walk the walk

私の韓国語の楽しみ方

My beloved Bangladesh Day 5 & 6

朝8時にタリクさんのお宅を出発してダッカに。

ホテルに向かう途中、鉄道の線路沿いにあるスラム街に立ち寄ることに。。。私は車から降りませんでした。。。「貧しさ」ってなんだろうと思う。。。だれかがだれかのことを「貧しい」ということにも傲慢さを感じたりする。。。

初めてみるダッカの様子は想像していたものとは違っていて、窓から流れる景色をみながらここなら住めるかも。。。と。。。

ホテルに到着。 

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レストランで昼食を食べてしばらく休憩したあと、ダッカでお世話になるヤスミンさんとご対面。 夕方に戻ってきてリキシャに乗ってショッピングにでかけよう!という計画は忘れ去られ。。。21時過ぎ?にホテルに帰り、レストランで夜食をいただいて就寝。

翌日は8時前にホテルをでて、ヤスミンさんのふるさとへ。

ヤスミンさんのご実家です。 お庭にはいろんなフルーツの木が。。。ココナッツ、マンゴー、ジャックフルーツ、レモン、ザクロ、りんご。。。

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ここでいただいたお食事がと〜ってもおいしく、なかでもビリヤニは滞在中いただいたなかで一番おいしかったデス

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むしむしと暑かったのですが、大雨・雷・停電で、涼しくなり。。。自然のエアコンが作動しているようでした。

雨がやむのを待って、いざ、お散歩に!

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写真はよくありませんが、今回の旅行での私のベストシーンです。 雨あがりのにごった池で大人も子供もおおはしゃぎ。 

この渡し舟にも乗りました。キャーキャーいいながら。

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ホテルに戻り、おまちかねの。。。

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ヤスミンさんにサリーを着せていただきました。初めて着るサリーですが、昨年もプレゼントいただいたので、2着目のサリーです。 おめかししてでかけた先は。。。

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写真は和やかな雰囲気で写っていますが、お医者さんだというお父様との会話は沈黙が続き。。。苦肉の策でクリケットのルールをお尋ねすると。。。止まらない。。。この長い説明のあとどれだけ理解できたのか質問されたらどうしよう。。。とあせればあせるほど英語が聞き取れなくなり。。。というかルールが複雑すぎる。。。

教訓・・・バングラデシュの人との会話がとぎれたら、クリケットのルールを教えてほしいと言おう。 ただし、ルールに精通したうえで。^^;

昔は象の水飲み場だったという美しい通りを通って深夜にホテルに。。。

My beloved Bangladesh Day 2, 3 & 4

一日目に大切なお仕事?を済ませたので、残りの3日間は気温というか湿度のせいでだらだらだらというかふらふらで。。。

ラマダンに突入したこともあり、朝食と昼食はキッチンをお借りして自分たちで調理準備。。。

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ポルタを焼くのにもコツがあって、最終日に奥様が焼いてくださったポルタが一番おいしかったです。これはその最終日の朝食の写真です。自家製のヨーグルトとマンゴーなどのフルーツたっぷりのジュースと紅茶をいただいていましたが、最終日はヨーグルトがまだ発酵中で、日本からもってきたコーヒーをいただきました。私ははちみつをかけたバナナをポルタでくるんで食べるのが好きでした。ちなみにはちみつはバングラデシュの名産です。はちみつと紅茶と真珠。。。

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日中はタリクさん所有の山のなかにある小学校に。。。まだ一階の二部屋しかない小さな学校ですが、山の道にはアスファルトがひかれはじめ、校舎には水道設備やトイレ、グランドが整えられる予定です。タリクさんの遠大な計画に基づいて。。。

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この笑顔がたまりません。

空いている時間はテラスにでて風にあたりながら本を読んだり、ヨガのポーズをとったり。。。お嬢さんがひょっこり顔をだし、”it is going to rain soon. before that, we can see the rainbow."

言葉の通り。。。嵐の前の虹でした。

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虹の下の白い建物がモスクで、朝4時のお祈りの時間にでかけてみました。

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男性ばかりで中には入れず、水場の前に立って見学をしていると、通りすぎる人に動物園のパンダよろしくじろじろみられ。。。写真中央の男性には帰れと2、3度注意???脅され???。。。誰かと一緒に来ているのかと質問する人も。。。なかなか居心地が悪かったです。

日没を待ってサイレンの音とともに夕食の始まりです。こうして床に座って。。。

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最終日の夕食はおまちかねのビリヤニ!
ミントのようなハーブがはいったヨーグルトジュースもとってもおいしかったです!

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4日間お世話になったタリクさんご一家です。私はプレゼントいただいたシャツを着ています。バングラデシュの緑と赤のシャツで、たぶん男性用。。。^^;

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私のタリクさんへのお別れの言葉。。。 ”Thank you so much for everything you and your family did for us. Especialy, I learned a lot from you about how to make jokes . You made me laugh sooo much!  I will not forget that."

タリクさんのお別れの言葉は温かく、”you can come to Comilla anytime you like and stay at our house as long as you want. you are my good friend. you are always welcomed!"

お言葉に甘えて、またいつかComilla に行きたいです!

My beloved Bangladesh Day 1

2度目のバングラデシュです。 1度目は出張で、ホテル→会社→会食→ホテルの繰り返しだったのですが、昨年行った国のなか(といってもベトナムとカンボジアを入れた3国)で一番印象深く、どうにかしてもう一度訪れてみたいと。。。

4月下旬に「一緒にバングラに行かない?」とお誘いを受け、とんとんとんとお話が進み。。。でも出発1週間前に誘っていただいた方が突然参加できなくなり。。。

不安満載だけど行かないわけにはいかず。。。どうにかなる!と腹をくくり!

