ジュニアサッカーに関わる人のブログ

ジュニアサッカーであまり書かれないような事を書いていければと

2018年04月

練習中に子供達は疑問に持つ事があると思う

実際に自分も場にいると聞かれる事がある

例えばボールタッチ

「こんな事しても試合の中で使えないじゃん」

こんな事を言われた事がある

「ボールを扱えるようになるためだよ」なんて説明じゃきっと伝わらないので

そのボールタッチからつながる試合のシーンを伝えたり

フェイントのこの時に使えないかな?

ってのを説明したりやってみたりする

何より疑問を持ってくれる事が自分は嬉しい

他のトレーニングだって同じ

子供達は何のため?

これ意味あるの?

意味が分からない

こんな疑問を持ってる子は割といると思う

でもほとんどの子は声にしない

仲間同士でヒソヒソ話だったり、文句だったりで終わる事が多いと思う

質問できる雰囲気じゃなかったり、質問しても怒られてしまう

聞いても説明されず いいからやれ みたな事もあると思う

やる前に目的だったりは説明すると思うんですが、やり方しか伝えない人もいる

目的の意味や内容を説明できない人もいる

トレーニングを組む側が理解してなければ子供達は当然意識出来ない

それが一番練習のための練習になりやすいと思う

疑問を持った時にどんどん質問できる環境、子達が増えればいいなと個人的には思う

その質問に答える事もコーチの役割だし

自分で組んだトレーニングの目的は説明できなきゃいけないと思う

日本と海外の違いはこういう所にもあると思う

疑問に持った事を納得してやるのとやらされてるのではイメージ出来る事が全然違う

質問してくれる子供がいる事で大人も子供達に育てられてるんだと自分は思います

自分の成長の機会を無くすような環境にしてしまうのは勿体ないなと感じます

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自主トレ

一言でいっても色々ある

一人で黙々とやる子もいれば友達だったり兄弟だったり

親だったりと一緒にやってたりもする

その中でも多いのはリフティングだったりドリブルなのかな?

保護者の方が監視?見てる?場合もあると思う

それじゃ正直もったいない

一人でやってる子に少し協力してあげるだけで濃さは一気に変わる

サッカーが未経験だとしてもできるし、誰でもできるからもし見てるならやってみてほしい

リフティングしてるならそこに近寄ったり、体を軽く押してみたり邪魔をする

外的要因のあるリフティングは難度が違う

壁打ちならファーストタッチの瞬間だけたまに邪魔をする

返ってくる位置がずれた時にじゃましたり、前に出て奪ったり

それだけで試合中の状態に近づく

マーカードリブルならマーカーの間で自分がマーカになって幅を変えてみたり

横から押したり、邪魔したりするのも良いと思う

やりにくくしたり邪魔をするだけなのでアレンジはいくらでもできる

邪魔されると子供は嫌がる

やりにくくもなるし失敗も増えるから当然

でも

慣れてくれば楽しんでやれるようになる

実際の試合で外的要因が無い事はほぼ無い

形は違えど慣れとく事に損は絶対無い

お父さんでもお母さんでも経験者でも未経験者でもだれでもできる

失敗して当たり前

そのためにやるような物なので緩い雰囲気でやるのが良いと思います

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コーチとの出会いっていうのは本当に大事

人によっても良いコーチってのは変わる

だから

良いコーチ、良くないコーチがどんな人かは言えない

自分に合ってるコーチに出会える事が大事だと思う

でも

コーチを選べるほどチームが無かったりもするし

そんなコーチに出会う事も簡単じゃなかったりもする

良いと思っててもコーチが変わる事もある

贔屓目

好み

性格の好き嫌い

繋がり

こんな物が入り混じった人選だってある

どんなコーチが居ようとやる事は決まってる

足元をやらない、ドリブルをいらないというような人でも

テクニックがある子が入ってくると使う

どんな時でも積み重ねてきた物は裏切らない

テクニックにはそれだけの力がある

今悔しい思いをしてる子もいると思う

その悔しさをテクニックにぶつけてほしい

コーチが認めるより先に仲間が認めだす

そうするとボールに絡む回数が増えてくる

明るい日は絶対にくる

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中学生ではほぼ無いけど小学生では多い保護者コーチ

未経験のお父さんがコーチになったりもする

部活では未経験の先生も多い

コーチが未経験だからダメとか良くないとか

こんな言葉を聞くし、見かける

選手経験があれば良いコーチなのか?

プロを経験していれば良いコーチなのか?

答えはNOでしょ

経験者にしか見えない世界っていうのは当然ある

けど

未経験だから見える世界もあると思う

ナショナルチーム、海外チーム、Jリーグ、高校など

未経験の方を上げ出したらきりがないと思う

良い選手=良い指導者って形はありえない

大事なのはなった後だと思う

経験者の方が柔軟性が無く、未経験者の方が柔軟性が高い事だってある

経験者だろうが未経験だろうが自分が大事と思うのは謙虚さと学ぶ姿勢

経験の有る無しで見るより人として見る事の方が大事なんじゃないかと思います

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海外から見ると日本は技術はあると言われる

でも

トラップやパスの正確性が低いと言われる

技術あるんじゃないの?

って感じですよね

そして日本人が一番得意としてる?やってるように感じる

基礎や反復練習を嫌う

とも海外から言われます

確かに基礎はつまらないので好きな子は少ないです

そもそも日本と日本の外では基礎の意味が違うと思う

日本の基礎はノープレッシャーで正確性を磨く事が多い

海外の基礎はプレッシャーの中で正確性を磨く事が多い

ノープレッシャーの中でどれだけ正確にできるようになっても

試合の中ではそれが生かせない

プレッシャーの有る無しで一番の違いは判断の有無

プレッシャーがあるとトラップの位置も変わる

ノープレッシャーで同じ場所に綺麗にコントロールできても試合の中じゃそうはいかない

プレッシャーの有無は体と頭を繋げる回数が違う

この積み重ねは時間が経過するほど差として大きくなると思う

練習のための練習をいくらしたところで上手くならない

何のための練習か?

自分もそうですが、大人も子供意識するのが大事と思います

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