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ルドルフ理論、相対的優劣性理論、枠連構造理論など、すべての中心にあるのが戦歴理論。

どんな競馬理論でも、戦歴なくして予想はできないでしょう。

誰でも予想する際に、頭の中で、「この馬は〇〇を勝っているから・・・」とか馬券を組み立てていると思いますが、それを統計立てて整理していくことが、戦歴理論です。

決め手は、整理の仕方です。

これがわからないと、すべてがチンプンカンプン。

よく例えさせてもらっているのが、履歴書です。

履歴書には、学歴と職歴があります。

学歴というのは、高校、大学というようにどこの学校を卒業したか。
通常は一生に一回だけですね。

競馬で、これにあたるのが世代限定戦です。
世代限定戦は、一生に一回のもの。

職歴というのは、転職を繰り返せば何度も変わるもの。

競馬で、これにあたるのが古馬戦です。
古馬戦は、引退しなければ何度も出走可能です。

各馬を、どこの大学を卒業して、どこの会社に就職したか?という見方をすると戦歴というのがくっきり見えてきます。

東大卒の肩書があれば、それだけで就職に有利ですよね。

東大=日本ダービーと考えれば、ダービー馬が、どういう職歴を刻んできたかという見方ができるのです。

戦歴というのは、単一で見るだけでは片手落ち。

就職する際に、大学名だけで再就職が決まるのは稀で、どんな会社に就職して、どんな仕事をやってきたかが重要ですよね。

競馬も同じです。

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