11:00 OSAKA → 16:45 KUALA LUMPUR

機中お隣の席のティアナさんとお話に花が咲く咲く。 ティアナさんが日本に、私がマレーシアに行くときは必ず再会を!と固く固く約束をしてクアラルンプール空港でお別れしました。 

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18:20 KUALA LUMPUR → 20:10 DHAKA

たくさん飛行機に乗ったわけではありませんが、このダッカ行きの便は。。。不安・不快・不眠で、心のなかで「ここは飛行機じゃなくて、砂漠のなかを砂埃をあげて走るバスの中だろ〜」と。。。

2度目のダッカ空港はなつかしく^^;、また来くることができたことに感激!(スーツケースが置き去りにされ、取っ手がとれてたけど^^;)

無事にお迎えの方にもお会いでき、夜の高速道路を飛ばして。。。わずかなスキも逃さず追い越しをかけ。。。車のライトをたよりに逆走してくる車をかわしながら。。。。。。一路爆進、Comillaへ!

4日間お世話になるタリクさんのお宅に到着したのは午前1時すぎでした。

翌朝、9階の部屋からの眺めです。 緑が爽やかデス♪

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ご家族の方々へのご挨拶もそこそこに朝食。

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タリクさんの会社へ

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会社のなかは。。。

お嬢さんのアヒルだそうです。初めは4羽だったそうで。。。ダックのバーベキューもとってもおいしいそうで。。。

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牛の他にもいろんな生き物がいました。

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ジャックフルーツの木です。

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こちらが本業のひとつでじゃがいもの倉庫。7つある冷蔵倉庫は見ごたえありました。

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事務所の隣の部屋で昼食。

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このあと喧々諤々をやりすごしMission completed!となり。。。ほっと一息ついていたら、外からアザーンが。。。歌っていたのは。。。

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マンションに戻ると小さなお客さんが。。。

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真ん中のハンサムな男の子はお隣のお家のアイオン君で、ほぼ毎日”what's this?”ごっこ???をして遊んでくれました。 英語の語彙は五分五分なのですが、発音は完敗でした。

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夕食です。 ポルタという小麦粉でつくられたクレープのようなものがおいしく、この旅行中よくいただきました♪

バングラデシュにまた来れたんだ!という思いいっぱいの1日目が無事に終わりました。

6月になりました。



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6月になりました。 家の前のあじさいは年毎に花を増やしています。目にみえるのはコンクリートで固められたわずかな隙間の地面なのですが、その下の目には見えないところで深くしっかり根をはっているんでしょうね。

子供たちがそれぞれ自分の道を歩き出し、なんとか落ち着いてきたかなぁ〜というこのごろです。爽やかなお天気とこのあじさいに励まされて、私も深くしっかり根をはって生きていこう!っと素直に思えるこのごろです。

さて、明日というかもう日付は今日ですが、バングラデシュに行ってきます♪

”for business purposes” ではなく ”for personal reason" です。ほんの数日前まで不安すぎてキャンセルすることしか考えていなかったのですが。。。


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まだ荷造りの途中です。^^;
無事に帰国し、楽しいご報告ができますように!!!


たっぷり東京 6日目&7日目

5月6日

前日に予約をした歌舞伎。こちらも初めて。
イヤホンガイドをつけての鑑賞でしたが、これがよかったのかわるかったのかわからないし、かなしいかな、歌舞伎がよかったのかわるかったのかもわからない。
わかったのは、事前によ〜くお勉強しておかなければ歌舞伎を楽しむことができない。ということです。

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晴天続きでしたが、歌舞伎座をでると雨。 雨のなか銀座をぶらぶらしていたのですが、洗濯物が気になり早めに帰宅。 洗濯物をとりこみ、近くのコインランドリーで乾燥。

東京最後の夜は息子の好きなお寿司でした。

5月7日

シーツを洗濯して干して、荷造りをして、朝食を済ませて、息子の部屋を後に。
飛行機の時間は19時なので、とりあえず明治神宮へ。

結婚式日和なのか、入れ替り立ち替り白無垢の花嫁さんが境内を横切り。。。

明治神宮をでて、代々木公園に行こうと壁の地図をみていると、肩をトントン。

落し物でもしたのかなと振り向くと。。。

「オンマ、ここでなにしとるん???」

さっき別れたばかりの息子が。。。。

「???なんでここにおるん???」 「ここらへんはオレのテリトリ!」

夕食を食べながら、「いつか東京弁を話すようになるのかな???」と尋ねると、「絶対になれへん!!!」ときっぱりだった息子。 どうなるんでしょ???

息子と別れて、代々木公園で昼食を食べて、向かったのは。。。
東京ジャーミー・トルコ文化センター。

2時間あまりの見学ツアー。 ガイドくださった方のお名前はお伺いできませんでしたが、風邪で声がでにくいのにもかかわらず、イスラム教やコーラン、トルコのことを熱く語ってくださり、おおいに感銘を受けました。礼拝堂の色彩、生のアザーン、お祈りの様子。。。モスクを見学し、お話をきき、これからやってみたいこと、行ってみたい場所が増えました。行ってよかったデス

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気がつけば、飛行機の時間ギリギリで、お楽しみのJALサクララウンジには寄れませんでした。。。やっぱり縁がないのかな。。。いえいえ、サクララウンジより、東京ジャーミーでいただいたケバブのほうがおいしいしおもしろい!ということなんでしょう。。。いえいえ、そういうことにしておきましょう。。。

さてさて、た〜っぷり遊んだ7日間でした。 

明日から、た〜っぷり働きます!!!


