2019年10月23日

オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち: 横浜美術館

(c)3.tomy 昨日は「横浜美術館開館30周年記念」と銘打った展示2つを今年だけの祝日に雨の中ドライブ。
まずは、ルノワールを前面に押し出してるタイトルの「オランジェリー美術館」展。
ひねくれ者なのか、ポスターなどに利用される「うり」の作品よりほかのほうを気に入ることが多いのだけど、今回は、こちらの男性がお気に入り。
見た瞬間、なぜか、「好き!」と思ったのはなぜでしょう?

決して、私が呟く「あーこれ好きだなぁ〜」が耳に入ったわけではないだろうけど、男性2一組が、引っ込んだ小さな区画にL字に展示のあった2枚をみながら、「どっちが好き?」と聞いていたのが興味深く、ついつい、ミミダンボ(笑)。

こちらは 2020年01月13日(月曜)まで。

ついで、出かける前日にHPチェックで昨日は無料開放だと知った、もう1つの「横浜美術館開館30周年記念」には、「横浜開港160周年記念」もつくダブル記念の「横浜美術館コレクション展 東西交流160年の諸相」
近年160年間のいろんなタイプの作品展示で興味深いもの、頭の中に?がいっぱいでるもの、主題が強すぎて引いてしまうもの、etc. 。
フラッシュ・動画は不可だけど、写真撮影は可ということで、見学者それぞれが、それぞれ気になるところ、気に入ったものをちょっとずつ写しながら見学。
ミミダンボにしなくても、いろんな人の興味が見えるのもおもしろい。
こちらは2020年01月13日(月曜)まで。



joyfultulip at 15:07|PermalinkComments(0) アート 

2019年10月21日

観戦実績...?[d-ring]

(c)3.tomy 1色あたり50枚包み終わると、「保管倉庫」行き。
これ、ほぼ、ラグビー観戦時期に作業した分。
針目の考慮のいらないこの作業、慣れてくれば手元をあんまり見ないでも作業可能。
過去、例を見ないくらい適期な針作業。

さすがに、昨晩は数個しか包めず。
さぁ、ベスト4出そろった。
超残念ながら、大きなサプライズは起きなかったけど、どれもこれもワクワクカード。
次は横浜行き切符をかけての大一番2試合。
負ければ東京行き(帰国のフライトってことではなく、3位決定戦)。
どのチームがどちらへ向かうか。
来週末の見どころ。


joyfultulip at 11:16|PermalinkComments(2) タペストリー(S) 

2019年10月18日

記念硬貨。

(c)3.tomy 交換開始日を調べ、まだ先だなぁ〜と未発表で、9月後半に調べなおさなきゃ!とおもっていたことをすっかり忘れてた。
ぼんやり午後のニュースを見ていたら、「今日から発行の記念”切手”に朝から...」

!!!!!!

慌ててネットチェック。
やっぱり、今日から記念”硬貨”のうち5百円硬貨の金融機関窓口交換開始だ!
”やっぱり”というのは、過去に、同じ記念物で切手と硬貨の両方がでた時、切手発行日と最も安い硬貨の交換開始日が同日だったことから。切手のニュースをみてそれを思い出したのだが、もっと早く、硬貨の交換開始日未発表なら切手の発行予定日を調べればよかったんだぁ...と気が付けばよかった。
必ず同じ日とは限らないかもしれないけど、だいたいの「予定」としてはメモっておけるもの。

なんて反省はあとでよくって。時計確認、慌てて飛び出す。
午後2時、窓口が閉まる1時間前。

毎年のお年玉に必ず入れている記念硬貨。
2020年は、令和元年発行のこの硬貨もいれてあげよっと。
無事、交換できた〜。

切手は買おうかなぁ〜(硬貨は”交換”)。
どうしようかなぁ〜。

joyfultulip at 15:13|PermalinkComments(0) 私の時間 

2019年10月17日

まだまだ、開封〜![d-ring]

