2020年10月29日

編み図がついてきた。

(c)3.tomy とある大型手芸店のネットショップで、ミシン関連のお道具を買うことに。
ついつい送料無料まであとン円で追加にあれこれカートにぽちぽち(笑)。
一応、ほぼ100%「いつかは」使うものに限定する程度には吟味はするんだけど。
ちょうど、区切りをつけたキルトやその直前に白の花のキルトにとトラプントで愛用している毛糸をずいぶん消費したこともあったので、これは「補充」とぽちっと。
届いた箱をあけたら、なんだかビニールにはいった紙がどーん!(一番上だったから)

購入した毛糸で作れる編み図が数枚セットされて入ってきた。
ま、タダだし、希望したわけでもないから、問題ではないけど、何度もコピーを重ねたらしく(コピーのコピーのコピーって感じ?)ずいぶん、図がかすれてたりしているところもある。
編み図必須な人が、これで編もうと思ったら結構しんどいぞ?なレベルなカスレ・コピー。
まぁ、タダだし、希望したわけでもないから、文句をいう筋合いもないけど。
でも、ありがたい〜と思わせるサービスだったら、もうちょっと質も保ったほうがよいよね?
一方で。
手芸店では、毛糸を買うと編み図コピーももらえたりするが、たいてい、1種類で1つだけ。そりゃそうだ、販促だもんね。
でも、今回は1種類だけなのに、数種類どーんと大盤振る舞いで入ってきた。

うーん。
サービスが良かったというべきか?
サービスが良いとはいえないというべきか?
微妙な気分。

あ。
トラプントに使用するために追加購入したので、この毛糸ではこの編み図は私には不要。
でも、編みたい!という人にあげるには、カスレコピーでさしあげずらい(私に質問されても〜だからねぇ)

joyfultulip at 13:08|PermalinkComments(0) おかいものメモ 

2020年10月26日

最後の巻かがり...!?!?!?!?!?[fd-ring]

(c)3.tomy アップリケしつつ、巻かがりもしつつ。
これが最後の六角形どうしの巻かがりと記念撮影。

さてっとと出来上がったもののうち、未アップリケ分を並べてびっくり。
平らにならない。

!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

ぎゃー!
巻きかがる位置間違えてるー!

しっかり巻きかがったので、ほどくの大変。
縫い糸に針を刺し込みつつ、生地の織り糸を引っ張らないようにとすると、針が糸を引っ張れない。
ぎゃー!
ここまで、図案確認しつつ作業していたのだが、間違えていたのは、うーんと昔に巻きかがっていた分。
どうして、気が付かなかったんだろう?
並べて片付けてた時に。
まぁ、間違ってるんだから、ほどく手間は前に気がついても、今日気がついても一緒だけど。
一緒だけど、「おわるー!」と思った記念撮影後に発覚って情けなさ度が高いよなぁ。
10月も今週いっぱい。
さて、区切りまでこぎつけるか。


joyfultulip at 16:53|PermalinkComments(0) タペストリー(S) 

2020年10月23日

これ、縫いにくいんだ。[持ち手付きポーチ]

(c)3.tomy そうだった。

小さなポーチのまちは、いつも底でつまむ縫い方で、四角いまちパーツを縫い付けることはしてなかった。
細く小さな四角パーツの前-底-後のかくかくかくをうまく縫えないからだった。
忘れてたはずはないのに、1面にパターンをいれたデザインのこのポーチでやってしまった;
パターン部分でのベース生地とポーチ本体の生地を同じにすることにした(パターンがポーチ本体に一体に見えるように)ときに、一部、縫いあわせを取りたくって。
パターンの配置と底の位置とで脇はぎで底つまみにすると、縫い代がたぶん邪魔になってごちゃっとするしなぁ〜って。

まぁ。
やってしまったものは仕方ない。
頑張ってぬいましょ。
切り込みいれて〜っと。
はぁ〜。
全手縫いで作りはじめててよかった。
ミシンでやってみよう〜!なんて思ってたら、えらいこっちゃだった。


joyfultulip at 10:27|PermalinkComments(0) こもの(F) 

2020年10月22日

久々! ピースの印付け。[持ち手付きポーチ]

(c)3.tomy エコバッグは、フルミシン縫いでがんばった。
すんごーく、がんばった。
で。
ポーチは、久しぶりにフル手縫いで頑張ろう!と型紙を起こした。
今回は、入れるもののサイズが決まっているので、縦と横とまち幅を図って、それにぴったり合わせてデザイン。
型紙作って、さぁ〜って生地選び。

うひゃ〜、小物をパッチワークする、その生地選びが久しぶりすぎて、大混乱。
大きなタペストリーやベッドカバーと違い、小さな世界を構成するわずかぽっちの生地選び。
それも、今回は、内布が固定なので、内布に合わせる?という妙な順番での生地選び。

昨日は、生地を選んで終了。
本日、久しぶりのピースの印付け作業。
あまりに久しぶりのピースの印付け作業過ぎて、三角の角が!角が!角が(笑)!

