ジュニアサッカーに関わる人のブログ

ジュニアサッカーであまり書かれないような事を書いていければと

2017年08月

ブログを見ていたらサッカーを教えるってなんなんだろう?

と思い考えてみました

教えすぎは良くないと良く言われますが、自分的には教えすぎてるんじゃなく

逆に教えてない人の方が多いんじゃないかと感じます

今までは自分の感覚的な事でしたが、よくよく考えてみると

サッカーを教えるのは算数を教えるのと似てるんじゃないかと思いました

足し算、引き算、掛け算、割り算を教える場合

考え方を教えるのであって答えを暗記させるわけじゃ無いと思います

基本があってそこから応用して色々な式が解けるようになる

サッカーには大きな答えはあるけど決まった式は無いと思います

わかりにくいかもしれないけどで答えを100にしろといった場合でも色々な式がある

答えはあるけど使う式は人それぞれ

沢山の式の中から自分がベストだと思う式を答えに書く

足し算、引き算、掛け算、割り算等を覚えるから沢山の答えが出せる

サッカーも同じかなって思います

普段から指示が多かったり、この時はこう、こうだからこう

みたいなのは足し算だけだったり、九九しか教えてないような物で

教えているように見えて、そんなに教えている訳じゃないのかなって・・・

決まった事をやっているだけで子供達が問題を解いている訳じゃ無いように思います

自分で問題を解くっていうのは、どんな式を使って解いていくか?

ゲームの中で上手くいかない場合、何度も同じ手でやられる場合

考えろよ とか そうじゃない とかの声が聞こえてくる時があります

一つの式しか知らない中で急に、足し算じゃない式で答えを出せと言われてもできないと思います

普段やってる、言ってる事が足し算であれば、上手くいかない時に必要なのはたぶん他の式

見ていてそうじゃないと思うのは他の式を知ってるからだと思います

普段から違う式を混ぜてあげる事で解きかたも多くなる

他の計算式を知ってるのに九九しかやらない足し算しかやらないなんて事もあったりするように思います

当然、自分にも言える事ですが・・・^^;

その時だけじゃなく練習の中でも伝える事で引き出しも増えていくのかなって

答えに対してどんな解き方をするのか?

どんな解き方が一番良いのか?

間違えたってやり直せば良い

解けるまでやるかどうかは自分次第

考え方の基本部分を伝え、色々な式が使える問題を出していく事が教えるにつながっていくように思います

書いてはみましたが思っている事がうまく文章にできず意味不明ですね^^;


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身長や体格

なにかしら話題になるしついてまわる

トレセンなんかでは身長の大きい子が多く選ばれてたりもする

下部だったり、有名なチームでは両親、祖父母の身長やスポーツ歴の確認があったりもする

そのような情報の中から身長や成長を予想したりもする

レントゲンを撮る場合には骨を見てそこから成長の予測までするらしい

そこまで身長が重要視されるようになったのはプロを見ればなんとなくわかると思う

全体的に大きな選手が増えてきた事によるものだと思う

小さいより大きい方が、コンタクトの際も競り合いの際も有利なのは確か

大きな子が多ければチームは自然と有利になる

大きくなりそうな子を集めてもカテゴリーが変わる時には大半が入れ替わる

そんな現実があるのでそこまで確認する必要があるのか?とは正直思う

自分的には背が伸びるのは遅くて良いと思ってます

体格差があるからこそ感じる部分もあると思う

背が伸びるのが遅かったり小さい子は多い

そんな子達はその差を早いうちに感じれるのは良い事だと思う

大きい奴に勝つにはどうすれば良いか?

こんな事を考えるようになればきっと最初の一歩が速くなるし

頭を使う回数も多く、負けないためにテクニックもつける(子供の性格にもよりますがね)

例え大きくならなかったとしても常にその中でやってきた事は必ず生きると思う

逆に大きかった子が伸びなかったときが一番怖い

大きな子は気を付けてもいても体を生かしたプレーがどうしてもある

体だけで勝ててしまうのでしょうがない事かもしれない

でも

それが通じなくなった時に大きな壁にぶつかる

前にも書いてますし、どこにでも書かれてますがそうならないために

足元の技術の習得が大事っていわれる

だけど実際はそんな子を前に置いてヨーイドンのチームは結構あったりする

下部組織のそれに近いゲームを見た時は言葉が出ませんでしたけどね^^;

何が書きたかったのか良くわからなくなってきましたが、背が伸びるためには

沢山食べて良く寝る

これが大事かなって思います

小学生で大きかったけどいまいち背が伸びなかった子は

あんまり食べない子が多かったような気がします

追記

メッセージ頂い方ありがとうございます

言葉が足りなかったようですね

結局、自分が言いたいのは背が大きかろうが、小さかろうがやる事は同じって事です

やる事をやった中で体格差を生かすのは良い事

やらずに体格差を生かすだけでは先に苦労する

大人がそうしてしまう現実があるのも事実です

小さい子の方が成功しやすいとも書いていません

それをどう感じて行動するか?本人次第だと思います

技術も食べる事にしても背が大きかろうが小さかろうが

育成年代でやるべき事は同じと自分は思っています


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熱心な親御さんやパパコーチ、コーチをはじめた方にこそ見てほしいかもしれない

