2008年12月02日

奈良交通深夜急行バス はんな号

 奈良交通のWebを見ていたら、深夜急行バス「はんな号」というのが運行されていることを初めて知った。大阪なんば高島屋前00:50発の深夜バス(12月16日からは00:20梅田発00:50なんば経由となる)。

 奈良方面への電車の終電は23:49近鉄難波発普通(00:42近鉄奈良着)か、00:04JR難波発普通(00:57JR奈良着)のどちらかとなる。深夜バスのはんな号だと00:50発なので電車より1時間近く余裕がある。これまで終電に乗り遅れた時タクシーで帰ったことはあるが、バスの方が安くて便利かも・・・と思って停留所を見てびっくり。生駒や富雄・学園前の住宅地を蛇行しながらのルートなので近鉄奈良までだととても遠回りになる。終電がないということは路線バスはとっくにないわけで、あちこち寄り道するのだろう。

 なんば00:50発で生駒駅南口01:26着までなら妥当な所要時間だが、この後あちこち寄り道するので近鉄奈良着は02:11になってしまう。なんばから約1時間半、ちょっと時間かかり過ぎかなぁ。それよりも、普段通らないルートでこれだけたくさんのバス停があれば、うとうとして寝過ごさないか不安かも・・・。料金は近鉄奈良まで3800円。近鉄奈良から関空へのリムジンバスでも1800円なのに深夜とは言えちょっとボッタクリかも・・・ ちなみに、タクシーだと1万円弱で所要時間30分ほど(深夜なので渋滞なし)。所要時間と料金を天秤にかけるとやはりバスかなぁ? これから忘年会シーズン。ひょっとしたらお世話になるかも知れない(笑)


 停留所を参考にたぶんこうだろうというバスルートをALPS ROUTEに入力してみた。大阪側から第二阪奈道路のトンネルを抜けてすぐの壱分ランプから終点の白土町バス停(大和郡山市)までをプロットした。蛇行している様子がよく分かる。




jp3pzd at 23:46│Comments(0)TrackBack(0)clip!その他 




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