※ネタバレあり、感想のみです。
ご了承お願い致します。




















・「松岡ちな はじめてづくし」(SOD、1月8日発売)1star573(ネタバレあり、感想のみ)

週刊プレイボーイで世間に衝撃を与え、SODstarからデビューしたHカップの素人「ちな」こと松岡ちなの2作目は「はじめてづくし」。

コスプレ、3P、オナニー、露出や顔射などなど…初体験に戸惑い、恥らいながらも感じちゃうHなちなちゃん!
出し惜しみ無しの一挙7プレイ240分で抜き所満載!超お買い得です!
(以上、レビュー)

[DMM]
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=1star573/

では、簡単に感想を。

◆チャプター1:初めてのコスプレH
制服に着替えてもらう事に。
勿論映像もあり。
彼女が気が付いているか分からないので盗撮しているような感じに見えます。
「憧れ」との事で楽しそうに着替えてましたね。

男優さんがベッドの上で待機。
彼女もベッドの上に座る。

簡単なシナリオ有り。
付き合って3ヶ月なんですけど、って事で色々質問を。
「初体験は?」から始まって…。
要するに彼氏とのHをする気分になってもらおうとの粋な計らいですね。

質問からの振りですがキスの味は「レモン味」だとか。

耳を責める→後ろから抱き付いた状態で制服を完全に脱がさない状態で胸を揉む。

乳首責め→乳首舐め

(恥じらいの中、快感の渦が押し寄せ飲み込んでいく感じ)
(独特のアニメ声での喘ぎ声は健在)

(男優さんの「(乳首をこっちだけでなくてそっちも舐めて欲しいでしょ」と聞いた際の彼女の頷く反応が可愛くて良いですね)

(男優さん、「右の乳首を舐めて」と彼女に言わせる)
(彼女がその旨言った後。右の乳首責め+左手が膣に)

キス+膣責め

(男優さんの言葉責めに恥ずかしげに「ヤダー」っと)

手マン→後ろ向きに四つん這いにさせてクンニ→手マン

(彼女の時々カメラの方を向いてカメラ目線になるのが何とも)

乳首責め+手マン

(彼女の表情が徐々に変化)
(男優さん「オマ○コを掻き回して」と言わせる)

イラマチオ

(少々間があくのが自然で良い)
(カメラの位置の関係上上目遣いに見える)

パイズリ

(制服姿だと妙にエロいですね。また彼女の表情が「こうですか~」みたいな感じなので)

正常位で挿入→座位→騎乗位→バック→正常位→胸の上に発射

(男優さん「欲しいでしょ?」「欲しい」と煽り、その旨言わせる)

(最後顔ではなく胸の上に発射したお陰で彼女の表情がバッチリ見えるのが良い)

終了後「随分スケベな格好してますね」と突っ込まれる。
彼女、テレ笑い。
「初体験のHを思い出した?」との誘導尋問(?)も。

[寸評]
このチャプターの「制服」で「着衣」でのSEXは相当エロいです。
着衣恐るべし。

学校の同じクラスで付き合っている女の子とHした感覚になりますよ。
しかもこちらが責めているシーンが多く、終了後大切にしてあげたい気持ちになる妄想も。
お楽しみに。

◆チャプター2:初めてのカメラ目線でのご奉仕プレイ
水着で登場。
まず「ご奉仕プレイ」の意味を説明。

「SEXは受身ばかりではいけません。
Hっていうのは持ちつ持たれつですから相手を気持ち良くする事も大切なんです
分かりやすくいうと思いやりです。」

Q:「思いやりといえば何ですか?」の問いの後
「思いやりといえば淫語」
「淫語を練習してみましょうか」

(この後「オチン○ン」等、淫語を言わされる。その種類多数)
(ていうか、何処まで練習させるんだ(笑))

「今、練習した事を踏まえて男性にご奉仕してみて下さい」

(男優さんが寝ている)

「チューしても良いですか?」
(カメラ目線でアップ)

「乳首舐めても良いですか?」
「パンツ脱がしても良いですか」
「凄い硬くなってる」

「しゃぶっても良いですか?」
(カメラ目線で乳首舐め+手コキ)

