瀋陽駅からK7357列車にて赤峰へ。

RW24という軟臥車は東ドイツ製の輸入車で
80年製の前期型と88−89年製の後期型があり、
私達が乗ったのは後期型の車両でした。

後期型の特徴は車体側面にリブがないことです。
私香港マラソンの日焼けがまだ取れてないですね。
飲んでないので酒やけではないですよ。
この列車、中国の列車には珍しく食堂車がありませんでした。
で、一晩開けて朝05時33分、平庄着。
ホームのハズレに停車した関係で、
ステップをよっこらしょと降り、タクシーに乗って平庄賓館へ。
朝早いのにチェックインを受けてもらった上、
部屋を使えたのはありがたかったです。
シャワーを浴びて、8時に再集合して蒸気機関車を撮影に行きます
まずは朝蒸気機関車が集まる装煤駅に行くことにしました。
今回は北京着の夜行列車で1名参加する人がいて
ホテルを出たあとすぐ電話がかかってきて
どこに行けばいいのかということをタクシーの運転手に教えたら
ちょうど我々とほぼ同じ時間に装煤駅の南側に到着出来ました。
すばらしい〜。
到着と同時に踏切がなり、列車が来ました。

おおー。1年1ヶ月ぶりに見る蒸気機関車です。

寒いからよく煙が上がります。

平庄のこの鉄道は炭鉱の専用鉄道で、
蒸気機関車6両と電気機関車23両で石炭を運んでおります。

この時間はちょうどこれから仕事につく蒸気機関車に
石炭や水を積む時間なので5両の蒸気機関車がいました。

ここにはなぜか燕京ビールの工場があります。
ここに来るとき、タクシーの運転手に、
“燕京ビール工場のそばの踏切”
と言うとわかりやすいですよ。

あれ?デフつきの上游だ。
1083号機はこの鉄道で唯一のデフ付きです。

何しろ朝は出入りが激しいです。
ブログ用のコンパクトデジカメの電源が
寒さでなくなってしまったのでこのあとの画像は
上海に帰ってデジ一眼の画像を
ダウンロードするまでお待ちください。
装煤駅で11時頃まで撮影をしたあと、
近所の食堂で食事をとり、装煤駅に戻ったら
デフつき上游の1083号機はまだ六家砿からまだ戻ってきてません。
では北側の鉄橋で撮影しましょうと車を走らせますが
タッチの差で単機で帰ってきた1083号を撮影することが出来ませんでした。
慌てて車を装煤駅に戻したら、我々の車が停まったと同時に発車、
南の五峰駅に向かって単機で出発してしまいました。
運転手に五峰駅に向かってくれと言うと、
彼はかなり早いスピードで五峰駅まで行き、
なんとか1083号を捉えることが出来ましたが
車を降りて機関車のところまで行くと
機関士が“すぐ五家砿へいくぞ”と我々に向かって叫びます。
発車を撮影し、また車に戻り、1083号を追っかけて五家砿へ行きました。
途中、線路と道が並走し、遙か彼方に列車が見えてきました。
運の良いことに上り坂になっており、
先回りして写真を撮影することが出来ました。
(その写真はデジ一眼に入ってるので上海に戻ってからアップします)
五家砿で停車している1083号を思う存分撮影し、
大満足した我々は西露天砿を俯瞰出来るお立ち台に寄ってから
装煤駅で夜の機関車の状況を聞き、ホテルに戻ることにしました。
西露天砿を見下ろすと、だんだんにレールが敷き詰められておりますが
電気機関車牽引の列車が一編成下に下っていくだけで
現在はほとんどがダンプで輸送しているように見受けられました。
しかも西露天砿の南側には四砿という
新しい立坑の建設が進められており
もしかしたら列車を使った石炭の搬出は
近いうちなくなってしまうかもしれません。
装煤駅に戻って機関車は何時頃集結するのか確認したところ
19時頃に来る、ということなので
それでは、と一度ホテルに戻り、18時半に再度出発することにしました。
久しぶりに蒸気機関車の撮影が出来て大満足です。
↓ブログランキングのクリックよろしくお願いいたします♪

