2回京都1日目
7R 4歳上500万下 タマモコンチェルト(1着)、エイシンイダテン(2着)
ラップ推移は36.3-38.6-37.7。前半3Fが速く、決して優しい流れではなかったが、上位2頭は先行して最後までしっかり末脚を持続させる好内容。

11R 橿原S トーセンザオー(3着)、ヒカリアイ(4着)
35.2-36.4はこのクラスにしては緩すぎる流れ。行った行ったの上位2頭より、スローペースで脚を余した3、4着馬をチェックしておく方が健康的か。この程度の面子でもっと流れてくれれば差し切れる脚はあると思う。

2回京都2日目
5R 3歳未勝利 トーホウラムセス(1着)、モンサンミシェル(2着)
35.8-11.8-34.5というスローペースの割りには結構時計が速い。無論、それだけ上りで時計を詰めたということで、上位2頭の瞬発力はかなり評価して良いものと思われる。モンサンミシェルはソングオブウインドの半妹なのか。切れ味は兄譲りだなあ。

6R 3歳新馬 フサイチジュエル(1着)、ロングプライド(2着)
このレースの上位2頭も、38.3-40.9-36.2と非常に緩い流れの割りに上りで相当時計(1.55.4)を詰めた点を評価。同日の3歳500万下(勝ち馬・ネイキッド)が37.0-40.8-36.5=1.54.3。走破時計こそ1.1秒劣るが、あくまで前〜中盤の時計差。末脚の優劣ならこっちの2頭が上で、今後も楽しみ。

11R 京都牝馬S ディアデラノビア(1着)
勝ち時計1.33.0は頗る優秀。平均ペースの中団追走から、直線手応え十分に狭い馬群を割って抜け出す末脚はまさに圧巻。昨年は今ひとつ煮え切らない競馬が続いたが、この一走で全て吹き飛ばしたなあ。


2回京都1〜2日目はこんな感じ。2日目5Rのトーホウラムセス、モンサンミシェル、6Rのフサイチジュエル、ロングプライドといった今後が楽しみな3歳馬も続々登場。回顧をしてるとつくづく西高東低を感じるなあ。さて、「働くおっさん劇場」でも観て寝るとしよう。


応援投票してくれると大変励みになります→競馬ブログランキング  競馬ブログ村