walk the walk

私の韓国語の楽しみ方

8月デス♪

8月になりましたが、7月のご報告です。

月初めにバングラデシュツアーの報告会があり、そこでツアーに一緒に参加された方が書かれた旅行記をいただきました。旅行中私が発した言葉やとった行動を、温かく、肯定的に受け止めてくださっていたことを知り、読後恐縮極まりなし。。。でした。

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「〇さん、さすが英語がよくできる。人がらも明るく気さくで、いつも笑顔がいっぱい」

事実と大きく食い違っていますが^^;、 手放しでほめていただいて、手放しでうれしかったデス!

7月末にバングラデシュに向かわれた方に子供たちへのプレゼントをたくそうと。。。

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私はアルバムの裏面のメッセージを書いただけですが。。。 メッセージはタゴールの詩にしました。図書館で何冊か本を借りてきて。。。久しぶりに詩を読み。。。それから。。。

図書館に行った日に、偶然、朗読講座でお世話になった講師の先生の朗読会があり。。。こちらも久しぶりに声だけの表現を楽しみました。

さて。。。7月といえば。。。イエモンのコンサートだったんですが。。。「吉井さんと目があった」という愚かな思い込みのおかげで、数週間浮かれて過ごすことができ。。。今年はせめてもう一回はコンサートに行きたいと。。。そうでもしないと沈んでしまうという状況なので。。。

みた映画です。韓国映画です。面白かったです♪




読んだ本です。


新編 山と渓谷 (岩波文庫)






田部 重治

獄中記 (角川文庫ソフィア)







オスカー・ワイルド

The Art of Choosing


さてさて、折々の言葉は。。。

古今東西 人間みなチョボチョボや 

小田実

 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という、福沢諭吉が「学問のすすめ」の冒頭で引いたことばを彷彿とさせる。人の存在に価値の差はなく、またあってはならないという考えだ。が、作家はこれを、「天賦」のものとして上を仰いで評するのではなく、あくまで人々にまみれるなかで横向きに語る。兵庫・芦屋浜に設置された「小田実の碑」に刻まれたことば。

私はこの言葉を目にすると、なぜかしらいつも「そうやんなっ!」とつぶやいてしまいます。お次は。。。

不完全を厭う美しさよりも、不完全をも容れる美しさの方が深い。


柳宗悦

 人はだれしも過ちや矛盾をまぬがれない。完全からはほど遠い。巧みに描かなければ美しくならないような絵が、ついにまずまずというところまでしか行けないのなら、過ちや矛盾を取り去って完全をめざすよりも、完全か否かの分別へのこだわりを捨て、「不完全なままに謬(あやま)りのない世界に受け取られる」ことをこそ願うべしと、民芸の思想家は言う。「美の法門」から。

さてさてさて、8月からは英語を使うことが多くなりそうなので、英語のお勉強をしなければいけないんですが。。。はかどっていません。

CD BOOK 場面別ビジネス英会話: 決まり表現&シーン別英語実況中継









CD BOOK 場面別ビジネス英会話: 決まり表現&シーン別英語実況中継 [単行本]

柴山 かつの

せめてこの本の決まり表現くらいはスラスラ言えるように。。。と取り組んでみたのですが。。。chapter 2 の途中で止まり。。。 

8月はこの本と毎朝のオンラインレッスンについてなにかの報告できれば。。。と。


英語のお勉強ではなく。。。

今日は一日中家にいて、演説傾聴三昧でした。

英語のお勉強ということではなく。。。
歴史的な出来事を前にその背景知識を得るために。













7月です♪

もしかしたら今年初めての高御位かもしれません。。。が。。。今年も昨年と同じく夏山ではなく秋山になる予定なので、今日から初めても大丈夫かな。。。と。

手始めに成井登山口からの階段コースを登りました。半分の9丁目までは休むことなく順調でしたが、残りの半分は休み休みで。。。50分くらいかかりました。 

頂上でとってもなつかしい人に。。。出会ったというか。。。後ろ姿をみかけて「もしかして???」 声が聞こえてきて。。。「山登りをしてらっしゃるんだ!」と。声はかけられませんでした。。。 昨年の涸沢カールでもとってもよく似た人とすれ違い、声をかけて。。。人違い。。。こういうのってなんというのでしょう。。。偶然なんてないんですよね??? なつかしさにどっぷりひたりながら山をおりました。

秋山は、「東北に行きたい!」と申し出ると、「東北に行くくらいなら韓国に行ったほうがいい!」と即却下。。。ごもっとも。^^;


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読んだ本です。

葬送〈第1部(上)〉 (新潮文庫)葬送〈第1部(上)〉 (新潮文庫) [文庫]
平野 啓一郎
新潮社
2005-07-29






葬送〈第1部(下)〉 (新潮文庫)
平野 啓一郎
新潮社
2005-07-29


How to Live on 24 Hours a Day
 
Arnold Bennett
Createspace
2015-02-12


みた映画



7月は吉井さん、いえいえイエモンの月になるはずでしたが。。。発表があった今年の1月からず〜っと楽しみにしていたのに。。。コンサートは大阪城ホールの1回しか行けない。。。でも。。。アリーナ16列8番です♪♪♪