↓ブログランキングからお戻りになりましたら、
↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪

RW24という軟臥車は東ドイツ製の輸入車で
80年製の前期型と88−89年製の後期型があり、
私達が乗ったのは後期型の車両でした。
後期型の特徴は車体側面にリブがないことです。
私香港マラソンの日焼けがまだ取れてないですね。
飲んでないので酒やけではないですよ。
この列車、中国の列車には珍しく食堂車がありませんでした。
で、一晩開けて朝05時33分、平庄着。
ホームのハズレに停車した関係で、
ステップをよっこらしょと降り、タクシーに乗って平庄賓館へ。
朝早いのにチェックインを受けてもらった上、
部屋を使えたのはありがたかったです。
シャワーを浴びて、8時に再集合して蒸気機関車を撮影に行きます
まずは朝蒸気機関車が集まる装煤駅に行くことにしました。
今回は北京着の夜行列車で1名参加する人がいて
ホテルを出たあとすぐ電話がかかってきて
どこに行けばいいのかということをタクシーの運転手に教えたら
ちょうど我々とほぼ同じ時間に装煤駅の南側に到着出来ました。
すばらしい〜。
到着と同時に踏切がなり、列車が来ました。
おおー。1年1ヶ月ぶりに見る蒸気機関車です。
寒いからよく煙が上がります。
平庄のこの鉄道は炭鉱の専用鉄道で、
蒸気機関車6両と電気機関車23両で石炭を運んでおります。
この時間はちょうどこれから仕事につく蒸気機関車に
石炭や水を積む時間なので5両の蒸気機関車がいました。
ここにはなぜか燕京ビールの工場があります。
ここに来るとき、タクシーの運転手に、
“燕京ビール工場のそばの踏切”
と言うとわかりやすいですよ。
あれ?デフつきの上游だ。
1083号機はこの鉄道で唯一のデフ付きです。
何しろ朝は出入りが激しいです。
ブログ用のコンパクトデジカメの電源が
寒さでなくなってしまったのでこのあとの画像は
上海に帰ってデジ一眼の画像を
ダウンロードするまでお待ちください。
装煤駅で11時頃まで撮影をしたあと、
近所の食堂で食事をとり、装煤駅に戻ったら
デフつき上游の1083号機はまだ六家砿からまだ戻ってきてません。
では北側の鉄橋で撮影しましょうと車を走らせますが
タッチの差で単機で帰ってきた1083号を撮影することが出来ませんでした。
慌てて車を装煤駅に戻したら、我々の車が停まったと同時に発車、
南の五峰駅に向かって単機で出発してしまいました。
運転手に五峰駅に向かってくれと言うと、
彼はかなり早いスピードで五峰駅まで行き、
なんとか1083号を捉えることが出来ましたが
車を降りて機関車のところまで行くと
機関士が“すぐ五家砿へいくぞ”と我々に向かって叫びます。
発車を撮影し、また車に戻り、1083号を追っかけて五家砿へ行きました。
途中、線路と道が並走し、遙か彼方に列車が見えてきました。
運の良いことに上り坂になっており、
先回りして写真を撮影することが出来ました。
(その写真はデジ一眼に入ってるので上海に戻ってからアップします)
五家砿で停車している1083号を思う存分撮影し、
大満足した我々は西露天砿を俯瞰出来るお立ち台に寄ってから
装煤駅で夜の機関車の状況を聞き、ホテルに戻ることにしました。
西露天砿を見下ろすと、だんだんにレールが敷き詰められておりますが
電気機関車牽引の列車が一編成下に下っていくだけで
現在はほとんどがダンプで輸送しているように見受けられました。
しかも西露天砿の南側には四砿という
新しい立坑の建設が進められており
もしかしたら列車を使った石炭の搬出は
近いうちなくなってしまうかもしれません。
装煤駅に戻って機関車は何時頃集結するのか確認したところ
19時頃に来る、ということなので
それでは、と一度ホテルに戻り、18時半に再度出発することにしました。
久しぶりに蒸気機関車の撮影が出来て大満足です。
↓ブログランキングのクリックよろしくお願いいたします♪
↓ブログランキングからお戻りになりましたら、
↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪













































