昨日の大津特別で大失態を犯した私です。っつーか、グランプリスターがもっとテンから飛ばして行くとの見立てが甘かったな。大名マークの豊と行った行ったのワンツーでは、後方待機馬は出る幕もないよ。コンチクショー。
そんな不首尾な流れの中で遂に京都最終日を迎えてしまったわけだが、ここは一つ「持ち時計重視理論」に有終の美を飾っていただく所存です。それなりに楽しめそうな人気薄もいるし、今日は積極的に張っていくよ。では、各ダート戦(古馬)の持ち時計上位をご覧あれ。

京都7R 4歳上500万下(1800m)
パンテオンシチー、ヒカリフォレスト、ハードオブプレイ、ライジングハート、ホッカイアムレット、※ローズカクテル

※は1700mで好時計アリ

京都8R 4歳上500万下(1400m)
タヤスゼンカイ、チアズアビリティー、ナナヨーヒマワリ、ゴールドイモン、ソリッドエビデンス、※メルボルンシチー

※は1200mで好時計アリ

京都12R 4歳上1000万下(1200m)
ビッグシャーク、ナトゥーア、ナリタフロンテアー、グローバルボンバー、ライジンオー、※ドラゴンアロー

※は1400mで好時計アリ 

テンション的には8Rが最高潮。長期休養をひと叩きした実力馬タヤスゼンカイ、岩田への手替りで前進が見込めるソリットエビデンス、この馬だけのために横山義が西下してきたメルボルンシチーと、この3頭がさほど人気していない。どの馬も先行力があるし、抜けた馬が見当たらないこの面子なら一発あっておかしくないよ。

フェブラリーSは難しい。強いて挙げるなら、トウショウギアの逃げ切りに期待かな。ハイペースだった前走の根岸Sですら道中は掛かり気味の追走。挙句、最内で揉まれるという実に厳しい競馬で3着は評価できる。ましてや本番を見据えて+10kgという余裕残しの造りだったしね。単騎逃げからマイペースで運び、渋太さを生かせる展開になれば面白い存在かと思う。シーキングザダイヤスターキングマンの森厩舎2騎を相手に馬連・ワイドに張ってみるか。


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