「オチン○ン、ペロペロしても良いですか?」

「何か先っぽから出てきてる」

フ○ラ→パイズリ
(カメラ目線で)

「エッチな音してる」
「キモチイイ?」
「一杯出して」

胸の谷間にそのまま発射

「一杯出てる」
「キモチ良く出来ましたか?」

[寸評]
「以上淫語のお勉強でした」のチャプター。



◆チャプター3:初めての多体位潮吹きSEX
浴衣で登場。

「何故浴衣に着替えてもらったかと言いますと…」
「日本の伝統文化であるAVの真髄を知ってもらおうと思って」
「ここでは日本式のザッツAVセックスをして頂きます」

(まさか、浴衣で多体位潮吹きSEX?)

キス→耳を責められる→乳首責め→腋責め→クンニ→M字の状態で顔騎

ソファーを上手く使ったまんぐり返し→手マン

四つん這いの状態で手マン→膝をついた状態で下からクンニ→同じく下から手コキ

立たせた状態で後ろから手マン

帯を解いて一回転させる→ベロキス→フ○ラ→パイズリ→フ○ラ

シックスナイン→四つん這いにさせてバックから挿入→立ちバック
(男優さん、四つん這いにさせた際、「どっちの穴に入れるの?」の問い。彼女に「下の…」と言わせる)

浴衣を完全に脱がして、後ろ手に後頭部に手を当てた状態でそのまま立ちバック→片足を上げた状態に移行+手マン→手マン→潮吹き

片足立ちバックの状態で再挿入→ソファーに座った状態で背面座位→騎乗位
(騎乗位の際、お尻がアップ)

座位→立位→騎乗位→正常位→胸に発射

クンニ+手マン→潮吹き

(目をカッと見開いて、多少笑みが見える)
監督さんに「固まっちゃってるよ」と突っ込まれる。
それに対し彼女「ちょっと放心状態でした」と。

[寸評]
このチャプターでも最後の直前まで浴衣を完全に脱がさない点がGOOD。
バックからの挿入、立ちバックの際、浴衣が完全にはだけて胸がプルンプルンするのは興奮しますね。

最後の正常位のそれも。

本番の際、たまにカメラ目線になりますが、感じていて意識が遠のいて見えるので自然でエロく見えます。

このチャプターも胸に発射したお陰で彼女のイク表情を観察する事が出来ました。感謝。

◆チャプター4:初めてのオモチャ
イメージDVD。
休憩時間のノリ?。

Q:「これまで初めて尽くしをやってますがどうですか?」

A:「緊張するし、ちょっと大変だなと思う所もあるけど楽しいです」

Q:「頑張っているちなちゃんにプレゼント」
バイブの他、iroha登場。
そりゃ、そうだよね(笑)。

早速irohaを使用。
最初は洋服の上から乳首を、でしたがその後直接。
その後は勿論膣に。

VIBO登場。
M字になって直接膣に。

ECSTICK登場。
ソファにM字状態で座って膣責め。

Q:「自分でヤルのとオトナのオモチャを使ってするのと」の質問

A:(顔がアップで)「これ以上するとヤバくなっちゃう」

[寸評]
恐る恐る恥ずかしがって使用する姿は可愛いですね。

しかしVIBOを自分で使用するあたりから徐々に表情が変わります。
ここは要チェック。
泣きそうな感じで感じている姿はエロいです。

で、バイブを外した瞬間に元の恥ずかしさの状態に戻る。
この変わり身は良いです。

◆チャプター5:初めての3P
ベッドに座っている。
3Pの意味が分からないとの事なので、「これなら分かる」の意味で男優さんが両隣に座る。
彼女も「二人とのH」と理解。

