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脱原子力発電という事で、いろいろな新エネルギーが取りざたされている中で、トンデモ系エネルギーの代表であるフリーエネルギーも急速に注目も浴び始めています。
フリーエネルギーという夢の新エネルギーとは、石油も天然ガスも原子力もいらない究極のエネルギー源 という事で、P&G(プロクター・アンド・ギャンブル社)の御曹司が生涯を掛けて発見、開発したという映像がユーチューブなどで拡散されています。

とは言ってもこのフォスター・ギャンブル氏はその名前の通り、P&G創業者一族であるのですが、現在ではご多分にもれず、すでに会社は金融寡頭勢力に吸収されており、管理者は悪魔の生物化学兵器産業のあのラムズフェルド氏です。



これらのエネルギーが実際にある事は解っていますが、昔と違いインターネット と映像の力は大きく、今度こそ本当に世に出るのでしょうか?
という事でしょうが、どうでしょうか。

何となく見ていたのですが、その映像の中に私の知る日本人学者の顔がチラッとですが、突然に画面に現れたので慌てて巻き戻しましたが、間違いありません懐かしいお顔でした。
「複素電磁理論」の猪俣修二先生でした。(40分38秒から数秒間)
懐かしい機械と共に映っていました。
この映像は2時間あまりの長いものですが、是非最後までご覧戴きたいと思います。
いろいろと思慮に富む映像であると思います。


猪俣修二先生は、通産省工業技術院電子技術総合研究所の主任研究官を努めておられました。 
原子力発電の推進元である通産省に於いて、フリーエネルギーなどと、トンデモ系エネルギーなどを研究なさっていた先生ですから、当然主流からはずれた部門での研究技官でいらしたのですが、研究発表などを何度か聴きに行ったりして、面識を得ていましたが退職後にご実家に戻られたという事で、郷里が近い事もあり、お尋ねした事がありました。

相当の変わり者であった先生でしたが、ご実家を訪ねた時はさすがに驚かされました。
もう、20年近く前の事でしたが、ご実家は実のお姉さんがお継ぎになっていましたが、お姉さんもお手上げのご様子で、離れのお部屋でお一人でお住まいでした。

日本酒がお好きでしたので、地酒をみやげに地元の友人の車に乗せてもらいお訪ねしたのですが、部屋の中は散らかり放題であり、足の踏み場もありませんでした。
詳しくはまたメルマガにで書きますが、「先生、例の機械は?」の私の問いに、「ああ、そこにあるよ。」と隣の部屋を指差しました・・・。
ゴミの中に転がっていました(汗)


定年後も学者仲間や支持者などと定期的に米国大使館の近く(笑)で講演会を開催していましたが、皆さん大真面目であり、先生自身は米国やハワイなどの学会などにもゲストとして招待されていましたが、残念ながらこれらの研究は決して日の目を見る事はなかったのです。

なぜなら、現況の世界産業経済構造では、これらのエネルギーは鬼子であり、権力者にとっては必要の無い物であるのです。
いや、現在はまだ必要の無いものと言った方がいいでしょうか。
もちろんそれが世界を支配している権力側からしてという意味です。
また、そんなものが野方図に世に出て来ては大混乱を起こすといっても良いかもしれません。

映像でもお分かりの通り、この動画は金融の話から、現在の世界の構造がどうなっているのかのひと通りの、フリーメースン、イルミナティー的な陰謀話が語られています。
そして、それらから世界の民を救うのがこれらのフリーエネルギーであるという構成です。

そしてこれらは、決して陰謀論ではなく事実の事であると思うのですが、ひとつ気をつけなくていけないと思うのは、それらが決して「闇」の「悪魔」の「陰謀」のという「裏」の話ではなく、実は世界を支配している「表」の権力者達の姿ではないのかと思うのです。
つまり、彼らが「表」であり我々が「裏」つまり底辺のどうでもよい世界の住民ではないのか、と悲観してしまうのです。


最近、よく、フリーメースン、イルミナティー、の陰謀を企てていた悪魔達が追いつめられて大量に逮捕されるのだというような、無邪気な漫画のような「最後に正義が勝つのだ」的な、おかしな話を流附する人が目立ちますが、眉につばをつけて惑わされない様に気をつけなくてはなりません。

なぜ、それらの新エネルギーが世に出ないかはまた次回に書く事にします。


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