2017年11月18日

かわいいシンブルを堪能。

(c)3.tomy シンブル・コレクターとして有名なパッチワーク・キルトの先生の主宰するキルト展へ でかけた。
この展示会では、いつも、シンブルのコレクションの展示があり、今回はピーター・ラビットの シリーズがならんでいた。
もう、めちゃくちゃかわいくて、しゃがみこんで目線を展示されているシンブルの高さまで下げて堪能。

今回は、招待作家として東京ドームに展示されていたキルトのほかに、先生ご自身が生徒として 習われていたその当時のことをつづられた文が添えられて、その当時の作品が数枚展示されていた。
(来年のキルトフェスティバルで四姉妹の長女を担当される先生に習われていたそうだ。)
展示されている生徒さんたちのタペストリーは、大きな作品ばかりではなく、 半分は、とても飾りやすそうなサイズのもの。
このくらいのサイズの展示が多いほうが、ちょっとやってみたいかも?と思う人を パッチワークへ誘いやすいかもしれない...と思った。
ベッドカバーとして利用するならば大きなキルトは活躍するけど、そうそう、2m級の大きなキルトをタペストリーとして飾るおうちは、日本ではないのでは?と思う。
スペースがどーんと空いている、そのうえ、そこをキルト・タペストリー用に!なんて、そんなおうちは日本には多くないだろう。
我が家も大きなサイズは1か所しか飾れるところはないうえ、縦は180cmくらいが限界だし、飾っても下のほうは低い棚の裏に隠れて見えない。
そんなこんなを思いながら、キルトを見学。

入り口のところに、展示会を仕切る世話人たちのグループのコーナーもあり、そこに先生のねぎらいの文章も展示されていた。
やはり、大きなスペースに、複数の教室(会場も異なる)の生徒さんたちの作品を一堂にまとめてとなると、そういう裏方をしっかりしきれる人たちの存在が重要なんだなぁ・・・と。


joyfultulip at 18:04|PermalinkComments(0)アート 

2017年11月17日

キルト展(11/22-11/25)のご案内。

(c)3.tomy 来週にせまった、通っているキルト教室の展示会。
今回は、ちょうどシーズン(が終わった?)の七五三の7歳のお祝いをテーマに選んで制作したタペストリー「帯解」と、ドイツのある街並みをデザインしたタペストリー「Fachwerkhaus」を出品。
写真に使ったのは、帯解きの下ボーダー部分。
黒に複数の金の刺繍糸でステッチを加え、「着物」な雰囲気を作ってみたところ。
タペストリー制作の時、先にタイトルが決定できたときは、その「言葉」からの連想ゲームのように言葉をいろいろと思い浮かべ、その言葉をどう表現できるか?を作っている間にずーっと頭のなかで転がしている。
「帯解」は、平成の今、7歳ってまだ九九をならうような頃だなーと思ったら、手習い=サンプラーだ!と。祝い事だから亀甲=六角形で。
これがこのキルトの骨格。
もう1枚は、前回の展示会がちょうど審査中だったので、キルト展参加が今回になったもの。
久しぶりの晴れ舞台。
今回参加の2枚は、どちらもメインの「生地」から始まったキルト作品。


個々人のタペストリー以外には、「クリスマス」と「お正月」をテーマにした展示コーナーもあり、その超目玉が、共同作品2点(はがきの作品)。
白い世界に「星」をテーマに作ったミニタペストリーで構成されたものも、和布100%!でつくったミニタペストリーで構成されたものも、とっても素敵。
布と糸の祭典!のような展示なので、きっと、作る方も作らない方も楽しめると思います。
お時間がありましたら、ぜひ、お越しください。
(c)3.tomy
交通案内 ハローダイヤル 03-5777-8600
AM10:00-PM 5:00 (最終日の土曜日はPM4:00)


joyfultulip at 09:20|PermalinkComments(0)アート 

2017年11月16日

15日で15ブロックだと…。[縁日キルト]

(c)3.tomy 昨日、15ブロックまで縫いあがった。
15日で15ブロックということは、45ブロックなら45日?
でも、今は11月。
来月は12月。
そう、単純計算でいくだろうか?

