中山競馬場
芝の状態
3〜4コーナー内側が少し損傷してきています。その他はほとんど損傷もなく良好な状態です。なお、今開催は7日間いずれもCコースを使用する予定です。

芝の草丈
Cコース、野芝約4〜6cm、洋芝約8〜12cm

中間の作業内容
■芝コース
芝刈りは実施していません。
散水は実施していません。
■ダートコース
15日(月)・17日(水)に砂厚調整を実施しました。
開催日も乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがあります。


京都競馬場
芝の状態
コース内側に若干の傷みはありますが、まずまずの状態を保っています。

芝の草丈
Cコース、野芝約8〜10cm、洋芝約12〜18cm

中間の作業内容
■芝コース
14日(日)開催終了後、芝の生育管理のため散水を行いました。
■ダートコース
17日(水)〜19日(金)にクッション砂の砂厚を調整(8cm)しました。


小倉競馬場
芝の状態
今開催はオーバーシードをした馬場で施行します。
今冬期の気温は平年より高く、気候が良かったこともあり10月上旬に播種した洋芝(イタリアンライグラス)の生育状態も良く、良好な馬場状態です。

芝の草丈
Bコース、野芝約4〜6cm、洋芝約10〜14cm

中間の作業内容
■芝コース
8日(月)、9日(火)芝刈りを実施しました。
■ダートコース
19日(金)までクッション砂の砂厚の調整(約8.5cm)しました。
10日(水)凍結防止剤を散布しました。


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