たっぷり東京 3日目&4日目&5日目

5月3日

浅草駅を降りてげんなり。。。人、人、人。。。浅草ってそんなところなんだと言い聞かせ。。。

1時間くらい遅れの入場ですでに立ち見。「もしかしたら途中で席が空くかもしれません」といってくださいましたが。。。長丁場なので途中で通路に座りこみ。。。お客さんはどんどん増え。。。「座っている方は立ってください」と注意され。。。あふれかえる満員御礼で、ホールは熱気に包まれ。。。初めての寄席。とっても面白かったです。 あっという間の7時間でした。

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最後までいたかったのですが、夜の部の仲入りで帰りました。

5月4日

結婚して東京で暮らしている学生時代の友人とランチ。 初めての新大久保でしたが、ごちゃごちゃしていてよくわかりませんでした。。。が、ソルロンタンはおいしかったです♪

午後から若冲展に行こうか迷いましたが、昨日がとっても面白かったので。。。今度は新宿の末広亭へ。 夜の部の整理券の配布に間に合いホッ。

こちらも満員御礼でしたが立ち見はなく、ある噺家さんが、「今晩は一番いい満員御礼」だとおっしゃっていました。立ち見がでると殺気立つと。。。(言えてます^^;)

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息子に遅くなると断り、最後まで鑑賞。
よくわかりませんが新真打の口上???があり、三本締めをしました。 
トリの神田鯉栄さんの忠臣蔵の講談(赤垣源蔵)が素晴らしかったです。

5月5日

聖路加国際病院に行きたかったのですが、礼拝堂に入れるのかわからず。。。東京カテドラル聖マリア大聖堂へ。 パイプオルガンの演奏にしばらく耳を傾け、お向かいの椿山荘ホテルへ。。。ここでアフタヌーンティーをいただこうか少しだけ^^;迷いましたが、庭園をぐるりとしただけ。

次に渋谷で映画を。。。

映画館はシネマヴェーラで、やっていたのは「没後50年メモリアル 孤高の天才 清水宏」で、みた映画は「母を求める子ら」と「暁の合唱」。白黒映画でしたが、情感豊かで新鮮でした。

映画館がみつけられず、小説のなかでよくみかけた「道玄坂」がここかと失望???しながら怪しい一角を何度もぐるぐる。迷いながら帰りは陽のある明るいうちにここをでなければ。。。と言い聞かせ。。。

映画館がみつけられなかったのは、古くて汚い映画館だという勝手な思い込みのせいで。。。綺麗で落ち着いた雰囲気のフロアで、観客の方々も綺麗で落ち着いた雰囲気の人が多く。。。なので、持っていった昼食のおにぎりが食べられず。。。 この日は昼食抜きでした。

たっぷり東京 1日目&2日目

5月1日

すじ肉と新たまねぎがたっぷりのカレーを大鍋でつくり、子供たちの好きな食材を冷凍庫につめて、いざ東京へ!

住所を知っているだけで、どこの駅で降りるのか。。。高円寺でした。

朝からバタバタだったので、重いスーツケースをヨタヨタ引きずって、ようやく到着。ゆっくり休む間も場所もなく、アタフタ買い出しに。

買い物ついでに近くの神社にご挨拶。

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幅90cmもないキッチンで作った夕食です。
(息子のリクエストはカレーでしたが、ここでは作れない。。。

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全部平らげたあとは。。。

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住宅地のなかの古くて小さな銭湯に行って一日の疲れをとりました。


5月2日

朝食を済ませて、東京見物へ!

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午後からは若冲展をみたかったのですが、長〜い行列が。。。チケットを買うのに70分まち。

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あきらめて、国際子ども図書館へ。。。ここも月曜日は休館日でした。

寛永寺をまわって芸大のなかをぶらぶらして学生食堂で遅い昼食。 豆乳きのこうどんだそうです。

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上野をあとにして東京駅へ。

東京証券取引所
皇居前広場
日本銀行本店
東京フォーラム(広場でラ”・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016”のリハーサルをしていました♪)
それから丸の内のたか〜いビル群を見上げ歩きながら帰途につきました。

たっぷり歩いた2日目でした。


明日から♪

厚かましく2日もお休みをいただいて、明日から1週間東京デス♪

長男の狭いワンルームマンションに押しかけてお三度をつくるだけなので、
時間はたっぷりあります♪ 

た〜っぷり楽しめますように!!!

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映画&絵画&歌劇

週中は眉間にしわを寄せていることが多いので、週末はリラックスしてリフレッシュ♪するために。。。

みた映画。

海難 















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みた絵画。

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無題








今日は久しぶりに歌劇を見にいきました。 よい歌は耳からではなく、胸のあたりめがけてストレートに入ってきて心に届きます♪

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遅くなりましたが、3月の折々の言葉から。

初めはしんみり、中はおかしく、終(しま)いは尊く


言い習わし


説教をするときはいつもこれを心がけていると、宗教学者でもある釈徹宗さんは言う。誰かに思いをしっかり伝えたければ、まずは心を落ちつかせ、次に心をたっぷりもみほぐして柔らかくし、そうして道を空けてから奥の方まで入ってゆく……。幼児を諭すときも学校の授業でも、こういう工夫が大事なのだろう。ひょっとしたらもがく自分に何かを言い聞かせるときも?