(c)3.tomy たぶん、重ねた紙を上からどん!と六角形の金型でパンチングして作られてるんだろうなぁ〜と思うペーパーライナー。
ぴたっと隙間なくくっつき、同じ方向に端っこは少々カーブしているから。

「あれ?固い(生地)...?」と思ったら、ペーパーライナーが2枚重なったまま針を突き刺そうとしていたことがあり。
それ以来、一回全部ばらっばらに剥がしてしまう作業をするように。
準備完了ペーパーライナーを入れている小さな小箱は、カルトナージュをした際にでた超端紙を、その幅=箱脇の高さにして作った、「もったいない小箱」。
これ、意外と役に立つ。
要件を定義してサイズだしをすると、小さな箱ってムズカシイ=サイズなんて決められないから。
切り落としなら、選択肢がないのでそのまま作らざるを得ないが、ちょっと整理に使い勝手よし。

ドコマデ、モッタイナガリヤナンダー?
ドコマデモ。

当然、貼ってる生地もキルトの使い残し。


joyfultulip at 09:55|PermalinkComments(0) タペストリー(S) 

2019年10月15日

展示会まであと3週間。

(c)3.tomy

はがきはハギビス通過をまって投函しようと連休明けまで待った。
(水濡れを心配して)
待ったため、関東直撃の警告が現実化し、出すべきか?と悩む住所の友人もある。
忙しいかもしれない中うけとることで、感情を逆なでするかもしれないし、少し先の日程への楽しみと感情にすこし明るさを取り入れてくれるかもしれない。
気持ちってムズカシイ。

ナヤンデミテモシヨウガナイ。

私が送るのは、私をしってる友人たち。
来場できようと、できまいときっとこのはがきも楽しんでもらえる... と思う。

2年に1度開催されていますが、今回は会期3日。
このハートのキルト、わんこ、 etc. みんなお待ちしてます。
よろしければ、足をお運びください。


joyfultulip at 11:40|PermalinkComments(0) アート 

2019年10月14日

日本 vs. スコットランド (pool A)

(c)3.tomy 1年以上も前にわくわくと手配して手に入れた「横浜会場プール戦」のチケット。
熱狂的ファンでなくても知っているハカで気迫を伝えるオールブラックスも組み込まれていたのは、会場キャパシティが本大会最大級だからだと思う。
そんな超スーパーチームでもある、大会直前の世界ランク1〜3位のチーム試合(大会中に順位は入れ替わった/3位イングランドは中止)に日本戦まで予定されているこの会場のチケットは、ただのファンを熱狂的ファンに変えるに申し分ない。
実は、大きな国際大会の日本戦は初生観戦。
会場までのJRの中も、会場までの道も、もちろん、会場内も!の紅白のシマシマの大集団に「〜を探せ!」状態だー!と、すでにテンションがおかしくなってきている私。
今回の観戦は、お隣さんがスコットランドさん。
なんと!駅で配布のあるアンセムの歌詞カードをちゃんと手に入れていて、ローマ字表記のKIMIGAYOを熱唱してくれるではないか!
もちろん、お返しに、彼の歌声たよりにカタカナのふられている英語歌詞のスコットランドアンセムを歌ってきた(笑)
試合は、攻守切り替わりで「スコーットランド!」の大声援(めっちゃ大きな声でお隣さんゆえに、耳がコンサート帰り状態になった-苦笑)が起きれば、「にっぽん!にっぽん!」のかぶせ大声援で盛り上がる観客に、ピッチ上はがっちり四つの攻防。
耳は少々聴覚異常、目は釘付け、気持ちはバクバク。


ノーサイド。お隣のスコットランドさんと健闘をたたえ合って握手。
くやしそうでもあり、日本のよいプレーを認めた感もありのスコットランドさんの表情が記憶に残った。

大会史上初となる中止試合もあり、決勝トーナメントへの最後のチャレンジができずそれについて発言したチームもあった。また、試合が開催されない可能性に事前に提訴まで持ち出したチームもありと、「たかがラグビー(スポーツ)」と「されどワールドカップ(名誉をかけた戦い)」、でも「たかがラグビー(スポーツ)」と考えさせられるところもあったハギビス来襲。
一方で、この大きな大会に復興を世界に向けてもう一度発信したかった会場の思いと中止により会場外で降られた大漁旗。復興への思いをおそらくしっかり理解していただろう中止試合の両チームによって示された行動。

