープで区切られた最前列ではないがゆっくりみてよいエリアとなっていた。 ここはおもったほど混んでおらず。と、思ったら多くの人がその奥である拡大VTRコーナーにいたのだった。
(1放送終わったらしきタイミングに、見終わった人がどっとまた絵のところに出てきてびっくり)
そして、企画展専用ショップ直前、展示の最後はふたたび企画作品で、バベルの塔の拡大画が展示されていた。
拡大しても、塔に描かれている人は豆粒。
数名、双眼鏡を持参してロープ後ろからオリジナル画を見ていたが、はたして、そうすれば、オリジナル画の人物が堪能できたのだろうか? 
もっていかなかったのでわからない。
もっていって、拡大して人物をみたかったのかもわからない。


(c)3.tomy 美術館をでて、次なる目的地へ向かうために、こんなものを利用。
台東区のコミュニティバスで、15分間隔で運行されているんだって。


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2017年06月23日

あっという間に・・・ (Mushrooms: DMC)

(c)3.tomy ちっちゃいから、あっというまにここまで。

というよりも・・・。
ちっちゃいから、ちょっと刺すと絵が見えてきて止まらなくなり、ついつい夢中で刺し続けてしまった。
はっと気がつたときには、眼精疲労ばりばり。

やば〜。
すぐ図が見えてくる小品、要注意なり。


joyfultulip at 09:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Mushrooms: DMC kit 

2017年06月22日

糸のしわけ (Mushrooms: DMC)

(c)3.tomy 福袋にはいっていたちっちゃなちっちゃなキット。
針もはいっているので、出先ででもさそうとずーっとバックにいれたまま。
(よく考えたら、はさみを持っていかなければ糸始末ができないので、道具不足の状態でずーっといたことに気が付いてなかったのだが・・・。)
出来上がりサイズ10x10cm というもので、出来てもちっちゃな額にいれるしかないかなぁ〜と思っていたのだ。
今回、刺しあがり品を利用する案がぴん!と来たので、緊急ステッチモード、ON。
まずは、糸のしわけ・・・・・・・・・。
袋のなかで、ひとまとめにくくられているのは見えていたが、これよりパッケージサイズの大きなものでは、たいてい、色番とセットされている糸本数がかかれていたり、明らかに色差があり分けやすかったりしていたので・・・・。

・・・の多い文になったのは、類似色で同じ本数で、、、、。 え?
パッケージ写真を見ながら、色番表みながら・・・。 え?
印刷ミスで、明らかに説明文と一致しないバックステッチを指定している色番があり、色数と番号の数があわない。
フリンジ(バックステッチ)は隣接するクロスステッチと同じ色で刺せとあるのに、クロスステッチで指定されていない色番が・・・。

ちっちゃなパッケージ、糸のしわけでこんなに真剣に説明文と図案とにらめっこして悩む羽目になるとはおもわなかった。


joyfultulip at 09:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Mushrooms: DMC kit 

2017年06月21日

いるかとペンギンのショー:アクアパーク品川

(c)3.tomy 品川駅前のホテル群、なにがなにやら・・・。

案の定、「梅雨入り宣言直後から、雨はふらない」の例年通りに、宣言翌日の雨マークすらふっとんだジンクス。
ぴーかんに晴れてあっつい一日、水族館ファミリー・デートを涼しく・・・・・・・・・・・・。
はなく楽しんだ(笑)。
いるかのショーをみたい組とペンギンのショー(というより、ペンギン)が見たい私。
タイムスケジュールから、まずはペンギンへ。
かんかんの炎天下のお外でのショーは、見たい!といったのは私だが、「前列必須」な組が場所取り待ちで、後ろでも全然こまらない私は屋内の水槽ペンギンの前へ。
開始10分くらい前に、戻ると、なるほど「場所取り待ち必須」というのは納得。うじゃうじゃと親子連れがいっぱい。
「こんなに暑くて、ペンギンは大丈夫?」
ものっすごく響く声で最前列で話していた人にショー担当の飼育員さん
「アフリカのペンギンなので大丈夫ですよ」

愛嬌あるペンギンを楽しんだ後は、いるかのショーへ。
2頭、鯨も混じってたけど。
ランチを用意してもらってたので、始まるまでの間のこれまた「席とり」を兼ねて、大きなプールの前へ。


