yjimageXWJCHPON


こんにちは、競馬学者の冴羽拳史郎です。

人気ブログランキングに参加していますので、応援のクリックをお願いいたします。

FC2 ブログランキング
(フェブラリーSの注目の一頭は?)

人気ブログランキングへ(フェブラリーSの注目の一頭は?)

最強競馬ブログランキング(フェブラリーSの注目の一頭は?)

研究者として、レイデオロに◎を打つってのは一番やってはいけないことでした。

猛反省です。

日本ダービー馬がジャパンCを2着連対して、年明け初戦に別定GⅡに登場。

シンボリルドルフは3歳時にジャパンC3着であったこと。

レイデオロは2着に敗れているから、抜いていると判断が大きな間違いでしたね。

ここでルドルフを超えちゃっているんですよ。

ディープインパクトは、ルドルフが勝利した有馬記念を2着に負けるからルドルフを超えていない。

ディープが有馬記念を2着で年明け初戦の別定GⅡをやれているから、ジャパンC2着でやれると解釈したのが大間違い。

ジャパンCと有馬記念ではレース自体が違いますからね。

要するに、レイデオロは【ルドルフ超え】なのです。

通常はゾロ目か万馬券が出る局面ですが、今年は第111回のゾロ目開催。

施行回数がゾロ目ですから、ゾロ目も万馬券も出さないわけです。

そもそもレイデオロは、農林水産省賞典京都記念は勝てなかったはず。

≪日本ダービー馬が農林水産省賞典競走に出走した時の成績≫

シリウスシンボリ 函館記念4着
サクラチヨノオー 安田記念16着
スペシャルウィーク 京都大賞典7着
アグネスフライト 京都記念2着
ウオッカ 京都記念6着、安田記念1着、安田記念1着
ディープスカイ 安田記念2着
キズナ 京都記念3着
ワンアンドオンリー 京都大賞典6着、京都記念6着、目黒記念10着
マカヒキ 京都記念3着


日本ダービー馬で農林水産省賞典競走を勝利したのは牝馬のウオッカのみ。
阪神JFが農林水産省賞典競走であるように、ウオッカは牝馬だから安田記念を勝利できたってこと。
(弱者の競走)

スペシャルウィークが年明け初戦に、京都記念を選択せず、AJCCを選択したこと。
そして、京都大賞典を1番人気で7着に敗れるのも納得かと。

要するに、日本ダービー馬は農林水産省賞典の重賞を勝つことはできないということです。

次に、クリンチャーの可能性については会員の皆さんに事前提示しました。

≪すみれS1着歴を持つ菊花賞連対馬≫

1989年 スーパークリーク すみれS1着→菊花賞1着→有馬記念失格→【年明け初戦】京都大賞典1着
2004年 リンカーン すみれS1着→菊花賞2着→有馬記念2着→【年明け初戦】阪神大賞典1着
2008年 アルナスライン すみれS1着→菊花賞2着→【年明け初戦】メトロポリタンS1着
2018年 クリンチャー すみれS1着→菊花賞2着→【年明け初戦】京都記念1着


全馬が年明け初戦勝利していること。
この角度からは、クリンチャーは覇者。

そしてスーパークリーク、リンカーン、アルナスラインの3頭は、後の天皇賞(春)の連対席についていますので、クリンチャーは天皇賞(春)では要注意。(当年とは限りません)

今週は、フェブラリーS。
しっかり考察していきます。

冴羽拳史郎へのお問い合わせ(お問い合わせはこちら♪)