街にあふれる「予約受付中」の文字に気ばかり焦る。
寒さだけは、なんでもどんどん早くなる予約事を後押しするように進みが順調。
うーん・・・。

joyfultulip at 08:48|PermalinkComments(0)タペストリーいろいろ 

2017年11月14日

消えたアズーリ。あの熱唱はもう…。

(c)3.tomy 結果は朝からニュースで衝撃!として伝えられていてわかっていたが、さっきまでBSでの録画放送を見ていたワールドカップ、ヨーロッパプレーオフ。
あまりの必死な攻撃がすごすぎて。
実況・解説がイタリアびいきすぎる感じに、スウェーデンだって久しぶりで出たくて必死でしょう?と突っ込みたくなり。
ついつい、入らない(スコアレス・ドローってすでに知ってるから)とわかっていても、シュートシーンなどには、ぐぐぐっと見入ってしまった。

少し前には、アルゼンチンが出られないのか⁉なんて大騒ぎニュースもあったが(アルゼンチンは出場決定)、スター選手のいる国、過去の優勝経験国、連続出場国などが途切れると、その代わりに出ることを決めた国がなんか悪役国のような感じをうける伝え方となるのは…しようがないのかなぁ。
ロシア大会は、まだ枠が増えていない大会だから、初出場国があれば、とうぜん、経験国が落ちるわけで。

でも…。
あのアズーリGKの国家熱唱はもう見られないのかな。
オレンジの爆弾ドリブラーも、もう見られないのかな。
私のお気に入り(必ずしもプレー”を”ってわけではないが)たちは、世代交代な時なのかな。

次のお気に入りを見つける大会なのかな。
日本も世代交代?

国旗のついたユニフォームでのプレーの必死さは、また、クラブチームでの凝ったプレーとは違って面白い。


おまけ。
アズーリ敗退は大きく取り上げられているが、この日曜日には、女子サッカー(なでしこ)の皇后杯が行われ、ジャイアント・キリング(昨年の優勝チームを大学チームが破った)があった。
(PKでの決着なので、公式記録はたしか”引き分け”だったっけ?)
リーグ戦ではなかなか苦戦していて、たぶん、無意識化での苦手があるんだろうINAC神戸との3回戦ではなくなったノジマステラ(こちらはPK戦のすえ勝ち上がり)。
もうちょっとシーズンが続く可能性がでたかな。
それとも大学生チームが、ふたたび、なでしこ1部チームを破るのか。
もちろん、ワールドカップ・ヨーロッパプレーオフも面白い試合だけど、できうるならば、国内で行われている皇后杯サッカー。 こちらのTV中継”こそ”やってくれーと、プレーオフを放送した局にいいたい。


joyfultulip at 11:50|PermalinkComments(0)スポーツ 

2017年11月13日

ブラームス没後120年 <オール・ブラームス・プログラム>:日本フィルハーモニー

(c)3.tomy 指揮:飯森 範親
ヴァイオリン:山根 一仁
オーケストラ:日本フィルハーモニー

ブラームス没後120年
<オール・ブラームス・プログラム>
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
交響曲 第2番 ニ長調 作品73

いつも依頼に対しての返信には、即、返信のある人から2日たってもメールが来ない。
どゆこと?と思いつつ問い合わせると、私からの返信がそもそも届いていなかったという事態。
送信ログに残っていても、相手に届いているとは限らないのがメールの時々起こるトラブル。
今回は、環境(PCからか、タブレットからか)で届かない・届くが分かれたもんだからさらにメンドクサイ事態だった。
そんなこんなの作業をやっている途中で、春先に購入していた定期演奏会のチケットを握りしめてクールダウン(笑)にでかけた。

今回も、超若い、イケメン(と言っていいと思う)バイオリニストのばりばりテクニック鑑賞な演目。
定期演奏会ということで、演目選びでチケットを買っていなかったので、ブラームスとはわかっていたけど、没後120年だーかーらーのブラームスだとはわかっていなかった。
夜、クラシック番組で同じ演目が放送されるのをみて、「ブラームス、何かあるん?」なんて言っちゃうくらいだものね。

