2008年04月06日

EX-F1を入手

 話題の高速連写カメラ、CASIO EXILIM PRO EX-F1を入手した。このカメラの売りは、高速撮影。2816x2112ピクセルの静止画を60fpsで連写できる機能がある。ハイスピード動画では512×384(300fps)、432×192(600fps)、336×96(1200fps)と画素数が激減するものの、1200fpsという高速撮影でスローモーション再生が可能。

 このカメラで撮った連写や動画関係は裏サイトで紹介予定。ここオモテサイト?では静止画を中心に今後使用予定。

 この土日にいろいろ触って、これまで使用してきたSP-550UZは不要と判断したので、550UZは近日中に売り飛ばす予定^^;


 SP-550UZと比較して、EX-F1の長所と短所を箇条書きしてみる。ただし、EX-F1のマニュアルに完全に目を通しておらず使いこなせていないので、誤解があるかもしれない。

【EX-F1の長所】
・高速動画・60fps連写
・フルハイビジョン動画(FHD)
・550UZよりCCDが大きいわりに画素数が少ないので、1画素当たりの面積が大きく高感度。
・550UZで使っていたテレコン(TCON-17)を流用可能(62mm→55mmステップダウンリング必要)。
・∞マークが実際に無限遠(550UZは、無限遠にピントを合わせるのが難しい)。
・MFもファンクションリングを使うと比較的容易。
・AFが正確で早い。
・望遠側でのケラレがない。
・ブラケット撮影(露出±)へのアクセスが簡単(連写ダイヤルを回すだけ)。

【EX-F1の短所】
・大きく重い。
・マクロが5cm(550UZは1cmだが、Caplio R5で代用可能)。
・広角側が36mm(550UZは28mmだが、Caplio R5で代用可能)。
・望遠側が432mm(550UZは504mmだが、リサイズなしの画で比べるとEX-F1の倍率・解像感の方が上かも・・)
・インターバル撮影ができない(Caplio R5で代用可能)。

 というわけで、私にとっては「でかくて重い」以外にデメリットがほとんどない。って、これが重要問題かも^^; 


jp3pzd at 23:57│Comments(0)TrackBack(0)clip!その他 



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