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  2011.3.11の震災により、双葉郡浪江町で営んでいた「大堀相馬焼」の窯元19軒が二本松市を中心に避難生活を強いられています。
 そのうちのひとつである「京月窯」さんは、窯主 近藤京子さんで、福島市のフルーツライン近く、福島市平野の古民家を利用して工房と窯とギャラリーを併設しており、農家を改造した母屋で懐かしさを醸し出し、一見の価値があります。
 作品は、様々な伝統の焼き物の他、見るだけでも心が癒されるような"ハート形のカップ"等が制作されています。
 さらに、窯主の京子さんは、訪れたお客さまとお話することが大好きで、地元をはじめ、浜通りから避難している方などが集う場所にもなっており、そのおしゃべりも魅力のひとつです。
おじいちゃん、おばあちゃんもおいでで、おじいちゃんが話す震災当時の話は、当事のリアルさや、苦労がよくわかります。 お孫さんの話や福島の自然など、話は広がってつきません。
是非、訪れてみてください。