2005年07月25日

YUKI

ハローグッバイJUDY AND MARYのカリスマ的ヴォーカリストとして、数々のヒット作を生み出したが、2001年1月に突然の解散宣言。

そして2002年にSingle「the end of shite」で待望のソロ・デビュー。

JAM時代とはまた違った楽曲でPOPな女性ヴォーカリストの代表格に君臨し続ける。

そのキュートな歌声は、男性のみならず、女性をも魅了してやまない。


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本日聴いた曲
 1.ドラマチック / YUKI
  80年代を駆け抜けた女性ボーカルバンドのパイオニア「レベッカ」の
  名曲『フレンズ』を彷彿とさせる、疾走感溢れる曲。
  ストリングスの効いた、まさに曲名どおり「ドラマチック」な楽曲に
  仕上がっていて、YUKIのキュートな歌声がこの曲では「刹那」に感じ取れる。
  彼女の最高傑作とも言える超名曲。

 2.ハローグッバイ / YUKI
  花王エッセンシャルのCMソングで、相当印象に残る曲。内容としては、
  出逢いと別れを「ハローグッバイ」というわかりやすい一言で表現している。
  「私が見てきたすべてのこと むだじゃないよって君に言ってほしい」と
  伸びやかに歌う歌声がとてもキュートなポップ・ソングだ。
  ソロシンガー・YUKIとしてのスタイルがこの曲でついに完成した。

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