ブログを見ていたらサッカーを教えるってなんなんだろう?

と思い考えてみました

教えすぎは良くないと良く言われますが、自分的には教えすぎてるんじゃなく

逆に教えてない人の方が多いんじゃないかと感じます

今までは自分の感覚的な事でしたが、よくよく考えてみると

サッカーを教えるのは算数を教えるのと似てるんじゃないかと思いました

足し算、引き算、掛け算、割り算を教える場合

考え方を教えるのであって答えを暗記させるわけじゃ無いと思います

基本があってそこから応用して色々な式が解けるようになる

サッカーには大きな答えはあるけど決まった式は無いと思います

わかりにくいかもしれないけどで答えを100にしろといった場合でも色々な式がある

答えはあるけど使う式は人それぞれ

沢山の式の中から自分がベストだと思う式を答えに書く

足し算、引き算、掛け算、割り算等を覚えるから沢山の答えが出せる

サッカーも同じかなって思います

普段から指示が多かったり、この時はこう、こうだからこう

みたいなのは足し算だけだったり、九九しか教えてないような物で

教えているように見えて、そんなに教えている訳じゃないのかなって・・・

決まった事をやっているだけで子供達が問題を解いている訳じゃ無いように思います

自分で問題を解くっていうのは、どんな式を使って解いていくか?

ゲームの中で上手くいかない場合、何度も同じ手でやられる場合

考えろよ とか そうじゃない とかの声が聞こえてくる時があります

一つの式しか知らない中で急に、足し算じゃない式で答えを出せと言われてもできないと思います

普段やってる、言ってる事が足し算であれば、上手くいかない時に必要なのはたぶん他の式

見ていてそうじゃないと思うのは他の式を知ってるからだと思います

普段から違う式を混ぜてあげる事で解きかたも多くなる

他の計算式を知ってるのに九九しかやらない足し算しかやらないなんて事もあったりするように思います

当然、自分にも言える事ですが・・・^^;

その時だけじゃなく練習の中でも伝える事で引き出しも増えていくのかなって

答えに対してどんな解き方をするのか?

どんな解き方が一番良いのか?

間違えたってやり直せば良い

解けるまでやるかどうかは自分次第

考え方の基本部分を伝え、色々な式が使える問題を出していく事が教えるにつながっていくように思います

書いてはみましたが思っている事がうまく文章にできず意味不明ですね^^;


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