我が子だったり、目の前の子達だったり自分のために

ジュニアの中で足りない部分を見るんじゃなくてその先で足りない部分を見る

ジュニアから少し離れてジュニユース

特にU-13のゲームを見てほしい

見るのは部活でもクラブチームでも良いと思います

一つのリーグじゃなく、トップリーグから下部リーグまでいくつかの試合を見てみた方が良いと思う

そこで見えてくる物や感じた事がジュニア時代に身につけたい部分だったりすると思う

ジュニア時代だけ関わりジュニアユースにはほぼタッチしてない人は結構いたりする

先に繋げるためにはやっぱり先の様子を知る事が大事

本当は上のカテゴリと連携が取れているのが一番良いと思うけど連携ができていない事は多いし

そこが問題とされてたりもする

下のカテゴリで上のカテゴリーでは何が必要になるか知る、感じるのは大事と思う

書籍やネットには年代ごとにやった方が良い事が沢山出てくる

実際に上のカテゴリを見れば、それとは別に強く感じる部分っていうのがあったりすると思う

地域ごとに弱いとされる部分や強化ポイントも違う

そのような部分を含めて上のカテゴリーはどうなってるか?

見てみる事できっと自分や目の前の子供達の役に立つと思う

感じる部分は人それぞれだと思うけど、足りないと感じた部分や良くないと思った部分が

自分の柱になっていくと思う

一つ先に繋げる時どんな子達にしたいのか?

それがあるだけで少しやりやすくなると思う

上との連携や様子を知らない事で結果を求めてたり、急ぎ過ぎてしまったり

楽しい物ではなくしてしまう部分もあるんじゃないかと思う

一番長くて大事なジュニア年代だからこそ先を知って生かす事が大事に思います

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ダッシュやランニング系の練習でコートの外周やゴール間を

走っているのを見かけます

自分が見た限りの話なので偏ってると思いますが、ゴール間のダッシュや

外周を走ってるチームほど斜めの動きが少なく縦が多いように感じます

普段からコート内で縦に走る事が多い事で、コースが頭の中に刷り込まれていて

無意識にそうなりやすい?

斜めに走る意識自体が薄い?なんて事を思ったりもしてます

コート内のダッシュを左のコーナーアークからセンターマーク

ハーフウェーラインの右からペナルティーマーク

こんな感じでダッシュをしてたらどうなるんだろう?

なんて事を最近思います

ダッシュする時に目指す物を変えるだけでゲーム中も普段目指す物を見るようになったり

自然と意識がいくようにならないか?

コート内を斜めに使う事も自然と意識できるようになるんじゃないか?

と考えたりしてます

折り返しをいれたり、縦とからめたりいくらでもパターンは増やせますし、

スタート位置を変えて数人同時にする事で周りを意識したダッシュにもできる

どこからどこに向けて走るかはチームの形によると思いますが、

形を意識したダッシュにする事で意識が変わるんじゃないか?

なんて事を思ったりしてます

自分はダッシュ系の練習をやらないので思っているだけで試す事はありませんが・・・

子供達を見ているとなんとなく効果はあるんじゃないのかな?って思います

効果は正直わかりませんが、試したところでマイナスになる事は無いと思います

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久々の更新

雨も沢山降りますが今年は暑いですね

試合の多いこの季節

見てて感じるのは何を焦ってるの?

って事でしょうかね

焦ってるのは大人ばかり

中でもベンチからその焦りを多く感じます

焦ったところで直ぐには変わらないので、一息ついてほしい部分だったりします

大人の焦りは子供達にも自然と伝わります・・・

伝わった焦りから危険だなと感じる事

大人に余裕が無ければ子供達にも余裕が無い事は多いです

その結果体調不良だったり、違和感を感じても言いだせない

言い出せず続けた結果・・・

このような姿は何度か見かけてます

試合に出れなくなる

レギュラーから外される

根性だせと怒られる

こんな理由から子供達が体調不良を言い出せない話を聞きます

本来、様子を見て止めなければいけない立場のはずが無理をさせる

勝ち負けばかりに目が行き子供達の変化を見落とす

ハーフタイムでもやけに顔が赤い子がいたら確認したっていい

そこでもお構いなく怒ってみたり・・・

そんな事を続けていたら、いつか勝ち負けよりももっともっと重い物を失いかねない

人数の都合は当然あると思いますが、この季節こそ全員で回しながら

コンディションの良い状態をなるべく保ってゲームに臨む必要があるんじゃないかと思います

無理させる方に限っていざ熱中症の子が出ると何も対処ができない

そんな姿も見かけたことがあります・・

厳しかったり怒ってばかりで従わせる場合も同じ

数年、何十年前とは暑さも違うし、預かる以上はサッカーだけでなく

その辺もしっかり見る必要があるんじゃないかなって思います

完成する必要の無い年代からこそ大人が余裕を持ちたいものですね・・・

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