2017年 共同通信杯穴馬柱
6番人気2着 エトルディーニュ
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【展開決着】差先差(人気穴人気)
【枠番傾向】1枠7枠4枠
【騎手】四位→柴山→戸崎
【血統】SS×ネイティヴ(ナスルーラ)、SS×ノーザン(ナスルーラ)、SS×ノーザン(ナスルーラ)

2016年 共同通信杯穴馬柱
6番人気1着 ディーマジェスティ
5番人気2着 イモータル
【展開決着】追先追(穴穴人気)
【枠番傾向】4枠8枠6枠
【騎手】蛯名→戸崎→ルメール
【血統】SS×ターントゥ(ノーザン)、SS×ハンプトン(ノーザン)、SS×ターントゥ(ノーザン)

2015年 共同通信杯穴馬柱
4番人気3着 アンビシャス

【展開決着】先差先(人気人気穴)
【枠番傾向】1枠6枠7枠
【騎手】福永→石橋→C.デムーロ
【血統】SS×ノーザン(ネイティヴ)、ネイティヴ×SS(ナスルーラ)、SS×ネイティヴ(ナスルーラ)

2014年 共同通信杯穴馬柱 
人気サイド決着

【展開決着】先差先(人気人気人気)
【枠番傾向】5枠2枠4枠
【騎手】蛯名→福永→岩田
【血統】SS×ナスルーラ(ネイティヴ)、SS×ノーザン(ノーザン)、SS×ノーザン(ネイティヴ)

2013年 共同通信杯穴馬柱 
4番人気1着 メイケイペガスター

9番人気3着 マイネルストラーノ
 
【展開決着】先先先(穴人気穴)
【枠番傾向】7枠7枠4枠
【騎手】横山典→ビュイット→柴田大知
【血統】SS×ターントゥ(ノーザン)、ノーザン×SS(ネイティヴ)、SS×ターントゥ(ノーザン)

2012年 共同通信杯穴馬柱 
人気サイド決着

【展開決着】先逃差(人気人気人気)
【枠番傾向】3枠2枠7枠
【騎手】内田→岩田→北村宏
【血統】SS×パーソロン(ノーザン)、SS×ナスルーラ(その他)、SS×ネイティヴ(ノーザン)

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穴馬の共通点
前走新馬戦&未勝利組は、なし
前走オープン条件戦組は、馬券圏内もしくは1番人気だった馬かつタイム指数80以上
前走重賞組は過去タイム指数89以上とった経験がある馬
近2走内ともに上がり34〜35秒台が理想
京都か東京経験がある馬
出走キャリア全て1600m以上
近2走5番手以内を走った(前走タイム指数90台はココでは消さない)
前走2000m
過去タイム指数90台は星マーク
前走12月4週より前に走った馬が2頭、1月を使った馬が1〜0頭とみる。
9.最速の上がりを連発してる馬は来やすい
10.過去に上がり1位を挟みつつ、上がり2位以内を2回以上取ってる馬もしくは33〜32秒台を2回マークした経験がある馬
11.サンデーに血に、ノーザンかネイティヴの血が混じってる馬しか来てない。

◼︎解説◼︎
前走新馬戦&未勝利組は、なし
前走オープン条件戦組は、馬券圏内もしくは1番人気だった馬かつタイム指数80以上
前走重賞組は過去タイム指数89以上とった経験がある馬
エイムアンドエンド(京成杯90)
オウケンムーン(条件1番人気1着83)
カフジバンガード(前走重賞94)
グレイル(前走重賞96)
コスモイグナーツ(前走重賞89)
ゴーフォーザサミット(条件1着95)
ステイフーリッシュ(前走重賞94)

前走12月4週より前に走った馬が2頭、1月を使った馬が1〜0頭とみる。
エイムアンドエンド(1月)
オウケンムーン(1月)
カフジバンガード(1月)
グレイル(11月)
コスモイグナーツ(1月)
ゴーフォザサミット(11月)
ステイフーリッシュ(12月4週)◎