この定期演奏会は、開始前にプレトークで演目についてお話を聞けるんだけど、今回のお話は、なんだか今の経済状況を重ねられるような、そんな印象を受けた。
今回は、ばりばりのバイオリン・ソロはしっかり「観」られる良いところだったけど、金管・木管はちっとも演奏が見えない位置で、1曲目はよかったけど、2曲目はちょっと残念。
生の演奏、耳だけではなく、目でも楽しみたいもの。

帰宅後、再び、メール環境のあれこれ続き作業。
この機会に、使っていない会員サービスは解約手続きをがんがん。
又使うことがあったら手続きすればいいやってね。
なお、トラブったメールは、ここでの問い合わせなどの受付に使っているものではないので、もーし、送ったのに返事こないよーって人は、そもそもが届いてないかも?なので、もう一回、ご確認の上、送ってください。

joyfultulip at 11:36|PermalinkComments(0)ステージ 

2017年11月09日

新しい糸巻きを開けるとき。[縁日キルト]

(c)3.tomy 絶対的な自信があるわけではないピーシング。
だから、縫い合わせはできるだけ生地に合わせた色糸を使う。
たとえ、こんなうすーいベージュ色でも。
(巻の状態だと色をわかるが、針に通した細い糸状態だと、白・生成りをつかってもいっしょじゃん?という程度の色)
すでに軸が見えていたこの糸、今回の主役(ここには写っていない)に超ぴったり!と思ったら、ちゃーんと1つ買い置きがあった。
はて、いったいどのキルトの時に使って(足りないかも〜と買い足して)いたんだろう…とちくちく記憶をさかのぼる。
こんな柔らかい薄い色を使うことなんて〜と記憶をさかのぼる。

あ!

思い出してすっきり。
思い出してみると、意外と、この色糸を必要とした生地を使っていたこともずるずると。
そういえば、いま、ベッドヘッドの上に飾ってあるキルトもベース生地はこういう色合いだわ。

何かの折に手芸店によったとき、この色、買い足しておこう。
きっと、まだまだ、使うだろうから。


joyfultulip at 09:29|PermalinkComments(0)タペストリーいろいろ 

2017年11月07日

今回は、のんびり印付け。[縁日キルト]

(c)3.tomy ここ最近は、ばーっと必要ピースの印付けをどんどんどんどんやって、ブロックが1〜2割縫ったくらいの時には、だいたい、必要な数の印付けも終わっているということが多かった。
同一パターン+多種サイズや多種パターン+同一サイズと入り組んでいたこともあり、型紙も多種作る必要もあって、つい、製図をしてカットしちゃうと、印付けーと突っ走っていた。
今回は、パターンは1種類1サイズとシンプル。
一気にすべて印付けを突っ走ると、印付けも雑になりそうな感じだったので、少しずつ、印をつけては縫うという形でのんびりやろうと。

というのも…。
1ブロックに必要な型紙は、4種類しかないのに、1パターンに45ピースも必要。
そのうち、1種類の型紙で32ピースも印付けがあり、一気に必要ブロック数の印付けなんて、とてもじゃないけど、、、飽きてくる。

なので、のんびり数ブロック分印付けをしては、縫う。
これを繰り返すことにした。


joyfultulip at 14:00|PermalinkComments(0)タペストリーいろいろ 

2017年11月06日

クラフト市をぶらぶらと。

(c)3.tomy 連休最終日。
日当たりの良いところは、露天市日和。
日陰は、やっぱり霜月の底冷え。
選ばれし(?)数店舗は、数日前から月曜日(11/6)まで、百貨店2Fのフロアで催事扱いの出店。
定期的に開催され、定着した感のあるクラフト市、この秋のはちょうど美術展をみに出かけた時にポスターを見かけたので、ぶらっとでかけてきた。
この秋は、編み物出店が増えていた。
これは、ニットもブーム再来のきざしなのだろうか?
布小物は多数ある中、片手の指の数くらいの凝ったパッチワーク系小物展もあり。
すっごく凝った(キルトのバッグの本に作り方がのっているような)パッチワーク・キルトのバッグもあり、あんなにちゃんと作ったバッグはいくらで売っているんだろうとみると、福沢君2枚だった。
・・・やっぱり・・・か!?
お洋服の販売も結構あり、出品者が細長い形の姿見をちゃんと用意していたりした。
今回は、おっ!と心に引っかかるものもなく、前回、ペーパー・クラフトを「作る!」と衝動買いした相方君は凝りて、今回は手を出さす(やっぱり-笑)。
いろいろ感覚を刺激した3連休。



