ぢょんいえーの航海表

いつだって世界はわたしを楽しくさせて
いつか動かなくなる時まで遊んでね

January 2011

0時を回ったら急に年を取るなんてことはなくて、

23時前にはすっかり寝ていたのに、

律儀に0時を過ぎてからの電話とメールで起こされる・・・(゜◇゜;)

ありがたや、ありがたやヾ(´ー`)ノ



それでも、

「急に1歳、年とったな〜」

なんて実感もなく、仕事もいつも通り。

そして、仕事中にケーキを持ってくるのも、

毎年ともなると既にサプライズでも何でもなくて、

バレバレだっちゅーねん(*'ー'*)




帰りに定期券を更新したら、

年齢のところが「28才」になってて

ようやく28歳の実感が出てきた(m゚v゚m)ノ

27歳と28歳の境界線はこんなところにありました。




お祝いしてくれて、ありがとうございます(*'ー'*)


お祝いするまでもないけど、思い出してくれてありがとう。



今日からは29歳まで1日ずつ年を重ねていきますかね。





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竹橋から降りて神保町をぶらぶら(・ω・ )

写真は神保町の交差点。

何度この景色を見たことか(*'ー'*)




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神保町のさぼうる。

さぼうるも何回か行ってたねぇぃ(*'ー'*)




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そして神保町の珈琲館。

陶ちゃんがバイトしてた(*´艸`*)

サンプー老師と授業終わりに

しょっちゅう連れて行かれて話してたわー( ̄∇ ̄)




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そして、神田すずらん通り

ホントに何度通ったことか(・∀・)




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変な店名だけれどけっこう美味いよ(・∀・)つ




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SANKOUEN

大学の3年間、バイトしてたとこ。

思い出いっぱいじゃー(m゚v゚m)





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神保町をぶらぶらしすぎて

いい加減、腹減ったのでキッチン南海

大学生のとき、

メシ食った後にお金持ってきてないことに気がついて、

超焦ったとこヾ(´ー`)ノ




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カツカレー。

カツはチキン。

デミグラスソースっぽいカレー(*'ー'*)

写真じゃ分りづらいがボリューム満点。

相席必須。




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大学生のとき、

よく連れて行かれたバー、RUSSET

こんな明るいときに見ると変な感じだけど、

何だか安心した(*'ー'*)


ここで、隣に座ってた雑誌社の人に名前聞かれて答えたら、

「マッカンドルフさんですか? 日本人だと思いました。」

って言われた。

どうしたらマッカンドルフに聞こえるねん(っ`Д´)っ.:∴




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いもや。

今でもときどき食べたくなるなぁ(*'ー'*)





そして、神保町から大学に行きぶらぶら。

もっすご懐かしかった・・・(・ω・ )




そして、飯田橋まで歩く。


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飯田橋の駅前から。

ここらへんも思い出いっぱい。




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そして、神楽坂入り口。

またしても、懐かしい(*´艸`*)





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神楽坂〜。

既にヤスのビルも、バイトしてたビルもなし(´A`。)

神楽坂も何度通ったことか。

一回ハンガーラック、自転車で転がしながら通ったな(゜◇゜;)




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神楽坂と江戸川橋の間あたりにある、

かつて住んでたとこ(●´ω`●)

明かりが付いてた。

今は知らない人が住んでるんだ・・・

当たり前か(・ω・ )




そして、

そのまま早稲田高田馬場池袋まで歩く。


すっかり歩きつかれたのか

もう全然写真撮ってない。

どこもかしこも懐かしい(*'ー'*)



変わってないとこは変わってないし、

変わってるところは変わってる。

懐かしくもあり、切なくもあり、寂しくもあり、楽しみでもある。

そんなこと思えることが面白い(●´ω`●)





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早稲田あたりで停まってたトラック。

さて、何でしょう?