6月の折々の言葉から

ひとは自分が思っているほど、自分のために生きているわけではない


平川克美


父親の介護を続けるなかで、慣れない調理に苦労し、やがてそれが楽しみにすらなったのに、父が逝くと、とたんに料理をする気が失せた。自分だけのために調理をするのが面倒になった。自分がここにあることの意味は他者から贈られる。そのことを身をもって知った経営者の作家は、「自己決定」「自己責任」といった概念の虚しさを思う。「言葉が鍛えられる場所」から。

一寸さきはヤミがいい

山本夏彦


天気予報がよく当たるようになったと、コラムニストは文句を言う。「悪くちを言う楽しみがなくなる」からととぼけるが、本当は、明日のことが先にわかるとその分つまらなくなるからと言いたかったのかも。画家の元永定正さんの口癖は「人生、一寸先は光」。「闇というよりも光と思うた方が楽しうてよろしいやん」とこれもとぼけて。随想集「一寸さきはヤミがいい」から。


7月の課題図書は2冊で、読了できたら報告します!

 

My beloved Bangladesh Day 7

バングラデシュ最終日、といっても飛行機の時間が12:15だったので。。。 ホテルのカウンターで小一時間もかけて宿泊費等の精算をしたあと、9時に出発。

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2度目のダッカ空港の出発ロビーです。

昨年は帰りは一人で、国内線の乗り継ぎがよくなく、ここのロビーのベンチで数時間ずっ〜と一人で座っていました。

出張先はチッタゴンというバングラデシュ最大の港がある都市で、朝7時ホテルの向こう側から出発のリムジンバスに乗って帰国の途に。一人で大丈夫ですよ♪といったのにもかかわらず、ホテルの前の道路を渡るのが心配だからと、日本から同行したバングラデシュの上司が見送ってくれ。。。ダッカ空港では絶対に外にでてはいけないと何度も念を押され。。。

なので、ダッカ空港ではベンチから離れられず。。。そこからの眺めはとても興味深く退屈することなく。。。やたら白装束の人が多いので、聖職者の方々が外国に修行にでもいくのかな。。。と観察していると。。。ふるまいが聖職者然としていず。。。どうみても普通のおじさん、おばさんたちで。。。なんだか楽しそうで。。。メッカに行くんだ!と思いあたり、私も楽しい気分になったりしました。

話が前後しますが、一人でリムジンバスに乗っているときに、窓からみえた印象深い光景がふたつ。ひとつは公園らしきものが向こうにみえる橋のうえを歩いている二匹の犬です。「いぬか〜〜〜???」という声がどこかから聞こえてきそうですが。。。尻尾をピンとたてて、スキップしているような軽やかな足取りで足並みをそろえて楽しそうに歩いていました。「今日はなにしようか?」「なにしよう? 今日もいい天気だね!」と会話まで聞こえてきそうな。。。犬ですが、いきいき、きらきらしていました。

もうひとつは。。。ちょうど通勤・通学の時間帯で、縫製工場に向かう人波もみごたえがありましたが。。。学校のある通りは通学バスから降りてきた白シャツの制服をきた子供たちでにぎやか。。。でもそれとは対照的に、私の乗っているバスが走っている通りの脇には、果物や野菜をわんさか載せた荷台を引いている子供たちが。。。バスをみあげた汗だくの男の子のきっとした目を今でも思い出すことができます。。。

今回の帰国後、お世話になったタリクさんが、”Which place in Bangladesh do you like the most, Dhaka, Comilla, Chittagong?" とご質問され。。。どう答えようか思案した挙句。。。正直に。。。”Chittagong" と答えました。

昨年のチッタゴンが今年のバングラデシュ行きにつながったんだと思います。。。そして今年のバングラデシュがこれから何につながっていくのか。。。と〜っても楽しみデス

帰りの飛行機のなかは爆睡で。。。翌朝関空に到着。11時前に帰宅し、シャワー・昼食をとってお仕事に。。。

The Goldfinch







Donna Tartt
Abacus
2014-06-05


クアラルンプール空港で買った本です。 読めるのか??? どうかわかりませんが、旅行中英語学習の再開を心に固く誓ったので、その証として。。

いまだバングラデシュ熱が覚めやらず。。。で。。。イフタールをいただきに神戸のモスクへ。。。何度も歩いた場所なのに。。。初めてみるモスクです。。。

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モスクのなかでなにをどうしたらいいのかわからない所在のない私に関心をはらってくれた男の子。 たのもしいでしょ。

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My beloved Bangladesh Day 5 & 6

朝8時にタリクさんのお宅を出発してダッカに。

ホテルに向かう途中、鉄道の線路沿いにあるスラム街に立ち寄ることに。。。私は車から降りませんでした。。。「貧しさ」ってなんだろうと思う。。。だれかがだれかのことを「貧しい」ということにも傲慢さを感じたりする。。。

初めてみるダッカの様子は想像していたものとは違っていて、窓から流れる景色をみながらここなら住めるかも。。。と。。。

ホテルに到着。 

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レストランで昼食を食べてしばらく休憩したあと、ダッカでお世話になるヤスミンさんとご対面。 夕方に戻ってきてリキシャに乗ってショッピングにでかけよう!という計画は忘れ去られ。。。21時過ぎ?にホテルに帰り、レストランで夜食をいただいて就寝。

翌日は8時前にホテルをでて、ヤスミンさんのふるさとへ。

ヤスミンさんのご実家です。 お庭にはいろんなフルーツの木が。。。ココナッツ、マンゴー、ジャックフルーツ、レモン、ザクロ、りんご。。。

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ここでいただいたお食事がと〜ってもおいしく、なかでもビリヤニは滞在中いただいたなかで一番おいしかったデス

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むしむしと暑かったのですが、大雨・雷・停電で、涼しくなり。。。自然のエアコンが作動しているようでした。

雨がやむのを待って、いざ、お散歩に!