joyfultulip at 00:03|PermalinkComments(0)私の時間 

2017年11月05日

生誕120年 東郷青児展:東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

(c)3.tomy 今年、3回目のこの美術館。
今回は、相方君の「観たい」展。

入口に、「TOGO style」の説明があり、おもわず、なるほど(笑)だった。
この展示では、途中で、なぜ、この美術館にこの画家の名前がついているのか…につながる、保険会社と画家との関係がわかる展示もある。
10代のころの、本当に若いころの作品は初めてみたが、その絵を描いた環境などを含め、とても興味深かかった。
作品の中には、あまりに満足のいく出来栄えに、ピカソに「みてみて〜」ってした上に、藤田にも見せたというキャプションがある。
すでに地位も名誉も実力も認められた画家が、私たちとおんなじような行動をするんだなぁ〜と。
ただ…。
帰宅後、作品の中にあった「最初の妻」が引っかかって調べ、知ったこの画家の女性遍歴(スキャンダル)を思うと、「同じ」ってのが急にうれしくなくなったけど。
〆は「ひまわり」ほか、この美術館の目玉な所蔵作品を三度鑑賞して、売店へ。
めずらしく、相方君があれやこれやと絵葉書を選んでいたのは、「男性うけな作品群」なんだな〜(注:このようなことは TOGO styleの説明には記述されていない)と思った次第。

11月12日まで。

joyfultulip at 08:00|PermalinkComments(0)アート 

2017年11月04日

明治維新から150年  浮世絵にみる 子どもたちの文明開化:町田市立国際版画美術館

(c)3.tomy 抜けるような青空の文化の日の昨日、大好きな浮世絵を楽しみに出かけた。
きちんと展示会名を覚えておらず、「浮世絵と子供」と2つのキーワードだけだったので、見学開始してびっくり。
資料提供のなかに大学の教育学部のようなところも含まれていることからのわかるように、教育資料(教科書のようなもの、啓蒙チラシのようなもの、育児書のようなもの)がいっぱい。
英和辞書のようなものは、英単語のスペルの上に発音を日本語表記したものがあるんだけど、これがまた、「横書き」ってのがまだなかったようで、横に縦書きしてあったりする。
(紙を右に90度回転すると、縦書きとして読めるように書かれている)。
ついつい、熱中して、首を左にひねって縦書きを読んで…?と。
もちろん、今、カタカナで表記したってそれは本物の英語発音を正しく表記はできないんだけど、それよりもさらに面白い表記で、当時の人は先入観なく聞こえた音をただ日本語の五十音に割り当てたらこうなったのか? それとも、スペルの最後が「r」なら、全部、「る」と書いたのか? などと想像していると楽しすぎて。
展示の1/3までで、ものすごくくたびれた。
でも、ぜーんぶ面白すぎて、小さな声でわいわいと堪能。
と、小声のつもりだったけど、「なんだか絵の周りに文字が飛んでるねー」と解説も読まずにしゃべってたところへ、監視をかねた学芸員さんが「それは、絵を挟んで縦に、横に・・・と文になってるんですよ。」といろいろと教えてくれた。
(しゃべるなと注意はなかったので、マナーとしての問題はなかったと…思う)

1つ、教本らしき展示に、イラストとその説明にこんな文字発見。

「針彩」

これで、「はりしごと」と送り仮名が降られていた。
すってき〜。
残念ながら、この展示は1つの展示番号で3つのページが展示されていたのだが、この「針彩(はりしごと)」は載っていなかった。
掲載されていたら、図録、買っちゃったのになぁ。

帰宅後。
かつてないくらい、1つ1つの展示をよーく見て、よーく読んで、よーく考えたので、ものっすごく視覚と固い脳がくたびれていた。
美術展をみて、こんなにくたびれたの、初めてかも。
展示されている資料は、いろんな教科があり、ものすごく面白い。

同時開催の飯田吉國展は打って変わって、とっても気楽〜にさくっとみられた。

浮世絵にみる子供たちの文明開化展は11月23日まで。
飯田吉國展は12月24日まで。


joyfultulip at 14:25|PermalinkComments(0)アート