運転席の横に○○畳店って書いてあって、

あ〜、畳屋かって気がついた(・ω・ )



まぁ、意外と歩いて疲れましたよヾ(´ー`)ノ


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池袋で蕎麦が食べたくなったらここだ!(・∀・)つ




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蕎麦、めっちゃ美味かった(*´艸`*)

しかも、けっこうスタイリッシュで穴場かも。



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さらに、

蕎麦だけじゃなくって何頼んでもいちいち美味いよ(m゚v゚m)ノ


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SARAから近いから、

結局食べたら飲みに行く( ̄ー ̄)ニヤリッ



1,2杯で帰るつもりだったのに

結局飲み始めたら始発まで・・・ヾ(´ー`)ノ


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部屋で花見がしたいと思って衝動買いしました(*'ー'*)

旭山桜っていう種類の桜の盆栽。


キレイに咲いてください。






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ガウディ建築のなかでも

サグラダ・ファミリアくらいにやばいのが

グエル公園だと思います(o´艸`o)





入り口

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入ってすぐ

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有名なタイルのトカゲ

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これも公園内

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公園からの眺め

良い眺め

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なんか知らんが、

鳩の尾っぽにカラーが入ってた∑(´□`;)


ピンクだけじゃなかったから、

きっと誰かにイタズラされたんでしょう・・・(´A`。)


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園内にはガウディ博物館も

4ユーロ

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グエル公園、とにかく広い!


こんな公園が家の近くにあったら最高なのになー(* >ω<)=3

ってすごく思いましたよ。





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シュールレアリスムの奇才、

サルバドール・ダリの美術館( ̄ー ̄)

7ユーロ




バルセロナ、というか

スペインはガウディの建築を見に行くのが

わりと大きな目的だったのだけれど、

ダリ美術館もちょっと楽しみにしてました(*'ー'*)


あんまり絵画とか詳しくないけど、

ダリはなかなか好きなんです(´ ▽`).。o




しかーし!

このダリ美術館があるフィゲラスという街!!

バルセロナから電車で2時間くらいかかりました・・・(´ω`。)

バルセロナ → フィゲラス 7.9ユーロ


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そして、フィゲラス。

ダリ美術館以外にはこれと言って見所のないところ・・・

絶対に日帰りが良いと思います( ̄ε ̄;)





ダリの作品の中でも

ずーっと観てみたかったのがメイ・ウエストの部屋』


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この顔が見えるようになる位置にレンズが置いてあって、

階段を上りレンズ越しにのぞくと顔に見えるんです(o´艸`o)


なんだか、ダリっぽくて好きです(*'ー'*)





あとはダリっぽいって言ったら、

『記憶の固執(きおくのこしゅう)』でしょうかね( ̄ー ̄)


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ダリ美術館、ダリ感が満載で楽しいですよ (≧д≦)/


ダリがデザインしていた宝石も必見ですぜ(人´∇`)

宝石とか全然興味ないけど、

それでも心がときめいたし。



興味なくても絶対に楽しめる場所です!

バルセロナに行くなら、ちょっと足を伸ばしてみてはいかが?





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ダリ美術館に売ってたお土産。

けっこう気に入ってしまって、

買ってこうかと思ったが、

これでゴハン食べても美味しくなさそうなので断念(´A`。)


そもそも、

そこそこ貧乏旅行だったので

そんな金も持ち合わせてなかったしな(`Д´)







ダリ-科学を追い求めた生涯

ダリ-科学を追い求めた生涯
価格:3,591円(税込、送料別)


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スペイン、バルセロナ

ガウディ建築のひとつカサ・ミラ(・∀・)


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2006年3月5日の日記より

バルセロナは良いね。今日一日で、ガウディという人の偉大さを知った気がする。できればもっとガウディを知りたい。もっとガウディを回ろうと思う。






カサ・バトリョ


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2006年3月8日の日記より

ガウディはやっぱり面白いな。観てて飽きない。美しい。





スペインとモロッコの旅行の話、

全然アップしてないことに気がつきました(´A`。)


しばらく、一人で懐かしんで

せめてバルセロナのとこだけでもアップすると思います・・・




あー

バルセロナにもっかい行きたいなぁ(*'ー'*)

