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最近、大悪魔であるD・ロカフェラーの失脚逮捕やイルミナティーフリーメースンの大量逮捕などの記事を流附し続けていた連中の煽りが湿りがちです。
どうしたのでしょうか?(笑)
もっと面白い話を期待したいのですが、事実は小説より奇なりというところでしょうか。


さて、最近米シティグループの復権が顕著になっています。
シティグループと言えば日本では大悪魔と名指しされるD・ロカフェラーの旗艦金融企業グループである事はご存知の事と思います。
さらには、今回のサブプライム、リーマンショック、からの金融恐慌ではこのシティグループが壊滅的な損害を出した事も周知の事実です。


これは判りやすく言えば、血肉の争いである甥の`J・ロカフェラー`と欧州の覇者`ロスチルド`との連合軍に挟み撃ちをされての、D・ロカフェラーの失態であったわけですが、その後の J・ロカフェラーのゴールドマン・サックスや欧州系JPモルガンなどの苦境が米政府主導による金融規制により顕著になってきていました。
そして、欧州の金融危機です。
これらはすべて反シティグループが帰り血を浴びた結果であったのですが、それにしても世界皇帝D・ロカフェラーの底力はすさまじいものであったわけです。


いかんせん、米国金融中枢を握りヘリコプターベンことベン・バーナンキをFRB議長に送り込み、さらには自身の金融帝国の化身とでもいうべき元FRB議長のポール・ボルガー氏を帰り咲かせ、ボルガールールなる奇怪な金融規制を行い、文字通り米国の金融財政を乗っ取り支配したのです。
D・ロカフェラーが米国を乗っ取ってしまったのです。
と言うより、傷ついた蒼狼はその凄まじい本性を表したといってもいいでしょう。


そして米国の富のすべてを動員してシティグループの尻拭いをさせた訳です。
もちろん米国の財布である日本は、国民の血税が円高介入という茶番を通じて際限なく米国へ流れ込みました。
そしてこれらの血税は最早二度と日本に戻る事はありません。
それは現在もまだ終わる事なく続いているのです。

ここで米国は現在、暫しの持ち直しに入る事になりました。


昨年2月に行われる事になっていた新ドル札への切り替えが延期になり、今ではもう誰もその存在さえ語る事は無くなっています。
あの時点では、その新ドル札はすべて印刷を終え、市場にデビューする寸前であったわけですが、それがFRBの発表により、印刷のムラがあったとか、紙幣にしわがよったとかの訳の判らない理由で延期になったのですが、その後無しのつぶてであるのです。

あの大量のブルーノートと呼ばれていた新ドル札は今どうなっているのでしょうか?
一説には、中国に対しては米国債の買い取りの見返りにブルーノートで支払いしている旨の情報があり
日本に対しての米国債購入の対価は相変わらずのデジタルでの証文だけであるようです。
ブルーノートとは金の裏づけによる発行が予想されていた通貨であるのです。


ここから日本の運命が見えてこない人は相当の金融音痴であり、盲目の人と呼ばれても仕方ないかもしれません。

あの時が世界覇権の潮目であったろう事は想像に固くありません。
もし、あのまま新ドル札が発行されていたなら、D・ロカフェラーの覇権はグリーンバックと呼ばれている現行のドル札と共に終わっていたのかもしれません。
しかしそれがそうはならなかったのです。
サブプライム当時92歳であったD・ロカフェラーの覇権はそれで終わる事はなかったのです。
現在97歳であろうと思われます。

しかしさすがの怪物も高齢には勝てないのでしょう。
といっても常人では考えられない程の生命力であり、そこが囁かれている様に、人間ではないという噂も信憑性を持ってしまう程の強靭さではあります。

そして現在の世界覇権は欧州のロスチルドが表の顔である欧州貴族連合と米国の覇者の後継者である
J・ロカフェラーの連合に落ち着いて来ているものと思われます。
しかし、それもいつまで続くかは定かではありません。
覇権は世界が統一されるまでは血みどろの争いをする事は間違いのない事だからです。

覇権とは資本そのものの事です。

つまりお金の事です。

マネーが世界を支配し、戦争をおこし、飢饉をおこし、人類を支配しているのです。

そしてその争いがすべて終わり世界政府が誕生した暁には、人類は永遠の平和を謳歌する事が出来るのでしょうか。
それは誰にも判りませんし、私などは考えるだけで寒気がしてしまうのですが、あなたはどうでしょうか。

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