それぞれのチームの立ち位置などいろいろ。
たかがラグビーの「たかが」の違いもいろいろ。
そして、「されど」の違いもいろいろ。
大会会場に足を運んだ人々のそれぞれの環境もいろいろ。
試合を観戦(TV含め)する人々のそれぞれの環境もいろいろ。

間違って、遠い方の駅への最寄出口から会場をでちゃって、大混雑、戻るに戻れずとぼとぼとゆっくり遠いほうの駅まで歩く中、ふと、「いろいろ」思いつつ、おかしくなった耳と冷めない興奮と使い終わっちゃったチケットと共に昨夜遅くの帰宅。
ちょっとだけ残ってたBSでの録画放送時間。ついTVをつけて最後の最後の攻防を見てから就寝。
複雑な気持ちあれど、でも、シンプルに楽しかった。
これが「一生懸命」の与える力。

決勝トーナメントは、TV観戦にてがっつり!


joyfultulip at 14:04|PermalinkComments(2) スポーツ 

2019年10月13日

台風一過。

(c)3.tomy

ほぼ1週間、大量の警告情報が流されたハギビス。
いざ本番。
県境・市境それぞれに河があり、1つは上流のダム緊急放流(このダムとしては初)のニュースもあった。
市内で、ところどころ停電も発生していた。
それぞれの管理事業者のサイトから情報を確認しつつ、家の中で移動のたびに手元には懐中電灯をいれたいただき物の防災ボトルを。

「備えあれば憂いなし」

トンデモナイ。
備えてみたって、憂いとまらない。
ずーっと、ずっと"特別”ついた警報連発、地面も揺れた。
「風で家が揺れた」話を前日に聞いていたので、一瞬、揺れの原因が空なのか地なのか、意見も割れた(苦笑)。

昨夜に上空通過、通過したとたん、ぴたっと風も雨も止んで「ハギビスは前髪だけ?」とそれとも、「ハギビスの眼は巨大になった?」と雨雲図を探してみたり。


通過確認、もう雨の予報にはなっておらず、"特別”も解除されたけど、寝る前、一応、まだ懐中電灯のはいったボトルをベッドまで連れてきた。

巨大だったハギビスの忘れ物なのか、時々、ものっすごい風がまだ吹く。


joyfultulip at 09:22|PermalinkComments(0) 私の時間 

2019年10月11日

キルトラベル、取り付け。[Heisei-Last]

(c)3.tomy 「そうだ! 名前つけなきゃ」
ということで慌ててキルトラベル印刷。
作品としては1つ。
でも、3枚組。
だから、キルトラベルも3枚。
右・左はどっちがどっちでもいいのだけど、中央は決まっている。
一応、ラベルは3枚、それぞれにわかるようにちょっとだけ色分け。

なーのーにぃ。
真ん中用のラベルを間違えて縫いつけた。
あ”−。

裏から見て、一応の並び順がわかるように、左より、中央、右よりに縫いつけ終わってほっ。

TVから流れる気象警告にびびりまくり。
「百聞は一見に如かず」かもしれないが、ちょっと遠いの関西の去年の台風より、最寄りの国道をぐるり走れば到着する同じ関東の1か月前の被害映像は警告度強し。
切れた牛乳を買いにでかけたスーパーで、先月の気象警告ではなかったレジ大行列発生の今朝。
在宅時間長き世帯の方々には、連日連夜、全情報番組で繰り返されるTVの警告響きまくり。ある特定の棚の品々がからっぽ。

びびってないで、先代車でお世話になっていたディーラでいただいた懐中電灯、電池入れてみて点灯チェックしておこう。
ちなみに。
防災用ろうそくとしてしまってあるのは、xx年前の弟の結婚式の引き出物の一部。
かわいい水に浮かべられるろうそくなんだけど、親世代親族の方々より、「いらなーい、あげるー」といっぱいもらってしまって。そういうムード演出に興味のない我が家も使いようがなくって、「防災用」としてなら、ないよりましだろうと保管。
この話、ばらしても、もう時効だよね?