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写真はよくありませんが、今回の旅行での私のベストシーンです。 雨あがりのにごった池で大人も子供もおおはしゃぎ。 

この渡し舟にも乗りました。キャーキャーいいながら。

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ホテルに戻り、おまちかねの。。。

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ヤスミンさんにサリーを着せていただきました。初めて着るサリーですが、昨年もプレゼントいただいたので、2着目のサリーです。 おめかししてでかけた先は。。。

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写真は和やかな雰囲気で写っていますが、お医者さんだというお父様との会話は沈黙が続き。。。苦肉の策でクリケットのルールをお尋ねすると。。。止まらない。。。この長い説明のあとどれだけ理解できたのか質問されたらどうしよう。。。とあせればあせるほど英語が聞き取れなくなり。。。というかルールが複雑すぎる。。。

教訓・・・バングラデシュの人との会話がとぎれたら、クリケットのルールを教えてほしいと言おう。 ただし、ルールに精通したうえで。^^;

昔は象の水飲み場だったという美しい通りを通って深夜にホテルに。。。

My beloved Bangladesh Day 2, 3 & 4

一日目に大切なお仕事?を済ませたので、残りの3日間は気温というか湿度のせいでだらだらだらというかふらふらで。。。

ラマダンに突入したこともあり、朝食と昼食はキッチンをお借りして自分たちで調理準備。。。

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ポルタを焼くのにもコツがあって、最終日に奥様が焼いてくださったポルタが一番おいしかったです。これはその最終日の朝食の写真です。自家製のヨーグルトとマンゴーなどのフルーツたっぷりのジュースと紅茶をいただいていましたが、最終日はヨーグルトがまだ発酵中で、日本からもってきたコーヒーをいただきました。私ははちみつをかけたバナナをポルタでくるんで食べるのが好きでした。ちなみにはちみつはバングラデシュの名産です。はちみつと紅茶と真珠。。。

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日中はタリクさん所有の山のなかにある小学校に。。。まだ一階の二部屋しかない小さな学校ですが、山の道にはアスファルトがひかれはじめ、校舎には水道設備やトイレ、グランドが整えられる予定です。タリクさんの遠大な計画に基づいて。。。

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この笑顔がたまりません。

空いている時間はテラスにでて風にあたりながら本を読んだり、ヨガのポーズをとったり。。。お嬢さんがひょっこり顔をだし、”it is going to rain soon. before that, we can see the rainbow."

言葉の通り。。。嵐の前の虹でした。

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虹の下の白い建物がモスクで、朝4時のお祈りの時間にでかけてみました。

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男性ばかりで中には入れず、水場の前に立って見学をしていると、通りすぎる人に動物園のパンダよろしくじろじろみられ。。。写真中央の男性には帰れと2、3度注意???脅され???。。。誰かと一緒に来ているのかと質問する人も。。。なかなか居心地が悪かったです。

日没を待ってサイレンの音とともに夕食の始まりです。こうして床に座って。。。

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最終日の夕食はおまちかねのビリヤニ!
ミントのようなハーブがはいったヨーグルトジュースもとってもおいしかったです!

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4日間お世話になったタリクさんご一家です。私はプレゼントいただいたシャツを着ています。バングラデシュの緑と赤のシャツで、たぶん男性用。。。^^;

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私のタリクさんへのお別れの言葉。。。 ”Thank you so much for everything you and your family did for us. Especially, I learned a lot from you about how to make jokes . You made me laugh sooo much!  I will not forget that."

タリクさんのお別れの言葉は温かく、”you can come to Comilla anytime you like and stay at our house as long as you want. you are my good friend. you are always welcomed!"

お言葉に甘えて、またいつかComilla に行きたいです!

My beloved Bangladesh Day 1

2度目のバングラデシュです。 1度目は出張で、ホテル→会社→会食→ホテルの繰り返しだったのですが、昨年行った国のなか(といってもベトナムとカンボジアを入れた3国)で一番印象深く、どうにかしてもう一度訪れてみたいと。。。

4月下旬に「一緒にバングラに行かない?」とお誘いを受け、とんとんとんとお話が進み。。。でも出発1週間前に誘っていただいた方が突然参加できなくなり。。。

不安満載だけど行かないわけにはいかず。。。どうにかなる!と腹をくくり!

11:00 OSAKA → 16:45 KUALA LUMPUR

機中お隣の席のティアナさんとお話に花が咲く咲く。 ティアナさんが日本に、私がマレーシアに行くときは必ず再会を!と固く固く約束をしてクアラルンプール空港でお別れしました。 

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18:20 KUALA LUMPUR → 20:10 DHAKA

たくさん飛行機に乗ったわけではありませんが、このダッカ行きの便は。。。不安・不快・不眠で、心のなかで「ここは飛行機じゃなくて、砂漠のなかを砂埃をあげて走るバスの中だろ〜」と。。。

2度目のダッカ空港はなつかしく^^;、また来くることができたことに感激!(スーツケースが置き去りにされ、取っ手がとれてたけど^^;)

無事にお迎えの方にもお会いでき、夜の高速道路を飛ばして。。。わずかなスキも逃さず追い越しをかけ。。。車のライトをたよりに逆走してくる車をかわしながら。。。。。。一路爆進、Comillaへ!