5

聖の青春 (講談社文庫)

聖の青春 (講談社文庫)



幼い頃から腎臓の疾患を抱えていた少年が、

将棋に出会い、死と隣りあわせで名人を目指し、

29歳で没した実在した棋士のノンフィクション。




命をかけて闘っている。

まさにそんな印象を受けた一冊。



これはやっぱり泣いてしまいますよ。


電車のなかで読んでいたのだけれど、

コレはやばそうだと思って、

最後の方は家に帰るまで読むのやめました。(´A`。)


うーん、家に帰ってから読んで正解でしたね。

最後、びゃーって泣くよ。



そして、

大病を患って命を削りつつも

叶えたい夢があった村山さんを羨ましくも思います。





一生懸命に生きたいなぁ。

一生懸命にいきなきゃなぁ。





■本文より


・この年の9月に聖と同じ部屋に入院していた女の子が死んだ。みゆきちゃんという、聖よりもまだ幼い子だった。6歳の聖に死の意味を正確に理解できたかどうかはわからない、ただ確かなことは今朝まで隣に寝ていた女の子が動かなくなってしまったということ。そして、どこかへ連れ去られ、もう二度とは戻ってこないだろうということだった。
(p30)


・子供が夢中になることに親が惜しみなく支援する。この構図は八王子の羽生家と非常によく似ている。将来何かのためになるとか芸を身につけるとかいうのではなくて、わが子が熱中するから親もできる限りの応援をする、そこにあるのはただそれだけの単純で明快な図式なのである。
(p51)


・村山には見えない海を見ていた羽生は、羽生に見えない海を見る村山に畏敬の念を抱いていた。
 センス、感覚、本能。羽生が語る村山将棋の特長は経験や努力では埋められないものばかりである。
 「村山さんはいつも全力をつくして、いい将棋を指したと思います。言葉だけじゃなく、ほんとうに命がけで将棋を指しているといつも感じていました」と羽生は言う。
(p329)


・村山は自分の命にそんなに猶予がないことを体中で感じていた。しかし、それとは別に自分の夢は諦めてはいなかった。
 いつかは、必ず自分がこの場所に立って名人になる。その闘志が村山を支えていた。たとえ体中が癌に蝕まれようともその夢だけは捨てるわけにはいかなかった。
(p368)



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ここんとこの年末年始にかけては

ものすごく行ってた磯丸水産(*'ー'*)



年末に行ったときには

ものすご〜く混んでて外で待たされた挙句に

ウエイティングビールが出てきたねヾ(´ー`)ノ




初めて行ったのは

SARAのマスターに連れられて行ったときだから

もう1年以上前か(・ω・ )




海鮮が美味しい上に

24時間営業という過剰なサービスにより、

わりかし行ってたけれども、

いっつも酔っ払ってから行ってたから

そんな腹減ってないときばっかだった(・ω・ )



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鮪のテールガーリックステーキ

これがまたビールに合います美味しいです(・∀・)つ


そして、アフター

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ここ1年くらいで磯丸水産、めっちゃチェーン展開してるみたいですねー。

まぁ、美味いし磯臭い感じの雰囲気が良い味出してます(*'ー'*)

お客さん、わりと平均年齢高めです(*'ー'*)




ちなみに、

買ってから一回も着ていないコートを失くしたときも

最後は磯丸で飲んでたねー∑(´□`;)
http://blog.livedoor.jp/joyride58/archives/52078304.html


土曜日はスカッシュの試合でした(・ω・ )

初めての試合(・ω・ )



4戦して4敗。

全敗です・・・(´A`。)

まぁ、みなさん強すぎですよ(´3`)




週に1回、1,2時間しかやってないから

そんなに上達するもんでもないけれども

悔しいもんは悔しいなぁ。



しかし、

社会人になってからも

こんな緊張感があることがあるのも良いものです(*'ー'*)


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一つだけ際立ってるビル、

なんか新宿で目立ってるビルに似てないですか?(・∀・)

