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【相対的優劣性理論】とは?
このイラストを見て下さい。

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一クラス10人のクラスだったとしましょう。
かけっこで1番の人は通知表で「5」、2番から3番の人は通知表で「4」、4番から7番の人は通知表で「3」、8番から9番の人は通知表で「2」、10番の人は通知表で「5」となります。

この内、1番だった人が、転向でいなくなったとします。

そうなると、今まで通知表で「4」しかつかなった人が、「5」となるわけです。

これが相対評価。

競馬も同じで、相対的な優劣性で、連対馬(1、2着)は変化するのです。

これが意味することとは、単純にデータを羅列するだけのデータ理論は、攻略には役に立たないってこと。

出走構成によって連対のバーの上げ下げが生じるわけですから、単純比較は意味がないのです。

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