4日間お世話になるタリクさんのお宅に到着したのは午前1時すぎでした。

翌朝、9階の部屋からの眺めです。 緑が爽やかデス♪

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ご家族の方々へのご挨拶もそこそこに朝食。

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タリクさんの会社へ

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会社のなかは。。。

お嬢さんのアヒルだそうです。初めは4羽だったそうで。。。ダックのバーベキューもとってもおいしいそうで。。。

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牛の他にもいろんな生き物がいました。

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ジャックフルーツの木です。

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こちらが本業のひとつでじゃがいもの倉庫。7つある冷蔵倉庫は見ごたえありました。

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事務所の隣の部屋で昼食。

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このあと喧々諤々をやりすごしMission completed!となり。。。ほっと一息ついていたら、外からアザーンが。。。歌っていたのは。。。

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マンションに戻ると小さなお客さんが。。。

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真ん中のハンサムな男の子はお隣のお家のアイオン君で、ほぼ毎日”what's this?”ごっこ???をして遊んでくれました。 英語の語彙は五分五分なのですが、発音は完敗でした。

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夕食です。 ポルタという小麦粉でつくられたクレープのようなものがおいしく、この旅行中よくいただきました♪

バングラデシュにまた来れたんだ!という思いいっぱいの1日目が無事に終わりました。

6月になりました。



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6月になりました。 家の前のあじさいは年毎に花を増やしています。目にみえるのはコンクリートで固められたわずかな隙間の地面なのですが、その下の目には見えないところで深くしっかり根をはっているんでしょうね。

子供たちがそれぞれ自分の道を歩き出し、なんとか落ち着いてきたかなぁ〜というこのごろです。爽やかなお天気とこのあじさいに励まされて、私も深くしっかり根をはって生きていこう!っと素直に思えるこのごろです。

さて、明日というかもう日付は今日ですが、バングラデシュに行ってきます♪

”for business purposes” ではなく ”for personal reason" です。ほんの数日前まで不安すぎてキャンセルすることしか考えていなかったのですが。。。


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まだ荷造りの途中です。^^;
無事に帰国し、楽しいご報告ができますように!!!


たっぷり東京 6日目&7日目

5月6日

前日に予約をした歌舞伎。こちらも初めて。
イヤホンガイドをつけての鑑賞でしたが、これがよかったのかわるかったのかわからないし、かなしいかな、歌舞伎がよかったのかわるかったのかもわからない。
わかったのは、事前によ〜くお勉強しておかなければ歌舞伎を楽しむことができない。ということです。

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晴天続きでしたが、歌舞伎座をでると雨。 雨のなか銀座をぶらぶらしていたのですが、洗濯物が気になり早めに帰宅。 洗濯物をとりこみ、近くのコインランドリーで乾燥。

東京最後の夜は息子の好きなお寿司でした。

5月7日

シーツを洗濯して干して、荷造りをして、朝食を済ませて、息子の部屋を後に。
飛行機の時間は19時なので、とりあえず明治神宮へ。

結婚式日和なのか、入れ替り立ち替り白無垢の花嫁さんが境内を横切り。。。

明治神宮をでて、代々木公園に行こうと壁の地図をみていると、肩をトントン。

落し物でもしたのかなと振り向くと。。。

「オンマ、ここでなにしとるん???」

さっき別れたばかりの息子が。。。。

「???なんでここにおるん???」 「ここらへんはオレのテリトリ!」

夕食を食べながら、「いつか東京弁を話すようになるのかな???」と尋ねると、「絶対になれへん!!!」ときっぱりだった息子。 どうなるんでしょ???

息子と別れて、代々木公園で昼食を食べて、向かったのは。。。
東京ジャーミー・トルコ文化センター。

2時間あまりの見学ツアー。 ガイドくださった方のお名前はお伺いできませんでしたが、風邪で声がでにくいのにもかかわらず、イスラム教やコーラン、トルコのことを熱く語ってくださり、おおいに感銘を受けました。礼拝堂の色彩、生のアザーン、お祈りの様子。。。モスクを見学し、お話をきき、これからやってみたいこと、行ってみたい場所が増えました。行ってよかったデス

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気がつけば、飛行機の時間ギリギリで、お楽しみのJALサクララウンジには寄れませんでした。。。やっぱり縁がないのかな。。。いえいえ、サクララウンジより、東京ジャーミーでいただいたケバブのほうがおいしいしおもしろい!ということなんでしょう。。。いえいえ、そういうことにしておきましょう。。。

さてさて、た〜っぷり遊んだ7日間でした。 

明日から、た〜っぷり働きます!!!