努力は趣味の一種なの。女好きとか遊び好きとか貯金好きと同じ水準。

東海林さだお

この漫画家が努力好きでワーカホリック(仕事中毒)だと聞いて、インタビュアーの平松洋子さんは、両方とも「自分で自分に負荷を与えることで思いもよらなかったものを獲得できる快感」ですねと言う。それへの返答。やりだしたら止まらない、要は、何かに耽る、のめり込むという人の業が、文化を起動させるのか。「創作とショーバイ」(Coyote第57号)から。


3月はほとんど本を読めなかったので、4月は読書の月に。。。といってももう10日。 で、今年も4分の1が過ぎました。

思い切って行動しよう! 


エケベリア

とてもつらい5年間で、挫折や敗北からどうすれば立ち上がることができるのかわからず、あかんたれの私は、正面から挑むことを諦め、早い時期から、ただただ時間がすぎるのを待つことにしたのかもしれません。歯をくいしばって。

ほんの今朝なのに、なつかしく感じる匂いが残っているのが不思議なくらい、すっかりきれいに片付けられた部屋で、山積みのスケッチブックを手にただただ泣きました。 なんの涙なんでしょう。。。

生きているんだから挫折の繰り返しだけど、敗北だなんて誰にも言えないことを十分にわかっているはずなのに。。。今やっと自分の足で歩きだそうとしているばかりなのに。。。

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今宵♪

今宵はと〜っても濃い時間を。。。

 


 


 

卒業式

今日は末っ子の卒業式でした。
卒業式はまだまだあるのですが、こうしてチョゴリを来ての卒業式はこれで最後です。

待ちに待った卒業式で少しは肩の荷がおりるのかなぁ〜と思っていたのですが、肩の荷物はますます重くなり、それをおろすのは何年も先になりそうです。。。が。。。

「あなたは一番大切なことがなんなのかよ〜くわかってきちんと人生の選択ができる人ですよっ!」といわれた言葉の通り、一番大切なことのためにあと数年、ふんばっていこうと思っています。。。馬車馬のように


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3月2日です♪

3月2日ですが、2月のご報告。

会社?社長?からのプレゼントで会員制ホテルで1泊。昨年はドライブがてら淡路島まで一人ででかけたのですが、今年は、試験が終わりやっと一息の娘と♪

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夕食はホテルのレストランで和食を。「梵」という日本酒がとっても美味しかったです♪ 

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2月に映画館でみた映画は3本で、3本とも時間のたっぷりある娘とみました。 これが一番おもしろかったかな。。。



読んだ本は。。。ミステリーで横山秀夫さんです。読んだ順に。。。「ルパンの消息」「半落ち」「クライマーズ・ハイ」「64(ロクヨン)」

面白く一気に読んだのですが、めずらしく、どの本もページの角を折ることもなく、心に留まる登場人物もなく。。。でした。

それから、吉村昭さんの超短編集「天に遊ぶ」。これはでした!

このあと中村天風さんの「真人生の探究」「研心抄」「錬身抄」と読み進めるつもりだったのに。。。風邪をひいてしまい。。。風邪が治ってからも読む気になれず本棚へ。。。本も人と同じで、読みたいときを読めずに逃すと永遠に読むことができないのかもしれません。。。

英語の本も読み進められず。。。3月には読了したいです。

Mindset: The New Psychology of Success
Mindset: The New Psychology of Success [ペーパーバック]


さて、折々のことばから。

一瞬でも風が吹いたら倒れてしまうぐらいのバランスでやりたい。
 
オダギリジョー

このような緊張を持続できるのは凄いことだ。野生の獰猛さをすら感じる。けれどもだれにも一度や二度は、修羅場をくぐった経験はあるのではないだろうか。これと似た思いでかろうじて人生の綱渡りをしたことが。一度それを経験したら度胸がすわる。何ごとにもすぐには動じなくなる。NHK「SWITCHインタビュー 達人達」(昨年11月28日放送)での俳優の発言。

さてさて、3月はどうしようかな。。。いえいえ、どうなるのかな。。。修羅場などくぐったことのない度胸なしの私は、風が吹いたらあっさり倒れてしまうだろうし、綱渡りなんてとんでもない。。。

2月のはじまり。

今年はと〜ってもいい年になるはずなのに、どうして???と首をかしげるどころか、うなだれっぱなしの1月がなんとか過ぎ、2月が始まりました。 落ち着いて考えてみると、2月から新しい年が始まるんですよね。。。月の導きによると。。。♪

今日で??歳になりました!(??にしなくても、お誕生日ケーキのロウソクが。。。
記念すべき年齢になったら、このブログはお開きにしようと決めていたのですが、おかげさまで覚えておきたい、たまにはふりかえってみたい素敵な出来事が起こり、でも覚えておこうにも記憶力が。。。という年齢なので^^;、できるところまでブログを続けようかな。。。と。。。このペースで。

”생일 축하합니다〜 생일 축하합니다〜 사랑하는 선생님〜생일 축하합니다〜 ♪” 教室の方々にお祝いをしていただき。。。毎年毎年歌の出だしでうるっとし、”사랑하는 선생님〜”のところで身の引きしまる思いが。。。ありがたいことに楽しい韓国語教室を続けさせていただいています。今年はできるだけたくさん韓国に行こう!!!

