2007年07月02日

これで最後

もうずっと放置していたこのブログ。

続ける事が出来なくなりました。

なぜって、去年の冬にS氏とは別れました。

たくさん傷付けました。
でももう全部が壊れ始めていて付き合っていく事が出来なかったのです。

でも、まだ今でも解決はしていません。
泥のように化してく事もありました。
責めたり責められたり。

恋愛はキレイ事ではいかないですね。

誰も傷付かなければ良いのに。
そんな恋愛の形なんてないんだと実感しました。

始まりが普通じゃなかったから、終わりも普通じゃないんでしょうか。


そして今。
Tくんと付き合ってます。
またこれも普通の形じゃないんですが。
離婚して子供もいるんですが。
でもanは今、幸せだと思えます。


今さらながら、anは普通の恋愛が良いみたいです。
というか、S氏と付き合うようになって友達がうらやましくも感じました。


朝起きたら電話して。
気ままにメールして
さみしくなったら飛んできてくれて
眠れなかったら頭なでて寝かしてくれる


ずっとずっと夢見てた。

でもS氏には出来なかったんだよね。

しょうがないのもわかってる。
出来ない理由だってわかってる。
一緒にいる時は精一杯愛してくれた。


わがままなのはanなんだ。
逃げ出したのだってanなんだ。
裏切り者はわたしです。


始めちゃいけなかった恋なのか
今さら思ってもしょうがないけど

でも。
S氏といた時間

すごく幸せだったよ。
あったかかった。


ありがとう。


S氏は店の店長になりました。

わたしが別れたいと言って、ゴタゴタして落ち着いた少し後に『嫁が家を出たよ』と言いました。

ごめんなさい、としか言えなかった。


今がどうなってるかは知りません。
知る権利もないと思いますが。

噂では、S氏の助手席の灰皿に嫁が吸ってるタバコが刺さってたそうです。

戻ってきたんでしょうか。

わかりません。



わたしはしばらくこのブログの存在を忘れていました。

ちゃんと読み返した時、あーすごく愛してて、すごく愛されていたんだと思いました。

S氏はあったかい人。
優しさを教えてくれました。

感謝しています。


anとTくんが付き合っているのは会社内でも、すでに有名でS氏もきっと知っていると思います。

何も言ってはきません。

たまに電話がかかってくる事もあったけど、それについては触れられませんでした。


anがS氏を壊してしまったのかな。
マイナス要素かな。


このブログはanがS氏に対する愛の結晶でした。
なので、もう終わりにしようと思います。


読んでくれていた方々。
応援してくれていた方々。
メッセージくれた方々。
コメントしてくれていた方々。

ありがとうございました。

anはみなさまの幸せを願います。
本当にありがとうございました。

jqbtc540 at 01:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) anの事 

2006年10月03日

放置プレイ

気付いたら、エライ長い間放置してしまってまして…。

というか、mixiやってるからそっちに夢中で…(笑)

ゆる〜りと再開してゆきます

jqbtc540 at 03:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) anの事 

2006年08月13日

悲しくなるよ・・・

ひお今日S氏が言った。



苦しいよ。
今、本気で死にたいって思う。





今までがんばってきたのはなんだったんだろう。
anの事が苦しくなって言ったわけじゃない。
仕事の事。嫁の事。実家の事。

たくさんたくさん苦しんでボロボロになっていくS氏。
全部あたしがいけないの??
あたしが側にいなければこんなにも苦しまなくても良かったんじゃないのかな?

そういう風にばっかり考える。

S氏が苦しむって事は同時にanだって苦しむんだよ。。。


でもね。
全部受け止めてあげる。

今のanにはそれくらいしか出来ないから。。。

jqbtc540 at 00:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0) anとS氏 

2006年08月06日

言葉がすべて

これからの事。

S氏の言葉だけを信じよう。
嫁がどうとか、誰かがどうとか、もうどうでも良い。
誰かの評価、誰かの噂、もうどうでも良い。

あたしにはS氏の言葉だけで良いんだよ。
信じられる人が近くにいてくれる。
それだけで良いんだ。

まわりに耳を貸しちゃいけない。
真実はS氏の中にあるんだから。

jqbtc540 at 13:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) anとS氏 

2006年08月03日

やさしさに包まれたら

あなたが私をやさしく包んでくれたのなら、私も包んであげるよ。
あなたが私をやさしく包んでくれたのなら、いつも笑顔でいられるよ。

うhy9ここ何日かずっと晴れずにいた、anの心の中。
今日S氏と言い合ったおかげで(?)解決出来た気がするよ。
言いたい事や、思ってる事は口に出さないでもわかってくれる。
わかってくれてたんだ。。。