たっぷり東京 3日目&4日目&5日目

5月3日

浅草駅を降りてげんなり。。。人、人、人。。。浅草ってそんなところなんだと言い聞かせ。。。

1時間くらい遅れの入場ですでに立ち見。「もしかしたら途中で席が空くかもしれません」といってくださいましたが。。。長丁場なので途中で通路に座りこみ。。。お客さんはどんどん増え。。。「座っている方は立ってください」と注意され。。。あふれかえる満員御礼で、ホールは熱気に包まれ。。。初めての寄席。とっても面白かったです。 あっという間の7時間でした。

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最後までいたかったのですが、夜の部の仲入りで帰りました。

5月4日

結婚して東京で暮らしている学生時代の友人とランチ。 初めての新大久保でしたが、ごちゃごちゃしていてよくわかりませんでした。。。が、ソルロンタンはおいしかったです♪

午後から若冲展に行こうか迷いましたが、昨日がとっても面白かったので。。。今度は新宿の末広亭へ。 夜の部の整理券の配布に間に合いホッ。

こちらも満員御礼でしたが立ち見はなく、ある噺家さんが、「今晩は一番いい満員御礼」だとおっしゃっていました。立ち見がでると殺気立つと。。。(言えてます^^;)

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息子に遅くなると断り、最後まで鑑賞。
よくわかりませんが新真打の口上???があり、三本締めをしました。 
トリの神田鯉栄さんの忠臣蔵の講談(赤垣源蔵)が素晴らしかったです。

5月5日

聖路加国際病院に行きたかったのですが、礼拝堂に入れるのかわからず。。。東京カテドラル聖マリア大聖堂へ。 パイプオルガンの演奏にしばらく耳を傾け、お向かいの椿山荘ホテルへ。。。ここでアフタヌーンティーをいただこうか少しだけ^^;迷いましたが、庭園をぐるりとしただけ。

次に渋谷で映画を。。。

映画館はシネマヴェーラで、やっていたのは「没後50年メモリアル 孤高の天才 清水宏」で、みた映画は「母を求める子ら」と「暁の合唱」。白黒映画でしたが、情感豊かで新鮮でした。

映画館がみつけられず、小説のなかでよくみかけた「道玄坂」がここかと失望???しながら怪しい一角を何度もぐるぐる。迷いながら帰りは陽のある明るいうちにここをでなければ。。。と言い聞かせ。。。

映画館がみつけられなかったのは、古くて汚い映画館だという勝手な思い込みのせいで。。。綺麗で落ち着いた雰囲気のフロアで、観客の方々も綺麗で落ち着いた雰囲気の人が多く。。。なので、持っていった昼食のおにぎりが食べられず。。。 この日は昼食抜きでした。

たっぷり東京 1日目&2日目

5月1日

すじ肉と新たまねぎがたっぷりのカレーを大鍋でつくり、子供たちの好きな食材を冷凍庫につめて、いざ東京へ!

住所を知っているだけで、どこの駅で降りるのか。。。高円寺でした。

朝からバタバタだったので、重いスーツケースをヨタヨタ引きずって、ようやく到着。ゆっくり休む間も場所もなく、アタフタ買い出しに。

買い物ついでに近くの神社にご挨拶。

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幅90cmもないキッチンで作った夕食です。
(息子のリクエストはカレーでしたが、ここでは作れない。。。

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全部平らげたあとは。。。

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住宅地のなかの古くて小さな銭湯に行って一日の疲れをとりました。


5月2日

朝食を済ませて、東京見物へ!

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午後からは若冲展をみたかったのですが、長〜い行列が。。。チケットを買うのに70分まち。

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あきらめて、国際子ども図書館へ。。。ここも月曜日は休館日でした。

寛永寺をまわって芸大のなかをぶらぶらして学生食堂で遅い昼食。 豆乳きのこうどんだそうです。

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上野をあとにして東京駅へ。

東京証券取引所
皇居前広場
日本銀行本店
東京フォーラム(広場でラ”・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016”のリハーサルをしていました♪)
それから丸の内のたか〜いビル群を見上げ歩きながら帰途につきました。

たっぷり歩いた2日目でした。


明日から♪

厚かましく2日もお休みをいただいて、明日から1週間東京デス♪

長男の狭いワンルームマンションに押しかけてお三度をつくるだけなので、
時間はたっぷりあります♪ 

た〜っぷり楽しめますように!!!

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映画&絵画&歌劇

週中は眉間にしわを寄せていることが多いので、週末はリラックスしてリフレッシュ♪するために。。。

みた映画。

海難 















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re write














wild













みた絵画。

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無題








今日は久しぶりに歌劇を見にいきました。 よい歌は耳からではなく、胸のあたりめがけてストレートに入ってきて心に届きます♪

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遅くなりましたが、3月の折々の言葉から。

初めはしんみり、中はおかしく、終(しま)いは尊く


言い習わし


説教をするときはいつもこれを心がけていると、宗教学者でもある釈徹宗さんは言う。誰かに思いをしっかり伝えたければ、まずは心を落ちつかせ、次に心をたっぷりもみほぐして柔らかくし、そうして道を空けてから奥の方まで入ってゆく……。幼児を諭すときも学校の授業でも、こういう工夫が大事なのだろう。ひょっとしたらもがく自分に何かを言い聞かせるときも?

努力は趣味の一種なの。女好きとか遊び好きとか貯金好きと同じ水準。

東海林さだお

この漫画家が努力好きでワーカホリック(仕事中毒)だと聞いて、インタビュアーの平松洋子さんは、両方とも「自分で自分に負荷を与えることで思いもよらなかったものを獲得できる快感」ですねと言う。それへの返答。やりだしたら止まらない、要は、何かに耽る、のめり込むという人の業が、文化を起動させるのか。「創作とショーバイ」(Coyote第57号)から。


3月はほとんど本を読めなかったので、4月は読書の月に。。。といってももう10日。 で、今年も4分の1が過ぎました。

思い切って行動しよう! 