さて、無事に最後まで縫いきれるのか。
思った通りの出来栄えになるのか?
久々の手縫いでぐし縫いピースワーク。


joyfultulip at 17:08|PermalinkComments(0) こもの(F) 

2020年10月20日

エコバッグづくり、きれいにカーブを縫えた!

(c)3.tomy 何年も前に作って愛用中のエコバッグ、多数。
形も、レジ袋型あり、トートバック型あり。
今回、久々、レジ袋型で作ろうとなったが、1つこだわりがある。
誰でも三つ折り縫い代処理がきれいにできるからだろう、持ち手と本体を別々にカットして合体するレシピが多いが、私はこれが実は「嫌」なのである。
持ち手の縫い代と袋本体の縫い代が重なるところが小さな山となるのが、どうしても「嫌」なのである。
だから、今まで作ったレジ袋型も、ポリ袋をカットして作られたあの白いものと同じように本体と持ち手が一体になった状態で作っていた。
「嫌」といっちょ前に文句をつけるくせに、Ms.ミシン・トーシローを自負する私。入り口と持ち手の境の急カーブがきれいに縫えず、バイアステープでの処理が唯一なんとかかんとかな状態だった。

しかし。
今回、キルトのアップリケで使用してみた材料の残りがあり、ちょっとばかり増えた知恵を使ってやってみたら!

じゃじゃーん!
きれいに縫えた。

自分の覚えとして、制作途中を何度も撮影。
レシピまで制作。

と。
本題は、エコバッグそのものではなくってパッチワークすることなんだったっけ。
それは...。
今回はおちてる。
そこを次は足さなきゃ。
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joyfultulip at 16:17|PermalinkComments(0) ハンドメイドあれこれ 

2020年10月19日

やっと、コツを飲み込んできた…かも?[fd-ring]

(c)3.tomy ベッドカバーサイズの大きなハワイアンキルトを作る人にはなれっこなんだろうなぁ〜と思うのだが。
画像のど真ん中に針がでているが、それを布下で左手の人差し指で突き上げていて、親指は水玉水色生地の下あたり(右手はカメラ-笑)。
この体制でアップリケをするコツがやっと飲み込めてきた気がする。

アップリケの方法の説明では、そもそもベース生地が1m以上もあるような場合はあまり(ほとんど?)ない。
だから、土台布の上に置いたアップリケの生地の上に、針を持たないほうの親指がどーん!と直接載ることができる。
アップリケの作業写真には、もれなく針を持たない手の親指の爪が写っていて、ほかの4本の指と親指の間、手のひらにはくしゃっと土台布がたくし込まれている。
しかし。
土台布が大きくなってくると、手のひらに土台布をすべてたくし持つことはできない!

かつて、「アップリケは机の上でする」(左手で布を支え持たない)というブログ記事を読んだことがある。
この方法だと、確かにどんなに大きな土台布でも同じとなる。
やってみたこともあり、なんとなくできたが常に下の机(マットを敷くけど)を針がひっかくのが好きではなかった。

かつて、ハワイアンキルトの有名作家さんにこういう時どうするのか?と聞いたことがある。
ちょうど、小さなキットで販促のデモンストレーションをしていたから。
人気者過ぎて、その場でマネージャー(兼キルター)に「説明してあげて!」と振られ、そちらで説明してもらえた。
理解できたけど、当時作っていたハワイアンキルトのアップリケではマスターできず。
というのも、しわくちゃ度は高くなるけど、布をたくし持つことがぎりぎりできてしまったからだ。親指を出さないで、持つ量を適量にしてのやりなれないアップリケのイライラに負け、アップリケを再開するたびに「今度こそは?」とやってみようとするものの、5分と持たず、「持てる...よね?」と親指の爪を拝む日々となってしまった。

しかし。
あの時とはベース生地のサイズが違う。
おまけにペーパーライナーを外していないので、生地は小さくクチャっ(笑)とできない。
テーブル上アップリケもやってはみた。
時々ならいいんだけど、長時間、机の上に頭を落とした作業体制はしんどすぎる。 机を針がひっかくことに我慢がならなくなるより先に、首がつらくなってしまった!

そうして、苦節(って継続練習してないけど)X年目、やっと親指をださないでのアップリケをマスター。
ただし。
縫い代はあらかじめ折り込まれているので、ハワイアンキルトのようにダイナミックに折りこみつつまつりましょう!というのができるような、アップリケ・マスターになれたわけではない。



joyfultulip at 14:56|PermalinkComments(0) タペストリー(S) 

2020年10月16日

ちっちゃな簡単ポーチ、作ってみようか?

(c)3.tomy 簡単お仕立てのポーチを作ってみるということで、型紙準備。
ふと、ひらめくことがあり、そのアイディアを形にできるか、型紙に一工夫。
縫い代部分の厚み除去のため、あらかじめ接着キルト芯も一回り小さくなるよう微調整。

さて、この型紙はアイディア実現の期待通りに出来上がるのか?


