一般市民が海外の銀行に口座を持つ方法

2005年06月20日

一般市民が海外の銀行に口座を持つ方法(2)

さて、HSBCへの口座開設の申込書を記入し、HSBCの東京支店に電話をして、身分証明や住所確認資料の認証を行ってもらう予約を入れました。
 
ところで、もっと簡単に口座を作る方法があるのですね。 東京三菱銀行がユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア(UBOC)を連結子会社にしていて、その関係から三菱銀行からこのUBOCの口座を開設できるのだそうです。
 
10万米ドルまで預金保険の対象となり、保護されるのだそうです。 HSBCだと、ATMのスキミングによって一夜にして資産を他人に引き出されてしまうリスクがあるのだそうです。
 
私の場合、ほとんど投信で運用するだろうから、引き出される金額は限られているので、あまり気にしません。
 
しかし、カリフォルニア・フリークの私としては、UBOCには感覚的に親しみが沸いてきます。 ただ、東京三菱銀行に口座を持っていないといけない。 UFJ銀行の口座なら持っているのになぁ。 今年10月の経営統合まで待って、UBOCの口座を開設をしようと思います。 分散投資をしていくので、UBOCにはドルで、HSBCにはポンドかユーロで投資するのがいいのかな。


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