それから。。。今日会社で。
15時過ぎに横から「〇〇〇さん、お誕生日おめでとうございます♪」 
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冬でもあたたかい事務所なので、びっくりしすぎで汗が。。。1年と半年があっという間にすぎ、お誕生日を祝っていただいたのは2回目です。随分な最年長で、世間知らずで気をつかわせる扱いにくい存在だと察するに余りあるのですが。。。お仕事についてはいつかきちんとここに書くことができれば。。。いつか。

ほぼ毎日スカイプでチャットしてるカンボジアの取引先の女の子たちからもお祝いメッセージをいただきました。3人とも20代です。 まだまだ教えてもらうばかりですが、気持ちはすっかり”カンボジアの愛しい娘たち” デス。。。 雨期と乾期だけのカンボジア。。。こちらもまたいつか。


さて恒例の折々のことば

六根清浄(ろっこんしょうじょう)


おまじない


寺で育った義母は、孫が病でふせっていると、背中やおなかをさすりながらこの仏教語をひたすら唱えた。六根とは目や耳や舌など、世界を感受する六つの器官、言ってみればいのちの座。病はこの失調からくる。それらが清らかに整うことを願ってこの語をくり返すのだった。元来は寒参りや登山のときに唱えるらしいが、私には人のいのちを深く愛おしむことばに聞こえる。

意識はしばしば感覚のひだのなかに身を潜めている。


ミシェル・セール


祈るときは合わせた二つの掌のあいだに、口惜しくて歯ぎしりするときは歯と歯のあいだに、悔いて顔をしかめるときは眉間、あるいは瞼のあいだに、魂はある。このように魂は体のいろんな場所に散在すると、現代フランスの思想家は言う。脳の科学とは違い、魂にじかに響いてくる魅力的な思考だ。では他人の皮膚と触れあうときには? 「五感」(米山親能訳)から

雪がふればこの曲。。。だそうで。



たしかに、感傷的になって雪が見たくなります。。。が、雪を見にでかけられそうもありませんから、誕生日にかこつけて買い込んだ本でも読みましょう。。。雪の本はありませんが。

同窓会と今年の。。。

昨日同窓会に行ってきました。中学校の。。。

「きゃ〜〜〜!!!」と奇声を発すること数度。。。 車だったのでノンアルコールビールを飲み続け。。。最後に校歌を完璧に歌いきり。。。(覚えていることに自分が一番びっくり)。。。〇〇〇ちゃん、酔ってるみたい。。。と日本酒をぐびぐび飲んでいたたばこやさんの隣の「まるちん」が。。。

先生方は70代に入り、悠々自適という言葉がぴったりの近況をご報告され。。。3年生のときの担任の先生はバレー部の顧問で今もバレーを月2,3回。。。その手で私の頬を手形がくっきり赤く残るくらいビンタされたことを覚えていらっしゃるのかな〜〜〜と。。。2年生のときの担任の先生は柔道部の顧問で、目つきの鋭さが一層で近寄りがたく。。。でも給食のグレープフルーツの食べ終わった皮やらが教室中舞った話は涙がでるくらいなつかしく。。。

クラス写真の撮影後、隣の「男の子」がおじの焼き鳥屋に月一で食べに来てくれているというのでお礼をいうと。。。「俺って机の引き出しにパンの食べ残しとかプリントとかぐちゃぐちゃに入れとった??? みんなそーゆーねんけど、ほんま??? そーやった??? そんな記憶ないねんけどな〜〜〜」「そ〜やで。覚えてないの???みんながゆーてるとーりや。え〜かげんやったもん。でも、しゃべりかたは変わったわ。しっかりしてるように聞こえる。信用できそうや!」

お酒が飲めないからと二次会は断り実家に帰り同窓会の報告を。。。今となっては地元にいる母のほうが私の同窓生との関わりがあり。。。

都合の悪いことは忘れるのかな〜と「え〜かげん」だった男の子の話をすると、母が、「ほな、これからはその子に診てもらおうかな。病院も近いし、知ってる先生に診てもらうほうがええやろ」というので、「あかん!!! え〜かげんなのはかわりようがないから、ちゃんとした先生に診てもらわなあかんで」と私。??年ぶりに会ってちゃんとお父さんのあとを継いでいると聞いてうれしかったけど。。。どうなんだろう。。。

次は10年後に開催するそうだ。たぶん行かない。。。会いたい人は来てなかったし、消息を知りたい人の消息はわからなかった。。。 「変わってないな〜 すぐわかったで〜」と会う人ごとに言ったし言われた。。。何年たっても人は変わらないものなんだぁ〜。。。と思ったけど、同窓会というものは、良くも悪くも変わらなかった人たちが集まる場所で。。。良くも悪くも変わってしまった人たちは来ない場所なんだと。。。

さて。。。

この本を読了。。。読みやすかったし面白かったです♪

The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business









The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business

ファブリースがヒットするまでの紆余曲折や、Tony Dangy氏のフットボールの指導力、アルコア社を世界最大のアルミニウムメーカーに成長させたPaul O'Neill氏の辣腕ぶりや、16才で高校を中退したスターバックスの店長の涙のサクセスストーリーや小売業者のTargetの顧客管理のおそろしい周到さ。。。等々、いろんな興味深い実例を習慣を軸に、個人・組織・社会と発展させながら分析し。。。最後に。。。

”There are these two young fish swimming along and they happen to meet on older fish swimming the other way, who nods at them and says ' Morning, boys. How's the water?'" the writer David Foster Wallace told a class of graduating collage students in 2005. "And the two young fish swim on for a bit, and then eventually one of them looks over at the other and goes 'what the hell is water?'"

The water is habits, the unthinking choices and invisible decisions that surround us every day ー and which, just by looking at them, become visible again.

Throughout his life, William James wrote about habits and their central role in creating happiness and success....Water, he said, is the most apt analogy for how a habit works. Water "hollows out for itself a channel, which grows broader and deeper ; and, after having ceased to flow, it resumes, when it flows again, the path traced by itself before."