エケベリア

とてもつらい5年間で、挫折や敗北からどうすれば立ち上がることができるのかわからず、あかんたれの私は、正面から挑むことを諦め、早い時期から、ただただ時間がすぎるのを待つことにしたのかもしれません。歯をくいしばって。

ほんの今朝なのに、なつかしく感じる匂いが残っているのが不思議なくらい、すっかりきれいに片付けられた部屋で、山積みのスケッチブックを手にただただ泣きました。 なんの涙なんでしょう。。。

生きているんだから挫折の繰り返しだけど、敗北だなんて誰にも言えないことを十分にわかっているはずなのに。。。今やっと自分の足で歩きだそうとしているばかりなのに。。。

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今宵♪

今宵はと〜っても濃い時間を。。。

 


 


 

卒業式

今日は末っ子の卒業式でした。
卒業式はまだまだあるのですが、こうしてチョゴリを来ての卒業式はこれで最後です。

待ちに待った卒業式で少しは肩の荷がおりるのかなぁ〜と思っていたのですが、肩の荷物はますます重くなり、それをおろすのは何年も先になりそうです。。。が。。。

「あなたは一番大切なことがなんなのかよ〜くわかってきちんと人生の選択ができる人ですよっ!」といわれた言葉の通り、一番大切なことのためにあと数年、ふんばっていこうと思っています。。。馬車馬のように


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3月2日です♪

3月2日ですが、2月のご報告。

会社?社長?からのプレゼントで会員制ホテルで1泊。昨年はドライブがてら淡路島まで一人ででかけたのですが、今年は、試験が終わりやっと一息の娘と♪

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夕食はホテルのレストランで和食を。「梵」という日本酒がとっても美味しかったです♪ 

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2月に映画館でみた映画は3本で、3本とも時間のたっぷりある娘とみました。 これが一番おもしろかったかな。。。



読んだ本は。。。ミステリーで横山秀夫さんです。読んだ順に。。。「ルパンの消息」「半落ち」「クライマーズ・ハイ」「64(ロクヨン)」

面白く一気に読んだのですが、めずらしく、どの本もページの角を折ることもなく、心に留まる登場人物もなく。。。でした。

それから、吉村昭さんの超短編集「天に遊ぶ」。これはでした!

このあと中村天風さんの「真人生の探究」「研心抄」「錬身抄」と読み進めるつもりだったのに。。。風邪をひいてしまい。。。風邪が治ってからも読む気になれず本棚へ。。。本も人と同じで、読みたいときを読めずに逃すと永遠に読むことができないのかもしれません。。。

英語の本も読み進められず。。。3月には読了したいです。

Mindset: The New Psychology of Success
Mindset: The New Psychology of Success [ペーパーバック]


さて、折々のことばから。

一瞬でも風が吹いたら倒れてしまうぐらいのバランスでやりたい。
 
オダギリジョー

このような緊張を持続できるのは凄いことだ。野生の獰猛さをすら感じる。けれどもだれにも一度や二度は、修羅場をくぐった経験はあるのではないだろうか。これと似た思いでかろうじて人生の綱渡りをしたことが。一度それを経験したら度胸がすわる。何ごとにもすぐには動じなくなる。NHK「SWITCHインタビュー 達人達」(昨年11月28日放送)での俳優の発言。

さてさて、3月はどうしようかな。。。いえいえ、どうなるのかな。。。修羅場などくぐったことのない度胸なしの私は、風が吹いたらあっさり倒れてしまうだろうし、綱渡りなんてとんでもない。。。

2月のはじまり。

今年はと〜ってもいい年になるはずなのに、どうして???と首をかしげるどころか、うなだれっぱなしの1月がなんとか過ぎ、2月が始まりました。 落ち着いて考えてみると、2月から新しい年が始まるんですよね。。。月の導きによると。。。♪

今日で??歳になりました!(??にしなくても、お誕生日ケーキのロウソクが。。。
記念すべき年齢になったら、このブログはお開きにしようと決めていたのですが、おかげさまで覚えておきたい、たまにはふりかえってみたい素敵な出来事が起こり、でも覚えておこうにも記憶力が。。。という年齢なので^^;、できるところまでブログを続けようかな。。。と。。。このペースで。

”생일 축하합니다〜 생일 축하합니다〜 사랑하는 선생님〜생일 축하합니다〜 ♪” 教室の方々にお祝いをしていただき。。。毎年毎年歌の出だしでうるっとし、”사랑하는 선생님〜”のところで身の引きしまる思いが。。。ありがたいことに楽しい韓国語教室を続けさせていただいています。今年はできるだけたくさん韓国に行こう!!!

