今朝は朝7時に起床、7時半にホテルをチェックアウトして
隣の食堂で花巻とおかゆの朝食を食べ、
世界遺産の黄龍へ向かいました。

天気が良くなかったのですが、途中の3960mの峠では
雲海を看ることが出来ました。









素晴らしい雲海です。










素晴らしさがiphoneでは伝えられません。
やっぱりカメラ持ってこなきゃダメだな。










見晴台の根本にタルチョが巻きつけてあります。
チベット語でお経が書いてある縁起の良い布です。









いやーこの雲海は本当に素晴らしかったです。










峠から黄龍側には雲がありません。
山で雲を遮ってしまうのですね。









大きなオボがあります。
チベット族の住んでいる地区で道中安全を祈願して作るものです。
ここのものはかなり規模が大きいです。

峠をこえて30分で黄龍につきました。









ロープウエィ乗り場はこちら、と言う看板ですが
この日本語は何でしょうね(笑)










まだ観光シーズンには早いので待ち時間無しでロープウェイに乗ります。










あっという間に高度が上がります。










したからの標高差は500mとのことでした。










ロープうエィを降りてから針葉樹林帯を約15分歩くと、










見晴らし位の良いところにでました。








まだ山々には木々がめぶいておりません。










はるかしたに黄龍の石灰棚が見えて来ました。
黄色い龍が山を登るように見えるから黄龍と名付けられた、
というとおり、黄色い龍が登っていくような感じです。










1月から5月までは渇水期なので水がありません。










一番上の黄龍後寺には水がありました。










綺麗ですね。











自分を入れて撮影してみましたが、顔が笑ってない。









水がとても綺麗です。








この美しさはiphoneでは表現出来ないなぁ。









建物が見えますがこれが黄龍後寺です。
道教寺院です。










このお寺は明代に創建されたそうです。










お寺の建物自身は新しいようですけど。










奥に見える山は雪宝頂という5500mを超える山です。
一緒についてくれたガイドのミンミンさんは、
この山に登山家を連れて何度か登ったことがあるそうです。
そんなに難しくないよって簡単に言ってますけど、
我々素人に取ってはすごく難しいんだと思います。










ここから下の部分は水がありません。










雪解け水が流れてこないからですね。
6月にならないと雪が溶けないので水が少ないそうです。










水が多い時の写真がおいてあります。








ここに水があると綺麗なんでしょうね。








お、また変な日本語の看板だ。
誰かきちんと直してあげて(笑)










水がない黄龍ってお風呂屋さんの湯船に水が入ってない感じだな、
と思ったのは私だけ?










でもなかなか見れない渇水期の黄龍が見れたのは勉強になりました。








したの方にある瀧も凍ってました。










一番下のところでようやく雪解け水がありました。
綺麗ですね。










ゴミ箱にリスがいました。
可愛いです。
結局黄龍では4時間ほど滞在しました。

川主寺にもどり、刀削麺をたべました。

今日の昼ごはん455








でもこれで15元はぼり過ぎでしょう。

空港へ行ったら飛行機が3時間も遅れているとのこと。
航空会社の用意したバスに乗ってまたまた川主寺のホテルへ。
そこの部屋で2時間半ほど休み、夕食だ、と言われたので
レストランに行ってみたらあまりにも美味しくなさそうだったので
部屋に戻りブログを書いていたら出発だから早くバスに乗れ、
といわれ、荷物を持ってバスに乗りました。

このバスの中で上海語を話しているおばちゃんがいたから
ついつい声をかけてしまって仲良くなってしまいました。
私ほとんど上海人になっちゃったのかな?

↓ブログランキングのクリックよろしくお願いいたします?
人気ブログランキング

↓ブログランキングからお戻りになりましたら、
↓こちらのランキングもクリックお願いいたします?
にほんブログ村 海外生ブログ 中国情報(チャイナ)へ