年末・年始にかけてよい教訓をいただきました。今年に生かします!

お次の本は。。。

The Social Animal: The Hidden Sources of Love, Character, and Achievement

The Social Animal: The Hidden Sources of Love, Character, and Achievement

アマゾンのマーケットプレイスで安かったのでハードカバーを購入。大失敗。。。重い。。。寝っ転がって読めないし、持ち歩けない。。。最後まで読めるかな。。。

さて。。。明日から日常に戻ります!

今年はどんな一年になるでしょう??? 

読みたい本を読んで、見たいものを見て、行きたいところに行って、会いたい人に会って、したいことをする!そんな一年になりますように!!! いえいえ、そんな一年にします






2015年の振り返り

今年の最終日の今日だけ子供たちがお揃いで家にいて、前もって分担していた場所を朝から一斉にお掃除。。。思ったより意欲的に取り組んでくれて夕方には終了! 初詣にでかける娘に年越しそばを食べさせて、ちょっと一息です。

このあいだに2015年の振り返りを。。。

まずはなによりもこうして先延ばしにせず、今年一年を今日振りかえることができることに感謝です♪ それから家族が健康に過ごせたことに。。。 よい母ではないのでとっくに子供たちは手が離れ、私がいなくても日々の生活に困らないのですが、たのもしいことに今年は一段と自立が進んだように思います。

ぐんと成長した子供たちに比べ、私はというと。。。

よく動き、よく考えた一年でした。

来年は、よく働き、よく学ぶ一年にしたいです!

今年はたくさんある^^;念願のいくつかがかなった年でもあります。

年末のお休みを2日早くいただいていってきました! 武道館コンサート♪ 一番上の一番はしでステージの真横という席で横顔ばかりでしたが、 ゼップなんばと変わらず、吉井さんの登場から退場まで立ちっぱなしでしたが、と〜〜〜ってもかっこよくて、楽しかったデス。

ほろ酔い気分で吉井さんの生の歌を聞きたいというかねてからの念願がかなったような。。。 お茶の水から歩いて武道館まで。途中、バンドの名前にちなんだイタリア料理のお店で赤ワインをひっかけて^^;。。。会場につくころにはすっかり酔も覚めていましたが。。。






ホテルに戻り興奮覚めやらずで、ベルギーの白ビールを飲みながら、パリ祭記念コンサートをテレビ鑑賞。 今年のテーマは「パリは世界中の人たちを歓迎します」。華やかなエッフェル塔が悲しくみえました。美しくて強いパリでいつづけてほしいです。。。

師走に黄色の銀杏の葉が舞っていた東京。月の明るい夜空の下を気持ちよく歩きました。オノ・ヨーコ展とコンサートと散策と読書と。。。一人で静かに。。。 来年も行けたらいいなぁ〜 いえいえ、来年は。。。!

さて、

よく動いたけど、よく働くことができなかった一年でした。ひっかかっているのは英語です。英語をもう少しなんとかしなれば。。。よく学ぶことができず、考えてばかりでしたので、来年は英語をなんとかします!!!

司馬遼太郎さんの「峠」を読了。感涙。

「これは疲れている証拠だ」と、継之助は弁解した。
「ただそれだけのことだ」
「疲れていると、涙がでるのでござるか」
「涙なんでものはな。いつもおれの腹の底いっぱいに溜まっているのだ。しかし心という締め紐があってそれが一滴もこぼれぬようにできている。いまは体が疲れ、心の締め紐がゆるんだ。ただそれだけでだらしもなくこのようにこぼれている。平素はもうすこしましな男だ」  

「そのときには泣かないで、翌日泣くということが可能なんですね。そんな技術を身につけたいです」 といわれたことがある。 

なんの覚悟もない私の心の締め紐など情けないほどゆるゆるだけど、自分をみじめにする涙をしばらくこらえることくらいはできます。会社でびっくりするようなことがあっても、こらえて娘の前でポロポロ。。。 だらしない母になってしまいました。^^;

折々のことばから。

生きているうちは、ひとは世のなかの役にたってしまう。

石田千


例が面白い。犯罪者だって、警察が動けばガソリン補給や張り込み中のパンが必要となるし、尋問中は出前のカツ丼を食べ、収監されると職業訓練で人々に貢献する。つまりは「金銭物資の流通」が起こる。どんな人も役に立つから存在に意味があるのでなく、ただいるだけで意味がある。が、そもそも役に立たないでいることが難しいと小説家は言う。「役たたず、」から。

死ぬとわかっていてなぜ人は生きていけるのか。その根源的な理由を考えるのが、文学部というところです。

大宅映子


意表をつく表現だが、ほぼ完璧な人文学の定義だと思う。思想も文学も美術・音楽も宗教も、個の限られたいのちを超えて個を支えるもの、ひとが〈人類〉として創造し、伝えてきた価値である。人文学はそうした創造の意味を問い、さらにその歴史的な連なりを跡づけようとする。評論家がかつて関西の私大でおこなった講演から。

来年もよい年になりますように!