それから。。。今日会社で。
15時過ぎに横から「〇〇〇さん、お誕生日おめでとうございます♪」 
BlogPaint
















冬でもあたたかい事務所なので、びっくりしすぎで汗が。。。1年と半年があっという間にすぎ、お誕生日を祝っていただいたのは2回目です。随分な最年長で、世間知らずで気をつかわせる扱いにくい存在だと察するに余りあるのですが。。。お仕事についてはいつかきちんとここに書くことができれば。。。いつか。

ほぼ毎日スカイプでチャットしてるカンボジアの取引先の女の子たちからもお祝いメッセージをいただきました。3人とも20代です。 まだまだ教えてもらうばかりですが、気持ちはすっかり”カンボジアの愛しい娘たち” デス。。。 雨期と乾期だけのカンボジア。。。こちらもまたいつか。


さて恒例の折々のことば

六根清浄(ろっこんしょうじょう)


おまじない


寺で育った義母は、孫が病でふせっていると、背中やおなかをさすりながらこの仏教語をひたすら唱えた。六根とは目や耳や舌など、世界を感受する六つの器官、言ってみればいのちの座。病はこの失調からくる。それらが清らかに整うことを願ってこの語をくり返すのだった。元来は寒参りや登山のときに唱えるらしいが、私には人のいのちを深く愛おしむことばに聞こえる。

意識はしばしば感覚のひだのなかに身を潜めている。


ミシェル・セール


祈るときは合わせた二つの掌のあいだに、口惜しくて歯ぎしりするときは歯と歯のあいだに、悔いて顔をしかめるときは眉間、あるいは瞼のあいだに、魂はある。このように魂は体のいろんな場所に散在すると、現代フランスの思想家は言う。脳の科学とは違い、魂にじかに響いてくる魅力的な思考だ。では他人の皮膚と触れあうときには? 「五感」(米山親能訳)から

雪がふればこの曲。。。だそうで。



たしかに、感傷的になって雪が見たくなります。。。が、雪を見にでかけられそうもありませんから、誕生日にかこつけて買い込んだ本でも読みましょう。。。雪の本はありませんが。

同窓会と今年の。。。

昨日同窓会に行ってきました。中学校の。。。

「きゃ〜〜〜!!!」と奇声を発すること数度。。。 車だったのでノンアルコールビールを飲み続け。。。最後に校歌を完璧に歌いきり。。。(覚えていることに自分が一番びっくり)。。。〇〇〇ちゃん、酔ってるみたい。。。と日本酒をぐびぐび飲んでいたたばこやさんの隣の「まるちん」が。。。

先生方は70代に入り、悠々自適という言葉がぴったりの近況をご報告され。。。3年生のときの担任の先生はバレー部の顧問で今もバレーを月2,3回。。。その手で私の頬を手形がくっきり赤く残るくらいビンタされたことを覚えていらっしゃるのかな〜〜〜と。。。2年生のときの担任の先生は柔道部の顧問で、目つきの鋭さが一層で近寄りがたく。。。でも給食のグレープフルーツの食べ終わった皮やらが教室中舞った話は涙がでるくらいなつかしく。。。

クラス写真の撮影後、隣の「男の子」がおじの焼き鳥屋に月一で食べに来てくれているというのでお礼をいうと。。。「俺って机の引き出しにパンの食べ残しとかプリントとかぐちゃぐちゃに入れとった??? みんなそーゆーねんけど、ほんま??? そーやった??? そんな記憶ないねんけどな〜〜〜」「そ〜やで。覚えてないの???みんながゆーてるとーりや。え〜かげんやったもん。でも、しゃべりかたは変わったわ。しっかりしてるように聞こえる。信用できそうや!」

お酒が飲めないからと二次会は断り実家に帰り同窓会の報告を。。。今となっては地元にいる母のほうが私の同窓生との関わりがあり。。。

都合の悪いことは忘れるのかな〜と「え〜かげん」だった男の子の話をすると、母が、「ほな、これからはその子に診てもらおうかな。病院も近いし、知ってる先生に診てもらうほうがええやろ」というので、「あかん!!! え〜かげんなのはかわりようがないから、ちゃんとした先生に診てもらわなあかんで」と私。??年ぶりに会ってちゃんとお父さんのあとを継いでいると聞いてうれしかったけど。。。どうなんだろう。。。

次は10年後に開催するそうだ。たぶん行かない。。。会いたい人は来てなかったし、消息を知りたい人の消息はわからなかった。。。 「変わってないな〜 すぐわかったで〜」と会う人ごとに言ったし言われた。。。何年たっても人は変わらないものなんだぁ〜。。。と思ったけど、同窓会というものは、良くも悪くも変わらなかった人たちが集まる場所で。。。良くも悪くも変わってしまった人たちは来ない場所なんだと。。。

さて。。。

この本を読了。。。読みやすかったし面白かったです♪

The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business









The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business

ファブリースがヒットするまでの紆余曲折や、Tony Dangy氏のフットボールの指導力、アルコア社を世界最大のアルミニウムメーカーに成長させたPaul O'Neill氏の辣腕ぶりや、16才で高校を中退したスターバックスの店長の涙のサクセスストーリーや小売業者のTargetの顧客管理のおそろしい周到さ。。。等々、いろんな興味深い実例を習慣を軸に、個人・組織・社会と発展させながら分析し。。。最後に。。。

”There are these two young fish swimming along and they happen to meet on older fish swimming the other way, who nods at them and says ' Morning, boys. How's the water?'" the writer David Foster Wallace told a class of graduating collage students in 2005. "And the two young fish swim on for a bit, and then eventually one of them looks over at the other and goes 'what the hell is water?'"

The water is habits, the unthinking choices and invisible decisions that surround us every day ー and which, just by looking at them, become visible again.

