2018年09月18日

葉が進む。[ゼラニウムと鳥]

(c)3.tomy なんとなく、主役級は最後にとっておきたい、というか、最後の一針は主役でと思ってしまう。
だから、花に残っている桃色は後回しで、つい、葉っぱの色を選択してしまう。
悩みは、鳥が主役(最後の一刺し)か、花が主役か。

だんだん、日が短くなってきたのが実感。
日中、真夏日近い気温に戻っても、日暮れが早く、すーっとー気温も落ちていく。
夏の野菜、オクラは早々に「秋ね!私は終わりよ」とばかりに葉を落とし始めた。
入れ代わりに?あちこちにばらまかれているムスカリがどんどん葉を伸ばし始めて入る。


joyfultulip at 18:26|PermalinkComments(0) 12-981: EVA ROSENSTAND 

2018年09月17日

思っていたほど…?[四角でクッション]

(c)3.tomy あれ?
ここの配色…白っぽいか?
どっちが配色生地でどっちはベース生地か?
縫い代分の膨張がなくなればスッキリ色が見えてくるかと思っていたんだけどなぁ。
ま、いっか。
とりあえず、縫っちゃえ。


え?
それでいいのか?


joyfultulip at 11:03|PermalinkComments(0) こもの・あれこれ 

2018年09月15日

葉っぱ、出そろう。[ゼラニウムと鳥]

(c)3.tomy 0目だった葉っぱが一気に成長。
花部分の全容が見えてきた感じ。
(図案を見続けているので、全容は”見て”るんだけど)

ミシン・カタカタは糸くずまみれですごいので夜はステッチ。
たーだーしぃ。
ミシンもステッチも針の位置をじーっと凝視し続けるので、肩ばりっばり。
若干、お疲れ目からの軽い頭痛が警報のように発令中。
まぁ、雨(低気圧)による気象病系頭痛も混じっている気がするけど。


joyfultulip at 10:38|PermalinkComments(0) 12-981: EVA ROSENSTAND 

2018年09月14日

ミシン・ピーシング、チャレンジ。[四角でクッション]

(c)3.tomy きれいにカットできたので、ミシンを引っ張り出した。

「やってみっか」

理論はばっちり。
実技はさっぱり。

得意なミシンピーシングはクレイジー。
速度、そこそこ低速にして、かたかたかた。
チェーン・ピーシングつぅやつを、かたかたかた。
秋雨前線のおかげで涼しい関東地方だからできるクーラーなしでアイロン側起き、縫っちゃーアイロン作業。
早いんだか、遅いんだか、さてはて。
とりあえず、まっすぐには縫えてる(笑)。


joyfultulip at 20:19|PermalinkComments(0) こもの・あれこれ 

2018年09月13日

ピースカット計画書。[四角でクッション]

(c)3.tomy いらんこと考えるから。

作ったデザインはAll squaresのワンパッチ。
なのに、単純正方形パッチワークじゃ「動きがないなぁ」なんてワケノワカラナイ事を考え出してしまった。
ワンパッチとして見た時、18x18枚なので、それを 3x3で1ブロックとみて、その小ブロック6x6と区切り線を入れてみた。
これは縫う作業のブロック化ともいえるんだけど、ここにイランコトをやってしまった!
その小ブロックの中で、長方形(正方形2枚分)と大正方形(正方形4枚分)でブロックの単純化をやってみたのだ。
前にもブロックの単純化をしたので、その時の経験から、縫う段階のことを先に考慮して小ブロック内で単純化を加えたのであの時のめんどくささはない。
ただ、ワンパッチではなくなったので、ピースカットがめんどくさくなったのだ。
図案見ながら、カットサイズと数量計算。
数え落としがないか、指差し確認。

いらんこと考えるから。
まったくもう。


joyfultulip at 20:47|PermalinkComments(0) こもの・あれこれ 

2018年09月12日

四角でクッション、開始。

(c)3.tomy 来年予定の展示会の企画テーマは「シンプルキルト」。
(すでに昨年の展示会のキルトジャパンによる取材記事にて先生より発表済み)。
テーマ小物からクッションの制作開始。
展示会用でもあるので出来上がってもしばらく未使用保管だから1年(以上?近く?)前に作業しなくても・・・でもあるんだけど、「宿題はさっさと片づける党」党員なので、ほったらかせない。

「まっじめー」
と苦笑いを買いそうだが、実際は、材料に持ち帰っているケイフ・ファセットの端切れを必要分取ってしまう必要があるから。
さっさと戻せば、ほかの方の展示会作品への使用が早く開始できるわけなのだ。
すでによその地域へ巡回していった「私の針仕事展」(東京)会場の出口、その真ん前にはこれらのケイフ・ファセットの生地が購入されたお店がちょうど配置されていて、たぶん、この持ち帰った端切れで配色完了できると思いつつ、買ってしまってもいたが。

さーて。
配色分のカット完了。
端切れがあらかじめストリップ化された状態だったので作業ははやい。
次はベース分。

8月から大物キルトしかかりなし中で1つ小物を作っただけ〜なキルト生活。
昨日から急に秋な気温になってきたことだし、まずは準備体操(=クッション)といきますか。

[お断り]この制作記録は、私の覚書として書いていくがデザイン・作品がわかるような画像は来年秋(?)予定の展示会まで未公開。


joyfultulip at 10:13|PermalinkComments(0) こもの・あれこれ 

2018年09月10日

追加緑、始める。[ゼラニウムと鳥]