早速両側から一気に耳責め→腋責め→乳首責め

M字で後ろから胸を揉む+膣責め

W手マン→代わる代わるイラマチオ→パイズリ+イラマチオ

正常位で挿入+フ○ラ→バック

正常位で挿入+フ○ラ

バックから挿入+フ○ラ

片足を上げた立ちバック

バック+手マン

立ちバック+乳首責め

騎乗位+手コキ

背面騎乗位+パイズリ→背面騎乗位→正常位→胸の上に発射

もう一人が正常位で挿入→胸の上に発射

感想は「めちゃくちゃキモチ良かった」

「エッチな顔になってるよ」
「どんどんエッチになってるね」
とからかわれる。

「3Pは2倍キモチ良い」の言葉を受けた彼女の「どんどん成長していきますね」のセリフは可愛らしいですね。

[寸評]
3Pのせいか、エンジン全開になるのが多少早かった気が…。

騎乗位+手コキと最後の正常位の胸が揺れるシーンはエロいですね。

◆チャプター6:初めてのお外でチョメチョメ
イメージDVD。
セクシーショットをお楽しみに。

撮影のためにわざわざ南国へ。
水着で池の中を歩いている。

「何しに来たんですか?」
「遊びに来たんですか?」
の天然の受け答えは良い(笑)。

人の手が全く入っていない無人島のような。

プロデューサーからある指令を受けている。
封筒の中身は「露出」。

「ここはマングローブ」。
「ちなちゃんのマングローブが見たいんです」
「ここで脱いじゃいましょう」
「変な日焼け跡になっちゃ困るからね」

(恥ずかしながら脱いでいく)
(遠くにゴムボートに乗っている方がいますが見えていない?)
(さかんに見られるんじゃないかと気にする彼女。そこを何とか宥めて…)

後ろ向きになって足を開く→前向きで足を開く

しゃがむ

「この体勢、良い体勢だね」
(まさか、イラマチオ?)

「目の前に何がある?」「何が出たがっている?」と一生懸命彼女に淫語を言わせようとする。

手コキ→フ○ラ→胸の上に発射

感想を聞かれ「恥ずかしい」「ちょっとだけ興奮した」そうです。
「スケベ」と言われ照れる。可愛らしいですね。

[寸評]
このチャプターは「露出」って事もあってほとんど「恥ずかしさ」ですね。


◆チャプター7:初めての顔射
シャツ姿。
髪型も含め一瞬ニュースキャスターに見えた。
ちょっと大人っぽく見えますね。

「顔射」は少し知っているらしい。
例の如く、「顔にかかるのは?」旨質問が。
要するに「精子」と言わせたい、って事ね。

「ちなの顔にザーメンかけて」と言わされる。
しかも2度も。

ベッドの上に座っている。
男優さん登場。
「どんな事をしたい?」と質問される。
彼女の回答は「ちょっと縛ったり」「目隠し」「言葉責め」

男優さん早速乳首責めをしながら言葉責め。
「オマ○コ舐めて欲しいの?」

耳責めしながら「何処舐めて欲しいの?」
「オマ○コ」と言わせる。

耳責めしながら「こんな事してたらオマ○コ濡れてきちゃうでしょう」
「うわ、凄いよこれ、オマ○コどうなってる?」
「ビショビショになってる」と言わせる。

ベロキス→「キスも好きなの?」「うん」

乳首責め

両手首を手錠で→両腕を頭の上に置いた状態で手マン→手マン+乳首責め

寝っ転がってまんぐり返し→クンニ→手マン→手マン+クンニ
(オッパイが出ている状態で着衣のままが良いですね)
(手マンの間、ずっと男優さんを見つめているのが何とも良い)

「入っちゃったよ」と言いながら手マン
「2本入っちゃったよ」と言いながら手マン

「ほら、見てごらん」と手を。「ビショビショ」と回答。

「オマ○コヒクヒクしてるよ、キモチイイ?」。彼女頷きながら「キモチイイ」。

手マン→「クリちゃんも舐めてあげようか」と手マン+クンニ
(この時、感じながらカメラ目線になるのがエロくて良いですね)

「恥ずかしいかっこしてもらおうかな」と目隠ししてお尻の穴を見せる

「これ、何の糸」
「オマ○コからマン汁、30cm位、糸ひいてるよ」
「イヤらしいよね」
の言葉責めもあって見えないのに感じてる。

クンニ→手マン→パイズリ→フ○ラ(途中で目隠しを取る)
(この時のオッパイドアップはエロいですね)