サンデーに血に、ノーザンかネイティヴの血が混じってる馬しか来てない。
エイムアンドエンド ◯
→ネイティヴ× SS(ターントゥ)
オウケンムーン
→ナスルーラ×ノーザン(ノーザン)
カフジバンガード ◎
→ノーザン×SS(ナスルーラ)
グレイル ◎
→SS×ノーザン(ナスルーラ)
コスモイグナーツ ◯
→ネイティヴ×SS(ナスルーラ)
ゴーフォザサミット ◎
→SS×ノーザン(セントサイモン)
ステイフーリッシュ ◯
→SS×ネイティヴ(ターントゥ)

過去に上がり1位を挟みつつ、上がり2位以内を2回以上取ってる馬もしくは33〜32秒台を2回マークした経験がある馬(一定に前で折り合ってる馬は残し)
オウケンムーン(上がり1位3回)
カフジバンガード(上がり2位2回、1位1回)
グレイル(上がり1位2回)
ゴーフォザサミット(上がり1位2回)
ステイフーリッシュ(上がり1位1回、上がり2位1回)


さて考えてみます(`・ω・´)

今回の共同通信杯組は、妥当ダノンプレミアムに向けて、ぼちぼちメンバーが揃って来たかなといった感じのメンバー構成。

展開としては、長い直線を残す東京コースらしいスローの瞬発力勝負と見ていいでしょう。

上位人気は
グレイル
ステイフーリッシュ 
ゴーフォーザサミット

この3頭は過去の時計を見てもレベルは高い。

特にグレイル
京都2歳Sでは、時計のかかる馬場に対して4番手から上がり最速で2:01.6と2歳馬にしてはかなり速い時計で勝ってます。しかもその勝った相手がのちのG1馬タイムフライヤーですからね。3着だったケイティクレバーも若駒Sは良い時計を出して勝ってますしね。京都2歳Sは、レベルは低くなかった。新馬戦もかなり時計のかかる馬場から、出遅れたものの上手く反応して上がって勝ってますし、折り合い面も申し分なし。

ゴーフォザサミットもこの馬も近2走はクオリティが高いし、ステイフーリッシュもホープフル3着で4着の馬とは2馬身突き放して、1着のタイムフライヤーとは0.2秒差とホープフルS組1,2,3着馬のレベルは高いと見る。

今回は穴馬は1頭と見た方が無難なレースかと思います。

という事で穴馬として2頭推奨します。
オウケンムーン
カフジバンガード

カフジバンガード
まずは気になる負けレースを振り返れば、シンザン記念では出遅れが祟っての5着。この馬は元々は先行馬だと思いますので、ここは仕方なしと見る。東スポ杯はワグネリアンが強過ぎた事もあるが、2,3,4着の馬の能力は大差ない。そして何よりもこうやまき賞で、先週きさらぎ賞2着だったグローリーヴェイスに勝ってる事は、この馬にとって収穫。中京、東京でいい走りを見せてるように直線長いコースの方が合ってると思いますし、上がりも安定して早いので、ここは穴馬として期待も出来る。

オウケンムーン
3戦こなして全て上がり最速。時計も悪くない。特に2戦目の未勝利戦はまぁ相手のレベルが低いのだが、出遅れながらもすぐに前につけて、そのまま上がり最速で7馬身ちぎって勝ってますし、結構馬個人としてはクォリティ高い勝ち方してるなって感じしました。血統的にはノーザンダンサーのクロスですし、オウケンブルースリの子なので長距離戦に向いてるのかと思いますが、ダービーと菊花賞にむけてココは勝っておきたい一戦でしょう。

とココまで考えて、5頭ボックス買ってりゃ当たりそうだが、それだと格好がつかない(^ω^)

個人的には上位人気3頭に1番対抗出来そうだなと感じる馬は一頭🐎

⬇︎

1.   
オウケンムーン !
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