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こんにちは、競馬学者の冴羽拳史郎です。

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私の覇者指名は◎ジェネラーレウーノでした。

【以下、会員向けダイアリーの内容】

では、今年。
◎◎なので、◎◎が勝つ。

ジェネラーレウーノ 
オウケンムーン 
エポカドーロ 

この3頭の中に覇者がいるはず。

【以上、抜粋終わり】

オウケンムーンは、考察で述べたように最終的に【連対許可型】でないと判断。

【連対許可型】のジェネラーレウーノを覇者指名しましたが、対角のエポカドーロでした。

私がレース前に気づけなかったのは、今年は【重賞未勝利馬】が勝つオペレーション。

ジェネラーレウーノがエポカドーロの対角どまりで終わったのはそれが理由です。

私が【連対許可型】と申し上げた馬のスジはほぼきますが、ジェネラーレウーノがダメなら、エポカドーロと頭を切り替えるべきでしたね。

今年は、シンボリルドルフとビゼンニシキをやる!というのも会員の皆さんに述べたとおり。

1984年 5枠10番 シンボリルドルフ
2018年 5枠10番 ジェネラーレウーノ


封印されている10ゲートを覇者起用するのではないという読みでしたが、決着は反転。

1984年
10ゲート 1着シンボリルドルフ
3ゲート 2着ビゼンニシキ

2018年
大外10ゲート 1着エポカドーロ
大外3ゲート 2着サンリヴァル


1984年の10ゲート、3ゲート決着を、大外10ゲート、大外3ゲート決着に反転。
お見事としか言いようがない。

ジェネラーレウーノがルドルフをやるんだと、思っていましたが、【連対禁止の3着席】は納得。

2着のサンリヴァルは、「今年の皐月賞で万馬券が出るならサンリヴァルの2着」と弥生賞が終わった時点から何度も何度もくどいぐらいにダイアリーで取り上げていた馬でしたね。(笑)

タイムフライヤーはやはり違いましたね。

会員向けの考察で述べたように、戦歴手順が悪い。
ホープフルSを勝ったのなら、弥生賞に向かうべきでしょう。
GI馬がオープン特別に降りる意味がないです。
この馬はアドマイヤドンと同じ。

昔の競馬なら、新設初年度なので、覇者をそのまま使いますが、バレバレになってきたので、すぐには使いません。
アイドリングを続けるんですよ。

だから、ホープフルSは平日施行ですし、初年度の覇者を王道ルートの弥生賞に乗っけない。

王道ルートは、ホープフルS→弥生賞→皐月賞です。

そのルートを経由した馬が、

サンリヴァル ホープフルS4着→弥生賞4着【1着同枠】※【裏1着】
(外)ジャンダルム ホープフルS2着→弥生賞3着


この2頭で、この2頭は対角配置。
ホープフルSのGI昇格初年度なので、どちらかを連対起用させる競馬。

要するに、1着席を争っていた馬は、エポカドーロとジェネラーレウーノの2頭の対角馬。
2着席を争っていたのは、サンリヴァルと(外)ジャンダルムの2頭の対角馬というわけです。

【競馬学】的には、

◎エポカドーロ
◎ジェネラーレウーノ
〇サンリヴァル
〇(外)ジャンダルム


この4頭を挙げるのが正解だったでしょう。
もちろん、ジェネラーレウーノと(外)ジャンダルムの連対はないわけですが、選択すべき4頭はこれだと思いますね。

そして、ワグネリアンは【ルドルフ超え】だった。
そういうことです。

何か、ジェネラーレウーノを固定して、3連複だけ的中しましたというメールを数人頂きました(笑)

的中された皆さん、おめでとうございます!

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