2007年10月08日

鹿の角きり パラパラ動画編

 10月6日に鹿の角きりを見に行った。一部始終のレポートは過去記事に載せたので、今回はパラパラ動画編。SP-550UZには高速連写機能があって、15コマ/秒で撮影できるので、この機能を試してみた。動画機能でも撮影したが、大した事ないので省略^^;


 これが15コマ/秒で撮影した静止画を0.5秒間隔のコマ送りアニメにしたもの。つまり、7.5倍のスロー再生(こういう表現が適切かどうかは??)。

 このようなコマ送りアニメにするだけならビデオカメラ(30コマ/秒)を使った方が良い。高速連写機能は、スポーツなどで決定的瞬間をとらえるのが本来の使い方。SP-550UZにはシャッターを押す5コマ前から記録できるプリキャプチャー機能もあるが、今回の鹿の角きり撮影では、何一つ決定的瞬間をとらえることができなかった。まだまだ修業が必要だ。

撮影: SP-550UZ


 動画(WMVやMPEG)にするほどコマ数があるわけでもないの上の画像も含めて全部兄ーメーションGIFにした。なので、ファイルサイズが大きくて読み込みが遅いかもしれない。


 疾走する鹿。


 戦う勢子と鹿。

撮影: SP-550UZ





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この記事へのコメント

1. Posted by 居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)   2007年10月10日 06:16
ほ〜。
鹿さん、結構なスピード出していますね。
角を前に出して突進されたら、こりゃ恐怖!
2. Posted by jp3pzd   2007年10月10日 22:46
JH3DBOさん。鹿は全力疾走でしばらくするとバテるほどです。追いかける勢子は命がけでしょう。3頭並んで行動してくれれば良いのですが、バラバラの時もあって、自分の背後にまで注意を払わないといけいので大変です。

一番上の画像では1コマ(1/15秒)の間に1鹿身(馬身?)ほど動いています。鹿の体長を1mとすると、1/15秒で1m。1/(1/15) = 15 (m/s) = 54 (km/h)。体重80kgで体当たりされたら、角がなくても大怪我をしそうです。ちょっとググると、ニホンジカの最高速度は70km弱とか・・
3. Posted by OYM   2007年10月11日 22:59
角切りは、あの解説のじいさん(二人?はいるようだがそのうちの一人)の語り口が面白い。勢子に「しっかりせんか!」とか叱咤激励してるし。場内に入れなくても待っているときに聞こえてくるのを聞いているだけでも面白い。聞かれましたか?
4. Posted by jp3pzd   2007年10月11日 23:14
OYMさん。ハイ、しっかりせんか は何度も聞きました。実は角きりは初めて行ったつもりだったんですが、両親に聞くと小さい頃に連れて行ってもらったことがあるそうです(汗 全く覚えていません。両親の話では、OYMの仰るとおり、昔は座って見たそうです。今は、人が多すぎて座っていたら見えませんが・・。

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