◆2016(11)
「原作:御堂 乱 女教師 テニス部・奴隷合宿1sspd124
石原莉奈、涼川絢音、阿部乃みく」
(アタッカーズ、1月7日発売)

 今年も始まったテニスの名門校・白薔薇女学院の夏合宿。

翌月の全国大会を前に行われるこの合宿に、今年は西山理沙(石原)も付き添うことになった。

学生時代、インカレの女王として雑誌にも掲載された実力の彼女。

しかし、彼女はある疑惑の真相を確かめるべくこの合宿に参加していたのだ。

田宮コーチによる、セクハラ疑惑。
歪んだ慣習が渦巻くこの夏合宿に、理沙の柔肌が淫らに堕ちる。
(以上、レビュー)

[DMM]
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=sspd124/

[関連記事]
http://blog.livedoor.jp/joykunz/archives/51261480.html

[ネタバレあり、レビュー]
http://blog.livedoor.jp/joykunz/archives/52522774.html

最新月間ランキング(累計1月1日~)で第8位にランクイン。
入荷日から半月経過してもこの位置。
ロングセラーとなってます。

この作品の魅力を一言で書くと、原作官能小説に主役、脇役合計3名の女優さんが迫真の演技を見せてくれた事。

石原莉奈さんについては、同じアタッカーズさんから発売の「美人キャスター盗撮 覗かれた恥辱のカラダ」 (11月7日発売)でも感じましたが、凌辱されている際、余計な淫語が無いのが良い。
あの喘ぎ声の連続と必死に逃げようとする体の動きだけで相当エロく感じます。

・美人キャスター盗撮 覗かれた恥辱のカラダ 石原莉奈」
(アタッカーズ、11月7日発売)

[ネタバレあり、レビュー]
http://blog.livedoor.jp/joykunz/archives/46945990.html

[後書き]
http://blog.livedoor.jp/joykunz/archives/46960863.html

勿論「演技」を否定する考えではありませんが、言うまでも無く、過度な演技はリアリティを下げる可能性もある。
その辺の加減は難しいんでしょうけどね。

あとは、媚薬入りスペシャルドリンクによって部員達が洗脳。
田宮コーチの「支配下」におかれているテニス部に彼女が乗り込み、逆に返り討ちにされる。

結論は明らかなんですが、途中の何回かわたるエッチは見応えありました。
①テニスウエアを上手く使ったエッチ

②眠らされている状態でのエッチ
絶妙ですね。

阿部乃みくさんと涼川絢音さんも良かった。
前者はコーチに凌辱されたのを機に(?)、二重スパイを演じる。
不適な笑みを浮かべながら理沙を罵るシーンは迫真の演技。

後者は媚薬で洗脳された状態でコーチにおねだりする姿が秀逸。
自分の事を「牝犬」と呼びお仕置きをお願いする。
M字での待機やエビ反りでのイキぶりはエロく感じます。

160分の中で屈服に至るまでの過程。
存分にご堪能下さい。