放電新快速のブログ

225系や一部除く国鉄型が好きな管理人、けいはんな5000がお送りする模型の日常、遠征や撮影記です。主に吹田工場系のネタが多いです。 模型では主に自宅のBトレやNゲージをしていますが、管理人の学校のモジュールの写真も載せたりします。

非常にお久し振りです。けいはんなです。
ついに阪急の新型1000系1000Fの本線試運転が始まったようですね。
1日目は所用で行けませんでしたが本日、2日目の試運転を友人等と正雀で見てきました。私はカメラ持ってたんで撮ってましたがね。
てわけで写真とか上げますね。文章はいつも通り少な目ですハイ。
正雀に着いたらモーターカーが来ました。
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このモーターカーが走行しているのは初めて見ました。
そのまま車庫の奥へ引っ込んだかと思うと戻ってきました。
後ろになんか引っ付いていた気配があったのでカメラを構えていると。。
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こ、これは…
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ぴ、P6ダァァァァァァァァァァァァァwwwwwwwww
その後には…
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900号ダァァァァァァァァァァwwwwwwwwwww
この2両は初めて見ました。
今度のイベントで展示されるんでしょうね。
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よく見ると行き先表示に「神戸」と入ってますが幕みたいですね。今まで方向板かと思ってたんですが違いそうですね。
すぐに折り返し、奥のほうへ引っ込んで行きました。
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連結面
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オレンジ色の台車の車両ってあまり例を見ないですね。
と、そうこうしていると1000Fが接近。他にいた撮影者等のカメラがそっちに向きました。
あ、ブレた
CIMG0262ちょっと物足りない感のあるお顔
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5300系と一枚。 5300のパンタ切れました
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つり目気味の標識灯と車号「1000」
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低速で発車
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折り返し準備
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折り返してきました
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LED式前照灯
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twitterでもつぶやいてましたが側面LEDは1つのみ。キツキツ表示になりそうな気がします。。
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入庫していきました。
そして帰りは板車3077Fの回送を撮影
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7000Fとの並び
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板交換~「回送」から「伊丹/塚口」に。
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新伊丹での板車並び
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塚口発車…
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次はいつ更新するか知りませんがまた次に
では。

取り敢えずお久しぶりです。またケータイから更新です。けいはんなです。
今月から管理人がJR→阪急へと通学手段を変えたんでJRの撮影数が激減しましたもとい、撮れません。なんせテストもあったんで…
さて、今回ですが、阪急における管理人の通学路線、伊丹線についてです。
伊丹線には現在3000系がいっぱいいます。もとい、ほぼ3000系しかいません。
たまに代走で5100とかいう新車()が入るそうですが、3000系が元気に走ってます。
そんな中、今阪急鉄から注目を浴びているのが「板車」です。
板車とは、ようするに9000,9300のようなLEDでも8000,5000のような幕でもない、行先表示板という表示方式を用いた車両ですね。因みに全国にはぽつぽつと残っているようですが、大手私鉄ではこの板車は阪急が最後の生き残りとか聞いたことがあります。
そんな板車ですが、阪急内でも残るは伊丹線の3160Fと3077Fの2編成のみ。(連結されて編成に組み込まれているものは除く)流石伊丹線。
因みに伊丹線では5編成くらいの3000系が在籍しており、その内日中の営業運転に入るのは2編成です。(回送もありますが無視)そうなっていると板車&板車という少しレアな組み合わせにも遭遇可能です。
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阪急では、秋頃に新車1000,1300系が導入されるそうで、これによる他車の転属が有り得てきます。すると、他車を短縮し伊丹線に転属、なんてこともあったりするかもしれません。
こうなってしまうと、真っ先に廃車の兆しが立つのは板車なんです。ですので、板車は早くに消えるかもしれないのでお早めに。
また、伊丹線は神戸線の支線として存在しています。ようするに、大まかには伊丹線の車両は神戸線所属、ということです。
さて、話は再び板車にもどりますが、前述の3160F,3077Fのうち3077Fには、阪急の名車にしてその神戸線系統最後の2000系が1両だけ含まれています。流石伊丹線(2回目)
それが2076号車です。(実は何気に筆者の愛車だったりしますw)image

2000系列は大半が車齢50年を超えており、この2076号車も製造は確か昭和38年。なんで車齢は49年とかなりの長寿です。
余談ですが、宝塚線にはこの2000系が数両います。更には京都線には同じ様な2300系がうじゃうじゃいます。阪急恐るべし。
因みにこの2076号車に乗ると、他の車両(3000系)とはドアの音が違ったり貫通扉の幅が違ったりします。
さて、伊丹線でも余命僅か、と管理人が勝手に思っている板車、そして2000系は記録するならお早めに。

では。

お久しぶりです。けいはんなです。
昨日、遂に乗って来ました。
これです↓
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そう、今話題の221系体質改善車です。
これまでは京都・奈良の計3編成に施工され、Twitterのフォロワーさんが乗っているのを指を加えて見ていたのですが、遂に今月網干車が登場。更に初の6連です。それがこのB8編成。
車番は221-31。因みに車番プレートは225タイプに交換。
もしかしたら今年の吹田公開で旧車番プレートがオークションに出るかもしれませんね。
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車内はこんな感じ。もはや221の影はありません。
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更に後付け感満載の車内LED表示器も搭載。英語案内が新鮮です。
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因みに、混雑緩和の為に車内数カ所に補助席が設置されてます。もともと戸袋窓があった部分で、補助席に座りながら車窓も楽しめます。
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更に両先頭車には車いすスペースが設置され、クハのトイレは225タイプのバリアフリー対応仕様に交換されてます。便座も和式から洋式に。
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また、手すりと吊り革も225タイプの黄色いやつに変更。ドアも複層ガラスに交換され、ドアチャイムまで追加。まぁ205でも213でもやってるメニューですね。
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因みにこれまでの3編成との変更点もあります。
まず、ドア足元の靴ずりの簡易化。
それから、これまでの3編成は全てグリーンのガラスに交換されていましたが、今回はこれも省略。

現在同網干区の8連、A7編成(と思われる)が既に改造され、吹田工場で留置されてます。まだまだ大量に未更新が残ってますが、いずれこんな感じに改造されるんでしょう。

現在施工編成
京都:K12,K21(4連オンリー)
奈良:NA416(4連)
網干:B8(6連)
計4編成

では。

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