◆[レビュー投稿 評価、採点]
(1)過去最高の名作:10段階評価の「10.0」
今後数年来、この作品を越えるものは発売しないのでは、って位、全てを超越している作品。
「名作中の名作」。

(2)名作:10段階評価の「8.0」
「自信を持っておススメします」の段階を超越する、当該女優さんの代表作と言っても良い作品。

(3)限り無く名作に近い:10段階評価の「7.5」(2018年1月24日から設置)
「自信を持っておススメします」の段階は遥かに凌駕。
「名作」にしたいんだけど「非常に惜しい」何かがある。

(4)自信を持っておススメ致します:10段階評価の「7.0」
別名「お金を出して拝見するに値する作品」。
拝見、レビューを書いた時間が充実したものだった作品。

(5)存分にご堪能下さい:10段階評価の「6.0」
「仕事」と割り切って拝見、レビューを書いた作品。
もう少し足りない「何か」がある。

(6)存分にお楽しみ下さい:10段階評価の「5.5」
「仕事」と割り切って拝見、レビューを書いた作品。
いくつか足りない「何か」がある。

(7)「ヌキ所」として…:10段階評価の「5.0」
AVとして最低基準を満たしている作品。
完全に「仕事」と割り切って拝見、レビューを書いた作品。
多少疑問に思っても「仕方無いか」と思える程度。

(8)作品が女優を潰す「駄作」:10段階評価の「4.5」以下
製作者側の自己満足、もしくは迷走の上で作成したとしか考えられない駄作。
「出会った事」自体が不幸。



◆[作品構成評価、採点]

[採点の方法]

持点を「5.0点」とし、加点、減点方式とする。

但し、加点については余りにも甘くし過ぎると「名作」が続出してしまうので程々に。

これに対し減点は容赦無く。
たとえ「0,0」以下になったとしても無限にマイナスにする。

(1)加点
①女優さんの良さを引き出した作品構成(+2.0)
AVの目的を忠実に実現。

②男優さんのご配慮、ご活躍(+1.0)
流石「プロ」の所為。

③心配していた点が無く、予想以上の出来具合(+1.0)

④絶妙なカメラワーク(+1.0)

⑤無駄な映像が無い(+1.0)



(2)減点
①稚拙なチャプター構成(-3.0)
・意味不明の無駄なチャプターが見受けられる

②稚拙な時間配分(-3.0)
・エッチよりエッチ以外の時間が長い。インタビュー等各チャプターの時間が長過ぎる。

③モザイクアップ(-3.0)
・製作者側の危機意識の無さの現れであり、重過失。

④監督さんがウザイ(-3.0)
・無駄な説明、登場が多い。主役が女優さんである事を忘れる出過ぎた真似。

⑤男優さんがウザイ(-3.0)
・当該男優が悪い、って意味じゃなくて起用した製作者側の責任。

注:余りにも「監督がウザイ」作品が続いた為、2018年9月から(-2.0)→(-3.0)に減点幅を増やします。

①~⑤は真面目に作品を作ってさえいれば該当する事は無いはず。
こういう作品が発売になっていること自体がおかしい。
出来れば出会いたくないです。


以上、ご理解、ご了承お願い致します。



[追記](2018年1月1日)
今年度から評価:採点の基準を変更。
「ヌキ所」として…:10段階評価の「5」の範囲を広くします。

従来この評価は「レビュー成立」と「不成立」の境目の壁を意味していたのでほとんど使ってきませんでしたが、レビューを投稿した中で一番低い評価の意味合いを持たせます。

なので、「注目作品」に列挙した場合、どうにもならない「レビュー不成立」にでもならない限りは、何らかの形でレビューが掲載されると解釈して頂いて構いません。

感覚的な書き方をすると
従来「10段階評価で「4、5」~「5.0」は昨年度でしたら「レビュー不成立」にしましたが、今年度からあえて「5.0」」として表に出します。
便宜上評価は最大0.5ポイント上がる事になりますけどね。

「10段階評価「4.0」以下は昨年度までと同様「レビュー不成立」。



[追記](2018年1月24日)
新たに「限り無く名作に近い:10段階評価の「7.5」」を設けました。

「小悪魔かんなのはじめての童貞★筆下ろしドキュメント 九重かんな」の「総評」で「10段階評価で「7.5」で良いでしょう」と書きましたが、これだけだとただ書いただけになっちゃうので「評価:採点」に反映させました。

まあ、今後も有り得る事例なので、この機会に設けといた方が良いでしょう。



[追記]
新たに「作品が女優を潰す「駄作」:10段階評価で「4.5」以下」を設けました。

昨今の作品の質の低下には目に余るものがあります。
製作者側の勘違い?、自己満足?、アイディア不足?。
理由は何でも良い。

決して本意ではありませんが、出会ってしまった「不幸」を記録させて頂きます。



[追記]:9月2日
新たに「作品構成」の採点基準を設けました。
今まで若干の不統一があったかと思いますが、これを機会に裁量を残しつつ、機械的に統一化します。

減点ですが、従来は「0.0」を最低にしましたが、機械的に「0.0」以下にもします。
「作品が女優を潰す」の表記は変わりません。