March 19, 2012

牛田智大 小6の天才ピアニスト シューイチでヒデが直撃

牛田智大(ともはる)くんは12歳の小学6年生と思えません
テレビ、シューイチで中山秀征が密着したのですが
ピアノの演奏だけでなく受け答えも秀逸でした^^



piano_12_1



題名のない音楽会で天才ピアニストとして出演
一躍有名になった牛田智大くんの仰天エピソード
2歳の時にテレビで聞いたバッハを弾いたそうです


piano_12_2



彼はそれからピアノを弾きだしたのですが凄いのは
これまで練習していて嫌になった事が無いということ
普通、一流アーティストでも練習が嫌になるものです


名古屋出身で在住の智大くんは東京に来て憧れていた
YAMAHA銀座店の5F、ピアノ売り場で存分に楽しみました
40台のピアノから選んで次々と弾いて回ったのです


「ピアノによって音色が違うので面白い。毎日でも泊まりたい」


ピアノの楽譜を見ると曲の情景が読み取れて凄く面白いとも
彼にとっては楽譜の音符が物語りに見えてくるようですよ


牛田智大くんがピアノを弾く姿を最初に見た人は違和感があるかも
舞台で演技するように表情や身振り手振りが入るからですが
でも、これは彼が曲に感情移入している証なのですね


piano_1

アルゼンチン舞踊曲 はぐれものガウチョの踊りの表情

piano_12_3

愛の夢の表情。彼には何が見えているのでしょうか?


piano_12_4

子犬のワルツの笑顔


piano_12_5

子犬のワルツは中盤のフレーズが子犬が転んだようで好きだそう


驚いたのは彼が重松清の小説や新聞を愛読している事で
毎朝、新聞を二つ折りにして読むところは大人のようです

piano_12_sinbun

被災地がれき受け入れ状況にも頭を悩ませます

小学校へ電車通学している彼は乗客の読む新聞にも関心があり
「色んな新聞で一面に持ってくる記事も
みんな違うし同じ記事でもアプローチの仕方が
全然違うので凄く面白い」

なんて言うのですが、普通の大人より考えてますよね


piano_12_sinbun2



中山秀征から「将来の夢」をたずねられた彼は
「もう少し大きくなったら色んな人が気軽に音楽を楽しめる
事業をやっていきたいなと想っています」

と音楽の学校やイベントをやってみたいと意欲満々です


牛田智大/愛の夢〜牛田智大デビュー(初回限定盤)(DVD付)


牛田智大くんのCDで感情が伝わる演奏が堪能できます
クラシックファンには12歳だからとスルーはできませんネ


⇒牛田智大/愛の夢〜牛田智大デビュー(初回限定盤)(DVD付)


そうそう牛田くん、中日新聞に以前掲載された
浜松国際ピアノアカデミー(中日新聞東海本社後援)の記事では
『浜松市中区の アクトシティ浜松でコンクール本選があり、
名古屋市の笹島小学校6年牛田智大(ともは る)君(12)ら
2人が1位に決まった』

とあるので、そちらの小学校に通っているようですよ





joymon8 at 07:50コメント(0)トラックバック(0)シューイチ  

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
最新コメント
バラエティ番組ブログを登録


  • seo

Add to Google
はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
PAIPOREADERに追加
newsgatorに追加
feedpathに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

  • ライブドアブログ