お父さんからコーチ、パパ コーチ、保護者コーチ等々
これに関わる検索ワードが結構あります。

コーチになった際、まずは自分の子供の学年のコーチになる事が多いと思います。

自分も最初はそうでした。

今は自分の子を教えていないので保護者コーチではないのですが、正直言えば今の方がとても精神的には楽です。

大会等で各チームの名簿を見た時に監督やコーチとキャプテンの苗字が同じなのを結構見かけます。

実力でなっている場合もあると思いますが、自分の子供をキャプテンにするってどんな心境なんでしょうか。
自分の場合、子供をキャプテンには絶対にしたくなかったので自分の子がキャプテンという心境はわかりません。

コーチの子供でキャプテンというのはプレッシャーもあり、良い面もあるのかなとは思います。

見ていて感じるのは、チームの中で自分の子供を子供とみている場合がある。
練習にしてもそうですが、自分の子をやたらと気に掛ける。
子供がお父さん、パパと呼んでる場合がある。
他の子も○○のお父さんと呼んでいる。

この時点でコーチとしてはどうなんだろうか?

コーチになった瞬間から自分の子供だけでなく、全体を見なければなりません。
一人一人の子を気にかけれなければ見落とす部分が沢山出てきます。

低学年であろうとサッカーの場ではお父さんと子供の関係性を切る事が大事と考えます。
まず呼び方からお父さん系の呼び方を一切させない事。

自分の子供ができない事によってイライラもしますが、全員を均等に見る事が大事です。

叱る場合にも他の子供達と自分の子供へも同じように叱る事が出来るようになる事。

見方が偏っている場合、子供達だけでなく周りからもあまり良い声は聞こえてこなくなる原因となります。
そうなると所詮ボランティアコーチ、お父さんだもんねという部分にもつながりかねません。

子供にも悪影響が出る場合もあります。

・サッカーの場では親子関係を無くす。

・私生活にはコーチとしての内容を持ち込まない。

・自分の子供を一番にしようとしない。

・コーチの子供という意識を周りからも消すようにする。

・子供達から学び、共に成長していく。

ここが一番最初に大事な部分かなと思います。



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