※ネタバレありです。
ご了承お願い致します。




















・「犯された女子校生 淡い恋心の悲しい結末 天使もえ」
1snis311(S1、1月7日発売)

制服が似合いすぎる天使もえ、今回の作品でついに犯されます。
キュンと来る困り眉が可愛いもえちゃんが男子たちに脅され…。

【ストーリー】ある日の放課後、幼馴染が無免許でのバイク事故がきっかけで先輩から多額の弁償金と校則違反をネタに脅されていることを聞かされる天使。
好きな人の為に一度だけの約束で自らを捧げる決意をするが…。

誰も助けてはくれない裏切りの連鎖。純真な初恋は思わぬ結末へと動き出す…。
(以上、レビュー)

[DMM]
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=snis311/?i3_ref=search&i3_ord=16

では、簡単に感想を。

◆チャプター1:「奪われた貞操~身代わりセックス~」
幼馴染を「ゆうくん」と呼んでいる彼女。
ここは「羨ましい」と思った方は多いのでは。

ストーリーにある通り、幼馴染が無免許でのバイク事故がきっかけで先輩から多額の弁償金と校則違反をネタに脅されていることを聞かされる彼女。
好きな人の為に一度だけの約束で自らを捧げる決意をするが…、ですね。

「本当に一度だけですよ」と主張する彼女。

先輩も穏やかな口調で言っているものの要求はキツく。
手マン、クンニになると本格的な「凌辱」に。

結局口の中に発射なんですが、完全に上を脱がさないでの凌辱は結構エロいです。
彼女の怯え方も「可愛い女の子を凌辱する」「めちゃめちゃにする」の設定に合っていて良かったのでは。

◆チャプター2:「臭い立つ口姦~5連続強制イラマ
「また連れが足が悪くなって入院してしまった」とか。
5人を口で抜いてくれと。

5人にイラマチオ。
「出来ない」と泣き叫ぶ彼女。
終了後涙を。

◆チャプター3:「捩じ込まれた欲棒~抗えない強要FUCK」
「実は先輩が許してくれた」とゆうくん。
「もえこそ元気無いじゃん」の問いに「そんな事無い」と答える彼女。

その後事件が。
先輩がイラマチオの写メを売り付けているとか。
「最低だ」「僕は天使さんの事が好きだったのに」とオタク同級生に迫られる彼女。

このチャプターは彼女の意思に反しているので完全な「凌辱」、
着衣のままに加え、机を上手く使って凌辱しているので相当エロく感じる。
最後の机の上でのそれは、上手い言葉が見つからないけどある種の「征服感」
「これでお前はオレのもの」「奴らと同じ事をしてやったんだ」みたいな。
凌辱シーンとして良いですね。

顔射後、一人呆然と涙する。

◆チャプター4:「収められる痴鷹~拘束電マ責め地獄~」
ブルマ姿の彼女。
先輩と骨折した先輩に連れてかれる。

写真を売った件を責めると、逆に「あんたは人気があるから第2弾という事で」と切り出される。

両手、腹を椅子に拘束されカメラをセット。
電マ+バイブ責め。

1回止めるかと思いきや「イクまで止めない」の非情ぶり。
終了後、余韻はまだ続くかのように微動だにせず。

◆チャプター5:「裏切りの果てに~許されない4P輪姦」
ゆうくんに呼び出される彼女。
そこに先輩2名現れて。

先輩達。
「バイクを弁償出来ないから喜んであんたを差し出したんだ」
「足の事も嘘だ」
と衝撃の告白。

ゆうくん:
「もえ、俺の事が好きなんだろ?。だったら良いじゃん」

3人が襲いかかる。

ここは全裸での凌辱。

最後は代わる代わる顔射。

終了後、完全に精神が崩壊したかのように微動だにしない彼女。
それを冷たい視線で見て引き上げるお三方。
対照的な光景でしたね。

[総評]
健気に幼馴染を愛していた初恋。
それが幼馴染自身の裏切りにより無残に壊れていく。

シナリオ自体、ある程度予想された展開でしたが、
先輩達のどちらかといえば暴力的でない知能犯的な所
彼女の脅迫に怯えていてはっきり断れない所
は設定によく合っていたのでは。
やっぱ怯える彼女にはネチネチとした接し方が合いますよ。

着衣のままで完全に脱がさない状態での凌辱はこれまでそういった作品が無かった事を差し引いたとしてもかなりエロく感じた。
この事は「凌辱もの」において一番大切な要素。
例え話で言うと大切なものを無残に切り刻んでダメにしたかのような感じ。
良かったです。

あえてちょっと勿体無かったのは、幼馴染みが最終的に裏切るなら、前半の時点で先輩2名が彼女を凌辱する旨相談し、背後に幼馴染が影だけ出ているシーンが欲しかった。
ドラマとしてスリリングな展開にするためには、ユーザーに展開を予想させつつ所々にさりげない「布石」を置く事が必要。
もっとも「シナリオ」、じゃなくて「流れ」と考えればそこまではいりませんが…。

彼女ですが、これまでの可憐で清楚なイメージが男共によって凌辱され、ボロボロになっていくシーンは、撮影にかなりの覚悟で臨んではと推察される点が多々あったと思ってます。

カラダを張った。
そんな生易しい言葉じゃ足りないでしょう。
粉々になるのを覚悟で体ごと体当たりでぶつかった。
こっちの方が近いような気がする。

特に最後のチャプターの微動だにしない姿は、今までの彼女のイメージからは考えられない光景。
「凌辱もの」とは分かっていたけど凄かった。
ここまでとは想像出来なかった。
その前のチャプターも微動だにしませんでしたが、最後のチャプターの比じゃなかった。

今の感想はこれですかね。
彼女にとっては初めての本格的な凌辱もの出演。
ご覧になっている方にエロさ、悲惨さの他に、何か重要なものを訴えるだけのインパクトは十分残したのでは。

S1さんの専属女優さんである以上、将来「わたし、犯されにゆきます。」にも出演するかと思いますが、たとえ正式に出演が決まったとしても、この作品が良かった事によってある意味「免疫」「心の準備」は十分出来るのでは。
そういう意味では大成功と言っても良い。

もしかしたら彼女にとってこの作品の出演が良い意味で「転機」になるかも。

つまり、今までの可愛らしくて清楚な部分は維持しつつ、要求されればこういう作品でも何時でも十分存在感を出す事が出来るんだよ、って事。
演技の幅が広がる、評価されるのは女優さんにとって悪い話では無いですよね?。
今回この作品を拝見して本当に良かったと思ってます。

これからもお仕事頑張って下さい。
今年度も引き続き応援しています。

では、今回の投稿はこの辺で。