12月は。。。

まだあと10日ほどありますが、12月は。。。

三宮の駅前に古くからある喫茶店で1年ぶりにお会いした方から、「男だったらこの本をすすめるんだけど。。。女性にはねぇ。。。なにがいいかな???」 また次に女性向きの本を紹介すると約束してくださり。。。でも、せっかくなので読んでみました。^^;


峠 (上巻) (新潮文庫)
峠 (上巻) (新潮文庫) [文庫]


暗きより
暗き道にぞ入りぬべき
はるかに照らせ
山の端の月

和泉式部

ー陸宣公の文章を読んで泣かぬ者は人ではない。
と、一部の学者からいわれていた。乱世のなかで孤忠を全うする者の悲愴さが波うつごとくその文章から出ているからであろう。
「貴公は、いつからこれを読んでいる」
「二年ばかり前からです」
(よほど気に入っているのだ)
と、方谷はおもった。
「似ている」
方谷は、つぶやいた。方谷が想像している陸宣公の風姿と、この越後長岡藩河井継之助のそれとが、である。
「もし貴公が、この唐の徳宗の世にうまれていたとすれば、どうなさるか」
「陸宣公たるべく努めるでしょう」
「なるほど」
方谷は、貌をひきしめた。陸宣公への道は多難であり、悲壮であり、しかも痛烈な美に満ちている。継之助はその悲壮美の行者たろうとしているのであろう。

読み終えてすぐさま中・下巻を注文しました。


”THINKING, FAST AND SLOW" は保留にして^^;、英語がそんなに難しくない本を読んでいます。 面白いので、ほどんど単語を調べず読んでます。

The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business
The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business [Kindle版]


「画集を買ってきて」と長男から頼まれたので、伊丹まででかけました。

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順序を間違えて、いきなり晩年の自画像群からみてしまい激しく動揺。。。19歳の自画像から時系列で作品をみながら、次第に落ち着き。。。泣きそうになったことが嘘のように、なぜか明るい気持ちになって美術館をでました。

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「弟は、まったく黒一色に塗りつぶされた光のない世界を、いつまでもいつまでもじっと凝視していたのではないだろうか。ひょっとしたら鴨居玲は、無一色に真っ黒に塗りつぶされた世界を前に、自分の画家としての力だけで、そこに、何か、無をのりこえた世界を、この世に表そうとしていたのではないだろうか。
これは、わたしなんかから考えれば、ずいぶん不遜で思い上がった、大それた欲望のような気がする。本質的には、なにもない虚しい世界に、ただただ画家としての本能と技術だけで光をもたらして、照らし出し、そこに何か完璧な意味のあるものを神のように創りあげようとするのだから」 姉・鴨居羊子

伊丹は母の実家があり、いや、あったといったほうがいいかな。。。祖母のお葬式以来で、おじやおばのところには寄らず。。。

今月の折々のことばに、

人は思い出されているかぎり、死なないのだ。思い出すとは、呼びもどすこと。

山田稔

というのがあった。 

すっかり変わってしまった通りを歩きながら。。。54歳で事業をおこし、ひとかどの財をなした厳しい祖父や、24歳で日本にきて、ほとんど日本語を話さず暮らした祖母や、22歳で命を絶ったやさしいいとこを思い出しなつかしむと、死んではいないことになるのかな。。。と。。。


さて、師走も師走なので、しんみりしていてはいけません!

もうひとつ、折々のことばから。。。

勝ちに不思議の勝ちあり

負けに不思議の負けなし

松浦静山

幸か不幸か勝ち負けに関係ない人生を歩んでいますが、妙に印象に残り。。。

今年最後の日によい振り返りができるよう、日々、ぬかりなく!!!


12月♪

12月♪ 今年もあと1ヶ月!

長引くだろうな〜と思っていた末っ子の進路が11月半ばに決まり。。。かといってすぐに動きだせるわけもなく、もう師走で。。。

11月は。。。久しぶりの絵画鑑賞。パウル・クレー展へ。 日曜日でしたがそんなに人も多くなく、しずかにじっくり絵をみることができました。やっぱり絵もその前に立って自分の目でみないと。。。

One eye sees, the other feels.  Paul Klee

9月の鉋ツアーでお世話になった方々が上旬と下旬に来日され。。。夜に食事をご一緒し。。。「鉋博物館をつくるのが夢なんです!」とおっしゃる方がいらしたり、「200年前の鉄で剣をつくると文献にあるのですが、日本で探せないでしょうか?」と。。。これからの展開が楽しみデス♪

めずらしく映画は一編もみないで、小説の世界、というか宮本輝さんの世界にどっぷりで、読んだ本は。。。

骸骨ビルの庭
流転の海、地の星、血脈の火、天の夜曲、花の回廊、慈雨の音
蛍河・泥の河
錦繍

どれも読みごたえがありましたが、流転の海は別格で、遠い昔に読んだ「橋のない川」や「神聖劇場」と同じように、大切なことが自分のなかにしみこんでいくような。。。なにかのときに人として間違ったことをしでかさないようにひきとめてくれるなにかを教えてくれるような。。。

第7部の「満月の道」が刊行されていますが、師走なので現実の世界に戻らなければならず。。。^^;

Thinking, Fast and Slow
Thinking, Fast and Slow [ペーパーバック]

前から読みたかったので、読み始めたのですが、難しい。。。

娘の成人式のアルバムを実家にもっていくと。。。母が時間をかけてページをめくったあと、真剣に。。。「お姉ちゃん(私)よりきれいやわ!」。。。さんざん不器量だといって育てた私と比べられても娘はうれしくはないでしょう。。。

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さて、12月はお掃除の月にして、家はもちろん身も心もきれいにお掃除します!!! 


