ジュニアサッカーに関わる人のブログ

ジュニアサッカーであまり書かれないような事を書いていければと

トレセン気になってる方、多いんですね

ちょっと勘違いしそうな記事があったので書こうかなと

ナショナルトレセン

名前からしても何となくすごそうですね

図で見た場合、代表の下にあるので尚更すごそうに見えます

ですが

ナショナルトレセン=プロになれるではありません

毎年ユースからプロ(J1、2、3の全て)に上がる人数

大体30人以下

ナショナルトレセンは数十人規模じゃなく数百人います

この時点で=では無いのがわかると思います

そして

ナショトレのメンバーはほとんどが下部所属だったりします

下部に所属している子はナショトレメンバーよりも更に多いです

プロや代表って選ばれた中から選ばれ、更に選ばれる感じです

ナショトレだった子が県選にも選ばれなくなる

こんな事も普通にあります

実際にそのような子も見てきました

全員がプロを目指してる訳じゃ無いですし、目指して無くても選ばれる子はいます

全員がプロを目指しているのならJに上がる選手の人数は少し増えるのかもしれません

自分の周りにも海外遠征メンバーに選ばれてたのもいますが

本人にその気が無いので本気のサッカーをあっさり辞めたのもいます

体育ではめっちゃ楽しそうにサッカーしてましたね

当然、もったいないと言ってる人もいました

本人にその気がないんだから良いと思うんですけどね^^;

ちょっと上に上がるとに本人よりも周りの方が勘違いしやすいのかもしれませんね

ジュニアに限らずサッカーをやってる子達は勝ちたい、プロになるとかじゃなく

サッカーが好きだったり楽しいっていうもっと純粋な気持ちでやってる子の方が多いと思います

プロになるためとか勝つためとかのモチベーションを

ずっと保てる子自体ほんとうにわずかだと思います

大人が大事と言ってるだけで、公式戦と練習試合の差も子供達にはほとんど無かったりもします

公式だろうと練習試合だろうと試合は試合なんです

「プロになりたい?」 「勝ちたい?」 「上手くなりたい?」

こんな質問されれば子供はだいたいYESです

「だったらもっとやれ」

「その気持ちは嘘なのか?」

こんな感じで大人の気持ちが前面に出てる事の方が結構あるんじゃないかと思います

子供が本気になると聞いたり確認なんかしなくても自から聞いてきたり、話してきます

大人も子供ももっと純粋に楽しめるようになれば環境は変わってくるように感じます

スポーツ自体、プロになる事が全てでは無いですしね

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ちょっと前にも書きましたがジュニアユースを意識する人の多い時期なので

ジュニアユースについて親御さんに関わる部分ですね

既に意識してる方達はだいたい強豪かどうか?

所属リーグはどこか?

等の強さっていうんでしょうか

その辺を気にしてるんじゃないでしょうか?

ここからは県の交通網やチームにより変わってくると思いますが

リーグが上がるごとに活動範囲が広くなります

地域リーグは範囲が広いためバス移動が多くなると思います

県リーグは県全体のチームが対象となるので会場範囲が広くなります

2時間以上かかるようなとこから近隣までと様々だと思います

関東圏の場合にはあまり問題ないかもしれませんが地方の場合

会場によっては電車やバスが無い事もあります

全てチームバスが出る所でしたら問題無いかもしれませんが、

他のチームや下部組織を見ていてもバス移動が全てってわけでもないんですよね

それにより送り迎えの範囲が広くなる方も増えるんじゃないかと思います

何も知らずに入ると移動手段に困り、まともに参加できなくなる家庭が出て来る事があります

自転車での移動もできますが、雪の降る地域では冬場は難しい話です

行きたい所へ行かせてあげられない事も可哀想と思うかもしれません

それでも入った後に参加できない事の方がもっとつらいと思います

交通手段まで含め1年を通じて通う事ができるか?

そこも良く見ておく必要があります

元々クラブチームだった場合にはあまり感じないと思いますが、

年会費、月謝などの他、活動費(その都度)等がかかります

月謝で全て補うところもあれば、月謝は安めだけど練習以外の活動では費用が発生するチームもあります

バス移動が多い場合には毎回費用がかかるところもあります

この辺はチームにより変わってきます

最低いくらかかるのか?ここを知らずにいると後になって高すぎると思ってしまう方がいるようです

この感情は成績によっては不満に変わっていく可能性があるので必ず知っておくべきとこですね

説明会等で説明されるので大丈夫だと思いますが確認しておいて良い部分と思います

お金が絡むと人って怖いですからね^^;

費用に関してはだいたいの方が気にする部分と思いますが、意外と見落としやすいのが

活動範囲と移動手段だったりします

入ってから気づいても遅いので、その辺も踏まえて3年間続ける事ができるか?を見る事も大事と思います


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前回の更新した内容が思いの外、反響があり驚いています

前回の更新で頂いたコメントの中に

たかがサッカーの指導者

こんな言葉がありました

確かにジュニアサッカーのコーチなんてのは特にたかが指導者かもしれませんね

ましてや自分は下部組織でやっているわけでもありませんので

言わばそこら辺に山ほどいる一人です

このコメントをくれた方が保護者なのか指導者なのかはわかりません

もしも指導者であったなら残念な言葉ですが保護者であれば別に良いと思うんですよ

コーチや監督を神様のように扱う所もありますよね

お茶や食事の用意したり、やけに気をつかっていたり

自分はこういうのが嫌いです

なんでそこまでする必要があるのか?

それに甘える、慣れている人もどうなのか?

ボランティアだから?

見返りを求めないのがボランティアじゃないの?

と思っているので、たかが指導者って見方でも良いと思うんです

ただその考えは子供には伝えず、自分の中で止めといて欲しいとは思います

たかが指導者でも子供達への影響って思いのほか大きかったりもします

コーチが変わるだけで好きだった物が嫌いになる事もあります

子供達と向き合って過ごす事で関係は長く続いたりします

例えサッカーから離れても

全員が全員では無いですが、姿が見えれば寄ってきたり、声をかけてきたり、現状報告をしてきたり

悩み相談であったりとコーチから人としての付き合いに変わっていたりもします

沢山怒っていたようなコーチでも本気で向き合っていた事が子供達に伝わる人の場合関係が続きます。

成長してから気づき感謝されたり、当時の笑い話にっていうのもありますよね

関係のつくり方は人それぞれだと思いますが、どれだけ向き合って過ごしてきたか?

なんだと感じます。

上か下かだけの関係だけじゃなく向き合う事で+になる事は沢山あります

周りから見ればプロでもなんでもない

たかがかもしれません

それでもやる側な以上はたかがなんて気持ちではやりたくないと思います

このコメントをくれた方が指導者では無ければ良いなと思います

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