平日のアクアパーク、ほとんどが就学前の子供連れママさんたちか、デートのカップル。
ここも年間チケットのようなものがあるんだって。
2回くると、十分なんだって。
なるほど、子連れママさん、便がよければいい場所かもね。

あまりに暑いのと、普段とは異なる世代の人混みとでぐったりくたびれて、その後行こうかな?と思った予定はパスとなった。


そして、今日。
やっと梅雨らしく雨。
降るとなったら徹底的に降る気らしく、「大雨・雷・強風・洪水注意報」まででている。

joyfultulip at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)私の時間 

2017年06月18日

青+黄=緑・・・だけど。[木を育ててタペストリー]

(c)3.tomy お気に入りなタイプの糸は段染。
今回、しげる葉っぱのキルティングに、緑いろいろ〜と買ってきたこの糸。
プラスティックフィルムでおおわれていて、つやつや光った中の色をみて「あ!いい!」と買ってきたこの糸。

「さぁ〜って、本腰いれて葉っぱをさすぞー」とぱきっとフィルムを外して、糸端みつけて、するるる〜と糸をのばして・・・。

黄色。
薄灰緑色。
青。
緑。

あれ?
めちゃくちゃ、はっきりとした「黄色」に「青」が糸のなかで出てきて、かくっ。

そりゃ、そうだ。
黄色に青を染めて重ねれば緑がいっちょあがり〜だもん、段染だから、まさに、そうよね。

葉っぱも、黄色に青を重ねて、緑〜できれいに刺しあがるかな。


joyfultulip at 15:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タペストリーいろいろ 

2017年06月16日

郵政省。

(c)3.tomy 「民営化前の通帳は、現在、預入はできません。」

はて、民営化っていつだったっけ?とぐぐってみる。
すると、ここに記載のある郵政省というものは2001年1月5日までで、総務省に統合されてて、民営化そのものは2007年10月だそうな。 なるほど、なんちゃら省だのなんだのとやたらと大臣が増えて、省庁は「増える一方」だと思っていたけど、減ったこともあったなぁ〜と。
民営化も、もう、ほぼ10年前なんだ。
(ということで、この通帳が少なくとも17年は昔の発行である!)
オリンピック・エンブレムやらなにやらで「意匠」の類似がうんぬんあれやこれやと騒がれやすい昨今だけど、こうやってみると、郵政省時代にプリントされた、このマーク、なかなかかわいい。
通帳にプリントされているのは、「お金のなる木」?

ニュースで長期好景気うんぬんと伝えられたが、この通帳に記載のある金利と今の金利を見比べる限り、とてもじゃないけど、「好景気」だなんて「?」、「長期」だなんて「?????」である。

まぁ、そういうことを分析したりする経済学者さんや、その結果を成果だと自慢げにする政治家さんたちは、きっと、こういう通帳は「かんけーねー」な世界に住んでいるんだろうな。


joyfultulip at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)私の時間 

2017年06月14日

穴。

(c)3.tomy 撮れた。

古いコンパクト・デジタルカメラだけど、「接写ができるもの」と選んだカメラはがんばった。
黄色のシンブルは、プラスティック製なので、針で削れていって薄くなったのは穴が含まれている円に光がすけているのでわかる。
左手用で、キルトをつきぬけた針があたって、”削って”キルトに戻っていったあと。
このシンブルは中央部分は針で削られないので山になってきて残っている。そこは、針のお尻をあてられるよう(右手で使用時)なぷつぷつの穴がまだ残っている。
濃灰色のシンブルは金物だけど、針との戦いに敗れ、ぷつっと穴が1つ空いた。
右手で使っているが、使うとき、少し緩いのと指へのあたりを柔らかくするために、折った端切れ綿を入れて使っている。 今は、この穴のほうに、綿がくる(指の爪側)ようにして使っているので、この穴に針のお尻がはいることはないよう注意している。
光が透けない(この写真は逆行-穴から光が入るように-でとっている)ので写真ではわからないけど、シンブルをのぞき込んだら、この穴を中心に左右5粒くらいずつ穴が開きかけているのがわかった。
もう、この穴のある半分部分は「絶対」針をあててはいけない危険地域になっているということだ。
シンブルが指になれる(というより、指がシンブルに形があうようになる?)と穴が開いて、また、慣らし運転が必要になるのは、ハンドキルターの宿命かも。
一辺に左右変えると、慣らしが大変だなぁ。
どっちからかえようかなぁ〜。



joyfultulip at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イラストレーション