だってここはエクアドル

エクアドルのグアヤキルという町での生活、文化・習慣の違い、食べ物、などなど日々感じたことを綴るブログです。

こんにちは、ちえです。


しばらく妊娠&産婦人科ネタが続きます。

エクアドルでは日本みたいに毎回エコーは撮ってくれません。
8週目と22週目の2回だけ、希望者は出産前に3回目のエコーをするそうです。
22週目のエコーで性別が分かります(^^)

この日は妊娠8週目、初めてのエコーの日・・・(*´▽`*)
ワクワクしながらいつもの診療所へ行くと、レントゲン室へ案内されました。
そしてレントゲン専門の先生にバトンタッチ。
いつもの先生も立ち会って一緒にエコーを見ました。

まだ8週目なので、エコーで見た我が子はまだまだお豆さん。
それでも感動して涙がホロリ・・・

その後、写真をもらえるとのことでしばらく待っていると
本気のレントゲン写真をもらいました。
あの、A4サイズの光に当てて見るレントゲン写真です(笑)

レントゲン代US75-程でした。診察代とは別料金。
毎回エコーで我が子の成長を確認したいけど。。。
うぅむ、、、出費がかさむ。。。

こんにちは、ちえです!


前回の記事エクアドルの産婦人科に関連していますが。。。
産婦人科の診察料金、自費です(涙)
1回の診察につき、US50-かかります。

エクアドルの保険についてはデニちゃん(旦那様)に任せているのであまりよく知らないのですが、どうやら保険が適応される医療機関にレベル?ランク?みたいなのがあるそうで、支払う保険料によって保険で賄えるか賄えないかが決まっているみたい。私はエクアドルで毎月US80-の保険料を支払っているのですが、その保険料では私が通う産婦人科は保険の適応はされないとのこと。もう少し保険料を払えば保険適応されるそうですが、もうすでに私は妊娠しているので保険の契約を変更することはできず、毎回自費で診てもらわなければならなくなりました。

ちなみに公共の病院では無料で診察してくれるらしいんですが、やっぱりすごく混んでいて、診察してもらうのに1週間くらいかかることもあるそう。デニちゃんが選んだ産婦人科は病院内にある個人診療所みたいな感じで、少し保険のレベルが高い診療所なのだ、とデニちゃんが言ってました。

これから月に1度の妊婦検診でUS50-の出費です。家計にひびくなぁ。。。涙

妊娠が発覚、デニちゃん(旦那様)と産婦人科へ行きました。
義理父のお友達の息子さんが産婦人科医とのことで、信頼もあるのでそこへ。

セントロにあるHospital Alcivarという大きい病院内に、その先生のオフィスがあります。先生一人、患者さん1~2人くらいが入れる部屋と、その奥に診察に使うベッドが1台おいてある、こじんまりとした小さなオフィスです。エクアドルで他の産婦人科は知らないのですが、ここは完全予約制でした。そのおかげで、かなりゆっくり・しっかりと診察・説明してもらえるし、相談などにも気軽にのってもらえました。(もちろんデニちゃんの通訳付きですが・・・)初診は、触診、身長・体重測定、今後の予定などを説明してもらいました。色々質問したりしていると1時間くらいたってしまっていたのに、嫌な顔一つせず親身に答えてくれました。最後に、質問や不安なこと、何か困ったことがあったらすぐに連絡してきていいからねと言って携帯の番号をくださり、とても感じのいい先生でホッとしたのを覚えています。日本へ帰国するまでの妊婦生活をこの先生に診てもらうことになりました( ^^)




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