恒例の???折々のことばから

葉はやはらかく 枝はかたい

かたい枝が やはらかい葉をつくる 

高見順


苦労を、痛い体験を、幾重にも内に畳み込むなかで、少しずつではあるが人には芯ができてゆく。堅い芯ができてようやっと、弱さに震えている他者にも思いをはせること、重ねることができるようになる。風にそよぐ葉のように。小説家は後年、初(うぶ)な心持ちで綴(つづ)った若き日の詩行をしみじみ思い起こしつつ、求められればそれをよく色紙にも書いた。

美しいものを見るためには目は美しくなければならない。……青い目がなくてどうして本当の青い空が見えようか。

ガストン・バシュラール


世界がどう見えるかは、世界をどのように見るかと一つになっている。セザンヌがリンゴの表面をさわさわと触れるかのようなタッチで描いたように、見るとはまなざしを世界のひだのあいだに分け入らせてゆくこと。世界は、それを見る眼にかなうようにしか現れない。詩的想像力あふれる科学哲学者の「水と夢」(及川馥〈かおる〉訳)から。




 

10月は。。。

10月は子供たちのための月でした。(ひと月だけじゃ〜だめでしょ???という声が。。。^^;)

末っ子の高校最後のバスケットの試合を観戦し、

長男が幼稚園の年中さんの年から始まり、以後??年間途切れることなく続いた子供たちの運動会も、今年が最後。見事騎馬戦の大将戦で勝った末っ子のおかげで、有終の美を飾ることができました。

成人式でできず、延ばしに延していた写真撮影。 「来月21歳になってしまうで・・」といわれ、慌てて写真館に連れて行き。。。カメラマン?の女性もチョゴリがめずらしかったのか、たくさんシャッターを押してくれ。。。高額のアルバム制作費におののき、厳選に厳選を重ね、数十枚の画像のなかから4枚を選び。。。将来、どんな人にみてもらうことになるのでしょうね?? 

夕食を食べていると長男が横に座り、
「オンマ、アン・ハサウェイって知ってる?」 
アン・ハサウェイと長男との間に接点なんかあるのか?と不思議に思いながら、
「知ってるで」
「このまえ映画をみてんけど、オンマに似とった」 
「・・・・・」 

アン・ハサウェイがどんな醜女を演じているのか、夕食を済ませ、娘を誘ってレイトショーに。

翌朝、「映画、おもしろかったわ」と私。「似とったやろ」と長男。「似てるわけないやん」

「いや、似とった」

娘に救いを求めるときっぱり。「顔は似てないけど、悔しくて泣いている、泣き方が似とった」

長男、「それ!」

子供たちに悔し泣きをしてる姿を印象づけている母親ってどうなんだろう。。。

でもまぁ、映画はよかったです♪



それから、この映画も。。。



書店でタイトルが目にひっかかり、手に取り「朝鮮の手文庫」というのにひっかかり、読んでみました。初めて読みましたが、田辺聖子の男性版という感じで読みやすく、この秋はこの作家で。。。

水のかたち 上 (集英社文庫)


本のなかで紹介されていた音楽を聞きながら、次の作品、「流転の海」を読んでいます。



今日は娘の誕生日でした。恒例の赤飯、わかめスープ、鯛。と、娘のご希望で、トマトモッツァレラのカプレーゼ。

朝日新聞の折々のことばから。

お母さんの誕生日じゃないのに。でも、今日は、お母さんの出産記念日でもあるんやな。


作家の子ども


わが子の誕生日に子どもの好物はもちろん、ケーキ類もたっぷり用意したが、自分より先に母親ががぶがぶ食べているのを見てあきれる子。誕生日はたしかに母の出産記念日でもある。こんなあたりまえのことにも人はなかなか思い至らない。相手の身になるということの難しさを改めて教わった。本紙9月28日夕刊(大阪本社)の湊(みなと)かなえの随筆「誕生日じゃなくて…」から。

これも10月の折々のことばから。 決してわすれないだろうことばの一つです。

すなわち最もよき人々は帰ってこなかった


ヴィクトール・E・フランクル

 
労働不能とみなされガス室送りとならないよう、ときに囚人を取り締まる側に立ちもする、そんな生き残りをかけた蹴落としあいを潜(くぐ)り抜けうる者が、ナチスの強制収容所では生き残った。精神科医の「夜と霧」(霜山徳爾訳)から。同じく長いシベリア抑留から帰還した石原吉郎は自らの詩集のあとがきで、これに「最もよき私自身も帰ってはこなかった」と書き添えた。

さて、11月デス!
何をしようかな〜〜〜  何ができるかな〜〜〜 

9月が。。。

とっても充実していた9月が過ぎました。

8月の終わりにバングラデシュに出張し。。。

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末っ子のバスケットの試合を口実に、2年ぶりに娘と横浜へ小旅行し。。。

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まるで出張のようだった韓国鉋ツアー。。。

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今年は夏山に行けないとしょんぼりしていたら、秋山に連れていってくださり。。。

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さて、下半期デス!

お仕事は新しい人が加わり。。。「人が増えたのに今までとおんなじことやっとったらあかんでなっ」。。。ということなので、少しずつ、新しいことに挑戦していこう!と。。。

そのためにも、下半期はじっくり腰を据えて。。。 何をするのかきちんとご報告できるよう、精進します! 

(尾瀬にいったとき、二日目の快晴を、壮健な70代のガイドさんが、「これもみなさんの日頃のご精進の賜物」とおっしゃってくださり。。。ガイドさんこそ、日頃ご精進されているんだろうと。。。)


9月にみたなかで感銘を受けた映画です。



これは長男のお勧めでした♪




感銘を受けた本です。

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)



君主論 (岩波文庫)


きちんとお勉強して、いつかイタリアに行きたい!!! デス!!!
(お勉強するのはイタリア語ではありません。^^;)

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