ジュニアサッカーに関わる人のブログ

ジュニアサッカーであまり書かれないような事を書いていければと

半年ぶりの更新

以前から書いてますが自立を促す

これは自分だけじゃなくそこかしこで言われていると思います

なぜ自立を促すのか?

自分で出来る事は自分でやる事で自分達で解決していく

こんな話は多くあると思う

自分もこのような事は書いてたと思う

自分で出来る事は自分でやる

当たり前のようで出来る環境じゃない事も多い

それは親が関わりすぎる事によって起きる

サッカーに限った話じゃなく日常生活についても同じだと思う

反抗期がきたり、親離れが強くなれば問題無いと思うけど

中学生になってもそうじゃない子も多い

そういう子はだいたい自らの行動が少ないように感じる

ここからが本題

自分は自立を促すけど本当の目的は自立じゃない

自分の事は自分でやっていく事で徐々に主体的な行動が出てくると思うから

親にも子供にも自立に関した話をする

自主的な行動は自ら行動

簡単に言えば宿題をやれと言われる前にやる行動

主体的な行動は自らの判断での行動

テストに対しここが苦手だから勉強しておこうと自分で考えてとる行動

この自らの判断で行動する事で失敗も成功も多くすると思う

自らの判断での失敗や成功は本人に残りやすい

人間の成長は決断をした回数なんて話もあるが本当にそう思う

サッカーだけじゃなく人としてもこれが成長の糧になると思う

成功体験を多くしてほしいし、同じぐらい失敗もしてほしい

そのためには主体的な行動が増えてく事が大事

そのために自立についての話をする

自立、自立とは口にしても自分でやる事だけを自立として言ってる人もいると思う

それはそれで良いと思うけど、思いの無い言葉ってのは伝わりにくいんじゃないかなとも思う

小学生、中学生と関わってきて思うのは環境を作る、決めるのも大人

それを壊すのも大人

子供達が自ら作ったり、壊したりする事はほとんどない

練習しろと言われるのが嫌だから言われないために練習をする

あくまで自主的な行動であって主体的な行動にはならない

親が出すぎる、熱くなりすぎる事で環境が壊れるだけじゃなく主体性も乏しくなってく

親が関わる事で技術はついたように見えるかもしれないけど生かせる場が長く続かないならもったいない

好きで始めたスポーツ

本人の意思で長く楽しめる事が大事かなって思います

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以前に書いたと思うけど勉強はした方が良いしできた方が良い

文武両道なんて言うけど実際は難しくて簡単な事じゃない

小学生の内はそこまで感じる事も無いと思う

でも中学生になるとどんどん見えてくる

後3ヶ月もすればジュニユースの練習会が開始される所も多いと思う

どれだけ良いチームだと思っても通うのに問題が無いのかも良く見た方が良い

部活であれば学校が終わった後にそのまま練習が出来るので余裕はある

クラブチームの場合には近い所もあれば遠い所もある

息子は交通の便が良くないため自転車で50~60分、車で30分の場所に通っている

活動日は平日4日と週末

学校から帰って来てすぐに向かわなければ時間に間に合わない

家に帰ってくるのは大体20:30~21:30

息子以外にも数人がここに通っている

ゲームもしてるし勉強する時間なんてあるのか?と思うが夕飯を食べ、風呂に入り

寝る前に勉強をしているようだ

自然と寝るのは遅くなっていくけど時間的にはこの辺がギリギリラインなのかと思う

学力的には息子含め通っている子達は学年で10番以内に入っている

でも

中学生に必要な睡眠時間は8時間ぐらい

どうやってもそんな時間はとれない

睡眠による効果

疲労回復、ストレス解消、成長、記憶整理、治癒など

が不十分になってしまう

成長ホルモンの分泌も睡眠時間の影響が大きい

体を大きくしたい子にとっては小学生の頃よりも体が発達する時期にこれは痛い部分かもしれない

日々の睡眠不足が現れ始めると眠さも出てくる

授業中に寝てしまう事もある

集中力の低下にもつながる

集中力が低下するって事は自然とやっている事の効果は半減してしまう

ケガの可能性も出てくる

今は大丈夫なだけで後々現れてくるかもしれません

睡眠が足りない事はマイナス面が多くプラスの面は無いと思う

実際に中学生になると小学生の頃よりも学力の話題が増えてくる

勉強ができなくても良い、しょうがない

サッカーだけしてれば良い

進学先、将来なんてなんとかなるよ

その時にここまで割り切れる人は少ないと思う

本人の覚悟も必要だし、先の事も含め、選んでいく事が大事と思います

上を目指すならクラブチームという選択が当たり前なのかもしれませんが

現実を知っていく中で2年生の中頃から3年生の初めになると勉強のためと言って

辞める子が多いのもクラブチームだったりします

下地奨選手の経験談を読むときっと違った考え方も出てくると思います



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プレイヤーズファースト

この言葉を良く使う、掲げているチームほど正直信用できない

プレイヤーズファーストっていうのは簡単に使っていい言葉じゃない

レギュラー、ベンチ、補欠、固定ポジション

これらがあるだけで異なってくる

やりたいポジションがあってもやらせてもらえない

選手が第一と言いながら任せる事ができない

試合に出る事もできない

どこが選手第一なんだろうか

選手に任せる勇気もない大人がプレイヤーズファーストなんてできない

誰かに任せるって事は余裕が必要なのに余裕が無い

本当に選手の事を考えてるチームほど

プレイヤーズファーストなんて言葉は少ない

何故かって?

それが当たり前だから今更使う必要が無いんじゃないかと思う

協会が広めようとした事で掲げるチームが増えた

プレイヤーズファーストを掲げていても出来てるチームはほとんど無いと思う

プレイヤーズファーストこの言葉の本当の意味を理解する事から

始めた方が良いんじゃないかな


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