・ピンクはDFの動き ・緑はOFの動き ・黒はボールの動き

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中学生の試合を見ていた時に見かけたシーンです

後ろからのボールに対して走りこんでセンタリング

センタリングを上げる事は出来ましたが気になる部分

ボールに向かう軌道

DF位置とか見てなかった事はわかる

自分が蹴りやすいための軌道なのもわかる

走り出したタイミングはボールが落下しそうな頃でした

その時点でDFも反応してる

最短距離で向かわなければチャンスを失うかもしれない

あのタイミングであの軌道は蹴れない事が理由だと思う

蹴れない事で最短距離で向かうって選択肢が一つ消える

こういう部分は感覚的にわかる子とわからない子がいる

ほっといてもわからない子はいつまでたっても気づかない

気づかせるか教えてあげる部分だと自分は思う

他の事は色々言うのにこういう部分はノータッチ

結果オーライなのか見てないのか(笑

相手が遅れてたり状況によっては良い場面ってのはある

その判断をできるようにならないと通用しない試合が必ず訪れる

本当なら中学生でというより小学生の間に知っておくべき事なのかなと思う

体に染みついた物を変えるのは大変ですからね^^;

最短距離で向かう事で踏み込みも変わる

体の使い方も変わる

知ってる と 知らない

やった事がある と やった事が無い

とでは大きく違う

そういう部分の積み重ねがプレーの幅を広げるんじゃないかなって思います

チームプレーをやるにしても個を伸ばす事が大事

かなって思います

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