くぱあの状態で「オマ○コにオチン○ン入れて下さい」と言う。

男優さんのリクエストに応じて「オマ○コにオチン○ン差し込んで下さい」と言う。
男優さん「そんな事を言っちゃうの?。ヤラしいね」
テレ笑いをする彼女。

正常位で挿入→屈曲位→座位→騎乗位→背面座位→後背信位→正常位(途中で手錠を取る)
(正常位の際、シャツのボタンを外す。完全には脱がさない。上からのカメラ目線で胸が揺れている。何ともエロいですね)

「オマンコ、キモチイイ」と大きい声で言わせる」

「何処に出して欲しいんだっけ」の問いに「お顔に」と言わせる

顔射

終了後
「何されたの?。」の問いに笑みを浮かべながら「顔射」と答える彼女。
「顔射、ってどんな感じですか?」の問いに「飛んでくる時に温かいですね。勢いがあって」と回答。

撮影終了後。感想を聞かれ「ボーッとしてる」と。
「それだけキモチよくなったって事ですか?」

Q:「今回一杯色々な事をしましたね」

A:「何か、成長した感じ」

Q:「2回目の撮影、これで終了です」

A:「楽しかったです。有難うございました」

Q:「前向きですね。次は更にスケベになってくれるんですかね?」

A:「(頷きながら)うん、頑張ります」

これで全編終了。

[寸評]
クンニあたりでキテますね。スイッチ入ってます。
彼女の要求通り拘束、目隠し言葉責めを交えたねちっこい責めにたまらず、って感じ。
3Pとはまた違った意味で感度が急に増してきたような、ですかね。

男優さんを見つめる感じで指示に従う彼女。
可愛いし健気だし…。
良いですね。

[総評]
前作「AVデビュー」ではネタバレ無し用の感想で「巨乳、感度が良い、緊張感、恥じらい。デビュー作で必要とされる全てが詰まった作品」と評価しました。

今作も基本は同じ。
緊張、恥じらいの中に感度の良さが出た時、感度の良さが恥じらいを優しく包み込んでいくような感覚。
つまり、津波のように急に感度が増すのではなく、徐々に真綿に水が染み込むように、そしてある時点でスイッチがONに…。

そしてスイッチがONになった後は急に感度が増していくシーンもあり、エロさ満載、ヌキ所も満載だったのでは。
①着衣のままで胸だけ飛び出してユサユサ揺れているシーン

②感じている状態で男優さんをジーッと見つめているシーン

③同じく、感じている状態で時折カメラ目線になるシーン

④男優さんの変化ある責めに感度の良いカラダが即反応してしまうシーン
具体的に列挙するとこんな感じでしょうか。

それにしても彼女は不思議な女優さん。
テーマはデビュー作も含め「はじめてづくし」なのに多分無意識のうちに女優さんに必要な「エロ的な魅せる力」を既に十二分に発揮している。
しかも、それが自然に可愛らしさの中で徐々に、って感じで。

作品の中でも散々突っ込まれてましたがこれでもっともっと勉強してよりエロくなったら一体何処まで成長するんだろう?。
まして今、持っている「ナチュラルにエロを魅せる力」を維持しつつだとしたら…。

よく言う「普段とHの時のギャップが極限まである」女優さんになる、って事なんだと思う。
これは正に天賦の才「逸材中の逸材」だと思ってる。

普段、レビューに「エロさ満載、ヌキ所も満載」って書くのは余り好きじゃないので書かないけど、エロさの奥深さは勿論、多くの方に彼女の才能を知ってもらいたい見地からすると、今回のレビューだけは書かざるを得ない。
それ程物凄い女優さん。
過去拝見した女優さんの中で潜在的に持っているであろう能力はもしかしたらNO1かも。

決して大袈裟な書き方だとは思っていませんが、彼女はこの業界にとって掛け替えのない「財産」だと思う。
勝手な事を書くと緊張等を含めたナチュラルな部分はしっかり残しつつ順調に成長してもらいたい。
それが「願い」ですね。

よく女優さんによってはデビュー作からあたかも物語を見ているかのように作品の内容が繋がる事があります。出来れば彼女もそうなると嬉しい。
今は彼女の女優さんとしての成長を陰ながら見守っていきたい気分。
次回作(3作目)も今から拝見するの楽しみにしています。

では、今回の投稿はこの辺で。