(c)3.tomy 緑のなかから最初に選んだものは、鳥の羽にも指定されている。
それは、この状態からだとめっちゃ飛んだ位置にあたる。
数秒、「数えてさすか?」と思ったが、布糸1本分でも数えミスったらえらいこっちゃ(このキット、かなり糸の余裕が少ない目)ということでやめた。
なにも意地になって同色攻めにこだわる必要…ないし。

ということで、次なる緑色を数本取り出し、刺し続け中。


joyfultulip at 18:53|PermalinkComments(0) 12-981: EVA ROSENSTAND 

2018年09月09日

2018プレナスなでしこリーグ1部 第10節 INAC神戸レオネッサ戦

アメリカ遠征、アジア大会とで2か月の休止ののちのリーグ戦後半戦再開。
初戦、ここまでの過去戦績勝ち点1ぽっちの相手、かつ、ナイター戦。
勝ち点1があるといっても、それはカップ戦(なでしこの遠征なのでリーグ戦は中断)でフルメンバーの時ではない。
頼みの綱(笑)は、縁起かつぎの猫耳ソックス。
いざ!5時キックオフ。

5時1分、失点。
ちーん。

相方君、「今日は大量失点負けの予感がしてきた」といらんことを言う。
なかなか、浮足立ったような雰囲気が残っていたが、徐々にボールを回せるようにもなり落ち着いてきた。
と思ったら!
前戦(カップ戦)、3年目にして古巣へお礼の一蹴があったが、今日は今年加入の超ベテラン国民栄誉賞FWがお礼の一蹴。
おいついたー。
あの、立ち上がりの1分はなかったことになったー!

と、とととと。
なんと前半3-1の逆転で折り返せることに。
わーい!勝ちがみえてきたー!

ここで、前戦で同点弾を入れてくれた天敵が投入されてしまった。
え、ええええ。
えぇ、えぇえぇえぇ。

3-3、ドロー。
試合開始前、U20W杯とアジア大会の優勝を祝っての花束贈呈セレモニーがあり、なでしこ監督が来ていた(なんでこの会場だったんだろ?)。
絶好のアピール試合だったはず。
はず。
逃げて行ったのは勝ち点2つだけじゃなかった・・・かも。


試合終了後。
ついついミーハーにアジア大会のキャプテンとエースにサインをもらったりして。
敵チームなんだけど…さ。

joyfultulip at 23:30|PermalinkComments(0) スポーツ 

2018年09月08日

タペストリー:「アルガンツリー?」安曇野キルト公募展にて展示中。

(c)3.tomy

「木を育ててタペストリー」と題して制作していたタペストリー。
安曇野キルト公募展にて展示していただけることになった。
正式につけたタイトルは「アルガンツリー?」
モロッコにある”やぎ”が登ってその実をたべる、その木がアルガンツリー。
日本では、その実からとれるオイル「アルガンオイル」が美容によいということでも有名。
(c)3.tomy
この緑地に2頭のシマウマ(そう、ヤギじゃない -笑)のプリントに一目ぼれ、すっかり頭のなかでアルガンツリーのキルトイメージが出来上がり、暴走。
もくもくと縫う段階になって、ふっと冷静になり…「あれ?木に登ってるの馬・・・・・か?」(少なくともシマウマではないことはわかってはいた)。

木に登ってるのはヤギだと正した時には、あとのまつり〜。
もう、今更シマウマを木からおろすわけにもいかない。 なら、タイトルに「あれ?」の気持ちを乗せて「?」をつけてしまえ〜と。
アルガンツリー本体は「生命の木」のパターン2種で、幹は「松の木」のパターン、空と地面は葉っぱ系のパターンで、総植物パターンで画面構成。
どんっと濃い色合いなのは、アルガンツリーのあるモロッコはアフリカだから。

秋(<-になってほしい…)のおいしいもの狩りを兼ねた信州旅のおまけに、よろしければ、北アルプス展望美術館にお立ち寄りの上、ぜひ、「あれ?」とシマウマが登っちゃったアルガンツリーを見てね。

本日9月8日から10月21日まで長野県にある北アルプス展望美術館にて、安曇野キルト公募展が開催中。

おまけ
私の所属している角木綿子パッチワークキルトサークルの共同作品「寿」という和のキルトも展示中。


joyfultulip at 10:00|PermalinkComments(4) 完成品 

2018年09月07日

引き続き、同じ2色で葉っぱ。[ゼラニウムと鳥]

(c)3.tomy ゼラニウム独特な葉っぱの雰囲気が少しずつ。

ぱらぱら漫画のようなステッチ経過画像は、その日刺し始める直前に「前日までの記録」として写している。
だから、基本的に1日前(数日空けば、数日前)の結果。
目に見える「時間の経過」。

遠いほうの図書館まで出かけた帰り道、頭上は微妙なおもらし(降る? 降ってない?な感じの)雨。
でも、信号でとまったその先に見える信号の背景は青空に白く流れる雲。
バックミラーに写る信号のその先にある信号の背景は、どす黒い感じの雲。
青い空=お日様で気温上昇。
黒い雲=お湿りモード待機中で湿度上昇。
結果、不快指数上昇。
なんだかなぁ。


joyfultulip at 13:20|PermalinkComments(0) 12-981: EVA ROSENSTAND