2016 オークス穴馬柱
5番人気3着 ビッシュ
【展開決着】 追追差(人気人気穴)
【枠番傾向】2枠7枠7枠
【騎手】池添→戸崎→M.デムーロ
【血統】SS×ノーザン(ハンプトン)、ネイティヴ×SS(ハンプトン)、SS×ハンプトン(ネイティヴ)

2015 オークス穴馬柱
6番人気3着 クルミナル

【展開決着】 追差差(人気人気穴)   
【枠番傾向】5枠7枠8枠
【騎手】浜中→戸崎→池添
【血統】SS×ノーザン(ネイティヴ)、SS×ノーザン(ナスルーラ)、SS×ナスルーラ(ナスルーラ)

2014年 オークス穴馬柱 
人気サイド決着

【展開決着】 差差差(人気人気人気)  
【枠番傾向】5枠5枠3枠
【騎手】岩田→川田→北村宏
【血統】SS×ノーザン(ノーザン)、SS×ノーザン(ナスルーラ)、SS×ネイティヴ(ノーザン)

2013年 オークス穴馬柱  
9番人気1着 メイショウマンボ《差》

5番人気2着 エバーブロッサム《差》

【展開決着】差差追(穴穴人気)
【枠番傾向】2枠7枠3枠
【騎手】武幸→戸崎→内田
【血統】SS×ターントゥ(ネイティヴ)、SS×ノーザン(ネイティヴ)、SS×ネイティヴ(ノーザン)

2012年 オークス穴馬柱  
9番人気3着 アイスフォーリス《差》

【展開決着】 差差差(人気人気穴
【枠番傾向】7枠5枠2枠
【騎手】川田→内田→松岡
【血統】SS×ノーザン(ノーザン)、SS×ネイティヴ(ノーザン)、SS×ノーザン(セントサイモン)

★穴馬の共通点★
❶過去に重賞で連対以上になっている馬(3着の馬は着差なしの馬だけ注意する)、または前走2000m以上のオープンで1着になってる馬
❷近2走内でタイム指数94以上。足りない馬は過去のキャリア内でタイム指数91以上を2回以上出している。
❸春のディープ祭り
❹近2走内で上がり順位2位以内(逃げ馬除く)
❺前走4月の馬
❻2枠より内か7枠より外を狙う
❼サンデー&ダンチヒか、ヌレイエフ(1-4-2-1)か、シャーペンアップ(0-2-0-2)の血を狙う
近2走重賞2着以内(人気して負けてる馬は残す)
❾近2走10番手より後ろから追い込んで上がりが早い馬もしくは、捲って上がりが早い馬
10.時計のかかる馬場で上がり最速の脚が使える馬

◼︎解説◼︎
近2走内で上がり順位2位以内で重賞経験馬(逃げ馬除く)
アドマイヤミヤビ
アドマイヤローザ
カリビアンゴールド
ソウルスターリング
ディアドラ(桜花賞上がり最速)
フローレスマジック(注意)
ホウオウパフューム
ミスパンテール(チューリップ賞最速)
モーヴサファイヤ
モズカッチャン(フローラ上がり最速)
リスグラシュー(注意)
レーヌミノル
レッドコルディス

近2走重賞2着以内(人気して負けてる馬は残す)
アドマイヤミヤビ(クイーンC2着)
ソウルスターリング(チューリップ1着)
フローレスマジック(フローラ2番人気)
ホウオウパフューム(フローラ1番人気)
ミスパンテール(チューリップ2着)
モズカッチャン(フローラ1着)
リスグラシュー(桜花賞2着)
レーヌミノル(桜花賞1着)
ディアドラ(注意)

近2走内でタイム指数94以上。足りない馬は過去のキャリア内でタイム指数91以上を2回以上出している。
アドマイヤミヤビ(108)
ソウルスターリング(109)
フローレスマジック(103)
ホウオウパフューム(96)
ミスパンテール(107)
モズカッチャン(95)
リスグラシュー(106)
レーヌミノル(107)
ディアドラ(106)