しかし。
超久しぶりのミニポーチの型紙作成、サイズ感がまったくなくなり、どのくらいの縦・横でどのくらいの何が入るサイズになるのかピンとこず。
とりあえず、型紙の効果を見たいということで、カードでも入れられれば良いかと10cmくらいのサイズにしてみたが…。

なんか、思いのほか10cmって小さくない?
カード…はいるのか?

joyfultulip at 13:41|PermalinkComments(0) こもの(F) 

2020年10月14日

実験成功。[skltn-b]

(c)3.tomy やってみたかったこと、無事、実験成功。
まったく縫物はしない相方君に見せたところ、「きれいに縫えた」ように見えた!とお墨付き。

あ、もちろん。
バッグ本体に施した装飾のリボンの縫いつけではない。
ミニバッグ(14x20x7)のまちの取り付け、外バイアス仕立てのこと。

試作品自体は、このまま-持ち手で持つことはない-バッグインバッグとして使用するつもり。
今までもバッグインバッグとして使っているものは、持ち手で持つことはなく、口の空いたままの大きなポーチ的使い方なので、このままバッグとは名ばかりで持ち手なしにしようかなぁ〜とぼんやり思案中。
前出の相方君は、「バッグなんだから持ち手もあったほうがいい」と言っているが、透け透けバッグ、百貨店(スーパーもかな?)店員でもない限り、バッグとして持ち歩かないよねぇ?
さぁ〜って。
本番生地で制作開始しましょ。
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joyfultulip at 15:25|PermalinkComments(0) こもの(F) 

2020年10月12日

試作なんだけど...さ![skltn-b]

(c)3.tomy 仕立てがうまくいくのか不安だったので、とりあえず、手持ちの材料で似たようなものを発掘して試す。
試したいのは、仕立て=組み立てなので、飾りつけではないんだけど。
うーんっと前に何となく手に入れた大量のリボンを使って飾り作業を始める。
試すべきなのは、仕立て=組み立てなので、こんなことを始めてもやったことにはならないんだけど。

うぅぅぅっと仕立てを逃げて、簡単で楽しい作業をしているはずが、Ms.ミシン・トーシローはここでやっちまうのである。
Ms. and Mr. ミシン・クロートならこの写真でたぶん気が付く「やっちまってるねぇ」なこと。
ミシンかけ終わって、あぁ〜あと気が付くが、まぁ、これ自体が本題じゃないことと、このリボンはほどいても再利用ができないし、そのほかもろもろにつき、このままここでの失敗はスルー。


仕立て?
手持ちのものでは、今一つ納得な仕上がりとならず、やっぱりあっちだよね?と材料買い出し決定。
最近、手芸店ではなく、スーパーの文具コーナーでも売ってるから、あっさり、材料買い出し決定。

え?
買い出しするのは、これ。

手持ちのこれではイマイチだったので。


joyfultulip at 14:28|PermalinkComments(0) こもの(F) 

2020年10月11日

台風のあとのかまきり。

昨日10月10日は最初の東京オリンピック開会式の日で、晴れの特異日。
かつての体育の日。
だけど、ハッピーマンデーだよ?と月曜日に祝日を移動させれば、ハッピーだと考えた政府は、2000年から10月の第2日曜日に移動していたので、もう、10月10日が晴れの特異日だというのを知っている人は、「昭和な人々」。
そんなことをふと思った、翌日曜日の今日、「そういえば、今年は体育の日は移動してたんだよね?」とググってみた(この祝日はオリンピック開会式の日を祝日にするために、臨時移動)。
そうしたら、体育の日という言い方は「平成な人々」までで、なんと、今年、その名前まで変わっていた⁉
体育の日というのは古臭い言い方だと思ったのだろうか?スポーツの日と名乗り直していたのだ。

初の英語な祝日名へと変貌をとげた「体育の日」は2回目の東京での開催の開会式の日に、大々的に話題にもなったかもしれなかったが、来年への延期に、まだまだ様々なスポーツ大会やイベント、プロスポーツ観戦も無観客、観客条件付き、入場数量上限付き etc.な現状下では、「スポーツの日」という名前はまーったく記憶に残ってなかったし、おまけに台風ニュースで「10月10日」であったことすら重要ではなかった昨日。
昨年までだと、明日第2月曜日が祝日だったことで、この日のニュースに「子供の運動能力が〜」とか「年代別の運動能力〜」などが取り上げられるが、すでに、体育の日あらためスポーツの日は7月に終わっているし。はてさて。

そんなこんなことを思いながら、久しぶりに雨が上がった〜と外にでたら、道をのろのろ歩くカマキリに遭遇。
のろのろ歩きは人の気配を感じてもかわらず。
「このままじゃひかれるよ」と紙を渡され(渡すんかい!?)、救い上げて、そばの生け垣に移した。
かまきりにとって、昨日までの雨続きの低温や台風の影響の冷たい北風などはどうだったんだろうねぇ?
また、しばし気温は戻るようだが…。

久しぶりにウォーキング!と出かけたコースのあるスポーツ公園では、春に予定されていた陸上大会が無観客にて開催されていた。
(c)3.tomy



joyfultulip at 17:02|PermalinkComments(0) イラストレーション