モード学園コクーンタワーに。

確かこんな形してたハズ。




周りにビルがないから新宿じゃないのは一目瞭然ですかね。

まぁ、見ての通りバルセロナ

サグラダ・ファミリア聖堂
からの風景です。(*'ー'*)

コクーンタワーに似ているのは、

バルセロナの水道局のオフィスビルらしいですよ(・∀・)つ

夜はライトアップもされるって。




一人旅のときの写真を見返してたら、

ふいに似てるなーなんて思った。(´・ω・`)


また再発してます。

旅にでたい病。

写真見てたらもっと行きたくなった(´A`。)




あ、

ちなみにグエル公園からの景色でも

水道局ビルが見えてたみたい(・∀・)つ


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サグラダ・ファミリア、

手前のじゃなくて白い建物の奥にあるやつだかんね(・ω・ )






もう一枚発見(・∀・)つ


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2
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら



確かに分りやすいですよ(´・ω・`)


文章が説明的過ぎてイマイチだけど・・・

辛うじて最後の方だけは本っぽくなってきてたぞ。




もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

この本の内容は、このタイトルが全てだと思う(´3`)

なかに書いてあることは、

まさにこのまんまだ(●´ω`●)



そもそもあんな挿絵はいらんっ!

電車のなかで読んでたら恥ずかしいじゃないか(っ`Д´)っ.:∴





何でこんなに売れちゃったんだよ。

まぁ、おすすめはできませんなヾ(´ー`)ノ

4
パレード (初回限定生産) [DVD]
パレード


あらすじ

「嫌なら出ていくしかなくて、居たければ笑ってればいい」都内のマンションに暮らす男女4人の若者達。

几帳面で健康オタクの会社員・直輝(藤原竜也)、
自称イラストレーターの未来(香里奈)。
無職で恋愛に依存している琴美(貫地谷しほり)、
先輩の彼女に恋している大学生の良介(小出恵介)。

それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、”本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。

そこに男娼のサトル(林遣都)が加わり、町では女性を狙った暴行事件が連続して起こり始めた。

穏やかだった日常は歪み始め、やがて思いもよらない結末が彼らに訪れる・・・。






予告編を見てから、けっこう気になってた映画(´・ω・`)

好きかも、コレ。

何か怖さが残るね。

最後のあの4人の表情がものすごく怖かった(´A`。)



と言っても、

別に怖い類の話ではなくて、

むしろ淡々と話が進んでいく中で

徐々に引き寄せられる感じかなー(´・ω・`)



知っていることと、知らないこと、そして知らないふり。

知らないふりをすることは、案外怖いことですかね?



良介が泣いてしまうときの

大学に入って一番最初に友達になった公務員の息子のくだりが気に入ったりしてる。(´・ω・`)

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前々から気になってはいたのだけれど、

生活圏内になかったので

なかなか行かれなかったスープストックヾ(´ー`)ノ



この前、カイくんちに泊まった次の日が爆音で、

六本木に向かう途中で、

腹減ったけど昨日のお酒が残ってて気持ち悪い的なところに

スープストックに寄ってみた(*'ー'*)


勢いでカレーまで頼んでしまったけど、

スープ美味いな!

胃に優しいな!!



オニオンスープ美味かったなぁ〜(*^□^*)

また頼みたいな〜って思うけど、

他のも頼んでみたいなー(・∀・)つ



はっΣ(・ω・ノ)ノ!

完全にスープストックに取り込まれてるやんけ(゜◇゜;)



ま、

池袋にお泊りのときには朝に行こーっと( ̄ー ̄)ニヤリッ



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あけましておめでとうございます(・∀・)つ



去年はクリスマスからの1週間が忙しすぎた・・・

面白すぎた・・・

特技、

酒で酒を殺すにまちがいない!

時間いじくって過去分更新します・・・




これ見てる人みんな、今年もよろしくお願いします(●´ω`●)

明日から仕事と新年会頑張ります(*^□^*)

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