anが思ってる以上に。。。

自分勝手はanの方だった。

何で信じて待つ事が出来なかったんだろう。

情けないね。。。。。

jqbtc540 at 02:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0) anとS氏 

2006年07月31日

あたしだって支えて欲しいんだ

あたしだって、誰かに支えていて欲しいんだ。
あたしだって…
あたしだって…

みんな言いたい事を言う。
自分の事ばっかり。

あたしだって言いたい事、伝えたい事がたくさんあるのに。

誰も耳を貸してはくれない。

あたしは誰が守ってくれるの?

jqbtc540 at 02:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) anの事 

2006年07月29日

決断は水の泡…

おぃ!!
anの決断は水の泡となりました。。。

なぜかと言うと
S氏は名古屋に帰って来ないのです
転勤がなくなりました。

と言うか、断ったそうです
店がゴタゴタしてて、今すぐ店を出る気持ちにはならないんだってさ。

あたしの決断は何だったんだか…

jqbtc540 at 02:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) anとS氏 

2006年07月28日

決めたよ。

決めたよ。
anは決めた。

今回の転勤。名古屋に帰ってくる。
今S氏も店はゴタゴタしてて、不正あったりして転勤とかそうゆう状況じゃない。
けど、転勤は決まってるから。

落ち着いたら動き出すだろう。

その時に。。。
嫁と一緒に帰ってきたら・・・別れよう。

もう決めた。
そう決めた。

いつもはS氏の言葉だけを信じてきた。
S氏の言う事だけが真実だった。


でも。。。
今回は形で表れる。

どんな形になるんだか。
どんな結末になるんだか。。。

でも決めたんだ。

1人で帰ってきたら受け止めよう。
2人で帰ってきたら。。。お別れしよう。


jqbtc540 at 10:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) anとS氏 

2006年07月18日

帰ってくる…?

S氏の転勤が決まった。

帰ってくる
名古屋に帰ってくる

でも…
仕事で悩んでるS氏。

辞めようと本気で考えてる

どうしたら良いんだろう。

うれしいのに。
S氏が近くにいると思ったらうれしいのに。

帰ってくるとしたら…
1人?
2人?
どういう形で戻ってくるんだろうか


それでこの先の考えが決まりそうです。

jqbtc540 at 05:37|PermalinkComments(0)TrackBack(4) anとS氏 

2006年07月13日

ゆびわ

指輪

左手の薬指にキラリ光ってた

結婚の証。


『最近ずっとしてないよ。』
前にS氏が言った。

『ふーん…』
って返した覚えがある。

それから会うたびにその指輪は見なくなった。

anの勝手な憶測だけど、離婚の話が進んでるからだろうなって思ってた。
結構うれしかったんだ。


あたしの前だけで外してるなら外さないで。
あたしの前だけで外してるなら最後まで外したままの状態でいて。

たまに見るとツライ。
会った時に外したての指輪の跡を見るのはツライ。

それで隠してるつもりなの?

そういう中途半端な優しさが1番ツライ。

そもそも、優しさなんだろうか。

あたしの前で良いカッコされてもうれしくないよ。
前に書いたみたいな、行動がともなってない、事になる。

作られたものじゃないんだよ…
あたしは真実が欲しい


真実が知りたいんだ。


何で今こう書いているのか…
今S氏に会った帰り。
昨日S氏は仕事の事でだいぶ怒られたみたい。
すごくヘコんでて…
最近いろんな事があって、限界がきたみたいで…

泣いてて…

心配で『明日朝行くから待ってて。』
anはそう言った。

今日朝6時半に起きて三重まで来た。

9時にS氏と合流したんだ。
ふと手を見た。

最近見かけなかった左手に指輪が…

泣きそうだった。
涙が流れそうだった。

S氏は『コンビニに行ってくるね』って言って車を止めてコンビニに入って行った。

帰ってきた。

薬指の指輪は外されてた。。。

どういう意図でそうしてるんだろう…


そんなのが優しさなら、anには理解出来ないよ

jqbtc540 at 11:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) anとS氏