サンデー&ダンチヒ内包か、ヌレイエフ(1-4-2-1)か、シャーペンアップ(0-2-0-2)の血を狙う
アドマイヤミヤビ
→SS&ダンチヒ内包
ソウルスターリング
→ダンチヒ内包
フローレスマジック
→なし
ホウオウパフューム
→ヌレイエフ
モズカッチャン
→ヌレイエフ
リスグラシュー
→なし
ディアドラ
→ダンチヒ内包&SS

近2走10番手より後ろから追い込んで上がりが早い馬もしくは、捲って上がりが早い馬
ディアドラ

結論
今回のレースは恐らくは荒れ想定と考えた方がいいでしょうね。

能力的には、リスグラシューとアドマイヤミヤビとソウルスターリングとかなり抜けてはいるものの血統的には、隙入るものがあると言えますね。

東京2400mではサンデー×ダンチヒが来やすいコースでもあるのでここもチェック。 

あとは何気にハンプトン系が東京2000m以上では合ってたはず。今年はゼロ頭ですが‥。

総合的に考えて
アドマイヤミヤビ
この辺が辺りは一番合うんじゃないでしょうかね。

前走桜花賞では大負けを食らいましたが、時計的にはハイペース消耗戦で、時計のかかる馬場でもありました。あの状況で追い込むのはキツく、やはりウンコが明暗を分けたと言えるでしょう。

過去にはメイショウマンボと似たような負け方をしてますし、オークスはスローの瞬発力勝負になりやすいレースなので、ここは一変が期待できるでしょう。

あとダイワメジャー産駒はほぼマイルでしか活躍しておらず、2400mでは明らかに長いので、レーヌミノルミスパンテールは今回消しでいいでしょう。

特にレーヌミノルはここで惨敗してもらってスプリント戦線で本格的にやり合って欲しいところ。

フローレスマジックも東京は向いてると思うが血統面で悩むところ。

狙うべき穴馬は
ディアドラ
ホウオウパフューム
モズカッチャン

この3頭になるでしょう。

モズカッチャン
フローラSでは上がり最速で1着。さらにはヌレイエフの血を持ってますね。

実は去年のビッシュに被る部分があり、ビッシュは5着でしたが、上がり最速。
この馬も上がり最速でフィニッシュ!

向いてると言えるのかなとおもいます。

まぁヌレイエフの血を持ってはいるのだが、

綜合的な血統面で見れば、サンデー系かターントゥ系の血は欲しいところで、ノーザンダンサーのクロスにネイティヴと

ノーザンダンサーの血が濃いので、長距離に向いてるのかなと思います。

フローラSも直線不利での差しでしたのでかなり強い勝ち方だと思いますね。

穴馬としての潜在能力は高いでしょう。

ホウオウパフューム
血統的にはサンデー×ヌレイエフなので、オークスで来やすい血統と言えます。

ただ直線で不利はあったものの、全く伸びずでしたので、モズカッチャンより強いとは思えなかったし、この馬がビッシュになれるかどうかと言えば、ビッシュにはフローラで上がり最速と言うお土産があった分、この馬にはない。

抑えの抑え程度なのかなと思います。

ディアドラ
9走連続上がり3位以内。桜花賞でも上がり最速で0.4秒差の6着はなかなかの脚を持ってる馬だと思います。血統的にもダンジリ内包とサンデー系なので、東京2400mでの舞台もOK。

実は時計のかかる馬場で速い上がりを使える馬と言うのは、このオークスで馬券になりやすく、穴馬柱に掲載されてる馬の全馬がこれに該当している。

そしてこの条件にかかるのが、ディアドラとリスグラシュー。

リスグラシューはもちろん人気になるので、狙うべき馬はディアドラでしょうね。ただ使い詰めてるので注意したい。

とここまで絞ってみて、
内枠に入った馬を結局選びたいかなと思ってます(`・ω・´)

んで現状もっと絞るのなら穴馬の可能性としては
ディアドラ
モズカッチャン

この2頭かなと思ってます。

まぁ迷うのですが、個人的にはこっちのランキング馬を推したいかな。

⬇︎
1.
モズカッチャン!
(↑現在三連単・三連複部門2位↑)
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