Throughout his life, William James wrote about habits and their central role in creating happiness and success....Water, he said, is the most apt analogy for how a habit works. Water "hollows out for itself a channel, which grows broader and deeper ; and, after having ceased to flow, it resumes, when it flows again, the path traced by itself before."

年末・年始にかけてよい教訓をいただきました。今年に生かします!

お次の本は。。。

The Social Animal: The Hidden Sources of Love, Character, and Achievement

The Social Animal: The Hidden Sources of Love, Character, and Achievement

アマゾンのマーケットプレイスで安かったのでハードカバーを購入。大失敗。。。重い。。。寝っ転がって読めないし、持ち歩けない。。。最後まで読めるかな。。。

さて。。。明日から日常に戻ります!

今年はどんな一年になるでしょう??? 

読みたい本を読んで、見たいものを見て、行きたいところに行って、会いたい人に会って、したいことをする!そんな一年になりますように!!! いえいえ、そんな一年にします






2015年の振り返り

今年の最終日の今日だけ子供たちがお揃いで家にいて、前もって分担していた場所を朝から一斉にお掃除。。。思ったより意欲的に取り組んでくれて夕方には終了! 初詣にでかける娘に年越しそばを食べさせて、ちょっと一息です。

このあいだに2015年の振り返りを。。。

まずはなによりもこうして先延ばしにせず、今年一年を今日振りかえることができることに感謝です♪ それから家族が健康に過ごせたことに。。。 よい母ではないのでとっくに子供たちは手が離れ、私がいなくても日々の生活に困らないのですが、たのもしいことに今年は一段と自立が進んだように思います。

ぐんと成長した子供たちに比べ、私はというと。。。

よく動き、よく考えた一年でした。

来年は、よく働き、よく学ぶ一年にしたいです!

今年はたくさんある^^;念願のいくつかがかなった年でもあります。

年末のお休みを2日早くいただいていってきました! 武道館コンサート♪ 一番上の一番はしでステージの真横という席で横顔ばかりでしたが、 ゼップなんばと変わらず、吉井さんの登場から退場まで立ちっぱなしでしたが、と〜〜〜ってもかっこよくて、楽しかったデス。

ほろ酔い気分で吉井さんの生の歌を聞きたいというかねてからの念願がかなったような。。。 お茶の水から歩いて武道館まで。途中、バンドの名前にちなんだイタリア料理のお店で赤ワインをひっかけて^^;。。。会場につくころにはすっかり酔も覚めていましたが。。。






ホテルに戻り興奮覚めやらずで、ベルギーの白ビールを飲みながら、パリ祭記念コンサートをテレビ鑑賞。 今年のテーマは「パリは世界中の人たちを歓迎します」。華やかなエッフェル塔が悲しくみえました。美しくて強いパリでいつづけてほしいです。。。

師走に黄色の銀杏の葉が舞っていた東京。月の明るい夜空の下を気持ちよく歩きました。オノ・ヨーコ展とコンサートと散策と読書と。。。一人で静かに。。。 来年も行けたらいいなぁ〜 いえいえ、来年は。。。!

さて、

よく動いたけど、よく働くことができなかった一年でした。ひっかかっているのは英語です。英語をもう少しなんとかしなれば。。。よく学ぶことができず、考えてばかりでしたので、来年は英語をなんとかします!!!

司馬遼太郎さんの「峠」を読了。感涙。

「これは疲れている証拠だ」と、継之助は弁解した。
「ただそれだけのことだ」
「疲れていると、涙がでるのでござるか」
「涙なんでものはな。いつもおれの腹の底いっぱいに溜まっているのだ。しかし心という締め紐があってそれが一滴もこぼれぬようにできている。いまは体が疲れ、心の締め紐がゆるんだ。ただそれだけでだらしもなくこのようにこぼれている。平素はもうすこしましな男だ」  

「そのときには泣かないで、翌日泣くということが可能なんですね。そんな技術を身につけたいです」 といわれたことがある。 

なんの覚悟もない私の心の締め紐など情けないほどゆるゆるだけど、自分をみじめにする涙をしばらくこらえることくらいはできます。会社でびっくりするようなことがあっても、こらえて娘の前でポロポロ。。。 だらしない母になってしまいました。^^;

折々のことばから。

生きているうちは、ひとは世のなかの役にたってしまう。

石田千


例が面白い。犯罪者だって、警察が動けばガソリン補給や張り込み中のパンが必要となるし、尋問中は出前のカツ丼を食べ、収監されると職業訓練で人々に貢献する。つまりは「金銭物資の流通」が起こる。どんな人も役に立つから存在に意味があるのでなく、ただいるだけで意味がある。が、そもそも役に立たないでいることが難しいと小説家は言う。「役たたず、」から。

死ぬとわかっていてなぜ人は生きていけるのか。その根源的な理由を考えるのが、文学部というところです。

大宅映子


意表をつく表現だが、ほぼ完璧な人文学の定義だと思う。思想も文学も美術・音楽も宗教も、個の限られたいのちを超えて個を支えるもの、ひとが〈人類〉として創造し、伝えてきた価値である。人文学はそうした創造の意味を問い、さらにその歴史的な連なりを跡づけようとする。評論家がかつて関西の私大でおこなった講演から。

来年もよい年になりますように!

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