今なら、「インスタ映え〜」とかといって使いようもあるのだろうか?


joyfultulip at 14:32|PermalinkComments(0) タペストリー(S) 

2019年10月08日

2000枚![d-ring]

(c)3.tomy つつみにつつんで2000個達成!
となると、パッケージの台紙部分もたまる。
厚さよし。
ならば再利用。
唯一問題は、この台紙の大きさ(昔の写真サイズ、E版くらい?)は我が家のプリンターのサポートサイズ外ってこと。
押さえがここまで小さくならない。
(あ、そうか。手差し使えばできた? とこれを書きながらふと気が付いた。)

少々、無理やり印刷指示をだしたので、しょうしょう斜めってプリントされてるけど、カットするので問題なし。
切りにきったり、ここまでの使用分。
関係ない話だけど、ペーパーライナーが入っていた方の小ぶりなビニール袋は、展示会事務仕事の紙の仕分けにぴったりで、これまた再利用済み。
1こ、2こ程度なら、すぐさまポイっとしちゃうんだけど、まとめてどーんとでるとなぜか

もったいない。 なにか使い切れそうな?

と思うのは、もともと生地の有効利用でもあった歴史の手芸、パッチワークを愛するが故?
それとも、戦争をくぐりぬけた今は亡き祖母の「もったいない話」が私の「三つ子の魂」になっているから?

そんなことを思ったら、ちょっぴり祖母が懐かしくなってきた。
私の見た目はそんな祖母似だとみんなが口をそろえて言う。
でも、鏡をみても、私にはそこに祖母はみつからない。

秋だね。ちょっぴりセンチメンタルになっちゃったところでリアルに戻る! 用意した分、包まなきゃ!
包んだら、縫わなきゃ!
やらなきゃ

モッタイナイ!

joyfultulip at 11:34|PermalinkComments(0) タペストリー(S) 

2019年10月05日

キルトアンドステッチショーとダリア。

(joyfultulip instagram) ちっちゃな子がはめようとして身長足らずだった顔はめキルト。
側にステップ台あったらよかったのにね?

実は今回が初めて見に行ったキルトアンドステッチショー。開催日数が短く、いままでなかなか都合があわなかったので。
昨日までに会場のあれこれはなんとなく読み・見ていたので"狭いらしい"とは理解していたけど、入口からいきなりちっちゃな作品群がダーッと並び、人が流れずでちょっと見学しにくい?始まりに感じた展示。
その最たるところは今回の呼び物(だよね?主催出版社としては。)区画。
会場1時間後についたら、すでに「200人が並んでいて、1時間待ちです」だとか。
完全に閉じた空間になっていたので、外からさらっとのぞけるものでもなく、1時間待つ気力はなく...。

大きなキルトコンテストで審査員もされていたりする大ベテランのキルト作家の「私のターニングポイントキルト」は、作品はもちろん旧作(かなりの)なのだが、ついているキャプションのいくつかが「へぇ〜」と思わずぱちり。
逆に新作コーナーには、大きなサイズのタペストリーの花々キルトがあでやかに。
その花のキルトのコーナーに偶然遭遇のキルト作家さんとご友人(生徒さんかな?)。わいわい展示キルトを話すその内容に、思わず、耳がダンボに!
いやぁ〜いい話、いっぱいもらい聞きできた〜。

会場を後にし、昨日、TVで偶然見て知った「ダリア」の展示エリアを見つけて上階よりちょっと楽しんで帰宅。

さ!ラグビー観戦だ!


joyfultulip at 19:04|PermalinkComments(0) アート