トップページ » 追悼

追悼

903ed719.JPG今日の早朝に旅立った君。約一年足らずのお付き合いだったけど、君は色んな事を私に教えてくれました。

シッターとしての介護の限界や、介護を勉強するきっかけも。

限界を感じて、預かり施設のペットホテルを開きました。君のおかげだよ。


君と同じ様な病状で困ってるワンちゃんや、困ってる飼い主さんの力に少しでもなれるように頑張るからね。


無理に車椅子に乗せたり、排便の為にお腹を圧迫したりしてゴメンな。

苦しかったかも知れないけど、飼い主さんも俺も君の苦痛を取る為に頑張ったんだよ。


もがいて鳴き声をあげた時、君の体をさすると気持ち良さそうに眠ってくれた、君の顔が忘れられません。


もう逢えないと思うと凄く悲しい。

忙しさに負けずに、もっと逢いに行けば良かったって後悔してます。


最後は寝たきりで歩けなかったけど、外に抱いて連れて行くと一生懸命に草の匂いを嗅いでいたね?

天国でいっぱい走り回って、いっぱい草の匂いを嗅いで下さい。


苦痛から解放されて、楽しい事をいっぱいして下さい。


いつかまた、君と逢える日まで頑張ります。

本当にありがとうございました。


老犬ホーム・老犬介護・ 生涯預かり・長期預かり ドッグハウス・ダディーhttp://karuizawa1jpla.web.fc2.com/sub3.html
トラックバックURL
コメント
1. Posted by 副支店長   2008年10月10日 00:13
この仕事をしている限り
いつかは、この出来事にも立ち会うことも有るでしょう。

精一杯生きた子たちとの思い出を
私たちが忘れないことが大切ですよね。

10の約束
思い出しました。
コメントを書く



情報を記憶: 評価:  顔   星